2019年11月12日

Ccatastrophic Bushfire


今日のシドニーは37℃に達する猛暑で、あまりに暑くて外に出られない。
空気が濁っているので不快だ。熱風が吹き、空が煙っている。
QLDを襲っていたブッシュファイヤーがシドニー近郊まで押し寄せてきたからだ。
こういう時は、窓を締め切って、熱気を家の中に入れないようにする。
今回のブッシュファイヤーは「catastrophic level」、壊滅的な最悪のレベルだと言う。
今夜は急に気温が下がるそうだが、残念ながらまだ雨は降りそうにない。
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2019年11月11日

Clovelly Beach

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僕が北米に行っていた3週間、シドニーではまったく雨が降らなかったそうで、からからに乾いている。
庭の芝生は茶色になり、車はホコリが積もっていた。
今日ようやく、枯れ葉でいっぱいだった家の周りを掃除し、車を洗った。
午後、Clovelly Beachへ泳ぎに行ってみたのだが、海の水はまだ冷たかった。
たぶん20℃くらいだろう。
天気予報によると、明日は35℃を超える猛暑になり、明後日は一気に気温が下がって21℃とか。
そろそろまとまった雨が降ってほしいものだ。
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2019年11月10日

ブッシュファイアー


今、オーストラリアではQLDからNSWの北部にかけてブッシュファイアーが発生し、大きな被害が出ている。
一刻でも早く鎮火することを祈るしかない。
先週、ワシントンDCに居るとき、11月というのに、妙に蒸し暑い日があった。
カリフォルニアで発生していたブッシュファイアーの影響だろうとのことだった。
かと思えば、カナダのユーコンではマイナス20℃になり、川が凍っているとのこと。
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2019年11月09日

掃除洗濯日和り

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今日は掃除洗濯の一日。
庭やガレージが枯れ葉で埋まっていたので、掃き集めた。
昼は、お向かいのリナーテ&アーヴィンが、ランチに呼んでくれた。
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時差ボケのせいか、猛烈に眠たい。
明日は、もう少し、身体が順応してくれればいいが。

2019年11月08日

シドニーへ帰ってきました

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3週間のカナダ&アメリカ旅行から、今日、シドニーへ帰ってきた。
シドニー空港の出入り口を出ると、もう大きなクリスマスツリーが飾られていた。
真っ青な空を眺め、強い太陽の光の中に立つと、ああ、帰ってきたなあとしみじみ思う。今日のシドニーは気温が28℃まで上がると聞いていたので、空港を出る前に、Tシャツ一枚に着替えておいてよかった。
家に着いて、ヘレンの写真にただいまと言い、留守番をしてくれていたエミリーとハグして、少しお土産話をして、ほっと一息ついた。
時差ボケで、眠くてたまらないので、今日は早く寝よう。
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2019年10月15日

明日からカナダ・アメリカへ

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今日も昼近くまで寝ていた。
まだ喉に痛みがあり咳が出るが、快方に向かっているのは間違いない。
掃除・洗濯・芝刈りをすませ、留守中のことをエミリーに頼んで、夕方、ようやくパッキングを終えた。
明日は朝8時に家を出て、バスで空港へ向かう。
天気予報によると北米は雪や雨が多そうで、きっとシドニーの青空が懐かしくなるだろう。
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2019年10月14日

グリーフケア・ミーティングの日に

今日はグリーフケアのサポート・グループの定例会に行ってきた。月一回、誰かを亡くした人たちが集まってお互いの話をする。12人の参加者のうち半数は初めて来た人たちで、男性は僕を入れて3人だけだった。
3人のファシリテーターに促されて、皆が順に自己紹介をし、今の心境を語る。
皆それぞれ状況は違うのだが、同じように悲しみを抱えて、毎日が辛いと感じている。体験をシェアする場があるのはありがたいことだ。私は今こんななんだけど、そっちはどう?なんとかやっていけそう?と、声にならない声を掛け合っているような気分になる。ここに来ている人たちにとって、今はその気分だけでも救いになる。ファシリテーターが繰り返し言うように、悲しみが癒えるのに決まったスケジュールはないのだから。
それにしても僕にとって今年はとても悲しい年だ。
約半年前にヘレンを、三ヶ月前に叔母を亡くした他に、僕の尊敬する二人、橋本治と遠藤ミチロウが逝ってしまった。
この二人は、1970年代が終わる頃、ベルリンの壁が壊れるより10年も前、バブル経済に向かう時代との反作用で生まれたかのようなマイナーな音楽と文学とマンガが混在していた世界に登場した。
橋本治がごく少数のマニアしか読まない雑誌『だっくす』や『ぱふ』『映画秘宝』『少女アリス』等に書いていた評論は、どれも衝撃的で、目を見開かされた。
小さなライヴハウスで歌っていた遠藤ミチロウは、80年以降になるとスターリンというバンドを組んで、過激なライヴを拡大していった。後にデビューLP『trash』に収録された、法政大学の学生会館大ホールでのライヴは壮絶だった。爆竹が炸裂するステージに登場したミチロウは最前列の客に小便を引っ掛け、僕の方にも臓物らしき何かぬるぬるしたモノが飛んできたが、轟音の中で歌うミチロウは美しく、地の底で光輝いているようだった。
橋本治の『秘本世界生玉子』とスターリンの『trash』が発売されたのは、共に1981年だった。もう38年も前のことだが、この本とレコードを手にしたときの興奮は今でも憶えている。心が震えるロジックと文章、声とリズムを何度も味わうことができてうれしかった。
彼らはもうこの世にいないが、たくさんの素晴らしい作品を遺してくれた。逝ってしまった人たちに、生き残ってしまった僕らにできるのは、ありがとう、と言うことだけなのかもしれない。

橋本治の映像講義【予告編】

親友のPANTAが橋本治に贈った歌「冬の七夕」

遠藤ミチロウ『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』予告編

遠藤ミチロウ「Just Like a Boy」
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2019年10月13日

丸一日休養

今日は丸一日休養にあてた。
まだ喉に痛みがあり、少し咳が出るが、悪化はしていない。
水曜日の出発日までに完治してくれるといいが。
posted by Tats at 18:17| Comment(3) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年10月12日

ちょっと風邪気味

昨日から急に喉が痛くなり、くしゃみと咳に鼻水が出始めた
四日後には、もう雪が降っているカナダに行くというのに、これではまずい。
今夜は早く寝よう。
posted by Tats at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年10月11日

リナーテ&アーヴィン宅でディナー

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僕らの共通の友人、ロバート&トレイシーが遊びに来た。
二人はシドニーから車で6時間くらい南に住んでいて、ロバートの仕事の都合で、年に一回くらいシドニーへやってくる。
夜、お向かいのリナーテ&アーヴィンがロバート&トレイシーも一緒に夕食に呼んでくれた。
メインは、アーヴィンが作ってくれたチキン・シュニッツェル。
からっと揚がっていてとても美味しい。
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デザートは、プディング。
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ロバートは仕事の関係で日本に行ったことがあり、それ以来、日本酒が好きになった。
今年の年末に日本へ行くので、お土産に美味しい日本酒を買ってきてあげようと思う。
posted by Tats at 20:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち