2017年07月04日

下水管の補修は完了

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今日でようやく下水管の補修が完了した。
古い配管を掘り出して切除し、
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新しいパイプを接着剤で固定してから、
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水を流して漏れる箇所がないか確かめた。
これでトイレがちゃんと使えるようになってありがたい。
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下水管の方は片が付いたが、stormwater pipe(雨水排水用)の補修はこれからだ。
配管が2本あるのだが、両方とも破損して、根っこが詰まってことが分かった。
道に面した部分のコンクリートを切って、新たにパイプを通さなくてはならない。
でないと、雨水がこの穴にどんどんたまることになる。
この工事は、まずカウンシルの許可が必要で、工事費は追加で20万円ほど必要と言われ、ショックだ。
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2017年07月03日

パイプ2本が破損

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ボトルブラシの根を切り崩し、ようやく根の下の様子がわかった。
パイプが3本走っていて、1本は下水用、2本は雨水排水用だ。
そのうち、下水用と雨水排水用の1本が壊され、根っこが入り込んでいた。
明日も引き続き工事することにして、今日はここまで。
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プラマーが片付けているところに、アナ&エイドリアンが犬たちを連れてやってきた。
二人は明日からバリ島へ遊びに行くので、その間、犬たちをうちで預かる。
エイドリアンはチェインソーを持っているので、うちに来る時に持ってきて、木を切っておくれと頼んでおいた。
短く切ってもらった太い枝や幹を一年間乾かして、来年の暖炉の薪にする。
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プラマーが工事している間に、細い枝を切って束ねる作業を済ましておいたので、これで、家の前に山積みになっていた枝が全部片付いた。
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下水管工事開始

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今朝7時半からプラマーが来て、下水管の工事を始めた。
ボトルブラシの根元部分が猛烈に硬くて、チェインソーや斧、ジャックハンマーを駆使して少しずつ切り崩すのだが、とても時間がかかる。
上の写真で、手前に移っている黒くて長い根っこが、下水管に入り込んでいた部分だ。
プラマーがパイプの中から、ずるずる、引っ張り出した。
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5時間かかってようやくここまで掘り下げ、破損したパイプが見えてきたところで、ランチ休憩。
まだまだかかりそうだ。
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2017年07月02日

ボトルブラシの枝を切って束ねる

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今日は一日中、ボトルブラシの枝を切って、ひもで束ねる作業をしていた。
枝を切りながら、枝の太さによって、仕分けする。 
枝の先端に葉がついている部分だけを束ねて、カウンシルに回収してもらい、後はうちの暖炉の薪にする。
ボトルブラシの枝は横に広がっていて、しかも、樹皮がざらざら固いので滑らず、とても束ね難い。竹よりも時間がかかる。
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三分の二、終えたところで、今日はここまで。
明日の朝、プラマーが下水管の工事をする時は、これくらい作業スペースがあれば十分だろう。
昼からアナ&エイドリアンが犬たちを連れてくるので、それまでには、全部の枝を片付ける予定だ。
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2017年07月01日

シエナの誕生日

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昨日はシエナの11歳の誕生日なので、ポールの家で一緒に夕食。
ソムがオーヴンで美味しいチキン料理を作ってくれた。
レシピを聞いてきたので、うちでも作ってみよう。
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ケーキもソムが作ったチョコレートとチーズのケーキ。
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飾りつけは子供たちがやったので、ちょっとぐちゃぐちゃだが味はいい。
切り分けるとき、子供たちは大きさを真剣にチェックしていて、すぐケンカになるのは困ったものだ(^^;)。
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下は、チキンの残りをもらって、ごきげんのスウィーティー。
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2017年06月30日

木の枝の回収

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切り落としたボトルブラシの木の枝は、カウンシルに電話して、来週7月7日に取りに来てもらうよう手配した。
うちの地域のカウンシルには、年に2回、無料で追加のゴミ回収を頼むことができる。週一回のゴミの日では回収しきれない量のゴミも出せる。
ただし、木の枝は1m以内に短く切って、小分けして束ねなければならないのが面倒だ。
それから、うちの裏庭に、ボトルブラシがもう一本ある。この木の根元にも下水管が走っているし、枝がClothesline(洗濯物干し)のアームに少し当たる。
ヘレンは、このボトルブラシも切って、カウンシルに持って行ってもらえばいい、と言うのだが、これも太くて硬いので、切るのは大変だ。
チェインソーが欲しくなってきた。
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2017年06月29日

暖炉を焚き始めた

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昨日から雨が降り出し、家の中が底冷えするので、暖炉を焚き始めた。
火のそばにいて暖を取り、薪をくべたり、炎を見ているだけでも楽しいのは不思議だ。
この世で火が使えるのはヒトだけなのも不思議だ。
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2017年06月28日

下水管工事を依頼

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今日のお昼頃、ようやく別のプラマーが来て、調査してくれた。
今の状態で、下水管の中に入り込んでいる根っこを切除することは無理とのこと。
ボトルブラシの根が地下の配管の上に覆いかぶさっているのだが、太くて固いので、並大抵のことでは、取り除けない。ジャックハンマーや切り株をカットする特殊な機材を使う大がかりな工事が必要だ。
工事費を見積もりしてもらったら、日本円にして約65万円。ぼくらにはとても大金だが、どうしようもない。
前に来た業者は、約85万円から100万円と言っていたので、それよりは安いが。
来週月曜日に工事してもらうことに決まった。
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2017年06月27日

ボトルブラシの木を切った

昨日来るはずだったプラマーは、今日も来ず、忙しくて来れないとのことなので、キャンセルして、別の業者を手配した。
明日の午前中、ちゃんと来てくれるといいが。
昨日と今日でボトルブラシの木を根本近くまで切り落とした。
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お向かいのアーヴィンやホームステイに来ている方も手伝ってくれたので、とても助かった。
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根本は固くて太いので、半分くらいまで切ったところで諦めた。
数か所に切れ込みを入れ、Tree Killerを塗っておいた。
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家の前が木の枝ですごい状態になってしまった。
これをまた短く切って片付けないとならないのが面倒だ。
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2017年06月26日

「The Naughty Corner」The Woollahra Philharmonic Orchestra

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昨日は、The Woollahra Philharmonic Orchestraの「The Naughty Corner」と題された、子供たちのためのコンサートを観に行ってきた。
会場は、PaddingtonにあるSt.Francis of Assisi Churchで、ここはステンドグラスが美しい教会だ。
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子供たちが楽しめるよう、教会の中には風船が飾られ、指揮者は海賊の恰好をして、
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演奏者も魔女帽子をかぶったり猫耳をつけたりして遊んでいた。
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演目は、ロッシーニの「The Thieving Magpie Overture」に始まり、プロコフィエフの「ピーターと狼」など、躍動感あふれる曲を中心に、最後は映画のパイレーツ・オブ・カリビアンのメドレーで締めくくり。
このオーケストラはアマチュアながらとてもレベルが高いので、また機会があったら、聴きに行きたいものだ。
下は、この日も演った、グリーグのペール・ギュントから。
「Morning Mood from Grieg's Peer Gynt Suite No.1」