2020年02月15日

週末はCentral coastで

今日の午後から、Central coastへ。
友人宅に泊まり、コンサートに行く予定だ。
ちょっと雲が出ているが、晴れてくれるといいが。
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2020年02月14日

NSW Seniors「Premier's Gala Concert」

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昨日は友人たちと一緒に「Premier's Gala Concert」というコンサートを観に行ってきた。
毎年、開催されるNSW Seniors Festivalの一環で、2日間に渡るコンサートが無料で観られる。
会場はシティのDarling HarbourにあるICC(International Convention Centre)。4年前にオープンした最新ホールだ。
遠くから大型バスを連ねて来ている人たちも多く、ホールは満員だった。
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この会場は音響が良くて、声がクリアに聞こるし、演目もポップスからオペラの名曲まで、例年通り素晴らしい。
特別ゲストは、John Paul Young。1970年代から活躍しているポップスターで、今年70歳になる。
彼のヒット曲「 Love is in the air」。

正直言って、今、この歌を聴くのは辛い。いつもヘレンと来ていたこのコンサートを一人で観るのは辛い。
ヘレンが逝ってしまってからもうすぐ10ヶ月になるが、まだ、ヘレンとの思い出を呼び起こされるような場面に直面するのは、悲しくて耐えられない。

2020年02月13日

ポール一家と夕食

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昨夜は、ポール一家とチャイニーズ・レストランで夕食。
にぎやか子供たちと一緒の食事は楽しい。
ポールの奥さんのソムはソフィアを連れてタイへ里帰りしていたのだが、先週金曜日にシドニーへ帰ってきた。
タイでも新型コロナ・ウイルスの問題は大きく、バンコックなどの都市や観光地へは行かないようにしていたとのこと。
旧正月を祝うため中国からの人の行き来が激しい時期だったので、懸命な判断だったろう。
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2020年02月12日

友人たちとレバノン料理

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昨夜は友人のジョージ&ファーンとレバノン料理を食べに行ってきた。
日本の炭火焼きの焼き鳥とそっくりなチキンの串焼き、ポークではなくラム肉のロール・キャベツ、カリフラワーのオーブン焼きなど、どれもスパイスやヨーグルトがきいていて美味しい。
一人$20くらいで収まる。
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食事の後、ジョージ&ファーンの家に寄って、お茶とケーキをご馳走になった。
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二人の猫のトフィーと会うのは久しぶりなので、最初は僕を見て、誰だっけなという顔をしていたが、
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すぐに、すりすりして挨拶に来てくれたので嬉しい。
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2020年02月11日

掃除が大変

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今朝は、晴れ間が見えたので、溜まっていた洗濯物を片付けた。
庭に散らばっていた木の葉や枝も掃除し、芝刈りをした。
あまりの大量の雨のため、庭の砂が流れ出して、家の周りに堆積している。
その周りはまだ水が溜まっていて、びしょびしょなので、もう少し水が引いてから掃除をしよう。
友人宅は雨漏りして、ネットも固定電話も使えなくなってしまったと嘆いていた。
たぶんケーブルの端末機が水に浸かったのだろう。
うちは掃除が大変なくらいですんだので、ラッキーだった。
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2020年02月10日

暴風雨がおさまった

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ようやく暴風雨がおさまって、今日は曇りの一日。
道には強風でちぎれ飛んだ街路樹の枝や葉が散乱し、路上駐車していた車のタイヤに絡みついていた。
うちの庭も落ち葉と小枝だらけで、掃除に時間がかかりそうだ。
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2020年02月09日

暴風雨

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昨日からずっと大雨が降り続いている。
激しい風が吹いているので、家がみしみし音を立て、壁や窓に雨が叩きつけられている。
薄ら寒いので、真夏だと言うのに、長袖・長ズボンが必要だ。
あまりの大量の雨のため、各地で洪水の被害が出ている。
少し前までブッシュファイアーで煙だらけで、気温が40℃まで上がり、早く雨が降ってほしいと願っていたとは想像もできないくらいだ。
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2020年02月08日

辛い手紙

1月に日本から戻ってきたとき、郵便物の整理をしていて、ヘレンの古い友人からクリスマスカードが2通、届いていた。
ヘレンの葬儀のあと、友人知人には全員連絡したと思っていたのだが、彼らは数年に一度くらい会う仲だったので、失念していた。
ヘレンが逝ってしまった経緯を書き、葬儀のときに作ったブックレットのコピーを同封して送った。
こういう手紙を書くのは悲しくてやりきれない。
今まで延ばし延ばしにしていたのを、ようやく書き終えてほっとしたが、古傷をえぐられるようで辛い。
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2020年02月07日

雨の日に聴く唄

今日も雨の一日。
ちょっと前から観たかった「Jagatara2020 ナンのこっちゃい生サロン - お前たちはお前たちの仲間を作れ -」を、ようやく全部観た。

4時間もあるが、なかなか面白かった。
安冨歩や宮台真司のように、少し遅れてJAGATARAに出会った人たちも登場している。JAGATARAのことを知らずに、それでも、嗅ぎつけてくるような人に、JAGATARAのバトンを渡したいと言っていたOTOの思いが実現していた。
この生サロンはいわば二次会で、2020年1月27日に開催されたコンサート「虹色のファンファーレ」は、DVD化されるとのことで楽しみだ。
もちろんそのコンサートは、生サロンの中で宮台真司が語ったように、江戸アケミが在命中のJAGATARAが持っていた強度や輝きは持っていないだろう。それは皆承知の上、一時の同窓会を楽しみ、そして散会して、生き残ってしまった僕らにできることをするだけだ。

OTOと南流石のインタビュー

1983年11月23日、アケミが入院する直前の「タンゴ」は最高だ。


アケミは30年前、どんとは20年前、遠藤ミチロウは去年、あの世へ逝ってしまった。
JAGATARAの最後の曲「Super star?」。
こんな曲を作ってしまったらもう生きていなくてもいいと、アケミは思ったのかもしれない。

- 聴こえてくるのはあの唄
- 遠い日覚えたあの唄
- 聴こえてくるのはあの唄
- お前は口ずさみ歩く
- その時悩みはそよ風に溶けて
- あとかたもなくどこかへ消えていく

そんな唄にたくさん出会えた僕は幸せなのだろう。

Jagatara2020 新曲 個別事前練習用歌詞動画
posted by Tats at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2020年02月06日

もう一組のソファの脚の補修

昨夜、突然雨が降ってきて、朝には止んだが、今日も夜になってから雨が降り始めた。昼間は天気がいいのは幸いだ。
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もう一組のソファの脚の補修を始めた。
ソファの下のフレームが傷んでいるので、まずはそこから修繕する方法を考えないとならない。
添え木を付けるだけですめばいいが。
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posted by Tats at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記