2017年07月30日

ジャスミンが咲き始めた

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一週間、家を留守にしていると、日常復帰が何かと大変で、今日も一日、掃除・洗濯・買い出しと家事に追われていた。埃が積もっていた車2台を洗って、一息ついたら、もう夜である。
クイーンズランドの家へ戻ったヘレンも、今がシーズンのストロべリー・ファームに働きに来ている若い子たちが6人もステイに来て、その世話やらで大変そうだ。
今日のシドニーは25℃まで上がり、陽射しが暖かかった。庭のワトルに絡みついているジャスミンが咲き始めていた。
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2017年07月29日

Whale Watching

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今日はエリザベス一家と一緒にWhale Watching Cruiseに行ってきた。
シティのCircular Quayからフェリーに乗る前から、ウイリアムとジュリエットは興奮して走り回り、じっとしていたのは、船内でお菓子を食べているときだけである(^^;)。
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シドニー・ハーバーを出て、外洋を北へ向かう。
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船上では、スタッフが海を見張り、マイクでクジラが見える所を教えてくれる。
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何頭かクジラを見ることができたが、クジラが息をしに海上に出てくる瞬間をカメラにとらえるのはとても難しい。
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これは、南へ下って行ったときに見えたクジラ。
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3時間のツアーを終えると、サーキュラー・キーに戻る。
フェリーは結構揺れるので船酔いして吐いている人や寝込んでいる人もいる。ぼくもちょっと気持ちが悪くなった。
フェリーを降りてもまだ体が揺れている不快な感じがするので、気分をリフレッシュするため、オペラハウスの方へ散歩に行った。
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路上で大きな絵を描いているおじさんがいて、なぜか子供たちが気に入って、おじさんと一緒に座りこんでいた。
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オペラハウスの北端には海に降りる階段があり、
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そこに数年前から一頭のSeal(アシカ)が住んでいる。
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運よく、心地よさそうに寝転んでいる姿を見られた。
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ハーバーブリッジに落ちてきた夕日を見ながら帰路に着く。
そろそろお腹がすいてきた子供たちはオペラハウスの階段を駆け下りて行った。
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2017年07月28日

Moreeの温泉

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昨日の夜、Moreeからうちに帰ってきた。
一週間、のんびり温泉につかって温まったので、喉の具合もすっかり良くなった。
Moreeで、ぼくらがいつも泊まるのは「Gwydir Thermal Pools Motel & Caravanpark」というキャラヴァン・パークで、キャビンからテント・サイトまで、予算や好みに合わせて、泊まる場所を選べる。
35℃、36℃、37℃、39℃と、水温別に4つの円形のサーマル・バスがあり、25mのプールもあって泳げる。
冬の日、日中は20℃くらいまで上がるが、湿度が低いので風が冷たく、39℃のバスが心地良い。
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2017年07月21日

Hot spring in Moree

昨夜6時にMoreeの駅についた。シドニーから8時間半の列車の旅だが、結構快適だった。
ヘレンとチェスターはクイーンズランドから車で走ってきて、ぼくより一足先にMoreeに着いていたので、駅まで迎えに来てくれていた。
予約しておいたキャビンに落ち着いて、早速プールへ。冷たい夜の空気に熱いお湯が心地良い。
今日も一日、プールに入って、のんびりしよう。
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2017年07月19日

明日からMoreeへ

明日から一週間ほどMoreeへ遊びに行く。
NSW北部の小さな町Moreeには温泉があって、ヘレンもぼくも大好きなので、毎年のように行っている。
広いキャラヴァンパークに、温度の違う4つのホットバスと温水プールがあり、キャビンを借りて泊まるので、好きな時に入り放題である。
冬の寒い時期に青い空を眺めながら、熱いお湯に浸かるのは最高だ。
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2017年07月18日

ジョージ&ファーンと夕食

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今日も快晴で、20℃まで上がった。外に出て暖かい陽射しにあたるのが心地良い。
夜、友人のジョージ&ファーンと一緒にレストランで夕食。
ジョージは胃が痛いので検査に行ったと聞いていたので心配していたが、胃が荒れているので、固いナッツや辛い刺激物を食べないようにと言われただけとのこと。
この日もかなりボリュームのある皿をぺろりと平らげていた。
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食後は、ジョージ&ファーンの家に寄って、お茶とケーキをごちそうになってきた。
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ファーンが作ってくれたチェリーケーキはいつもながら、とても美味しかった。
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2017年07月17日

冬の終わり

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7月も半ばを過ぎ、シドニーは冬の終わりが近い。晴れた冬の日は、家の中にいるよりも、外に出て太陽の光を浴びたほうがずっと暖かい。コートを着て歩いていると、汗ばむほどだ。
庭のワトルも花をつけだした。春はもうすぐだ。
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2017年07月16日

Bastille Festival

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今日はシティのCircular Quayで金曜日から開催されている「Bastille Festival」に行ってきた。
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本家の「Bastille Day」は、1789年7月14日にパリの民衆がバスティーユ牢獄を襲撃した、フランス革命の始まりを記念する事件だが、シドニーで5年前から始まったこのイヴェントは、フランス以外にもイタリア、ベルギー、ドイツやオランダなどの欧州勢から、メキシコやヴェネズエラなどの南米諸国まで、たくさんの国の屋台が出ていた。
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政治的な要素はまったくなく、FoodとWineとArtを祝うお祭りになっていたが、まあネタはなんでもいい。各国の美味しいものと音楽を、多くの人々が集まって楽しむことができるのは、革命的なことだから。
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下は、ドイツとフランスのソーセージ。
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2017年07月15日

Glebe Market

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今日はGlebe Marketを見に行ってきた。
シドニー大学のすぐ近く、まだ黄色い葉の残る街路樹があるGlebe Point Roadを歩いて行くと小学校があり、その校庭で毎週土曜日に開催されている。
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屋台はstallといって、出し物は服が圧倒的に多い。厚手の冬物が$10くらいから手に入るので結構お買い得である。
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今日は友人が出店していたのだが、手作り雑貨系の店は、よほど個性が強くないと難しいな。
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食べ物店も各国、ハンガリーのお菓子店、フランス人のクレープ店、チャイニーズの飲茶など、様々な屋台が出ている。校庭のベンチとテーブルで座って食べられるのがいい。
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シドニーではGlebeの他にもSurry HillsやPaddingtonなど、観光化されていない地元民のためのマーケットがあって楽しい。
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2017年07月14日

静かになった家の中

バリ島に遊びに行っていたアナ&エイドリアンが今朝帰ってきて、犬たちを連れていったら、家の中が途端に静かになってしまった。
犬と子供はいるとうるさいし家の中が無茶苦茶になってとても迷惑なのだが、いないと寂しいものだ。
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