2018年06月12日

Bribie View

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クイーンズランドのうちの近くに、Bribie Viewというエリアがあり、沖合の大きな島、Bribie Islandがすぐ近くに見える。
キャラヴァン・パークもあって、旅行者にも人気の場所だ。
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ここにはJettyがあり、
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地元のおっちゃんたちの絶好の釣り場になっている。
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クイーンズランドの海岸はマングローブが多く、ドロ沼に根っこがにょきにょきたくさん生えている状態なので、歩くこともままならない。
シドニー周辺のようにさらさらの砂浜は少ないので、ビーチライフを楽しむには向かないが、そのかわり動植物は豊かである。
魚やエビ・カニ、亀もたくさん住んでいて、エサを求めて来た水鳥も多い。
海沿いの林の中に、公園やウォーキングトラックが作ってあるので、一日のんびり歩いて楽しめる。
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ロアス&ドンの新居

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昨日は、ロアス&ドンのところへ遊びに行ってきた。
ヘレンの妹のメイヴィスもケンと一緒にやってきた。
ロアスはヘレンのお姉さんで、長い間ゴールドコースト空港の近くに住んでいる。
海から内陸に車で10分も走ると森と湖が広がり、風景が一変する。そんな山のてっぺん近くに、二世帯住宅を建築中だ。
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遠くに海と町を望み、見晴らしがいい。
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建築中の家をロアスとドンが案内してくれた。
二人の娘夫婦と子供二人が住む母屋と、ロアスとドンの家は隣同士だが独立して建てられている。
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壁の作り方が面白い。
こんな軽い発泡スチロールの型を、
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レゴ・ブロックのように積み上げて、中にコンクリートを流し込んで、壁を作る。
断熱性が良く、作業や加工が楽なので、良いアイディアだ。
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メイヴィス&ケンもやってきたところで、皆でランチ。
少し風が冷たいが、森を見ながら外で食べるほうが気持ちがいい。
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人が美味しそうに何か食べていると、当然、犬たちもなんかくださいと、膝の上に乗ってくる。
メイヴィス&ケンの犬、ジャックと、
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ロアスとドンの犬、シヴァ。
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食後、腹ごなしに皆で、山歩きに。
ヘレンはまだ松葉杖をついているので行けなかったが。
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隣の敷地内のゲートを開けて勝手に入って、山頂を目指す。
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山の清浄な空気が心地よい。
犬たちも大喜びで走り回っている。
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頂上にはアンテナが立っている。メンテナンスに来る人たちも、この山道を上がってくるそうだ。
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今年のクリスマスまでには、この新しい家に、娘一家と一緒に住めるようにしたい、と、ロアス&ドンは言っていた。
どんな内装になるか、また見に来るのが楽しみだ。

2018年06月10日

今日も庭の手入れ

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昨夜、少しシャワーが降ったが、今朝はきれいに晴れてくれた。
今日も一日中せっせと庭の手入れ。
庭が広いのはいいが、千坪もあると大変である。
下は、芝生の種を撒いているチェスター。
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2018年06月09日

Tip通い

クイーンズランドの家の近くにTip(ティップ)と呼ばれるゴミ処理場がある。
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広大なエリアに、生ゴミから資源ゴミ、冷蔵庫や洗濯機などのホワイトグッズ、コンピュータ機器、植物など、細かく分別された捨て場所が作られている。
入り口のゲートで、住民であることの証明として運転免許証を見せれば、誰でも入場して、ゴミを捨てることができる。
まだ使えそうなものは、併設されているTip Shopで売られている。
植物は乾燥してから細かく粉砕され、埋立地で発生するメタンガスもタンクに集め、徹底的にリサイクルに取り組んでいる。
ここクイーンズランドでは植物の生い茂るのが早いので、しょっちゅう芝刈りや樹木の剪定をしなければならない。
今日も庭で枝払いしたものをトレーラーに積んで、2回、Tipへ捨てに行ってきた。
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下は、Tipの帰りに寄った友人宅のブルドッグ。
顔は怖いが、気が優しくて可愛い女の子である。
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2018年06月08日

チェスターの家から帰ってきた

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昨夜、チェスターの家から帰ってきた。
チェスターの家は、人に貸せるようにするには、まだまだ手を入れないとならない。
キッチンの電磁調理器を取替えたり、
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裏の林で枯れ枝を集めたり、とやることがいくらでもある。
さ来週、電気工事に来てもらったり、入り口のドアの鍵を修理したりするとのこと。
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チェスターの家に行く途中にBlackbuttという小さな町がある。
メインストリートの真ん中に、老舗のベーカリーがあり、パンもケーキもコーヒーも美味しい。
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店の横には居心地の良いカフェエリアがある。
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外は小雨が降り、寒くなってきた。
暖かいカフェで、コーヒーとケーキを食べて、ほっと一息ついた。
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2018年06月06日

暖かいクイーンズランド

朝早く、アナ&エイドリアンにお別れを言い、シドニー空港へ。
相変わらずの雨だったが、空港に着く頃は少しやんできた。
飛行機は窓際の席だったので、ずっと景色を見ていた。
下は、シドニー空港のすぐ近くのLa Perouse。
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鉛色だった空を越え、雲の上に出ると、雪のように真っ白な雲と、青い空が広がっていた。
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ブリスベンに近づくにつれ、海の色が変わり、クイーンズランドらしくなってくる。
コバルトブルーの海に浮かぶたくさんの島々がとてもきれいだ。
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ブリスベン空港の沖合は、マングローブが生い茂っている。
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ブリスベン空港を出ると、暖かい陽射しが気持ちがいい。青空を見るのも久しぶりだ。
駅に迎えに来てくれたヘレンとハグして、10日ぶりに再会できてうれしい。
ヘレンは股関節の炎症が引いてきたので、少し楽になったが、それでもまだ松葉杖が必要だ。
明日は朝一で、チェスターの家に行く。

今日からクイーンズランドへ

次のホームステイの方が来られるまでぽっかり日があいたので、今日からクイーンズランドへの家へ行く。
シドニーは今日も冷たい雨が降っている。
むこうは天気が良くて、23℃くらいまで上がるそうだ。
暖かい陽射しが懐かしい。
posted by Tats at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年06月05日

暖炉のそばがいい

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この数日ずっと雨で、陽が射さないので気温が上がらず、家の中が12℃しかない。
あまりに寒いので朝から暖炉を焚き始めた。
アナ&エイドリアンが住んでいるキャンベラの近くはもっと寒いが、家の中は暖房がきいている。
シドニーの家は夏仕様なのでスカスカ、断熱性がなくて寒いのだ。
タジーとブーツも暖かい暖炉のそばから離れない。
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posted by Tats at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2018年06月04日

午後からまた雨

今日の午前中は少し晴れ間が覗いていたので、家のまわりの掃除をした。
強風で吹き寄せられた落ち葉をかき集めていると、お向かいのリナーテ&アーヴィンがお茶に呼んでくれた。
午後からは、また暗い雲が広がって、雨が降ってきた。
時折り風が強く吹き付け、窓を揺らしている。
夕方、アナ&エイドリアンが来るまでに、暖炉を焚いておいてやろう。
posted by Tats at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年06月03日

まだまだ雨の日

今朝、少し晴れ間が出たかなと思ったら、急にどしゃぶりの雨が降ってきた。
その後も晴れたり曇ったり。最高気温が16℃くらいしかないので、午後から暖炉を焚いている。
明日は、アナ&エイドリアンが犬たちを連れて泊まりに来るので、少しは天気が良くなってほしいものだ。
posted by Tats at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記