2025年09月25日

前立腺の専門医と面談

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今朝は病院へ行って前立腺の専門医と面談してきた。
一昨日受けた血液検査の結果でPSAが少し下がり、触診でも異常はないとのことでホッとした。この後は1年後に検診。頻尿を軽減する薬は飲み続けないといけないが。
僕のPSAは、5.9ng/mLだった。正常値は、60代は、4.5ng/mL以下、70代は、6.5ng/mL以下。
僕はもうすぐ70歳なので、まあまあ基準内だ。
加齢とともに前立腺が肥大するのはしかたがないが、前立腺ガンにはなりたくないものだ。
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2025年09月24日

久しぶりの友人とランチ

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今日は友人とランチに行ってきた。車で10分くらいの所に住んでいるのだが、会うのは数ヶ月ぶりだ。
友人宅の近くにある「MISO」というジャパニーズレストランへ連れて行ってくれた。トンカツがメインだが、焼きサバ定食やカレーまで、定食っぽいものはなんでもある。トンカツ定食は$27くらい。
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トンカツにするかどうか、かなり悩んだのだが、二人とも$30のランチセットを頼んだ。サーモンの照り焼きやお刺身、チキン唐揚げも入っている。デザートと冷たい煎茶付き。味は普通。まあ日本でならこれに3千円も出す気はしないが。
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久しぶりに会うので、ずっとおしゃべりしていたが、友人は仕事に戻るので、2時間でお開き。
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2025年09月23日

Tax workを終えた

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今日はTax workを終えてホッとした。一日中パソコンにへばりついていたのでうんざり。
オーストラリアでは、成人は全員、前年の7月1日から今年の6月30日までの確定申告を10月末までにATO(Australian Taxation Office)へ送らなければならない。Tax Returnと言うのだが、僕の場合は還ってくる税金はない。取られるばかりなのでやる気が起きないのだが、しょうがない。
昼頃、バルコニーで寝転んで休憩していると、隣猫のジギーがやってきた。カリカリを食べ、暖かい陽射しを浴びて気持ちよさそうだ。こういう時は猫に生まれたかったと思う(笑)。
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2025年09月22日

「Earth & Sky」Sthrathfield Symphony Orchestra

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昨日は友人たち6人と一緒に、Sthrathfield Symphony Orchestraの定期公演を聴きに行ってきた。「Earth & Sky」というテーマで、自然の風景にちなんだ曲が選ばれている。
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会場のタウンホールに着くと、音楽監督/指揮者の村松貞治さんが、珍しく正装姿で立っておられてびっくり。いつも開演ぎりぎりまでリハーサルをしているので、Tシャツ一枚で汗びっしょりなのに。今回も楽しみにしていますとご挨拶してしばらく立ち話。
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一曲目は、ムソルグスキーの「Night on Bald Mountain」。もちろんリムスキー=コルサコフ版で、4台のティンパニーとパーカッションにブラスが大活躍
有名曲なので原曲はここに貼り付けないが、これは珍しいBLANKEY JET CITYのロック・ヴァージョン。毎日新聞のCMで使われたとのこと。格好いい。
https://youtu.be/GdYcfrmVbjA?si=Bd70kOHIpV5rhVKX

ニ曲目は、Maria Grenfellというタスマニアに住んでいる作曲家の「River Mountain Sky」。
タスマニアの豊かな自然の情景が浮かんでくる。村松さんによると、音の数が多く強弱の幅が広いため、演奏のバランスを取るのがとても難しかったとのこと。
https://youtu.be/D9dh3zpTYFU?si=UdFL5CYof_1fNHH4

3曲目は、マリンバとの共演。台湾の作曲家Chin Cheng Linの「Concerto No.1」。
オーケストラとマリンバの組み合わせは日本では何度か観たが、オーストラリアでは初めてだ。マリンバ奏者はAnneke Braheまだ若い学生。将来が楽しみだ。
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これは第三楽章の『One Love』
https://youtu.be/u9b9bfkHQTI?si=BU2sVXR2LC97nYcd

ここでインターヴァル。ホールで演奏者も交えてお茶とお菓子をつまみながらおしゃべりするのは楽しい。
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最後の曲は、シューマンの「Symphony No.3」。ライン川にちなんで、"Rheinische"という副題が付けられている。最終楽章の終盤の迫力はすごい。
https://youtu.be/uGaOATaibbw?si=_Yrqoh5HONEv_-oa

いつもながら素晴らしいコンサートだった。テーマと選曲の妙に感心する。11月の公演も楽しみだ。

2025年09月21日

2週間後から旅行へ

ちょうど2週間後、10月5日から1ヶ月ほど旅行に行く。イギリスからスコットランド、アイルランドまで、ぐるっとまわってくる。飛行機や宿の手配は済んだが、各地で何をするか、まだほとんど決めていない。バースとエディンバラでは友人たちに会うのが楽しみだ。
ハロウィーン発祥の地、アイルランドのダブリンでは、10月末に「Bram Stoker Festival」が開催される。ブラム・ストーカーはダブリン生まれの作家で、『吸血鬼ドラキュラ』を書いて有名になった。怪奇小説の元祖だ。
フェスの期間中、いろいろなショーやコンサートがあるが、とりあえず「Kwaidan」を予約した。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の「怪談」をミュージカルにしたものらしい。小泉八雲は、父親がアイリッシュ、母親がギリシャ人で、子供の頃ダブリンに住んでいたのだ。
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他にもダブリンには、変なものばかりを集めた、The Museum of Curiosities
とか、おどろおどろしい場所がたくさんある。雨の夜には行きたくないが面白そうだ。
Discover the most haunted places in Dublin

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2025年09月20日

この船を方向転換させよう

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毎朝、ニュースを見るたび暗澹とした気持ちになる。
ロシアのウクライナへの、イスラエルのパレスチナへの侵略を誰も止めらず、アメリカが内戦状態になってしまった。
Roger Watersが「Is This the Life We Really Want?」と歌ったように、これが本当に私たちが望む人生なのだろうか?
なぜこんなことになったのか、ロジャーは言う。
-It is because we all stood by, silent and indifferent
(それは私たちが皆、傍観していたからだ、黙って無関心に)
https://youtu.be/W7-gCg4GFpc?si=Z2P0qCyEopvBjsKd

それでもロジャーは新曲「Sumud」で希望を歌う。
https://youtu.be/Er2rA9zb1Ao?si=RW_wg6rro1RXRmO5
-We will follow our own moral compass
(私たちは自らの道徳的羅針盤に従い)
-We won't let their sleight of hand trump us
(彼らの策略に負けず)
-We will turn this ship around
(この船を方向転換させる)

そのことを、僕も本当に願っている。
posted by Tats at 22:13 | Comment(0) | シドニー日記

2025年09月19日

お向かいの下水管工事

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お向かいのリナーテ&アーヴィン宅の下水管工事は順調に進んで、新しいパイプを埋める作業に入っている。
掘り出した古い配管を見せてもらった。キャスト・アイアンとテラコッタを組み合わせてある。割れたテラコッタの隙間から根っこが入り込んで詰まらせていた。残念ながら根っこがどこの木から来たものかは分からない。うちの周りには大きな木がたくさんあるのだ。
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2025年09月18日

「The Last Castrato」Ben Palumbo

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今日は、Ben Palumboの「The Last Castrato」というステージを見にRandwick Town Hallへ行ってきた。ここへ来るのは久しぶりだ。会場はほぼ満席。
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Ben Palumboは男声と女声を使い分け、オペラからジャズ、シャンソンなど、幅広い曲を歌える。アコーディオンもうまい。サーカスでアクロバットをやっていたこともあり、海パン一丁で逆立ちして歌うとかもできる。
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ステージの上にはピアノとテーブルがセットされ、BenとピアニストのJyeが登場。歴史上最後のカストラートと言われたアレッサンドロ・モレスキの物語が歌われる。
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45分間の短いステージだったのが残念。その後、質問コーナーがあり、30分以上面白い話を聞けた。
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終わってからも、皆、なかなか帰らなかった。
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これが彼を一躍有名にしたキャバレー・スタイルのショー。最高である。
Burlesque at The Opera
https://youtu.be/FnzoGZUajMc?si=ILMQ8rvxfpd3Mpqh

2025年09月17日

グレンとブランチ

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今日は、友人のグレンとカフェでブランチ。彼は日本から帰ってきたばかりで、会うのは数カ月ぶりだ。東京にも家があり、奥さんと一緒に二拠点生活をしている。たくさんのお土産話を聞けて楽しい。
今年の日本は猛暑で夜になっても気温が下がらず、クーラーをつけっぱなしで寝ていたそうだ。シドニーに帰って来て爽やかな気候にほっとしたとのこと。
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2025年09月16日

お向かいさんの大工事

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今日も爽やかな一日で、洗濯日和だった。
午前中、お向かいのリナーテ&アーヴィン宅でコーヒー。
二人の家の庭は昨日から配管工事が始まって大半な様相を呈している。バスルームからの下水管に木の根が入り込み、詰まってしまって、トイレも使えない。しかたがないので配管を全部掘り起こして、木の根を取り除き、新しい配管を設置するという大工事だ。
二人の息子のノーバートが泊まりに来て、工事の様子を見ている。一週間くらいで終わるといいけどと話していた。
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posted by Tats at 16:47 | Comment(0) | 家族と友人たち