2019年03月23日

痛みが続く

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今日もヘレンは痛みが強く出て、市販の鎮痛剤を飲んで、ほとんど横になっていた。
お向かいのリナーテが心配してお見舞いに来てくれたり、友人や家族が電話をくれた。
誰かと話ができるのは良い気晴らしになるのでありがたい。
ヘレンは食欲がなく、毎食、ほんの少ししか食べられない。
食べないと身体が持たないのはわかっているのだが、お腹のあたりにも痛みがあり、腫れたような感じがすると言う。
何かさっぱりして食べやすいものをと、洋梨のコンポートを作って、ヨーグルトをかけてあげた。
三切れだけだが食べてくれてうれしい。
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2019年03月22日

白内障の手術後は良好

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今日はヘレンを連れて眼科医へ。
白内障の手術後の検査を受けてきた。
左眼のパッチを剥がし、手術の状態を調べてもらった。異常なしとのことでよかった。
処方された目薬を二種類、日に4回さすようにと指示された。
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この一週間、ヘレンは痛みが出て辛そうだ。
車への乗り降りも、階段を上るのも、休み休みなのでとても時間がかかる。
来週、月曜日にCTスキャンを取る。ガンが広がっていなければいいが。
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2019年03月21日

左眼の白内障の手術

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今日はヘレンの左眼の白内障の手術。
白濁した水晶体をレーザーで破壊してから吸い出し、代わりにIOL(intraocular lens)と呼ばれるレンズを挿入する。
手術時間は20分位なのだが、事前検査や準備、麻酔などで、トータル2時間半ほどかかった。
骨髄抑制で血液の状態が良くない時期に、こういう手術をするのはタイミングが悪いのだが、しかたがない。
去年、右眼の白内障の手術をしたときは、タペンタドールというオピオイドを飲んでいたので、手術後の眼の治りが遅く、右眼がちゃんと見えるようになるまで一ヶ月以上かかった。
今回は少しは早く良くなってほしいものだ。
明日は、手術後の検査に行く。
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2019年03月20日

また血液検査

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ヘレンは昨日行ったクリニックで高濃度ビタミン注射をすることに決めて、来週、月曜日の午前中に予約を入れた。
注射液の成分の決定に必要とのことで、今朝、血液検査をしてきた。
検査項目が多く、検査用シリンダーが6本もある。
ヘレンは血液の状態が悪いので、なかなか採血できなかった。
三ヶ所に針を刺してみて、ようやく6本分の血が採れた。
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2019年03月19日

代替医療の検討

ヘレンは明後日、白内障の手術をするので、今週は手続きや準備で忙しい。
それに加えて、今日は、代替医療のクリニックを訪れて、ドクターと話をしてきた。
高濃度ビタミン静脈注射を勧められた。
ビタミンCとBに加えて、亜鉛やいろいろな薬が入っていて、免疫力を高める効果があるという。
ヘレンの骨髄抑制で傷んだ血液の状態をもとに戻したいので、試してみる価値はあるかもしれない。
骨転移した乳ガンに有効な治療法はあまりない。
来週月曜日に受けるCTスキャンで、他臓器への転移が見つかったら、オンコロジストは抗ガン剤治療を勧めてくるだろう。それが標準治療だからだ。
ヘレンもぼくも抗ガン剤治療はやりたくないと思っている。抗ガン剤による治癒率に比べて、身体への負荷が大きすぎる。
ヘレンはKISQALI(ribociclib) でも苦しんでいるのに、さらに強く作用する抗ガン剤を飲んで、これ以上副作用でQOLを下げたくない。
ヘレンがまだ歩けるうちに、標準治療以外にもできることは試してみたい。
ぼくの父は、ステージ4の肺ガンだとわかった時、標準治療(抗ガン剤、放射線、切除手術)の生存率アップへの有効度とQOLの低下を天秤にかけ、結局、無治療を選んだ。
そのかわりいろいろな代替医療を試していた。それらが有効だったかどうかはわからない。
父は無治療で3年間生き延びた。ぼくは父の選択は正しかったと思うが、ぼくらの人生は一回限りだ、対照実験はできない。最後までやれることをやってみるしかない。
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2019年03月14日

CTスキャンを取ることになった

ヘレンの血液検査の結果をもとに、オンコロジストと面談した。
骨髄抑制による副作用で血球数が減少しているのは想定内だが、肝臓と腫瘍マーカーの数値が悪化しているのは気がかりだとのこと。 
肝臓や脳に転移しているかどうか調べるため、25日にCTを取り、26日に再度面談することになった。
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2019年03月13日

ヘレンの血液検査

10日前からクイーンズランドの家に帰っていたチェスターが、今朝、戻ってきてくれた
ぼくはまだ熱があり頭痛がしてふらふらするので、車の運転をチェスターに頼めるのはありがたい。
GPに行って診てもらい、抗生剤を処方してもらった。
ヘレンの血液検査の結果は、2週間前とほとんど変わらない。
ヘモグロビンと赤血球・白血球数の値はほんの少し良くなったが、肝臓と乳ガンの腫瘍マーカーの値が悪い。
明日、オンコロジストと面談するのだが、もしかしたら、肝臓の検査が必要かもしれない。
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2019年03月11日

訪問医療

今日は午前中、訪問医療の一環としてドクター&ナースが三人うちに来て、ヘレンの容態をチェックしてくれた。
忙しい病院での医者とは違って、比較的ゆっくり時間を取って話ができるのでありがたい。
午後、血液検査を受けにクリニックへ。
Kisqaliを断薬してから一週間たったので、骨髄抑制が少しは回復しているといいのだが。
明後日、GPへ結果を聞きに行き、明々後日、オンコロジストと面談する。
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2019年03月08日

3日ぶりの外出

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今朝、ヘレンはパナドールを(市販の鎮痛剤)4錠飲んだので、痛みが少し和らいだようだ。
家にこもっているだけでは気が滅入る。リフレッシュするため、午後、ヘレンを連れてカフェに行き、お茶とバナナケーキを食べてきた。
ショッピングセンターの床は平坦で段差がないので、車椅子での移動が楽でありがたい。
ヘレンのオンコロジストとの面談日を来週木曜日から早められないかと問い合わせしていたが、残念ながら、予約がいっぱいで無理だとのこと。
骨髄抑制が回復に向かっていることを願うしかない。
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2019年03月07日

外出できない

ヘレンは身体の痛みが続いていて、この二日間、外出する気力がなく、家で静養している。
食欲がなく、ベッドで横になっている時間が増えた。
痛みはオピオイドの鎮痛剤を飲まないでも我慢できる程度とはいえ、ヘレンが苦しそうにしている様子を傍で見ているのはとても辛い。
来週の木曜日にオンコロジストと面談する予約をしてあったが、一日でもいいから早められないか、交渉中である。
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2019年03月04日

骨髄抑制

ヘレンが2月28日に受けた血液検査の結果を、今朝聞きに行ってきた。
やはりKisqali(ribociclib) の副作用で、ヘモグロビンも白血球・赤血球数も数値が低い。
加えて、腎臓と肝臓の機能低下も見られる。
骨髄抑制を回復させるため、Kisqali(ribociclib)と抗女性ホルモンのArimidex (anastrozle)の服用を止めてみることにした。
ヘレンは身体の痛みが強くなり元気がない。診療所の椅子に座っているだけで辛そうだった。
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2019年02月28日

Kisqaliをさらに半減

ヘレンは背中の痛みが引かず、少し歩いただけで、疲れて横になってしまう。
赤血球・白血球が半減しているので顔色も良くない。身体にまるで力が入らないと言う。
それで、今日からKisqali (ribociclib)をさらに半量の200mg/dayに減らすことにした。
標準治療での推奨量は600mg/dayだが、ヘレンには強すぎるようだ。
朝、GP(一般医)に行って、血液検査を受けてきた。来週月曜日に結果を聞きに行く予定だ。
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2019年02月26日

背中の痛み

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この数日、ヘレンは背中に痛みが出てきたので、午後はベッドで横になっている。
Kisqali (ribociclib)の副作用で血球数が半減しているため顔色が青白く元気がない。
今朝、買い物に行った時も車椅子に乗せて行った。ウォーカーで歩くのは辛いと言う。
Kisqaliは来週月曜日で二週間の服用期間が終わる。それから二週間休薬し、また投薬を始める。
ちょうどその頃に、ヘレンは左目の白内障の手術をするのだが、大丈夫だろうか。
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2019年02月19日

また痛みが出てきた

ヘレンは今日からまたKisqali(ribociclib)を飲み始めた。2週間飲んで、2週間休む。
昨日から、身体の左側、特に肩から肋骨にかけて痛みが出てきたと言う。
あまり動きたくないとのことで、午後はベッドで横になっていた。
今のところパナドールを飲んで痛みを抑えている。これ以上痛みがひどくならなければいいが。
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2019年02月15日

KISQALIを減量

昨夜、チェスターの家から戻ってきた。
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三日前12日の午前中、ヘレンを連れて総合病院へ行き、心電図を取って、オンコロジストと面談してきた。
心電図は異常なかったが、血液検査の結果は、白・赤血球数が正常値よりかなり低い。やはり骨髄抑制が見られる。
ヘレンの場合、KISQALI(ribociclib) 400mg/dayを飲んで、三週目になると、身体の痛み、皮膚の痒み、頭痛、排尿障害が出てくる。
それで、医者と相談の結果、KISQALI(ribociclib) 400mg/dayを二週間飲んで、二週間休む、というサイクルで試してみることになった。
標準治療では、600mg/dayを三週間服用なので、かなり少量でのトライアルだ。
二ヶ月後、乳がんマーカーを含めた血液検査をして、効果の測定をする。
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2019年02月12日

オンコロジストと面談

今日は午前中、ヘレンを病院へ連れて行き、心電図を取ってから、オンコロジストと面談。
血液検査の結果はどうだったか気がかりだ。
午後は、チェスターの家に行って、倉庫の荷物整理の手伝い。帰ってくるのはたぶん2,3日後の予定。
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2019年02月07日

血液検査

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今日はヘレンの血液検査。
KISQALI(ribociclib)を飲んでいるので、3週間の服用後、血液と心臓を定期的に検査する。
来週、心電図を取り、火曜日にオンコロジストと面談する。
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ヘレンは左脇と肩の痛みが引かないので、パナドールを飲んでいる。歩くと痛いので、外出するときは車椅子を使っている。
KISQALIの副作用で血球数が減っているので顔色が悪い。文字通り血の気が引いたような青白い顔を見るのは辛い。
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2019年02月06日

痛みと抜糸

ヘレンがガン治療薬として飲んでいるKISQALI(ribociclib)は、3週間飲んで一週間休むというサイクルだ。
副作用として、白血球・赤血球が減少し、背中にかゆみ、身体に痛みが出る。
一昨日、KISQALIの3週目が終わった。
左脇に発生した痛みを抑えるため、Panadol Osteoという、こちらではよく使われる市販の鎮痛剤を、昨日から飲んでいる。
なんとか夜眠れるくらいには痛みが軽減されたようだ。
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今日は、スキン・クリニックで抜糸。
2週間前、ヘレンは定期検査で、右の脛の皮膚にあやしい箇所が見つかったので、皮膚ガンになる前に切除手術をした。
5針縫っただけだったので、抜糸はあっという間に終わった。縫合跡がもう少しきれいになってくれればいいが。
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2019年02月04日

左肋骨に痛み

この二週間ほど、ヘレンの容態は安定していたのだが、今日の午後、左の肋骨辺りが急に痛みだした。
特に無理な力をかけて何かをしたわけではないので、やはり、ガンが巣食っている骨から来ているのだろう。
夕食は半分ほど食べただけで、すぐにベッドで横になってしまった。
明日は友人夫婦がゴールドコーストから遊びに来て、一泊していくので、ヘレンは朝から料理をすると張り切っていたのだが。
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2019年01月25日

右側の腰と膝が痛む

今日、ヘレンは右側の腰と膝に痛みがあると言って、外出しなかった。
明日はオーストラリア・デイなので、どこかへ出かけたい。痛みがおさまってくれればいいが。
二日前に左脚の皮膚を切除した部分のドレッシングを取り替えた。
感染もなく、順調に快復しているので、もうすぐシャワーを浴びたり、プールで泳いたりできるだろう。
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2019年01月23日

皮膚ガンになる前に切除手術

ヘレンは左脚の脛あたりに、皮膚ガンになりそうなところがあったので、切除手術をした。
麻酔をしてメスで切り取る。10分くらいで終わる簡単な手術だ。後は雑菌が入らないよう注意すればいいとのこと。
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2019年01月22日

スキンチェック

今日はヘレンを連れてスキンクリニックへ。
定期的に検査して、皮膚ガンにならないようにチェックしてもらっている。
斑点のようになっている部分は、悪性にならないうちに、凍らせて処置する。
一箇所だけ、左脛にある丸い部分が悪そうなので、明日、切除手術をすることになった。
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2019年01月16日

ガンの進行具合

今日、GPと面談し、ヘレンの骨シンチの検査結果を聞いてきた。
全身のガンの様子は、昨年10月に受けた検査結果とほぼ同じだが、残念ながら、2箇所に新たなガンの進行が見られた。左側の第三肋骨、それから、左腕の肩との関節部分だ。
また放射線療法をするか、今服用しているKISQALI (ribociclib)の効果をどう評価するか、についてオンコロジストと相談する必要がある。
GPからオンコロジストへレポートを送ってもらった。
これからも病院通いが続きそうだ。
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2019年01月15日

Palliative Careで面談

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今日はヘレンを連れて、うちの近くの大病院へ。Palliative Care(緩和ケア)で面談。
これまでの履歴を説明し、これからの対策を話し合った。
担当の女性はとても優秀で、的確に質問し、丁寧に説明してくれた。
こちらからの話が一段落した時、Palliative Careと聞いて、どう思うか、と、質問された。
palliativeという語は「一時しのぎ」という意味なので、英語でもイメージは良くない。
死期が近い患者の苦痛を和らげるためモルヒネを注射する、というようなシーンを思い浮かべるからだ。
日本語でも「緩和ケア」と言われると、ああもう手の施しようがないのだな、と、暗い気持ちになる人が多いだろう。
Palliative Careは、確かにTerminal care(End-of-life care:終末医療)も含んでいるが、もっと広い範囲とタイムスパンで施され、患者のQOLを上げる・下げないことが目的だ。
ペイン・コントロールやホームケアの補助もする。
3ヶ月後、また面談する予約を取り、病院を後にした。
ヘレンは肋骨の下辺りに痛みがあると言うので、今日は車椅子を使った。
明日、骨シンチの検査結果を聞きに行く。ガンが進行していないかどうか不安だ。
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2019年01月14日

ウォーカーを使って散歩

今日は、骨シンチの検査結果を聞きに行く予定だったのだが、今朝、病院から連絡があり、水曜日に延期になった。担当の医者がいないと言うので仕方がない。
ステロイド注射のおかげで、ヘレンの左肩は、鈍痛はあるが、我慢できるくらいには、痛みが軽減されている。
もちろん、傷んでいる腱が完治したわけではないので、左肩を上に上げたりができないが。
ヘレンは痛みが引いて気力が出てきたので、料理や軽い掃除をしたりしている。
夕方、陽が沈み涼しくなった頃、散歩してみたいというので、一緒にうちの家の前の道を400メートルくらい歩いてみた。
ウォーカーを使えば、平坦なところだと、かなり歩けるようで、うれしい。
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道の奥にはファームがあり、馬がたくさんいる。草をちぎってやると、寄って来て、もぐもぐ食べる様子が可愛い。
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2019年01月12日

ステロイド注射が効いた

ヘレンは、一昨日受けたステロイド注射が効いて、左肩の痛みが軽減された。
気分が良くなったおかげで、おしゃべりになり、活動的になった。
料理や庭掃除をしたり、短い距離ならウォーカーなしで歩ける。
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午後、お向かいのリズが遊びに来てくれたので、一緒にランチ。
彼女と最後に会ったのは、ヘレンが入院中だったので、立って歩いているヘレンを見てびっくりしていた。
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2019年01月11日

オンコロジストと面談

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今日は病院でオンコロジストとの面談。
三ヶ月ぶりに会う主治医は、ヘレンの快復ぶりに喜んでくれた。
残念ながら昨日受けた骨シンチの結果はまだ届いていなかったが、左肩の痛みも含め、ヘレンはこの三ヶ月の状態の変化を報告した。
KISQALI(ribociclib) の副作用で、白血球・赤血球数が正常値より低いが、定期的に血液検査や心電図検査を受けてモニターしつつ、400mg/日を飲み続けるようにと指示された。
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ランチは病院の向かい側にあるチャイニーズへ歩いていった。
4ヶ月前、ヘレンがこの病院に入院した頃は、ヘレンが再び道路を渡って歩けるようになるとは想像できなかった。
まだウォーカーが必要だが、歩ける距離が少しずつ伸びているのはうれしい。
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2019年01月10日

ステロイド注射と骨シンチ

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今日はヘレンを連れて、新しくできた総合クリニックへ。
ここはGP(一般医)やX線・CTなどの検査機関が集まっているので便利だ。
受付もセルフ・チェックインのマシンがあるので早い。
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ヘレンは、まず左肩の炎症を抑えるためステロイド注射をしてもらった。
30分後、Isotope Bone Scan(シンチグラフィ)のため、放射性同位元素で標識された薬剤を注射。
薬剤が全身に行き渡るまで二時間ほど待ち、それから撮影して、乳ガンの骨転移の状態を調べる。
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待ち時間が長いので、買い物に行ったりしていた。
ロビーに、無料で身長体重測定や聴覚検査ができる機械があったので試してみた。
聴覚検査は、ヘッドフォンで左右の耳にビープ音を聞かせて調べ、結果はメールで送ってくれるとのこと。
身長が低くなっていたのはショック。以前は確か177cmだったはずなのに。
まあヘレンもチェスターも歳をとると縮んだというので、仕方がないか。
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2019年01月05日

左肩の靭帯に損傷

今日は、GPに会って、ヘレンの検査結果を聞いてきた。
ヘレンの血液検査の結果は、前と変わらず、白血球・赤血球数が低い。
超音波検査で、左肩のLigament(靭帯)に損傷が見られることがわかった。
腕を上げることもできないはずだ。
痛みを抑えるため、来週、ステロイド注射をすることになった。
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2019年01月04日

血液検査と超音波検査

まだ腰が痛くて、座ったり立上がったりする動作に支障がある。
長引くようなら、整骨医へ行ったほうがいいかもしれない。
歩くときはヘレンの小さい方のウォーカーを使って、腰にあまり負担がかからないよう注意している。
ヘレンより僕のほうがヘルプが必要な状態で情けない。
午後、ヘレンは血液検査と左肩の超音波検査を受けてきた。
明日、GPと面談して結果を聞く。
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