2018年07月09日

まだ咳が出る

今日は強風がおさまり、晴れ間も出てきたので、ちょっと外出してみたが、やはりまだ本調子ではないので、咳が出る。
無理せずしっかり休んで、週末までには治したい。
日曜日には、2年前うちにホームステイしていた人が日本から遊びに来てくれるし。
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2018年07月08日

風邪は回復中

今日も晴れてくれたが、風が強く、外に出るには寒い。洗濯にはぴったりだったが。
薬を飲んで、一日中寝ていたので、風邪は良くなってきた。
明日は買い物に行けそうだ。
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2018年07月07日

風邪をひいてしまった

一昨日の夜、急に喉が痛くなり鼻水が出てきた。
昨日から風邪薬を飲み始め、今日も午後に新しくホームステイに来た人を出迎えただけで、あとはずっと寝ていた。
ぼくが寝込んでいると知って、お向かいのリナーテ&アーヴィンが、今夜は夕食に呼んでくれて、ありがたい。
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2018年07月06日

ヘレンのRI検査結果

今日の午後、ヘレンは三日前に受けたRI(Radioisotope)検査の結果を聞きに、GP(General Practitioner:一般医)と会ってきた。
RIの画像では病巣の判断がつかないと言う。oncologist(オンコロジスト:ガン専門医)を紹介してもらい、来週以降に会うことになった。
幸い、血液検査の結果は良好で、血液中にカルシウムが溶け出したりはしていない。
とりあえず結論が先延ばしになっただけだが、なんだかホッとした。
心配しても無駄だとはわかっていても、昨夜はぼくもヘレンもよく眠れなかったので、今夜は早めに寝よう。
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2018年07月05日

Kurnellへ散歩

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今日は良い天気だったので、ホームステイしている人も一緒に、Kurnell(カーネル)へ行ってきた。
Kurnellには、Captain Cook's landing placeと呼ばれる場所があり、モニュメントが建っている。
イギリスからEndeavourという名の船でやってきたクック船長は、1770年4月29日、この地に上陸した。
湾内で波が穏やかなので、船を停泊するにはちょうど良かったのだろう。
この辺りはKamay Botany Bay National Parkとして保護され、崖の上からはクジラやイルカが見られる。
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シドニー空港のすぐ南側なので、発着する飛行機がよく見える。
海の水はとてもきれいで、東京の羽田沖とは大違いだ。
広い公園の中にVisitor Centreがあり、キャプテン・クックがやってきた時の様子を伝える展示が見られる。
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Visitor Centreからブッシュ・ウォーキングして、海が見える方へ歩く。
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途中の水溜りで靴がびしょ濡れになりながら、悪路を抜けると、
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Cape Solanderという崖の上に出る。
ここは外洋に面していて、クジラの回遊が見られるので人気スポットだ。
冬はちょうど回遊シーズンなので、Whale Watchingに来た人たちで賑わっていた。
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ヴォランティアの人たちが、クジラやイルカが何頭見えたか、数えて記録していた。
一日中、双眼鏡でずっと海原を観察するのはたいへんな労力だろう。
今日はこの時間までに、ハンプバック・クジラが38頭、イルカが20頭、見えたとのこと。
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暖かい陽射しを浴びて岩の上で海を眺めていると時間を忘れる。
クジラは見れなかったが、この場所にいるだけで気持ちがいい。
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2018年07月04日

Uluruで日本人男性が死亡

今朝のニュースで、76歳の日本人男性が昨日火曜日の夕方、Uluru(ウルル:エアーズロック)を登っている時に亡くなったと報じられていた。
旅行者だったのか、病歴はあったのか、など、詳しい身元はまだ確認されていないそうだ。
ウルルに登ることは、来年2019年10月からは禁止になる。
この地域に住むアボリジニにとっては大切な聖地なので、登ったりしないほうがいいのだ。
日本で神社の鳥居に登ったら怒られるのと同じである。
17年前、こちらへ来てすぐの頃、ぼくもそういうことについてはまるで無知だったので、しっかり登ってしまったのだが。
posted by Tats at 15:44| Comment(1) | TrackBack(0) | シドニー日記

薪がすぐになくなる

毎日のように暖炉を焚いていると薪がすぐになくなる。
昨日から晴れてくれたので、日中、日当たりの良い所は20℃近くまで上がるが、日が暮れると一気に気温が下がって寒さがこたえる。
当分の間、せっせと薪割りをしなければならない。
今夜は、友人たちと近所のレストランへチャイニーズを食べに行く。
posted by Tats at 15:23| Comment(1) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年07月03日

ヘレンのRI検査

今日、ヘレンはアイソトープ検査(RI:Radioisotope)を受けてきた。
結果は、金曜日に医者が面談して説明してくれるそうだ。
ヘレンは乳ガンの切除手術を2011年10月と2014年12月の二回やり、2015年3月に放射線治療を受けた。
それから何も異状はなかったのだが、4ヶ月前、股関節が痛みだし、未だに痛みが引かない。
X線を撮っても異常は見つからなかった。今回のRI検査で何か判ればいいのだが。
乳ガンが骨に転移していないことを祈るしかない。
posted by Tats at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2018年07月02日

St Peter's Centenary Concert

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昨日の午後はシティのSurry HillsにあるSt.Peter's Catholic ChurchへCentenary Concertを観に行ってきた。教会設立100年記念コンサートである。
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メインの演目は、Marc-Antoine Charpentier(マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ)の「Te Deum」
冒頭のプレリュードは有名だ。
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コンサート終了後は中庭に出て、チャーチ・ホールへ移動。
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シャンパンやビールを飲みながらスナックやケーキをつまみ、おしゃべりして、楽しい夜だった。
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新しい猫たち

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一昨日の夜はポールの家に行って、シエナの12歳のお祝い。
子猫を二匹もらってきたというので、お披露目してくれた。
Cat Shelterで保護されていた猫なので人馴れしている。初めて会うぼくにも、遊んで遊んでと寄ってくる。
黒っぽくて、ちょっと長い毛のPluto(プルートゥ)は、まだ生後二ヶ月。
ぼくの肩に飛び乗ってきた。
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もう一匹は、Loki(ロキ)。生後六ヶ月なのでもうほとんど成体だ。
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二匹ともオスで、人懐っこくて遊び好きな猫を選んできたとのこと。
以前から居るスィーティーはおとなしくて臆病なので、あまり一緒に遊んでくれないのが、子どもたちには不満らしい。
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一方、スィーティーはもう大人の女性なので、この新参者のやんちゃ坊主たちの相手をするのが嫌で、キャビネットの奥に引きこもって寝ていた。
posted by Tats at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち