2020年02月18日

Central Coast

シドニーから北へ2時間ほど走ったところに、Central Coastと呼ばれている海沿いのエリアがある。
Gosford(ゴスフォード), Woy Woy(ウォイウォイ), Ettalon(エタロン), Umina(ユーマイナ)など、海と山に囲まれた住みやすい街がたくさんある。
Gosfordは東京の江戸川区と姉妹都市で、なかなか立派な日本庭園がある。
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スーの家に泊めてもらった翌朝、近くのEttalon Beachを散歩してきた。
遊歩道が整備され、カフェやジムもある。海風に吹かれて、歩くのは気持ちがいい。
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スーがUminaのマーケットへ連れて行ってくれた。
公園の中にストールが立ち並び、パンやハチミツ、野菜や果物、手工芸品などを売っている。
街には大きなスーパーマーケットもあるのだが、こうした地元の小さな店と生産者が生き残っているのは嬉しい。
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ジャンベのワークショップをやっていて、たくさんの人達が参加していた。
大きな木々の間で響く太鼓の音はいいものだ。
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それから、スーの友人のアリソンの家へ。
山の中腹の斜面に沿って家が建っているので、見晴らしがいい。
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ラウンジからバルコニーを望み、遠くに海が見える。
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こんなバルコニーで、ハンモックに揺られて昼寝をするのは最高だろう。
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posted by Tats at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel: シドニー近郊

2020年02月17日

Highly Strung Rock and Roll Orchestra

週末は友人のスーの家に泊めてもらって、昨日うちに帰ってきた。
土曜日の夜、スーと友人たちと一緒に「Highly Strung Rock and Roll Orchestra」のコンサートを観に行った。
会場はスーの近所にある教会ホールで、150人くらい集まって満員御礼。
僕は初めて見るバンドだったが、素晴らしかった。
リーダーのJustin McCoyは70年代から活躍しているミュージシャンで、70年代後半から数年、ロンドンに住んでいて、オーストラリアに戻ってきてから、いくつかのバンドを経て、彼の妹と奥さんと娘と一緒にHighly Strung Rock and Roll Orchestraを結成した。
ヴァイオリンとフルートとギターというあまり見ない構成で、クラシックもケルティックもビートルズもストーンズもイーグルスも好きならこうなるという音楽を演る。
4人とも演奏して歌って踊っておしゃべりして、観客の盛り上げ方がとてもうまい。


下は、2013年、息子のJoeyがギターで参加していた時のライヴ。


Highly Strungとは、神経質・ぴりぴりしている・一触即発みたいな意味だが、バンド名とは裏腹に、彼らのパフォーマンスはとてもリラックスしていて楽しい。
また一つ、好みのバンドと知りあえて嬉しい。
彼らのfacebook

2020年02月15日

週末はCentral coastで

今日の午後から、Central coastへ。
友人宅に泊まり、コンサートに行く予定だ。
ちょっと雲が出ているが、晴れてくれるといいが。
posted by Tats at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2020年02月14日

NSW Seniors「Premier's Gala Concert」

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昨日は友人たちと一緒に「Premier's Gala Concert」というコンサートを観に行ってきた。
毎年、開催されるNSW Seniors Festivalの一環で、2日間に渡るコンサートが無料で観られる。
会場はシティのDarling HarbourにあるICC(International Convention Centre)。4年前にオープンした最新ホールだ。
遠くから大型バスを連ねて来ている人たちも多く、ホールは満員だった。
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この会場は音響が良くて、声がクリアに聞こるし、演目もポップスからオペラの名曲まで、例年通り素晴らしい。
特別ゲストは、John Paul Young。1970年代から活躍しているポップスターで、今年70歳になる。
彼のヒット曲「 Love is in the air」。

正直言って、今、この歌を聴くのは辛い。いつもヘレンと来ていたこのコンサートを一人で観るのは辛い。
ヘレンが逝ってしまってからもうすぐ10ヶ月になるが、まだ、ヘレンとの思い出を呼び起こされるような場面に直面するのは、悲しくて耐えられない。

2020年02月13日

ポール一家と夕食

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昨夜は、ポール一家とチャイニーズ・レストランで夕食。
にぎやか子供たちと一緒の食事は楽しい。
ポールの奥さんのソムはソフィアを連れてタイへ里帰りしていたのだが、先週金曜日にシドニーへ帰ってきた。
タイでも新型コロナ・ウイルスの問題は大きく、バンコックなどの都市や観光地へは行かないようにしていたとのこと。
旧正月を祝うため中国からの人の行き来が激しい時期だったので、懸命な判断だったろう。
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posted by Tats at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2020年02月12日

友人たちとレバノン料理

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昨夜は友人のジョージ&ファーンとレバノン料理を食べに行ってきた。
日本の炭火焼きの焼き鳥とそっくりなチキンの串焼き、ポークではなくラム肉のロール・キャベツ、カリフラワーのオーブン焼きなど、どれもスパイスやヨーグルトがきいていて美味しい。
一人$20くらいで収まる。
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食事の後、ジョージ&ファーンの家に寄って、お茶とケーキをご馳走になった。
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二人の猫のトフィーと会うのは久しぶりなので、最初は僕を見て、誰だっけなという顔をしていたが、
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すぐに、すりすりして挨拶に来てくれたので嬉しい。
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posted by Tats at 18:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2020年02月11日

掃除が大変

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今朝は、晴れ間が見えたので、溜まっていた洗濯物を片付けた。
庭に散らばっていた木の葉や枝も掃除し、芝刈りをした。
あまりの大量の雨のため、庭の砂が流れ出して、家の周りに堆積している。
その周りはまだ水が溜まっていて、びしょびしょなので、もう少し水が引いてから掃除をしよう。
友人宅は雨漏りして、ネットも固定電話も使えなくなってしまったと嘆いていた。
たぶんケーブルの端末機が水に浸かったのだろう。
うちは掃除が大変なくらいですんだので、ラッキーだった。
posted by Tats at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2020年02月10日

暴風雨がおさまった

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ようやく暴風雨がおさまって、今日は曇りの一日。
道には強風でちぎれ飛んだ街路樹の枝や葉が散乱し、路上駐車していた車のタイヤに絡みついていた。
うちの庭も落ち葉と小枝だらけで、掃除に時間がかかりそうだ。
posted by Tats at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2020年02月09日

暴風雨

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昨日からずっと大雨が降り続いている。
激しい風が吹いているので、家がみしみし音を立て、壁や窓に雨が叩きつけられている。
薄ら寒いので、真夏だと言うのに、長袖・長ズボンが必要だ。
あまりの大量の雨のため、各地で洪水の被害が出ている。
少し前までブッシュファイアーで煙だらけで、気温が40℃まで上がり、早く雨が降ってほしいと願っていたとは想像もできないくらいだ。
posted by Tats at 11:29| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2020年02月08日

辛い手紙

1月に日本から戻ってきたとき、郵便物の整理をしていて、ヘレンの古い友人からクリスマスカードが2通、届いていた。
ヘレンの葬儀のあと、友人知人には全員連絡したと思っていたのだが、彼らは数年に一度くらい会う仲だったので、失念していた。
ヘレンが逝ってしまった経緯を書き、葬儀のときに作ったブックレットのコピーを同封して送った。
こういう手紙を書くのは悲しくてやりきれない。
今まで延ばし延ばしにしていたのを、ようやく書き終えてほっとしたが、古傷をえぐられるようで辛い。
posted by Tats at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記