2022年09月17日

咲き始めた小さな花々

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今朝は快晴だったのに、昼頃、急に暗い雲が出て雨が降り始めた。
天気はまだ安定しないが、春は確実にやってきて、バルコニーのフラワーコンテイナーに植えた植物に花が咲いてきた。
posted by Tats at 21:04 | Comment(2) | シドニー日記

2022年09月16日

友人たちが来てランチ

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昨日の雨が嘘のように今日は晴れて嬉しい。気温も20℃を越えて、風が暖かい。
昼近くフェイがうちに来て、英語のレッスン。その後、ジョージ&ファーンも来て、一緒にランチ。
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フェイのリクエストで、和食を用意しておいた。
枝豆に始まり、ちらし寿司に、照焼チキン、
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豆腐とわかめの味噌汁、大根+きゅうり+赤ピーマン+アルファルファのサラダ。
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デザートは抹茶アイスクリームに、ファーンが焼いてきてくれたアップルケーキ。
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晴れた日に、気のおけない友人たちと飲み食いしながらおしゃべりするのは、とても楽しい。
posted by Tats at 20:23 | Comment(3) | 家族と友人たち

2022年09月15日

猫に潜り込まれる

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今朝、ヨーガのレッスンに行ったときは曇り空だったのだが、午後から雨が降り始めた。夜になっても続いている。まったく陽が射さないので家の中が寒い。
隣猫のジギーも外に行きたくないようで、僕のベッドの中に潜り込んでくる。顔のすぐそばで猫がゴロゴロと喉を鳴らしているのはいいものだ。
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posted by Tats at 20:28 | Comment(2) | シドニー日記

2022年09月14日

まだ薄ら寒い

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今日は曇り時々晴れ。雨は降らなかったが、気温は17℃までしか上がらず、薄ら寒い。早く20℃を越える毎日になってほしいものだ。
開き始めていたジャスミンも開花中断といった感じだ。
posted by Tats at 20:08 | Comment(2) | シドニー日記

2022年09月13日

セス&ヴァル宅でランチ

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今日はまた曇り空で、風が強く寒い。
午後、友人のセス&ヴァルの家へ。先週、セスのパソコンの設定を見てあげたお礼にと、ランチに呼んでくれた。
セスは8ヶ月になったひ孫の世話をしていて忙しい中、ピッツァを作ってくれた。
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ピッツァはちゃんとドウから作って、トッピングはアンチョビーとチキンなど。
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サラダに使った葉物野菜はセスが育てたものだ。味が濃くてとても美味しい。
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焼き上がったピッツァはサクサクで美味しい。やっぱりクラストは薄いほうがいい。キッシュかと見間違うほど分厚いアメリカ式だと、すぐにお腹がいっぱいになってしまう。
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posted by Tats at 22:17 | Comment(0) | 家族と友人たち

2022年09月12日

Listen Up! at National Art School

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夜は、Listen Up!というイヴェントを観に、National Art Schoolへ 。ここは重厚な石造りの歴史的な建物で美しい。
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主宰はパーカッショニストのClaire Edwardes。「Ensemble Offspring」というバンドを率いている。

いわゆる現代音楽らしいアブストラクトな曲から、トラッドまで取り入れ、聴いて、見て面白い。


こんな一般受けしそうにないコンサートに客が来るのかなと思っていたのだが、満員でびっくり。
インターバルでは、ピッツァを食べ、ワインを飲んで、同じテーブルの人たちと話すのも楽しい。クラリネット奏者が僕らのテーブルに来て、ずっとおしゃべりしていた。
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もう一人、Allaraという女性が素晴らしい。ダブルベースを弾いて、叩き、それを録音してループし、歌う。

まだCDも出していないし、ネット上にも音源は少ないのだが、これからきっと活躍するだろう。
posted by Tats at 22:22 | Comment(2) | 家族と友人たち

Balkan Ethno Orchestra

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昨日は久しぶりに一日中ライヴを観に行ってきた。
午後、Ashfiledのボウリング・クラブへ。この街のメインストリートはチャイナタウンみたいになっているが、少し中に入ると、古い移民たちのコミュニティが生き残っている。
「Culture X Ashfield」というイベントが3日間に渡った開催された。アボリジニからジャズ、サルサなど、様々なスタイルの音楽が聴ける、まさにクロス・カルチャーなコンサートだ。
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快晴に恵まれた芝生の上では、ブルガリアのダンスや
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アボリジニのミュージック・ワークショップなどに参加できる。
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僕が観たのは「Balkan Ethno Orchestra」というバンドで、バルカン半島の国々(ルーマニア、ブルガリア、セルビアなど)の曲を演る。
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Kavalというフルートが尺八みたいな音を出し、こぶしの効いた歌はまるで日本民謡だ。
これはセルビアの民謡「Gusta Mi Magla Padnala」。

ブルガリアの民謡「Kaval Sviri」。 撮影場所は、うちの近くのClovelly Beachの崖の上だ。

バルカン半島(東南ヨーロッパ)はウィーンやパリから遠く離れた辺境と蔑まされてきたが、僕はこの地域の陰影に富む音楽が大好きだ。
もう一つ、「Rhythm Hunters」も観たかったのだが、時間が合わず残念。ジャズに日本の太鼓やバリ島の音楽を混ぜ合わせた楽しいバンドだ。

2022年09月11日

書類探し

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来月末までにTax Return(確定申告)をしなければならないので、書類を集めたりして準備をしているのだが、僕は自分の申告に加えて、ヘレンの遺産の申告(Trust Tax Returnと言う)もしなければならない。
今年、Cabooltureの家が売れたのだが、ヘレンが7年前に買ったときの書類が見つからなくて困っている。ヘレンのオフィスのどこかにあるはずで、丸一日紙の山を漁っていたが、まだ発見できないでいる。
死んだ人にあの書類どこにあるのかとか聞きけるような、霊界通信社みたいなサービスを誰か立ち上げてくれないだろうか(笑)。
posted by Tats at 22:03 | Comment(0) | シドニー日記

2022年09月10日

Centennial Park

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今朝は晴れ間が出てきたので、友人のジョージ&ファーン、彼らの娘のナタリーと一緒に、Centennial Parkへ散歩に行ってきた。
風はあるのだが、雨の後なので少し蒸し暑い。陽に当たると汗ばんできた。
公園の中央にあるカフェで一休み。犬連れの人たちが多く、たいていの犬はフレンドリーで、触らせてくれるので嬉しい。
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帰りに池の畔を歩いていると、黒鳥の親子がいた。
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ふわふわのベビーが可愛い。子供たちをしっかり守っている両親も偉いな。
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posted by Tats at 18:50 | Comment(0) | 家族と友人たち

2022年09月09日

フェイ宅でランチ

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今朝はまた雨が降っていたが、しだいに止んで雲が切れてきた。明日は晴れそうだ。
昼近くフェイの家へ。
英語のレッスンの後、ランチ。チキン・ストロガノフと
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アーモンドのケーキ。
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食後にScrabbleをしていると、猫のフィリックスが帰ってきた。ガラス戸の外に座って、ドアを開けてくださいとばかり、こちらを見ていたので、開けて入れてやった。
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それで、こいつは使える奴だと認識されたのか、僕にすりすりしてきて、顔や背中を撫でさせてくれた。ようやく馴れてくれたかな。
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posted by Tats at 21:46 | Comment(2) | 家族と友人たち