2018年04月24日

明日の便でシドニーへ

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あっという間に2週間が過ぎ、明日の飛行機でシドニーに戻る。
日本の春の花々ともお別れである。
今回の日本滞在ではたくさんの素晴らしい人たちに会えて本当に楽しかった。
日本でもオーストラリアでも、素敵な人との出会いは貴重な財産だ。大切にしたい。
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2018年04月22日

親族とランチパーティー

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今日は奈良のレストランで、親族とランチパーティー。
奈良・東京・大阪・芦屋から総勢23人が集まってくれた。
ぼくの母が88歳、叔母が77歳、従弟が55歳なので、ゾロ目の誕生日会である。
久しぶりに会う親戚たちもいて、飲んで食べておしゃべりして、あっという間の楽しい3時間だった。
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直島に行ってきた

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昨夜10時ころ、直島から、奈良の実家に帰ってきた。
直島は快晴で、爽やかな風が吹き、夜になると肌寒いくらい涼しかった。
直島はモダンアートの島として有名で、外国人観光客も多かった。
残念ながら、ばくは、草間彌生は割と好きだが、安藤忠雄の建築はほぼ好きではない。
地中美術館を始め、どの美術館もチケットが2千円から千円以上するし、展示品の少なさにがっかりした。
安藤忠雄のコンクリート打ちっぱなしの巨大な墓地のような通路を延々と歩いた後、見るモノが5点くらいしかないと、入場料に見合わないと感じる。
もし、お金を払うなら、「家プロジェクト」だけで見て回ればいいと思う。
直島の海と山の自然は素晴らしいので、美しい花や樹々を眺めながらのんびり歩くだけでもいい。
野外に設置されている作品もたくさんあるし。
そんな中で、草間彌生の「赤カボチャ」や
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藤本壮介の「直島パヴィリオン」では、
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子供たちが大喜びで、出たり入ったり走り回っていた。大人たちも中に入って、その不思議な空間を楽しめる。
自然の豊かさに拮抗できないアートは貧弱で退屈だ。
子供にウケるアート、笑いや驚きや奇妙な感覚を与えてくれるアートは、アートとして勝ちだと思う。
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2018年04月19日

叔父の一周忌

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今日の奈良は素晴らしい快晴で、気持ちの良い一日だった。
午後、お墓参りや、去年90歳で他界した叔父の一周忌をやり、
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それから、89歳の叔母を訪ねてナーシングホームへ。
いつものようにピアノを弾いてくれた。叔母はもう右手だけでしか弾けないので、左手のパートは妹がやる。
ブルクミュラーやモーツァルトのピアノ曲と同様に、ぼくとヘレンの顏と名前はまだ憶えていてくれるのはうれしい。
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明日は、東京や芦屋の親族と一緒に直島へ行く。
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2018年04月18日

沖縄から奈良へ戻ってきた

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今夜、沖縄からようやく実家の奈良へ帰ってきた。
10日前にシドニーから日本に来て以来、奈良から湯河原、福岡、沖縄と転々としていた。
久しぶりの日本の自然と、たくさんの人たち出会えた。
20数年ぶりの懐かしい友人から、初めて出会った人たちも、皆、それぞれすばらしく、本当に楽しかった。
明日は,叔父の一周忌を家でやり、少しゆっくり休めそうだ。
でも明後日から、親戚と一緒に直島に行ったりするので、また忙しくなるが。
上の写真は、沖縄の西原ビーチ、下は、ガンガラーの谷。
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2018年04月13日

太宰府から筑紫野へ

今日の午後、福岡空港へ着き、迎えに来てくれた友人夫婦の車で太宰府へ。
太宰府天満宮の素晴らしい庭を散歩し、梅が枝餅を食べたりして旧友を温めた。
彼らと会うのは、20年以上ぶりなのに、全然そんな感じがしない。東京で過ごしていた頃の、昔のままのようだ。
今夜は筑紫野の温泉宿に泊まり、明日は糸島へ行く。
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2018年04月12日

湯河原から奈良へ帰ってきた

今日の夜、湯河原から奈良の実家に帰ってきた。
昼前に、友人夫婦が毎週、陶芸を習っている「岩戸窯」へ連れて行ってくれた。
湯河原から熱海へ行く山の中に、陶芸家の小坂一韶(こさかいっしょう)さんが40年間から開いた工房と窯がある。
桜や紅葉の森を望むバルコニーで、自家製の薬草茶とお菓子をいただいた。
さらに隣接するレストラン「壷中庵(こちゅうあん)」でランチ。
スイスから遊びに来ていた友人二人も、美しい料理に大喜びで、運ばれてくる一品ごとに写真を取っていた。
使われている食器は小坂さんの作品である。
ランチの後、また、小坂さんにコーヒーをご馳走になり、山を降りて、熱海から新幹線に飛び乗った。
明日は、朝、関空から福岡へ飛び、20数年ぶりの友人夫婦に会いに行く。
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2018年04月11日

箱根の温泉

今日の湯河原は雨。朝から山の方は霧がかかり、暗い雲が広がっていた。
湯河原に住む友人宅から、車で山を越えて箱根に向かい、芦ノ湖の畔でランチ。
この辺りは昔からの観光地なのだが、きちんと手入れされていて、外国人の旅行客も多い。
名物の寄木細工の店で買い物をしたり、箱根そばや温泉饅頭を食べた後、天山温泉という50年以上やっている温泉へ。
湯質はアルカリ性の単純泉だが、山際を利用した露天風呂が気持ちがいい。
ちょっとびっくりしたのは、海外からの観光客も丸裸でのんびり温泉を楽しんでいた。
風呂場で飛び交っている言語からするとフランス人が多かった。ゆっくり温まってとてもリラックスできた。
夜は、これから皆で鉄板焼きである。
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2018年04月10日

奈良から湯河原へ

昨夜、夜10時前に奈良の実家に着いた。急に寒さがぶり返したようで、15℃くらいしかない。
バス停で並んでいると、皆、冬服を着ていて、ぼくのように夏服だと浮きまくっていた。
今日は、友人夫婦の住む、湯河原の家に泊まりに来ている。
ちょうどスイスから友人二人も来たるので、明日は、総勢6人で箱根の山に行く。温泉に入るのが楽しみだ。
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2017年02月26日

明日はシドニーへ

明日の夜はもう関空から飛行機でシドニーへ帰るのだが、その前に、ナーシングホームで叔父の90歳の誕生日祝いをする。
叔父の誕生日は本当は3月1日なのだが、ホームで叔父の面倒を見ていてくださっているケアラーさんの提案で、ぼくが日本にいる間にやろう、ということになった。とてもありがたいことだ。
叔父はもうゼリー食しか食べられないので、妹がチョコレートとイチゴのムースでケーキを作った。
叔父の体調が良く、喜んでくれるといいのだが。
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2017年02月24日

生駒のCafe Hygge

今日は妹と二人で、朝から奈良市役所で事務処理やナーシングホームでケアチームと打ち合わせをしていた。
こういう作業は結構うんざりなので、気晴らしに、夕方、Cafe Hyggeへお茶をしに行ってきた。
生駒駅から山道を12分ほど歩いていくと山小屋の様な家の中にカフェがある。
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Hyggeはデンマーク語で、心地良い、暖かみのある、こじんまりして居心地がいい、という意味。
[ヒュゲ]と発音するのかと思ったが、英語の辞書だと、[ヒューガ]とか[フガ]と書いてある。
オーナー一家がほとんど自分たちで作りあげた家と庭は味があって素晴らしい。
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ここには2匹の犬がいて歓待してくれる。
クルミちゃんという、大きな犬は真っ白でふかふか。巨大な体躯だが気は優しい。
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もう一匹のコウメちゃんは、年のせいで脚が悪くなり、残念ながらもう歩けないとのこと。
フラワーアレンジメントの製作やワークショップをやっている小屋で寝転んでいた。
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犬と遊んだり庭を散策して身体が冷えてきたので、店の中に入り、
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コーヒーとマフィンを頼む。
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良い木材を使った店内は、薪ストーヴのおかげで、とても暖かい。
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部屋の片隅に置いてある居心地のいいソファーで雑誌を読んだり、
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革細工や絵葉書のコーナーを見たりしてから、
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すっかり懐いてくれたクルミちゃんにお別れした。
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2017年02月23日

京都御所

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今日は妹と一緒に京都へ行き、友人とランチを食べてから、京都御所へ散歩に行ってきた。
オフシーズンなので観光客が少なく、閑散としていた。
ここには梅林があるのだが、あいにく今年の寒さで、まだほんの少ししか開花していない。
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寒空の下、それでもけなげに咲いている白梅と紅梅があった。
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川の中にアオサギが立っていた。今の時期、餌になる魚はいないと思うのだが。
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御所の建礼門の辺りからは、東山如意ケ嶽の「大文字」が遠くに見える。
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桜の季節や8月の五山送り火には、たくさんの人で賑わうが、冬の御所も静かでいいものだ。
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2017年02月22日

奈良の名店「Le Clair」

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昨日は、芦屋から来てくれた叔父叔母を連れて、奈良駅前にあるフランス料理店「Le Clair」でランチ。
シェフの吉崎さんとは、ル・クレールの前の店、ビストロ・ムスタッシュの頃から、もう20年来の知り合いである。
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シャンパンは、どれにしますかと5本ほど持ってきて見せてもらった中から、Vignoble GuillaumeのSeductionを選んだ。樽で寝かしたヴァン・ムスーなので旨味たっぷり。黄金色の中をきめ細かな泡が立ち上り、とてもきれいだ。
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ランチは4千円のコース。メインは牛頬肉だが、子羊だと500円、オマールだと1000円アップする。
写真でもわかると思うが、このレベルの味と質量の料理を、この値段で出せる店はそうないし、センスの良い食器とインテリアに囲まれ居心地がいい。
まずは突き出し。ホタテにヨーグルトのソース。混ぜて食べると美味しい。
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続いて、一見パフェのような、色鮮やかな花と野菜で飾られた前菜。
花も野菜も美味しく、底の方には赤ピーマンのムースが潜み、これも混ぜて食べるとさらに美味しい。
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次のアワビの玄米リゾットは衝撃的にうまい。見事な火入れで、アワビが柔らかく、アワビの出汁が利いたリゾットはぎりぎりの堅さで、素晴らしい。
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写真を撮るのを忘れたが、パンとバターも高品質。普通のバケットなのだが、料理を邪魔せずかつ美味しいパンはなかなかない。
グラニテの後、メインが運ばれてくる。
6人で行ったので、3種類、別々のメインを頼んだ。
この店の定番、牛頬肉の赤ワイン煮。とろとろに煮込まれていて、味が深い。
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香ばしい子羊。
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ぷりぷりのオマール。
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デザートは軽めで、蜜柑と八朔のゼリー寄せ。
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クレーム・ブリュレ。
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最後はエスプレッソと小菓子。
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この店のチーズのセレクションも素晴らしいのだが今回はパス。
もうお客がぼくらしかいなかったので、吉崎さんやサービスの女性と話をしたり、皆で記念撮影。
いつまた来れるかわからないが、再訪を約束してお別れ。
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2017年02月21日

晴を告げる花々

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今日の奈良はまた気温が下がり、朝は雪がちらついていた。明日も零下になるそうだ。
寒風が吹く中、それでも庭の花が少しずつ咲き始め、春の訪れを告げている。
午後から、芦屋の叔父叔母が遊びに来る。皆で一緒にランチに行くので楽しみだ。
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2017年02月20日

来週シドニーへ帰ります

奈良のナーシングホームにいる叔父はほとんど寝たきりで、まともな会話もできないのだが、危篤状態からは奇跡的に復活し、ほっと一安心。
ケアマネジャーも、まだまだ大丈夫ですよ、と太鼓判を押してくれたので、来週月曜に一旦シドニーへ帰ることにした。
今日の奈良は雨で、15℃くらいと少し暖かかったのだが、明日はまた10℃以下に下がるそうだ。
シドニーの青い空と海が懐かしい。
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2017年02月15日

三重での楽しい2日間

昨夜、三重から奈良へ戻ってきた。
三重ではたくさんの親族や友人知人に会えて、本当にうれしかった。
突然訪れたぼくと妹に、40年ぶりに会う人も初めて会う人も、皆、とても親切にしていただいてありがたい。
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雪景色を見ながら、奈良から特急電車で三重へ向かい、鈴鹿市の白子で降りた。
迎えに来てくれた親族が、港を見に連れて行ってくれた。
古くから漁港として栄えた白子は、天気が良く、青い空と海がきれいだった。
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それから湯の山温泉に泊まり、親戚や友人と会い、一緒に食事をした。
温泉に入った後、鍋をつつきながら酒を飲むのは、日本ならではの醍醐味だ。
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翌日は、また親族や友人たちと会い、ランチを食べたり、津市にある素晴らしいお寺の真宗高田派本山「専修寺」を散策してから、奈良へ帰ってきた。
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2017年02月12日

雪がやんでくれた

奈良はまだ時折雪がちらつくが、ほぼやんでくれた。
最低気温は0℃前後なので、朝晩は冷え込んで、風が吹くととても寒い。
明日は叔父の故郷の三重県に行く。親戚や友人たちとも会えるので楽しみだ。
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2017年02月11日

まだ声はガラガラ

この2日間、風邪薬を飲んで、外に出ないで、家で暖かくしていた。
喉の痛みは引いてきたが、声はまだガラガラだ。
雪もやんでくれたし、来週は叔父の郷里へ行く用事があるので、それまでには何とかして治したいものだ。
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2017年02月09日

雪景色

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早朝から雪が降り始めた。
全国的に気温が下がり、雪が降っているところが多い。
ここ、奈良の平野部ではさほどでもないが、山の方ではかなり積もるだろう。
叔父の郷里を訪ねる予定だったが、すべてキャンセルして、来週に持ち越しである。
うっかりして風邪をひいてしまい、喉が痛くて、鼻水が出る。
今日は外に出ず、暖かくして家にいよう。
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2017年02月07日

芦屋へ

今日は朝一で叔父叔母の様子を見に行き、それから芦屋に住む親族を訪ねてきた。
夜まで飲み食いさせてもらい、一年ぶりに会う親族と楽しいおしゃべりをした。
途中、ちょうどヘレンもポールの家へ夕食に行っていたので、スカイプでシドニーと芦屋をつなぎ、皆で話をした。離れていても顏が見えるのはいいものだ。
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2017年02月06日

叔父・叔母の家の片付け

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今日は朝から妹と二人で神戸にある叔父・叔母の家に行ってきた。
人が住まなくなった家はすぐに痛んでくる。
窓を開けて空気を入れ替え、水道の水を流して配管が詰まらないようにする。
引っ越しの時に残してきた物を整理したりした。
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叔父が大事に育てていた鉢植えは残念ながらすべて枯れてしまって悲しい。
夏には美しい花が満開のシンピジウムでリヴィングが埋め尽くされていたのに。
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2017年02月05日

叔父と叔母の容態

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叔父は嚥下がうまくいかないので、水も含めて、とろみをつけたゼりー状の食べ物しか受け付けない。
今日は昨日より具合が良いようなので、一時間ほど、ベッドから車椅子に移動し、上体を起こした状態でTVの前に座らせた。
意味のある会話はほとんど成立しないので、TVをぼんやり見ながら、時々、ゼリー状の食べ物を、ベビーに食べさせるように、スプーンでほんの少しずつ口に運んでやる。一時にたくさん口に入れると呑み込めず、気管に入ってしまうので注意が必要だ。
それでも昨日より確実に体力が回復している様子を見てうれしかった。
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叔母は去年から車椅子生活だが、ホームに入ってから食事や入浴などの生活が安定したせいか、ずっと健康になった。
デイケア・サービスなどで使う多目的ホールに自宅から持ってきたピアノを設置したので、妹が叔母の車椅子を押してピアノを弾きに連れて行ってやれる。
ブルグミュラーの練習曲を、ぼろぼろになった楽譜を見ながら、右手で弾き、左は妹が弾いて、二人で合奏していた。
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2017年02月04日

叔父のお見舞い

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シドニーからシンガポール経由で関空に飛び、奈良の実家に昼近くに着いた。
気温は5℃くらいまで下がったようだが、幸い天気が良く、陽射しが心地よかった。
午後、妹と一緒にナーシングホームに入っている叔父・叔母の様子を見に行った。
叔父の衰えぶりは想像以上で、言葉も不明瞭で何を言っているのかよくわからない。全身の筋肉が落ちて、悲しいほど細くなってしまった。
寝たきりで、ゼリー状の流動食を少し口にするだけだ。手を握りながら、そばにいることしかできない。
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