2017年05月07日

ジュリエットのバースデイ・パーティ

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シドニーから北へ1時間半ほど車で走ると、海沿いにきれいなビーチが連なっている。
そのエリアの一つ、Mona Valeというところで、昨日はジュリエットのバースデイ・パーティーをしてきた。
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パーティー会場は森の中の家のテニスコートで、余興にエリザベスが、ポニーを手配しておいてくれた。
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Pony(ポゥニィと発音する)はいろいろな種類があるが、これはShetland Ponyという品種で、頭が良く、人懐っこく、とても可愛い。
長い毛が美しく、ブラッシングをしたり、なでてやると、こちらの手をはぐはぐ噛んで甘える。犬や猫のように尖った歯を持っていないので、不思議な感触だ。
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ポニーとこれだけ長く遊べるチャンスはなかなかないので、子供たちはとてもうれしそうだった。
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2017年05月06日

ずっと外出の一日

今日はジュリエットのバースデイ・パーティーで、朝から出かけて、夜はコンサートに行く、という忙しい一日。
詳細は明日にでも。
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2017年05月05日

ポール一家と夕食

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今日はきれいな青空が広がり、気持ちのよい一日だった。
夜、ポール一家と一緒に、チャイニーズレストランで夕食。
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子供たちを見ていると、だいたい5歳を越えると、育ち盛りになるのか、大人並にぱくぱく食べるようになる。
一番下のソフィアはまだ4歳なので、上の二人に比べると圧倒的に少食だ。
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今夜は夜遅くに、アナ&エイドリアンが犬たちを連れて泊まりに来る予定だ。、
明日は、家族皆でPalm Beachの方へ遊びに行く。
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2017年05月04日

どんよりとした一日

昨夜は雨で、今日も一日中、曇が多く、どんよりとした天気だった。
午後、友人のセシリアとお向かいのアーウィンが遊びに来たので、一緒にコーヒー。
アーウィンによると、入院中のリナーテは順調に回復してきたせいか、早く家に帰りたいと駄々をこねているそうだ。
当分の間、車椅子生活になるのだが、彼らの家は段差が多いので、あちこちに板を敷いて対応するしかない。
あまり見栄えは良くないが、しかたがないなとアーウィンは嘆いていた。
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2017年05月03日

メリー&アイヴァン宅でお茶

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今日は朝から曇りがちで、昼頃から雨が降ってきた。丸一日、陽が射さないので、薄すら寒い。
午後、友人のメリー&アイヴァンのところに遊びに行ってきた。
ヘレンのバナナマ・フィンとメリーのウォールナッツ・ケーキを食べながらお茶。
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アイヴァンはスポーツ関係の本を何冊か書いているが、つい最近、次の本を脱稿したとのこと。
88歳になったが、まだまだ元気だ。
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2017年05月02日

リナーテのお見舞い

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お向かいのリナーテは、両足の骨が折れたりヒビが入ったため、2週間ほど前に手術をした、
術後の経過は良く、昨日、リハビリテーション用の施設に移動できたので、今日、お見舞いに行ってきた。
リナーテは、脚の痛みが引いてきたとのことで、元気そうな顔をしていたが、まだ立ち上がることもできない、
完治するには時間がかかりそうだ。
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2017年05月01日

Strickland House

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うちから車で15分くらいの所に「Strickland House」というHistorical Houseがある。
160年前に建てられた、美しい歴史的な建物だ。
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昨日は、Open Dayということで一般開放され、無料で敷地内に入れてもらえたので、ランチを持ってピクニックに行ってきた。
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庭には、100年を越える巨木が残され、
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丘の上からは、シドニー・ハーバーが一望に見渡せる。
遠くに、ハーバーブリッジとオペラハウスも見える、最高のロケーションだ。
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昨日は3回、フリーツアーが催行されていた。
この館に縁のあるお祖父さんが、広大な敷地内を1時間歩きながら、いろいろな歴史やエピソードを話してくれた。
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残念ながら館の中には今も入れない。改装が終了して、室内を見て回れるようになる日が待ち遠しい。
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2017年04月30日

ゲストルームの改装:家具のペンキ塗り

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数日前から、ゲストルームの家具のペンキ塗りをしていたのだが、ようやく終わりに近づいてきた。
サンドペーパーをかけて古いペンキの表面をきれいにし、アンダーコートとトップコートを塗った。
サンドペーパーがけはホコリまみれになるし、オイルペイントなので臭いので、あまりやりたくない作業だが、しかたがない。
ワードローブなどの大物は終わったので、あとは小さなテーブルやデスクを塗る。
posted by Tats at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2017年04月29日

Trio Pollastri

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昨夜は「Trio Pollastri」という、ピアノ、ヴァイオリン、チェロの女性3人組のコンサートを観に行ってきた。
会場は、Prince Henry Centre。昔、大きな病院があった所の、今はユニットやリタイアメント・ヴィレッジが立ち並んでいる一郭に多目的ホールがあり、音楽や展覧会でよく使われている。Little Bayに面した丘の上なので、心地よい海風が吹いている。
ホールでは飲み物や軽食が買えるので、一杯やりながら音楽を聴けるのがいい。
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小さな会場なので、細かい音や動作がよく見聴きできる。
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一曲目は、ベートーヴェンの『Trio in B flat major, OP.97』。「Archduke(大公)」の呼び名で有名なピアノ三重奏曲。名曲なのでいつ聴いてもいいものだ。
下はイギリスの「The Grier Trio」という別のトリオによるもの。演奏者と観客との近さや会場の雰囲気が似ている。

二曲目は、フォーレの『Dolly Suite, OP.56』。
これはもともとはピアノの連弾曲なのだが、オーケストラ用にも編曲されている。ぼくは原曲通りのピアノ・デュオ・ヴァージョンのほうが好みだが。
下は子供たちが弾く第1曲の「Berceuse」。子供の誕生日祝いとして書かれた曲なので、可愛くてぴったり。

アンコールにクライスラーの短い曲を演って、1時間少しの短い時間だったが、とても良いコンサートだった。
このトリオはまた機会があったら聴きに来たいものだ。

2017年04月28日

ポール一家と夕食

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昨夜はポール&ソム宅に遊びに行って、子供たち3人と猫が走り回る中でで夕食。
メインはソムが2時間ローストしたポーク。外側の皮はパリパリ、中はしっとり柔らかく仕上がっていた。
大きな塊を焼くと美味しいのだが、オーヴンの中が油まみれになるので、後片付けが大変なのだが。
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下は、ローストポークの残り物をもらって満足げなSweetie。
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posted by Tats at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち