2020年06月12日

アナが泊まりに来た

昨夜からアナが泊まりきて、久しぶりに話ができて嬉しい。
アナはキャンベラの小学校で教頭先生をやっている。今は学校が再開したので、ほとんどの生徒が戻ってきた。
ロックダウンしていたこの3ヶ月ほどは、オンラインで授業をやっていたが、思ったように学習進度が上がらず、カリキュラムの見直しなどで大変とのこと。
校内でも、低学年の小学生相手に人的距離を取るとか、衛生に気をつけたりするのは、なかなか難しい。
来週末はアナ&エイドリアンの家に遊びに行く。
おしゃべりになったエリーと新しい犬に会えるのも楽しみだ。
あちらは夜は零下まで下がるので防寒着が必要だが。
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2020年06月11日

Clovelly Beach

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今日は素晴らしい快晴になったので、Clovelly Beachへ散歩に行ってきた。
昨日の雨空が嘘のように晴れて、陽射しが強い。
この寒い中、泳いでいる人もちらほら。
海の水は18℃くらいだろう。
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陽当りの良い岩場を歩いていると、汗が吹き出てくる。
風を避けて岸壁で日向ぼっこしている人たちもいた。
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この好天が続いてくれるといいのだが。
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2020年06月10日

また雨の一日

今日も丸一日、雨が降ったりやんだりで寒い。
ヘレンの遺産整理のため、ソリシターと金曜日に打ち合わせがあるので、資料の準備。
明日の夜は、アナが泊まりに来る。
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2020年06月09日

葬儀のライヴ中継

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先日、友人のスーのお母さんが92歳で亡くなった。
今日の11時半から行われた葬儀をネット中継で見ていた。
コロナが収束に向かっているので、行動制限がゆるくなり、葬儀に集まる人数は50人まで許可されている。
それでも、州をまたぐ移動は禁止されているし、まだ皆、人が集まることをためらっている。
それで、スーは、葬儀会場のビデオをLive streamで流すことにし、facebookでPrivate groupを作って、オンラインで見れるよう招待してくれた。
ビデオはアップロードされるので、後で見ることもできる。
都合で来れなかった人、中継を見れなかった人にも対応できる良い仕組みだ。
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2020年06月08日

大海の一滴

今日、ネットニュースで、The Mirrorに載ったJohn Lydonの記事が流れてきた。
奥さんのノラ(Nora Forster)はアルツハイマー病を患っている。認知症が悪化した彼女を、ジョンはfull-time carerとして自宅で看病しているそうだ。
Johnny Rotten is his wife Nora's full-time carer as her dementia worsens

ジョン・ライドンがノラと出会ったのは、彼がJohnny RottenとしてSex Pistolsをやり始めた1976年の頃だ。
ドイツ人のノアは娘のアリを連れてイギリスへ移住し、クリス・スペディングと出会った。ピストルズのデモテープを作ることになるクリスは、ノア一家に彼らを紹介した。
ノアは貧乏なパンクス達を家に寝泊まりさせ、アリはクラッシュのジョー・ストラマーにギターを教えてもらったりしながら育ち、The Slitsを結成した。
後年、ジョンとノラは、乳がんになってしまったアリを看病し、アリの子供たちを引き取って面倒を見ていたが、アリは10年前に死んでしまった。

ジョンはノラに一目惚れし、1979年に結婚した。この記事によると『火花が散った。即効で惹かれた』そうだ。
僕はジョンと同じ1956年1月に生まれ、ヘレンはノラと同じく1942年に生まれた。
23歳の時に10歳以上も年上の女性と結婚するなんて僕には想像もできなかったけれど、ジョンはまったくためらわなかった。

ピストルズを辞め、PILとなって発表した第三作目「Flowers of romance」は歴史的な傑作だった。
一曲目の「Four Enclosed Walls」を聴いたときの衝撃は今でも憶えている。
不思議なドラムのリズムと魂の奥底から吹っ飛ぶ声に、心身を揺さぶられた。


ジョンはノラの記憶障害が日に日に悪化していると言う。遠くない日にノラの最期が来ることも知っているだろう。
「For me the real person is still there. That person I love is still there every minute of every day and that is my life.」
ジョンは『愛する人がいるから、そこにいる、それが俺の人生だ』と言う。
でも、誰も永遠に生きることはできない。
では誰かの後に生き残ってしまった者はどうする? もうそこにいなくなるつもりなのか?

僕もヘレンのフルタイム・ケアラーだった。ノラの介護をしているジョンの気持ちがよくわかる。一緒にそこにいるだけしかできなかった。
あと一年くらいは、この家や庭を整備したり、ヘレンの遺品を整理したりして、時をやり過ごせるだろう。
でもその後はどうする? 僕がここにいる理由はあるのだろうか?
ジョンはどうするだろう?
今日も時々シャワーが降る寒い一日、久しぶりにPILの曲を聴きながら、そんなことを考えていた。

One Dropで、ジョンは『僕らは皆、大海の中の一滴』と歌っていた。

ならば、一滴であることを、最後までまっとうしようと思う。We are the last chanceなのだから。
PILは「Public Image Ltd.」だけではなく「People In Love」という意味もあるんだぜ、と不敵に笑っていたジョンはきっと生き延びるだろうと思う。
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2020年06月07日

寒い夜

昨日の快晴とは打って変わって、今日は午後から雨が降り出した。
夜になると最低気温は8℃くらいと、かなり寒い。キャベラの方はもう零下まで下がっているそうだ。
例年ならば、Vivid Sydneyというイヴェントが開催され、きれいにライトアップされたシティは人々で賑わうのだが、今年はコロナ騒ぎで中止になり残念だ。
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2020年06月06日

友人一家とランチ

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今日は若い日本人一家が遊びに来てくれた。
最初はちょっと人見知り風だった1歳半くらいの娘さんもだんだん馴染んでくれてよかった。
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持ってきていただいた抹茶ロールケーキは、真ん中にあんこが入って美味しい。こういうモノを食べるのは久しぶりだ。
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食後はピアノを弾いたりして、5時間あっという間の楽しい時間だった。
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2020年06月05日

今夜は満月

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晴れた日は夜になると冷える。
陽が沈むのが日に日に早くなり、夕方5時にはもう真っ暗だ。
今夜はきれいな満月が出ていた。
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2020年06月04日

竹の根っ子を捨てるのは大変

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今日もまだ腰が痛むので、軽い作業のみ。
明日は庭ゴミの収集日なので、竹の根っ子を捨てられる。
また、隣近所に頼んで、Green Binを借りて詰め込んだ。
うちのと合わせて4つのGreen Binが一杯になったが、まだ庭ゴミが10箱以上残っている。
全部捨て終わるのにあと一ヶ月くらいかかるだろう。
posted by Tats at 20:10| Comment(5) | TrackBack(0) | シドニー日記

2020年06月03日

Bronte Beach

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今日は晴れて、庭仕事にはちょうどいいが、まだ腰がいたいので、水やりや落ち葉掃除などの軽作業のみ。
午後、ClovellyからBronte Beachへの定番のコースを散歩してきた。
ビーチ沿いにはまだフェンスが立てられているが、出入り口には監視人がいない。前よりゆるくなっているようだ。
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多分水温は20℃以下で、かなり冷たいと思うが、泳いでいる人もいる。
陽射しで暖かくなった砂の上で寝転ぶには最高だ。
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posted by Tats at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記