2025年10月05日

今夜の便でロンドンへ

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今夜から台北経由でロンドンへ行く。飛行機が夜出発だと掃除洗濯など家事を済ませてからゆっくり空港へ向かえるのでいい。
午後、お向かいのリナーテ&アーヴィンに挨拶に行って、一緒にコーヒー。一ヶ月後の再会とお土産話を楽しみにしているよと送り出してくれた。
posted by Tats at 13:34 | Comment(2) | シドニー日記

2025年10月04日

Centennial Park

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今日は23℃と爽やかな良い天気。昼近く、友人のジョージ一家と総勢5人で、Centennial Parkへ散歩に行ってきた。
暖かくなったので、ボトルブラシの赤い花があちこちで咲き誇って、きれいだ。
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これはピンク色で可愛い。
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公園を後にして、いつものカフェに寄ってランチ。出入り口に犬のレオくんが寝そべっているので跨いで入る。
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僕は明日から旅行に行くので、一ヶ月ほど皆と会えない。旅に出るのはわくわくするが、同時に、慣れ親しんだ場所や人たちと離れるのは、なんだか寂しいものだ。
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posted by Tats at 15:08 | Comment(0) | シドニー日記

2025年10月03日

猫にさとられる

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明後日からの旅行のためスーツケースを出して荷造りを始めた。一番の悩みは服だ。今回行く一番北の街はスコットランドのエディンバラで、これからどんどん寒くなり雨の日も多くなる。最高気温10℃最低気温5℃くらいを想定して、服を選んでいるのだが、なかなか難しい。
スーツケースのまわりでごそごそしていると、隣猫のジギーがいつもより、まとわりついてくる。
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犬猫は人が出かけるのが気配でわかるのかもしれない。
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posted by Tats at 17:50 | Comment(0) | シドニー日記

2025年10月02日

The Hunterian Museumに行きたい

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日曜日から1ヶ月間旅行に行く。まずは30年ぶりのロンドンで、どんなふうに変わっている楽しみだ。
物価の高いロンドンだが、博物館・美術館は入場料がタダなのはありがたい。大英博物館やナショナルギャラリーなど定番のところも行くが、ぜひ行ってみたいのが「The Hunterian Museum」。昔懐かしい怪しい実験室に並んでいるような、ヒトを含む動物のホルマリン標本がたくさん見られるらしい。
John Hunter (ジョン・ハンター)は18世紀の解剖学・外科医。解剖用の死体が欲しくて、墓を暴いたりしたらしい。19世紀にメアリー・シェリーが書いた「フランケンシュタイン」や近年の映画「Poor Things」の医者のモデルのような人だ。
ジョン・ハンターの弟子の一人が、天然痘の予防接種(牛痘法)を発見したEdward Jenner (エドワード・ジェンナー)というのも面白い。
posted by Tats at 16:11 | Comment(0) | シドニー日記

2025年10月01日

リナーテの誕生日祝い

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今日はリナーテの誕生日祝いに呼んでもらった。リナーテの妹、娘、孫夫婦、親しい友人たちが、クラブのビストロに集まった。久しぶりに会う人もいるので、皆、飲み食いしながら、話が弾む。
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デザートは、リナーテの娘が焼いてきたチョコレートケーキ。
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リナーテとアーヴィンは皆に皆に囲まれてとても嬉しそうだった。
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リナーテは89歳になり、アーヴィンは93歳だ。これから何年、一緒に食事をしたりできるだろう。一時一時を大切にしたい。
posted by Tats at 21:44 | Comment(0) | 家族と友人たち

2025年09月30日

チャールズ宅でランチ

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今日は友人のチャールズがランチに呼んでくれた。彼の友人のジュリアナとエディも来ていた。
彼の家はとても居心地が良い。庭にはバリ島から運んできたBale(バレ:東屋)があり、風に吹かれて竹のウィンドチャイムが柔らかい音を奏で、いつまでも居たくなる。
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このワインいいよ、と彼が出してくれたのが、Fat Bastardというブランドのシャルドネ。カリフォルニアのMonterey(モントレー)のブドウで作られていて、フルボディで旨味がたっぷり。とても気に入った。
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チャールズはイギリス旅行から帰ってきたばかり。僕ももうすぐ現地へ行くので、最新情報をいろいろ聞けてありがたかった。30年ぶりのロンドンがどう変わっているか楽しみだ。
posted by Tats at 19:23 | Comment(0) | 家族と友人たち

2025年09月29日

春の花々

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このところ天気が良く安定している。最高気温が25℃まで上がることもあり、春の花がたくさん咲き始めて嬉しい。
この赤い花は日中だけ開いていて、日が暮れると閉じてしまう。眠りにつくような様子が可愛い。
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posted by Tats at 13:15 | Comment(0) | シドニー日記

2025年09月28日

「Moonstruck」Ensemble Offspring&Sydney Chamber Opera

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今日はシティのABCスタジオへ「Moonstruck」と題されたコンサートを観に行ってきた。主催はEnsemble OffspringとSydney Chamber Opera。シェーンベルクの「月に憑かれたピエロ(Pierrot Lunaire)」を原曲と、それをLaura Bowlerという現代音楽家が編曲した「Deconstruction Pierrot」を比べて聴くという面白い試み。
開演30分前に、プレ・コンサート・トークが行われた。ステージ上にMCとEnsemble OffspringのClaire Edwardes(Director/Percussionist)とJack Symonds(Director/Pianist)の三人が登場。今日の曲の背景などを話してくれた。
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第一部のソプラノの女性は、Jane Sheldon。ステージを所狭しと踊りながら歌い、泣き叫び、転げ回り、ピエロ役の男をナイフでザクザク刺していた。
ピエロ役の男はSydney Chamber OperaのMitch Riley。バレエで鍛え上げた身体の動きが凄い。
Ensemble Offspringの緊迫した演奏とぴったり合って見事だった。
20分のインターバルの中に、ステージはいつものEnsemble Offspringのセッティングに変更。
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第二部のLaura Bowler「Deconstruction Pierrot」の歌い手はメゾソプラノのJessica Aszodi。第一部のJane Sheldonとは違って踊ったりせず、立ったまま歌う。可愛いピエロの格好をしていたが。
歌詞は原詩をうまく翻案してあるし、音も面白いのだが、パフォーマンスが圧倒的だった第一部のほうが好きだな。

2025年09月27日

The Music of Joe Hisashi with The Sydney Symphony

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今日の午後は、オペラハウスで久石譲のコンサートを観てきた。
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普通に演奏するだけのコンサートは違って、educational かつ entertainmentになっていて、とても楽しめた。
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MCが二人いて、二人とも音楽関係者なので、知識が豊富でしゃべりがうまい。指揮者もしゃべりがうまく、MCやピアニストと掛け合ったり。ピアニストがいない時には、自分でピアノを弾きながら指揮をしていた。タクトを振るだけじゃつまんないよって。
MCの二人は、久石譲の音楽のベースであるミニマリズムについて説明し、スティーヴ・ライヒとフィリップ・グラスを紹介したあと、観客の手拍子とオーケストラを合奏させたり、ワルチング・マチルダを印象派の水彩画風と、シュトラウスのワルツ風の2パターンで披露したり、と遊び放題。ピアノソロで演ったナウシカも感動的だった。
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このコンサートホールはオペラハウスの中で一番大きいが、音響が良い。小さな音までクリアに聴き取れる。久々に聴くシドニー・シンフォニーの鮮烈な音に感嘆した。やはり一流のプロはすごい。

2025年09月26日

邪魔をする猫

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今日から新しい人がステイに来るのでベッドの準備をしていたら、隣猫のジギーがやってきて、ベッドの上でゴロゴロし始めた。
なぜか猫は人が働いていると邪魔をしたくなるようだ。
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posted by Tats at 22:32 | Comment(0) | シドニー日記