2022年11月27日

Strathfield Symphony Orchestra「The Scots」

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昨夜は、Strathfield Symphony Orchestraの「The Scots」というコンサートに行ってきた。
会場のStrathfield Townhallは満員だ。
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一曲目は、Tracy Burjanという作曲家の「Highland Echoes」。このコンサートのために作られたそうだ。
ドラムや笛が活躍し、スコットランドの民謡や有名なフレーズを散りばめた可愛い曲だ。
Tracyは会場に来ていて、挨拶をし、拍手喝采を浴びていた。
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二曲目は、ドイツの作曲家Max Bruchの「Scottish Fantasy」。

この夜、ヴァイオリン・ソロを務めたのは、特別ゲストのAiko Goto。彼女は長年、ACO(Australian Chamber Orchestra)のメンバーとして活躍している。
あいこさんの演奏を初めて聴いたのは、21年前。ヘレンと一緒に行った、シティにある小さなジャパニーズ居酒屋だった。開店記念か何かのイベントで、ACOのHelenaと二人でのカジュアルなステージだった。小学生かと見紛うほど小柄な彼女は、自分で持ってきた台の上に乗ってヴァイオリンを弾いていた。
そのエネルギッシュで表情豊かな演奏は今も変わっていない。

短い休憩の後、最後はMendelssohnの「Symphony No.3 "Scottish"」。
これが実にエモーショナルなメンデルスゾーンで、皆ノリノリで演奏していた。

終わってから、汗びっしょりの指揮者・音楽監督の村松貞治さんと少し立ち話した。
今年の公演はこれですべて終了。来年はどんな曲を演ってくれるのか楽しみだ。

2022年11月26日

家の周りの掃除

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今日も良い天気で、陽射しが強い。朝、涼しいうちに庭の芝刈り。一週間でかなり伸びていた。
続いて、家の前のカーポートに吹き寄せられた落ち葉の掃除。掃き掃除をしていると、隣猫のジギーがやってきて、わざわざ落ち葉の中を通り抜けて歩く。こういうときはかまってほしいというサインだ。耳から喉の辺りを撫でてやると満足したようで、家の中に入っていった。カリカリを食べに二階へ上がって行ったのだろう。
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posted by Tats at 21:41 | Comment(2) | シドニー日記

2022年11月25日

日常復帰中

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今日は、時々雲が出てきたが、ほぼ快晴の一日。
最高気温は22℃くらいと、それほど高くはないのだが、Bathurstの寒さに慣れ始めていた身体には、陽射しがきつく感じる。
旅の疲れが抜けきらないので、買い物に行ったり、お向かいさんとコーヒーを飲んだりして、のんびり過ごしていた。
隣猫のジギーの姿が見えないので、どうしたのかなと隣家の奥さんに訊ねたところ、大丈夫、元気よーと、可愛い写真が送られてきた。
二匹は寝そべったまま時々、鼻をちょんちょんと突き合わせているとのこと。
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posted by Tats at 19:16 | Comment(2) | シドニー日記

2022年11月24日

Bathurstから帰ってきました

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昨夜、Bathurstから戻ってきた。
Bathurstは夏だというのに5℃まで下がるという異常気象。風が強いので体感温度はもっと寒い。冬服を持っていってよかった。
Bathurstにいたのは二泊三日だったが、盛りだくさんの毎日で、いろいろな人に会えて楽しかった。
上の写真は、Bathurstの街の真ん中にあるクリスマスツリー。夜には灯りがともってきれいだ。
posted by Tats at 18:42 | Comment(0) | シドニー日記

2022年11月17日

急に忙しくなった

明日から、Canberra, Tathra, Bathurstと、バラバラの場所に行く用事ができた。
それぞれ、うちから3時間から6時間かかるような所だ。
アナの家に泊まったり、友人の60歳のバースデイ・パーティだったりと、楽しい用事なのだが、日程がキツキツで、毎日移動になる。
うちに帰ってくるのは水曜日の夜になるだろう。
posted by Tats at 20:44 | Comment(0) | シドニー日記

2022年11月16日

寒い日に逆戻り

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昨日から気温が下がり、今朝は13℃しかなかった。家の中が冷たく寒いので、ウールのカーディガンを羽織っていた。キャンベラはもっと冷えて、現地の学校に勤めているアナの話では、雪がちらついていたとのこと。
午前中は時々陽が射していたが、午後になると急に雲が広がって雷が鳴り雨が降り出した。
雨の中、庭のアジサイが咲き始めていた。ピンク色の小さな花がたくさん集まっていて可愛い。
posted by Tats at 19:03 | Comment(3) | シドニー日記

2022年11月15日

昨日の雨で大洪水


昨日の朝の大雨にはびっくりしたが、NSWの内陸部では洪水で被害が出ている。
突然の豪雨でダムが溢れ、家が水浸かりになって避難してる人も多い。
うちの辺りは、被害こそ出ていないが、今日も雨が降ったり止んだりしていた。気温も上がらず、風もあるので外へ出ると寒い。
この数日間の好天が嘘のようだ。
posted by Tats at 18:30 | Comment(0) | シドニー日記

2022年11月14日

Centennial Park

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昨夜から朝方にかけて、猛烈な雨と風。バルコニーに雨が吹き込み、ソファがずぶ濡れになっていた。
朝8時をすぎると快晴になったので、急いで洗濯を済ませた。
昼近く、友人たちとCentennial Parkへ。
公園の中央のカフェの辺りまで歩いてくると、急に空が曇り、強風が吹き始めた。
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近くでは、ドッグ・スクールが開催され、飼い主と犬が一緒に歩く練習とかをしていた。
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夕方になっても風が収まらない。雨は降らないでくれたが、薄ら寒くなってきた。
posted by Tats at 21:51 | Comment(0) | シドニー日記

2022年11月13日

アーヴィンの90才の誕生日パーティー

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今日はお向かいのリナーテ&アーヴィン宅で、アーヴィンの90才の誕生日パーティー。
息子のノーバートと娘のカリンが中心になって、昨日一日かけて準備をしていた。ニュージーランドやオーストリアからも親族がやってきて、総勢30数人が集まってお祝い。
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オーストラリアでは、人数が多いパーテイーでは、ピザのデリバリーを頼むのではなく、ピザ屋のデリバリーを頼む。
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ピザ窯や食材を積んだトレーラーを引っ張ってきて、焼いてくれる。ピザはやっぱり焼きたてが一番だ。
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ここのピザはちゃんとイタリア式にクラストが薄い。サクサクで美味しいので、焼きあがるはしから、皆、ぱくぱく食べていた。
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シャンパンとケーキのラベルは、カリンがデザインしたものだ。彼女はグラフィックデザイナーなので、こういうのはうまい。
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途中、ケーキを切る段になると、ノーバートと孫娘のエリンがスピーチをした。二人ともユーモアあふれる暖かいスピーチで素晴らしかった。
90才になっても元気で飲み食いし、家にたくさんの人が集まってくれて、バースデイパーティーをやれる人はそういない。アーヴィンは幸せ者だ。
パーティーは夜になっても続いていた。
posted by Tats at 21:54 | Comment(2) | 家族と友人たち

2022年11月12日

フェイ宅でランチ

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昨日は、フェイ宅でランチ。彼女の家に行くのはしばらくぶりだ。庭先のブーゲンビリアの花が咲き始めていた。
韓国旅行から帰ってきてから疲れが出たのか、インフルエンザにかかってしばらく寝込んでいたが、ようやく回復したとのこと。
彼女が作ってくれたチリコンカーンを食べながら、韓国旅行のお土産話を聞く。来年は、できればキューバなど南米に行きたいそうだ。
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フェイは毛筆習字の練習をしている。文字を縦に書くのは慣れないようで、全部横書きだが(笑)。
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posted by Tats at 08:47 | Comment(2) | 家族と友人たち