2018年02月24日

リナーテ&アーヴィンが帰ってきた

お向かいのリナーテ&アーヴィンが別荘から帰ってきたので、一緒にコーヒー。
リナ―テは首を寝違えたのか、痛みがひどく、さらに頭痛がして、夜、眠れないとのこと。
昨日医者に行って、痛み止めをもらい、X線写真を撮ってきたそうだ。今日の午後、またクリニックへ行くと言っていた。
ヘレンもタイで痛めた腰と、さらに首から肩にかけての痛みが取れないで困っている。
しばらく安静にしているしかない。
二人とも大事に至らなけれがいいが。
posted by Tats at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年02月23日

金曜日はヨーガのレッスン

毎週金曜日はヨーガのレッスン。
先生のメイは、マレシーアにいるお母さんの様子を見に行っていたのだが、先週、帰ってきた。
90歳近いお母さんは自宅で転んで、入院しているとのこと。高齢者が転倒すると致命的になりかねないので、危ないものだ。
メイは旅行中に喉を痛め、まだ声がガラガラで痛々しかったが、しっかりレッスンしてくれた。
レッスンの後、ヨーガ仲間のローラが話しかけてきた。
息子が日本人と結婚するのよ、と言う。二人とも考古学者で、なんと奈良で発掘作業をしているというのでびっくり。
いつか二人とどこかで会えるといいな。
posted by Tats at 20:49| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年02月22日

朝晩は薄ら寒いシドニー

今日もシドニーは曇って、気温が上がらず、朝晩は薄ら寒い。
クイーンズランドに行っているヘレンとチェスターは、家のメンテで忙しい。
ヘレンの家は、プールのポンプのメンテや芝刈りも終わったのだが、チェスターの家は、あいにくの雨で作業が進まないでいる。
屋根が雨漏りしているところがあるのだが、滑って危ないので屋根の上に登れないそうだ。
雨がやまないと芝生も枯れないし、屋根の修理もできないので、困ったものだ。
3月6日にシドニーへ帰ってくる予定なのだが、それまでに終わるかな。
posted by Tats at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年02月21日

ランチに来れなかったジョイス

今日はCancer Councilのランチの会だったので、いつものように、ジョイスをナーシングホームへ迎えに行った。
部屋に行くと、ジョイスはベッドの横のソファに座って、眼を閉じて、まるで眠っているように見えた。
ランチに出かける用意はしていないようだった。
ジョイスに話しかけると、彼女は眼を開けて、今日は外に出たくないと、ぼんやりした表情で言う。
冷たいジョイスの手を握りながら、しばらくそばにいた。
すっかり耳が遠くなったジョイスと会話するのは難しい。ジョイスも聞き取れなくてもどかしいだろう。
壁に貼ってある家族の写真を見ながら、思い出話をする時だけは、彼女の顔に微笑みが浮かぶ。
ジョイスと別れて、部屋の外で看護師に聞くと、先週はもっと具合が悪く、ベッドで寝たきりだったとのこと。
ジョイスは後2ヵ月ほどで102歳を迎える。
彼女の容体がどうなるかわからないが、皆で誕生日をお祝いしてあげたいものだ。
posted by Tats at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2018年02月20日

ジョージ&ファーン宅で夕食

昨夜、少し雨が降ってくれたおかげで、気温が一気に下がった。今日は曇りで、日中も22℃と涼しい。
夜、友人のジョージ&ファーン宅が夕食に呼んでくれた。
タイ土産のコーヒー豆を持っていってあげた。
ジョージが料理してくれた前菜と、
2018.02.20.01s.jpg
メインはサーモンと野菜。
2018.02.20.02s.jpg
デザートは、ファーンのラズベリーケーキで、お腹いっぱいである。
2018.02.20.03s.jpg
人が楽しそうに飲み食いしていると、猫のトフィーが、ワタシにも何かください、と寄ってくる。
2018.02.20.04s.jpg
ファーンが、トフィーにお手を教えている、というのだが、なんだかやる気のない中途半端な猫パンチにしか見えない(^^)。
犬と違って、猫に芸をしこむのは、難しいようだ。
2018.02.20.05s.jpg
posted by Tats at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2018年02月19日

まだまだ荒れた海

2018.02.19.01s.jpg
今日は朝から雲が多く、気温は27℃くらいなのだが、ちょっと蒸し暑い。
夕方、汗を流しにClovelly Beachへ行ったら、昨日に引き続き、かなりの荒波で泳ぎにくい。
4時半頃、突然、黒い雲が広がり始めたので、皆、あわてて帰り支度をして帰路についた。
2018.02.19.02s.jpg
posted by Tats at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年02月18日

大荒れの海

2018.02.18.01s.jpg
昨日から、オーストラリアの海沿いは、高波で大荒れだ。
ゴールド・コースト辺りのビーチはほとんど遊泳禁止になっている。
うちの近所のClovelly Beachも、今朝、泳ぎに行ったら、引き潮なのに、いつもよりずっと波が高い。
コンクリートのプラットフォームまで海の水が上がってくる。
海の中にいると、高波に身体が揺られ、酔いそうになる。
2018.02.18.02s.jpg
対岸では、ボーイズたちが、高波が来た時、波に向かって飛び込み、波に乗って岸に戻ってくるという遊びをやっていた。
うまくタイミングが合えば、波と一緒に身体が持ち上がり、まるで波の中を歩くように岸の上に上がって、立って戻って来れる。
結構あぶない遊びなので、良い子はマネしないように。
2018.02.18.03s.jpg
posted by Tats at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年02月17日

「Banjawarn」Gallery Central, PERTH

夕食時、TVのニュース番組を見ていたら、突然「オームシンリキョ」という言葉が耳に飛び込んできて、画面に釘付けになった。
1993年、地下鉄サリン事件を起こす2年前、オウム真理教は、西オーストラリアのパースから北東800キロも離れた古いファームを買い取った。
そのBanjawarnという、人里離れた荒れ地で、サリンの製造実験をやっていたらしい。
さらに爆発や発光が見られたため、彼らは核兵器を作ろうとしたのではと噂されている。この周辺はウランが採掘できるのだ。
現地を訪れたChristopher Charlesというヴィジュアル・アーティストが、「Banjawarn」という作品にまとめ、PerthのGallery Centralで、3月3日まで開催されているとのこと。
このサイトに概要が出ている。
1995年の4月、オウム真理教の事件で日本中が大騒ぎになっている頃、ぼくはインドを旅していた。
現地のTVで、オウムを扱った日本の番組を見たことを思い出した。
今日、オーストラリアでオウムのことをTVで見るのは、なんだか不思議な感じだ。
posted by Tats at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年02月16日

人恋しいSweetie

2018.02.16.01s.jpg
タイ旅行から帰ってきてから、ポールの家に遊びに行ってきた。
タイへ行く前、ポールは猫のSweetieが家に出入りできるよう、キッチンの窓の横にドアをつけてやった。
Sweetieは、皆がタイ旅行から帰ってきてから、以前より、人に甘えるようになったそうだ。
餌と水は隣家に頼んで、補給してもらっていたが、やっぱり三週間、家で一人ぼっちで過ごしたのは寂しかったのだろう。
2018.02.16.02s.jpg
posted by Tats at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2018年02月15日

Clovelly Beach

2018.02.15.01s.jpg
昨日は蒸し暑かったが、夜になってから、風が吹き、熱気を追い払ってくれたので、今日は爽やかな一日だった。
午後、近所のClovelly Beachへ。
2月になると水温が上がり、肌に心地よい。魚影も多くなった。
2018.02.15.02s.jpg
posted by Tats at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記