2017年09月28日

Dusty wind

今日は雲が多く、乾燥して埃っぽい風が吹いている。
朝から、ボンダイ・ユニットで電気工事の立ち合いをしていたのだが、外にいるのは快適ではない天気だ。
喉をやられないよう、注意しなければならない。
これから、猫の世話にポールの家に行く。
スィーティーは、朝一で庭に出されて、そろそろ寂しがっているだろう。
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2017年09月27日

まだ風が冷たい

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今日も気温が上がらず、海沿いの崖の上を散歩していると、風が冷たかった。
早くもう少し暖かくなってほしいものだ。
この2日間は庭仕事をしたりしてのんびり過ごせたが、明日からまた忙しくなる。
明日から3日間、ポール&ソムが一家で山へキャンプに行くので、ポールの家で猫の世話をしたり、日曜日にはステイに来る人を迎え、ヘレンとチェスターがQLDから帰ってくる。
ソムのお父さんがタイから遊びに来ているので歓迎会もしたい。
来週末はアナ&エイドリアンの家へ遊びに行き、キャンベラで開催されている花の祭典「Floriade」見に行く予定だ。
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2017年09月26日

Clovelly Beach

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昨夜から気温が急に下がり、今日は21℃と、日陰にいると肌寒いくらいだった。
真っ青な空が広がる快晴で、うちの近くのClovelly Beachは、日光浴に来た人たちが砂浜に集まっていた。
スクールホリデイなので、子供連れの人も多い。
風が強く波が荒いので、泳ぐには向かなかったが。
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2017年09月25日

ボンダイ・ユニットで水やり

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今日も30℃近くまで上がり、空気が乾燥しているので、ボンダイ・ユニットのフロント・ガーデンへ水撒きに行ってきた。
今月植えた植物はなんとか枯れずにいてくれてほっとした。
午後から雲が出てきたが、目の前のボンダイ・ビーチは大勢の人で賑わっていた。
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2017年09月24日

Dee Why Beach

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今日は友人たちと一緒にDee Why Beachへ。
シドニーから北には、広々とした長い海岸線に、Northern Beachesと呼ばれる美しいビーチがたくさんある。
Dee Whyはシティから30分くらいで行けるので、人気の場所だ。
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少し雲が多かったが、30℃を越える夏日だったので、ビーチはたくさんの人で賑わっていた。
残念ながら、海の水はまだ冷たいので、長くは泳いでいられないが。
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2017年09月23日

ブッシュファイヤーの季節

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今日は朝から熱気がこもったような天気で、頭を押さえつけられるような不快さだった。
うちの裏庭に面したバルコニーでは温度計が35℃を指し、芝生がカラカラだ。
各地で猛暑になり、内陸部では40℃を越え、これは9月としては記録的な暑さだそうだ。
熱く乾燥した空気と風のため、各地でブッシュファイヤーが発生している。
シドニーとキャンベラをつなぐ道路Hume Highwayの周辺でも草木が燃え、一時不通になっていたが、再開したとのこと。
この暑さは明日も続くようだ。
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2017年09月22日

週末は夏日

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今日は30℃くらいまで上がる夏日。
数日前より、日光の強さが、はっきりわかるようになった。
この土日も最高気温33℃の予報で、スクールホリデイに入ったところだし、ビーチは大勢の人で賑わうに違いない。
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2017年09月21日

そろそろ雨がほしい

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このところずっと雨が降らないので、庭の芝生がからからだ。
たっぷり水を撒いても、風が吹くとあっというまに乾いてしまう。
Bondi Unitにも行って、水やりしたのだが、こちらは砂地なので、さらに水を含んでくれないので困る。
せっかく植えた植物が枯れないでほしいものだ。
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2017年09月20日

ジョイスはホスピスに

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今日はCancer Council のランチの会。
101歳のジョイスは、ナーシングホームから、先週、ホスピスに移った。うちからすぐのところなので、迎えに行ってあげた。
見事な造作の歴史的な邸宅を改装したホスピスで、以前、お隣のカーメルも入っていた所だ。
ジョイスを車椅子に乗せ、3分ほど離れたホテルのビストロまで押して行った。
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馴染みのメンバーに囲まれて、ジョイスはうれしそうにランチを食べていたが、半分くらい残した。飲み物は水を少しだけ飲んでいた。3か月前はグラスワインを飲みながらランチを平らげていたのだが、もうそういうことは無理なのだろう。
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ランチの後、車椅子を押して、ビストロからホスピスへ戻ろうとすると、うちは反対方向よ、とジョイスが後ろを指して言う。
ジョイスの家にはもう誰もいない。それでもうちに帰りたいと言うジョイスが、まだ自分の家の方角を憶えていることが、悲しい。
どんなに居心地の良いホスピスだろうが、皆うちに帰りたいに違いない。でもそれは、まずかなわぬ願いだ。
ぼくの叔父もそう言って、逝ってしまった。
人は、生まれる時より、死ぬ時のほうが、もっと一人だ。
Antony and The Johnsons の「Hope There's Someone」を思い出す。

ジョイスを送って行き、また来るね、バイバイと言って、部屋を出る。
彼女の部屋はきれいに整えられ、美しい絵や調度品に囲まれている。それでもそこがWaiting Room of Deathには変わりないことが、悲しい。
ホスピスにはたくさんの花々が活けられ甘い香りが漂っている。それでも隠しきれない糞尿の臭いに気づくのが、悲しい。ぼくの叔母が入っているナーシングホームと同じ臭いがするのだ。
ジョイスがランチの会に来られるのは、あと何回あるだろうか。
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2017年09月19日

春の花々

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今日も陽射しが暖かい。
気温は20℃程度で、さほど上がっていないのだが、太陽の光に春の陽気を感じる。
昨日行ってきたブルーマウンテンでも、春の花々が咲き始めていた。
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あちこちで桜もつぼみを開き始めていた。あと一週間もすればきれいに咲きそろうだろう。
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posted by Tats at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記