2019年02月03日

ミシンの練習

s-2019.02.03.01.jpg
昨夜から雨が降ったりやんだりしている。しばらくぶりなのでありがたい。
気温も30℃以下に下がってしのぎやすい。
午後、中断していたミシンの練習。
直線縫いの次はジグザグ縫いをやってみた。ちょこまかと左右に動く針の動きが面白い。
古いTea Towl(ふきん)の補修をやってみた。
もう何十年も使っていて、端っこがほつれている。
リネン100%でモノはいいので捨てるにはもったいない。
s-2019.02.03.02.jpg

2019年02月02日

裏庭のヘビ

チェスターの家に行ったため中断していた作業を再開。
裏庭に面したパティオの敷石の隙間を砂で埋めた。
昨夜、少しシャワーが降ったので、ちょうど良いタイミングだ。
s-2019.02.02.01.jpg
作業の途中、家の中で休憩していると、鉢植えの手入れをしていたチェスターが、ヘビがいる!と言ってきたので、ヘレンと一緒に見に行った。
s-2019.02.02.02.jpg
植木鉢の後ろに、Carpet Snake(カーペット・スネイク)がとぐろを巻いていた。
まだ2メートルくらいなので、若いのだろう。
s-2019.02.02.03.jpg
カーペット・スネイクはこの辺りにたくさん住んでいる。毒は持っていないし、おとなしいので、あまり表に出て来ない。こんなに間近で見たのは初めてだ。
s-2019.02.02.04.jpg

2019年02月01日

チェスターの家から帰宅

s-2019.02.01.01.jpg
昨夜、チェスターの家から帰ってきた。
チェスターは家を貸すため、不要な家具や自分の荷物を整理しないとならない。
重い物を運ぶのに人手がいるので、手伝いに行った。
納屋も洗濯室もモノがあふれかえり、どれがガラクタなのかよくわからない状態だ。
s-2019.02.01.03.jpg
なんでこんなにいっぱいあるのよと呆れ顔のヘレン。
s-2019.02.01.04.jpg
2日かけて分別し、売れるものがあるか、古道具屋に見に来てもらったりした。
まだまだ手がかかりそうなので、再度出直すとして、一旦うちに帰ることにした。
ファームエリアを走り、途中にある森や村に立ち寄ったりしながら、のんびり帰ってきた。
この辺りは林業が盛んで、植林された大きな森がある。
s-2019.02.01.10.jpg
Bunya Pineという松の木は、クイーンズランド原種の松で、高さは30メートルを越え、樹齢500年に達するそうだ。
この樹の松ぼっくりは巨大で、直径30cmもある。
固くて重いので、頭に落ちてきたら大変なことになるだろう。
s-2019.02.01.11.jpg
Blackbuttという小さな町にある「Bunya Nut Cafe」は、ぼくらのお気に入りで、昨日もランチを食べに寄った。
レジの横で、Bunya Pineの大きな松ぼっくりが売られていた。飾っておいてもいいし、中のパインナッツは食べられる。
s-2019.02.01.12.jpg
カフェのダイニングエリアは、この土地の木材をふんだんに使ってある。
s-2019.02.01.13.jpg
2年前にできたバー。
s-2019.02.01.14.jpg
居心地がいい奥のコートヤードで、
s-2019.02.01.15.jpg
巨大なバーガーを食べて満足である。
s-2019.02.01.16.jpg

2019年01月29日

チェスターの家へ

今日から数日、チェスターの家に行って、古い家具の整理を手伝う事になった。
彼の家はここから2時間ほど内陸部の静かな田舎町にある。ネット環境がないのが残念だが。

2019年01月28日

Paverの隙間を埋める

s-2019.01.28.01.jpg
今週はヘレンの病院通いがないので、家の用事をやる時間がある。
今日は、家の前のポーチのPaver(敷石)の隙間に生えてきた雑草の駆除。
放っておくと、敷石の隙間に土が溜まり、雑草が生えてくるので、定期的に処置しないと、ひどい有様になる。
まずは、ナイフで雑草の根をできるだけ深くから切り取り、引き抜く。
s-2019.01.28.02.jpg
パイヴァーの表面を掃除をしてから、Paver Sandを振りまき、デッキブラシで全体に広げる。
s-2019.01.28.03.jpg
いろいろ試したが、手でやるのが一番うまく隙間を埋められる。這いつくばってやるので腰が疲れるが。
s-2019.01.28.04.jpg
今日の仕事はここまで。
明日は、裏庭のパティオをやる。
s-2019.01.28.05.jpg

2019年01月27日

ミシンを習い始めた

s-2019.01.27.01.jpg
以前からやってみたかった、ミシンの使い方を習い始めた。
ヘレンのミシンをパソコンの横において、マニュアルを読みながら、あちこち触りまくり、それからヘレンに教わること2時間、ようやく原理がわかった。
今まで知らなかったが、ミシンのメカニズムは素晴らしい。
針に通された上糸が降りてきて、ボビンの爪が引っ掛け、回転して下糸と交わり、上方へ解き放つ。
このシーンは何度見ても、うっとりしてしまう。
この機構を思いついたアイザック・シンガーはすごいな。

ミソンをセットする時、最難関は針に糸を通す作業だ。
目が悪いので、虫眼鏡を片手に、何度もトライしないとうまく通らない。難しいことを、針に糸を通す、と言うのは本当だなと実感した。
ようやく準備ができて、ヘレンに端切れをもらって、まずは直線縫いの練習。
ある程度厚みのある布地のほうが、真っ直ぐ縫いやすい。
s-2019.01.27.02.jpg
まあ初日はこんなものか。
s-2019.01.27.03.jpg

2019年01月26日

オーストラリア・デイ

s-2019.01.26.01.jpg
今日はオーストラリア・デイなので、各地でいろいろな催しがある。
一番ポピュラーなのは、家族や友人たちとビーチで過ごすことで、まあ普段とあまり変わらないかも(^^;)。
ぼくらもビーチに行く途中、クラブでランチを食べ、
s-2019.01.26.02.jpg
クラブのコートヤードでやっているイヴェントを見に行った。
s-2019.01.26.03.jpg
大人たちはビールを片手に、子どもたちと一緒に、日本のお祭りの縁日みたいなゲームをやって遊んでいる。
これはBeer Pongというゲームで、相手側のコップにボールを投げ入れたら得点になる。
このポールがスポンジ状で、ピンポン球より更に軽くフワフワしていので、うまくコップに投げ入れるのはなかなか難しい。
s-2019.01.26.04.jpg
Thong Throwing Competitionもやっていた。
オーストラリアではポピュラーなゲームで、Thong(サンダル)を投げて距離を競う。

狭いところでもできるよういろいろとアレンジされている。今日は、サンダル4足を的の穴に投げ入れるというルール。
ヘレンとぼくは1回ずつトライし、2足穴に入っただけだ。
チェスターは2回トライし、2回目に3足を穴に入れて、賞品として帽子を獲得した。
s-2019.01.26.05.jpg
3時頃、ビーチへ移動。海風が気持ちがいい。
ヘレンの車椅子を押してプロムナードを散歩したり、時々泳いだり。
s-2019.01.26.09.jpg
ビーチ沿いの公園には大勢の人たちが集まって楽しんでいた。
ステージではバンドが演奏し、子どもたちはいろいろなゲームをやっていた。
これは、アイスクリーム早食いコンテスト。
固くて冷たいアイスクーリムを早く食べるのは結構難しそうだった。
s-2019.01.26.10.jpg

2019年01月25日

右側の腰と膝が痛む

今日、ヘレンは右側の腰と膝に痛みがあると言って、外出しなかった。
明日はオーストラリア・デイなので、どこかへ出かけたい。痛みがおさまってくれればいいが。
二日前に左脚の皮膚を切除した部分のドレッシングを取り替えた。
感染もなく、順調に快復しているので、もうすぐシャワーを浴びたり、プールで泳いたりできるだろう。
s-2019.01.25.01.jpg
posted by Tats at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘレンの闘病生活

2019年01月24日

友人のエドを訪問

s-2019.01.24.01.jpg
今日は友人のエドの家に遊びに行ってきた。
エドは広大なファームの丘の上にある小屋を借りて住んでいる。
牛たちがのんびり草を喰んだり、ダムで水浴びをしていた。
s-2019.01.24.02.jpg
人馴れしているので、すぐそばまで寄ってきてくれる。
s-2019.01.24.03.jpg
小屋の入り口では、鶏がぎゃあぎゃあ鳴いてお迎え。
s-2019.01.24.04.jpg
エドに会うのは、去年の5月以来だ。
ヘレンの具合が悪くなってからは、ずっと会うチャンスがなかったので、積もる話がつきない。
丘の上なので、庭の大きな樹の下は風が通り、心地良かった。
s-2019.01.24.05.jpg
エドはカナダ人なのだが、リタイアしてからオーストラリアに移住してきた。
もうあんな寒いところは嫌だよ笑っていた。
弟も同じように各国を転々とした後、今はタイのチェンマイに住んでいる。
エドの小屋は、シーズンになると、ファームに働きに来ている若い子たちでいっぱいだ。
毎年、収穫期になると戻って来る子もいる。
エドは、昔、ハイスクールの教師だったので、今でも、若い子たちの面倒をみたりするのが好きなのだろう。

2019年01月23日

皮膚ガンになる前に切除手術

ヘレンは左脚の脛あたりに、皮膚ガンになりそうなところがあったので、切除手術をした。
麻酔をしてメスで切り取る。10分くらいで終わる簡単な手術だ。後は雑菌が入らないよう注意すればいいとのこと。
posted by Tats at 16:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ヘレンの闘病生活