2017年06月15日

木の蓋作り(3)

ルーターを買った店に持っていったら、いろいろ調べてくれたが、やはり修理できないとのこと。
このモデルはもう終売だし、別の商品も売っていないので、全額返金してくれた。2年間のワランティの期限前で助かった。
しょうがないので、うちの近くのBunningsで、RyobiのPlunge Routerを$149で買ってきた。
それで、パイン材の板を円形にくり抜いた。
ガラスポットの口の口径とぴったりにするのに苦労した。
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つまみは角型のほうが丸型より緩まないのでいいと思ったので、これもパイン材から削り出した。
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つまみをスクリューで留めると、こんな感じになる。
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明日、サンドペーパーで磨いて、オイルを塗る。
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2017年06月14日

木の蓋作り(2)

今日も木の蓋作り。
まず、板をきれいに円形に切り抜くには、ルーターを使うのだが、半径がルーターの台座より小さい円の場合、ルーターに付属している器具が使えない。
なので、小さな円用のJigを自作する必要がある。
youtubeで「router small circle cutting jig」を検索すると、いくつか参考になる動画があったので、真似して作ってみた。


ベニヤ板の端材を使って、Jigを作り、
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ルーターの底面にセットし、中心を決めて、カットすると、見事に円形に切削できた。
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これで簡単にできると思ったら、ルーターの高さをロックする機構が働かなくなってしまった。
高さを一定に保持できないと困る。
買った店に持っていって、修理できるか調べてもらおう。
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2017年06月13日

木の蓋を作る

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ガラスポットの蓋を落として割ってしまったので、木で作ることにした。
直径15cmくらいなのだが、さてどうやって作ろうかな。
まず板をきれいに丸く切る方法を調べなくては。
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2017年06月12日

MESSIAH CD LAUNCH St Peter's Church

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昨日はシティのSurry Hillsにあるカトリック教会St Peter's Churchでおこなわれた「MESSIAH CD LAUNCH」に行ってきた。
このセイント・ピータース教会の合唱団と楽団はプロ並みの腕前なので、時々コンサートを観に来る。
今年演ったヘンデルの「メサイア」を録音したCDが発売されるので、その記念にミニ・コンサートとお茶会が開催された。
会場はいつもの教会ではなく、少し小さなホールで。席が階段状になっているので見やすい。
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いつもよりは少人数の編成で、メサイアから数曲を披露してくれた。
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メサイアは2時間半もある大曲で、壮大な「Hallelujah」が有名だが、その他にも素晴らしいパートがたくさんある。
これは、オーストラリアが誇るソプラノ歌手Joan Sutherlandが歌った「Rejoice greatly O daughter of Zion」。


1時間ほどのコンサートが終わり、中庭に出ると、合唱団のメンバーがまた一人二人と集まりだし、輪になって歌い始めた。空に向けて美しく響く人間の声は良いものだ。
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別室に用意されていたお茶とお菓子を食べながら、おしゃべりしてから、外に出ると冷たい風と暗い空が待っていた。
それでも、良い音楽を聴いた後は心が弾んでいるせいか、気分がいい。
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2017年06月11日

Three events on a day

昨日はイベントが3つもあって忙しくも楽しかった。
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まずはエリザベスの誕生日を祝って、マラバー・ビーチのそばでランチ。
ウイリアムとジュリエットはアナ&エイドリアンに会うのが久しぶりなので、べったりくっついていた。
テーブルの上に敷いてある紙には落書きしてもいいことになっているので皆で落書き。
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いつ見ても子供の絵は面白い。
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ランチの後は皆でうちに来て、夕方まで遊んでから帰っていった。
夕食は、アナ&エイドリアンの希望で、シティのCentral Park(通称Green Building:壁面に植物がいっぱい生えているから)の裏にある、「Spice Alley」へ。
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新築のビル群の間にわざと残された狭い横町に、中国、インド、タイ、インドネシア、日本など、アジア料理の小さな店がひしめき合っている。このせまっ苦しいアジアン・テイストが受けて大人気だ。
インド料理のタリー、飲茶店から蒸し物と野菜、タイ料理のパッド・タイを食べながら、アサヒビールを飲むという、無茶苦茶な組み合わせを4人で楽しんだ。
アナ&エイドリアンはカレーも割りばしで食べていてなんだか可笑しい。2017.06.11.05.jpg
食後にジェラートを食べてから、Vivid Sydneyを見に、The Rocksへ移動。
雨が降ったりやんだりする悪天候だが、たくさんの人で賑わっていた。2017.06.11.06.jpg
オペラハウスに映し出されるプロジェクションは刻々と変化してとても面白い。
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もっと長く見ていたかったのだが、土砂降りの雨が降ってきたので切り上げて、夜10時過ぎにうちに帰ってきた。
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2017年06月10日

タジーとブーツ

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アナ&エイドリアンの犬、タジーとブーツは、早寝早起きで育てられているので、朝6時半になると、ブーツが起こしに来る。濡れた鼻をぼくの顔に押し付け、それでも起きないと、でかい身体でのしかかって、前脚で叩いて、早く散歩に連れて行けとねだる。
タジーは、ぼくらがTVを見ていると、ソファの横に座って一緒に見ている。画面に鳥などが写るとちゃんと反応している。
アナが座ると、二匹とも横にくっついてべったり。小さな子供がマミーに甘える様子と一緒である。
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2017年06月09日

忙しくなりそう

今日はヘレンとチェスターがクイーンズランドから戻ってきて、おまけにアナ&エイドリアンが犬たちを連れて泊りに来るので、いろいろと準備で忙しい。しばらく静かだった家がにぎやかになるのはうれしいが。
まだ天気が悪くて洗濯ができないので困ったものだ。
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2017年06月08日

リナーテ&アーヴィン宅でお茶

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今日は、曇り時々雨。この2日間の猛烈な雷雨がようやくおさまってくれてほっとした。
午後、お向かいのリナーテ&アーヴィン宅でお茶。
二人の娘夫婦の犬のサ二ーがいて、駆け寄ってきた。
娘夫婦は今、ギリシャの島巡りをしていて、二人の子供たちが留守番をしている。
サ二ーが寂しがるので、リナーテとアーヴィンが時々連れてきて遊んでやっているのだ。
コーヒーを飲んでいると、サ二ーは、テーブルの上に置かれているお菓子が欲しくて、膝の上に乗ってくる。
そうするとテーブルの上に、まず顎を乗せ、しばらくしたら前脚を一本、それからもう一本と、じりじりと乗り出してお菓子に近づこうとするので、サニーの身体を抑えていないとならない。
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リナーテの脚の状態は、まだまだリハビリに時間がかかりそうだ。
短時間ならサポートなしで立っていられるが、車に乗って出かけると疲れるとのこと。
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2017年06月07日

Sydney to freeze

昨夜からシドニーの天気は大荒れ。
雷が鳴り、今も激しい風雨が窓をたたいている。
まったく陽が射さないので家の中が寒い。
この冷たい雨の日は今週末まで続くそうでうんざりである。
Vivid Sydneyでライトアップされたオペラハウスの背景で稲妻が光っている様子はきれいだが、

こんなひょうが降ってくると、車がぼこぼこになってしまう。
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2017年06月06日

冬の鳥たち

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昨日のCentennial Parkで見かけたブラック・スワンは、人を見かけると、何かおくれと寄ってくる。
一本足でうまくバランスをとって、餌をついばんでいた。
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黒い鳥は他にもたくさんいて、こちらも一本足で立っているのが多かった。
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この池の中には島があって、鳥の巣になっている。
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とぼけた顔が可笑しい。
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池の畔を歩くと、パンくずをねだりに、カモやアヒルが寄ってくる。大ウナギや鯉もいるが。
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木の下にはいつもgoose(がちょう)の群れがたむろしている。
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かなり大きくて、ガアガアうるさく鳴くので、小さな子供たちはちょっと怖がっている。
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コカトゥーの大群が餌をついばんでいるところを撮っていたら、犬を連れたおばさんがやってきて、「あの群れの中に入ってあげましょうか? 鳥たちがいっせいに飛び立つシーンが写真に撮れるわよ!」と言う。
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いやそんな、と断る間もなく、3才の子供がやるように、犬と一緒に鳥の群れの中に突っ込んでいった。
まった稚気あふれるおばさんである。
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posted by Tats at 19:41| Comment(1) | TrackBack(0) | シドニー日記