2018年07月26日

暖かい冬の日

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今日は25℃まで上がり、風もないので、陽に当たると暑いくらいだ。
午後、浄化槽のポンプがまた動かなくなったので、車で20分くらいのところにあるポンプ・ショップへ行き、交換してもらった。
その帰り道、途中にあるカフェに寄ってきた。
ここは、この辺りによくあるロードサイドのフルーツ・ショップだったが、最近全面改装され、感じの良いカフェが併設された。
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ショップの横にアウトサイド・エリアがあり、裏のファームの緑が眩しい。天気の良い日は最高だ。
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カップチーノとジェラートを頼み、
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暖かい陽射しを背中に浴びると気持ちいい。
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それから卵を買いに、チキン・ファームへ。
ここは養鶏場なのだが、併設されているショップで卵や鶏肉を買える。
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30個入りのトレイで$3と、お買い得。
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2018年07月25日

Christmas in July

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オーストラリアの12月は真夏で、クリスマスらしい雰囲気が出ない。
汗だくでサンタの衣装を着て、ローストなんて暑苦しい料理なんか作る気がしないし。
なので、Christmas in Julyと言って、一番寒い時期の7月にもう一度、クリスマスを祝う。
まあクリスマスにかこつけて、飲み食いして楽しもうというだけだが。
それで、今日は、近くのクラブで開催されたChristmas in Julyに行ってきた。
ランチの前後にバンドが入っていて、60年〜70年代の曲を演ってくれる。
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メインはロースト。ポーク、チキン、ラムの3種類で、好きなだけ食べられる。
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デザートも4種類あった。
クリスマス・プディングとパッションフルーツのケーキを選んで、お腹いっぱいである。
3時間、ゆっくり音楽と食事を楽しんできた。
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2018年07月24日

芝生貼り完了

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ようやく芝生貼りが終わった。
腰と肩が疲れたので、身体をほぐしに、午後から、温水プールへ行く予定だ。
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2018年07月23日

浄化槽が詰まった

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クイーンズランドの家は、下水を浄化槽で処理しているのだが、これがどうも詰まっているようなので、今朝、ヘレンが業者に電話して、急遽見に来てもらった。
大きなバキュームカーでやってきた業者によると、やはり汚水を全部吸い出して、詰まりを解消するしかないとのこと。
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タンクの容量は6000Lもあるのだが、30分くらいで吸い出して、きれいにしてくれた。
あとはバクテリアの餌として、砂糖を1kg水で流しておいてほしいとのこと。
処理費用は$600もかかったが仕方がない。
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2018年07月22日

温水プール

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ヘレンの痛みを和らげるのに役立つかと思って、プールに行ってきた。
近くのプール場には屋内に温水プールがある。リハビリにも利用できるので、ちょうど良い。
ヘレンは身体が痛いので泳ぐことはできないが、ゆっくり歩くくらいだ。
それでも暖かいお湯につかって身体がほぐれて気持ちが良くなったとのこと。
日本のように湯治場があればいいのだが。
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2018年07月21日

芝生を貼る

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芝が傷んで雑草だらけになっていた前庭に、昨日買ってきたロール上の芝生を、チェスターと二人で敷き詰めている。
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芝生を敷く前に整地作業が必要なのだが、これが結構腰にくるので、長くはできない。
明日で終わるかな。
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2018年07月20日

近所のファーム

クイーンズランドの家はブリスベンから一時間ほど北にあり、冬でも20℃くらいあるので過ごしやすい。
うちの近所にはイチゴやパイナップルなどのフルーツ・ファームがたくさんある。
Strawberry Farmは、今が収穫時期なので、若い人がたくさん働きに来ている。
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一人ずつカートに座って、黙々とイチゴを摘むのは大変だが、結構良い稼ぎになるらしい。
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次は、Lawn Farm。
芝生を育てていて、芝生をロール状にカットして売ってくれる。
車のトレーラーに積んで持って帰って、敷き詰めるのにちょうどいい大きさに、特殊な機械を使って、ロール状にする。
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おじさんが芝生をカットしている間、犬たちが走り回っていた。
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2018年06月13日

明日はシドニーへ

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明日はクイーンズランドからシドニーの家に戻る。
こちらは、日中は23℃くらいまで上がり、暖かくて心地よい小春日和なのだが、向こうは寒いのでちょっと憂鬱である。
今、クイーンズランドの家では、台湾から来た若い子たち5人に、部屋を貸している。
この辺りでは冬がフルーツシーズンで、皆、ストロベリーファームやラズベリーファームで働いている。
来週、もう2人来るので、ヘレンは受け入れ準備のため、まだクイーンズランドにとどまる。
股関節の炎症も、良くなってきたとはいえ、まだ松葉杖をついている状態だ。
今飲んでいる消炎剤が効いて、早く良くなってほしいものだ。
下は、今日、ヘレンと夕食に行ってきた、Bribie Islandのレストランで。
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2018年06月12日

Bribie View

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クイーンズランドのうちの近くに、Bribie Viewというエリアがあり、沖合の大きな島、Bribie Islandがすぐ近くに見える。
キャラヴァン・パークもあって、旅行者にも人気の場所だ。
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ここにはJettyがあり、
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地元のおっちゃんたちの絶好の釣り場になっている。
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クイーンズランドの海岸はマングローブが多く、ドロ沼に根っこがにょきにょきたくさん生えている状態なので、歩くこともままならない。
シドニー周辺のようにさらさらの砂浜は少ないので、ビーチライフを楽しむには向かないが、そのかわり動植物は豊かである。
魚やエビ・カニ、亀もたくさん住んでいて、エサを求めて来た水鳥も多い。
海沿いの林の中に、公園やウォーキングトラックが作ってあるので、一日のんびり歩いて楽しめる。
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ロアス&ドンの新居

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昨日は、ロアス&ドンのところへ遊びに行ってきた。
ヘレンの妹のメイヴィスもケンと一緒にやってきた。
ロアスはヘレンのお姉さんで、長い間ゴールドコースト空港の近くに住んでいる。
海から内陸に車で10分も走ると森と湖が広がり、風景が一変する。そんな山のてっぺん近くに、二世帯住宅を建築中だ。
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遠くに海と町を望み、見晴らしがいい。
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建築中の家をロアスとドンが案内してくれた。
二人の娘夫婦と子供二人が住む母屋と、ロアスとドンの家は隣同士だが独立して建てられている。
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壁の作り方が面白い。
こんな軽い発泡スチロールの型を、
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レゴ・ブロックのように積み上げて、中にコンクリートを流し込んで、壁を作る。
断熱性が良く、作業や加工が楽なので、良いアイディアだ。
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メイヴィス&ケンもやってきたところで、皆でランチ。
少し風が冷たいが、森を見ながら外で食べるほうが気持ちがいい。
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人が美味しそうに何か食べていると、当然、犬たちもなんかくださいと、膝の上に乗ってくる。
メイヴィス&ケンの犬、ジャックと、
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ロアスとドンの犬、シヴァ。
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食後、腹ごなしに皆で、山歩きに。
ヘレンはまだ松葉杖をついているので行けなかったが。
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隣の敷地内のゲートを開けて勝手に入って、山頂を目指す。
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山の清浄な空気が心地よい。
犬たちも大喜びで走り回っている。
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頂上にはアンテナが立っている。メンテナンスに来る人たちも、この山道を上がってくるそうだ。
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今年のクリスマスまでには、この新しい家に、娘一家と一緒に住めるようにしたい、と、ロアス&ドンは言っていた。
どんな内装になるか、また見に来るのが楽しみだ。

2018年06月10日

今日も庭の手入れ

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昨夜、少しシャワーが降ったが、今朝はきれいに晴れてくれた。
今日も一日中せっせと庭の手入れ。
庭が広いのはいいが、千坪もあると大変である。
下は、芝生の種を撒いているチェスター。
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2018年06月09日

Tip通い

クイーンズランドの家の近くにTip(ティップ)と呼ばれるゴミ処理場がある。
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広大なエリアに、生ゴミから資源ゴミ、冷蔵庫や洗濯機などのホワイトグッズ、コンピュータ機器、植物など、細かく分別された捨て場所が作られている。
入り口のゲートで、住民であることの証明として運転免許証を見せれば、誰でも入場して、ゴミを捨てることができる。
まだ使えそうなものは、併設されているTip Shopで売られている。
植物は乾燥してから細かく粉砕され、埋立地で発生するメタンガスもタンクに集め、徹底的にリサイクルに取り組んでいる。
ここクイーンズランドでは植物の生い茂るのが早いので、しょっちゅう芝刈りや樹木の剪定をしなければならない。
今日も庭で枝払いしたものをトレーラーに積んで、2回、Tipへ捨てに行ってきた。
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下は、Tipの帰りに寄った友人宅のブルドッグ。
顔は怖いが、気が優しくて可愛い女の子である。
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2018年06月08日

チェスターの家から帰ってきた

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昨夜、チェスターの家から帰ってきた。
チェスターの家は、人に貸せるようにするには、まだまだ手を入れないとならない。
キッチンの電磁調理器を取替えたり、
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裏の林で枯れ枝を集めたり、とやることがいくらでもある。
さ来週、電気工事に来てもらったり、入り口のドアの鍵を修理したりするとのこと。
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チェスターの家に行く途中にBlackbuttという小さな町がある。
メインストリートの真ん中に、老舗のベーカリーがあり、パンもケーキもコーヒーも美味しい。
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店の横には居心地の良いカフェエリアがある。
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外は小雨が降り、寒くなってきた。
暖かいカフェで、コーヒーとケーキを食べて、ほっと一息ついた。
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2018年06月06日

暖かいクイーンズランド

朝早く、アナ&エイドリアンにお別れを言い、シドニー空港へ。
相変わらずの雨だったが、空港に着く頃は少しやんできた。
飛行機は窓際の席だったので、ずっと景色を見ていた。
下は、シドニー空港のすぐ近くのLa Perouse。
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鉛色だった空を越え、雲の上に出ると、雪のように真っ白な雲と、青い空が広がっていた。
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ブリスベンに近づくにつれ、海の色が変わり、クイーンズランドらしくなってくる。
コバルトブルーの海に浮かぶたくさんの島々がとてもきれいだ。
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ブリスベン空港の沖合は、マングローブが生い茂っている。
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ブリスベン空港を出ると、暖かい陽射しが気持ちがいい。青空を見るのも久しぶりだ。
駅に迎えに来てくれたヘレンとハグして、10日ぶりに再会できてうれしい。
ヘレンは股関節の炎症が引いてきたので、少し楽になったが、それでもまだ松葉杖が必要だ。
明日は朝一で、チェスターの家に行く。

2018年05月22日

今夜、シドニーへ

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このクイーンズランドの家の辺りは、朝晩の気温は10℃程度で、シドニーとほぼ変わりないのだが、日中は陽射しが暖かく心地良い。
日に当たると太陽の光が少しだけ強いのが実感できる。
今夜、シドニーの家に戻るのだが、小春日和のような天気が名残り惜しい。
シドニーではもう泳げないだろうし。

2018年05月21日

Hinterland

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クイーンズランドの家から北西へ一時間ほど山の方へ走ると、Hinterlandと呼ばれるエリアがある。
Sunshine Coastを望む風光明媚な山間で、かつては林業が盛んだった。Red CedarやRed Gumなどの銘木が多く、今では森の多くは保護され、観光地として栄えている。
シドニーにおけるブルーマウンテンのような場所だ。
今日は、そのHinterlandの中心部、Blackall Rangeへドライヴに行ってきた。
チェスターは昔この辺りにも住んでいたので、地理に詳しい。
まずはMalenyにあるMary Cairncross Scenic Reserveへ。
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インフォメーション・センターの裏にはウォーキング・トラックがあり、静かな森を散策できる。
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カフェのバルコニーからは
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遠くにGlasshouse Mountainsが見晴せる。
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コーヒーを飲んだ後、紅葉を見ながら、隣町のMontvilleを抜け、Mapletonへ。
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Mapleton Tavernでランチ。
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ここのバルコニーも眺めが良く、気持ちがいい。
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ランチの後、すぐ近くにあるMapleton Falls National Parkへ。
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今は乾季なので、水量は乏しいが、
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見晴らしはとてもいい。
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今日の最後の町は、Kenilworth。
この辺りは酪農が盛んで、良質のミルクが取れる。
Kenilworth Cheese Factoryという老舗の会社があり、チーズやヨーグルトも作っている。
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工場の横にはカフェやショップがあり、チェダー・チーズとウォッシュ・チーズを買ってきた。
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帰りは、のんびりと草を喰む乳牛たちを見ながら、緑豊かな風景を楽しんで走ってきた。
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この山の中の町は、クイーンズランドのパブリックイメージであるケアンズやゴールド・コーストとは全く別の魅力がある。

2018年05月20日

Centenary Lakes

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クイーンズランドの家の近くにCentenary Lakesという広い公園があり、時々散歩に行く。
森の奥から水が引かれて川になり、あちこちに滝があり 川沿いに遊歩道が作られている。
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川辺りを歩くと、水鳥たちがエサ欲しさに寄ってくる。
シドニーによくいる黒鳥はここにはいない。
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公園の周りには各種のスポーツグラウンドがあり、ラグビーを始め、テニス、ローン・ボウリングなどができる。
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木陰に設置されたBBQエリアで、のんびりランチを食べ、子どもたちは走りまわっている。
家族でピクニックに来るにはもってこいの場所だ。
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2018年05月19日

暖かい秋晴れ

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バラの刈り込みに続き、チェスターと二人で2日かかって、ようやく庭の芝刈りと植木の剪定を一通り終えた。
この辺りのイチゴ畑に働きに来る若い人たちが、たくさんここに泊まりにくるので、その準備をしたり、チェスターは来週、自分の家に戻って、手入れをしなければならないし、これからしばらくは忙しくなる。
ぼくだけ先に来週の火曜日にシドニーへ帰るのだが、シドニーは朝晩かなり冷え込んでいるそうだ。キャンベラはもう零下だし。
こちらの暖かい秋晴れの良い天気に慣れてしまったので、帰りたくなくなってきた(笑)。

2018年05月18日

Beachmere

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昨夜、夜中に少し雨が降ったが、今日も朝からきれいな青空が広がっていた。
昼ころ、Beachmere(ビーチミア)へドライブに行ってきた。
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この辺りの海岸沿いはマングローブなので、地名に反して、あまりきれいなビーチはない。
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ケアンズもそうだが、クイーンズランドではビーチ沿いより、沖合にある島へ行くほうがいい。
Beachmereのすぐ近くには橋で渡って行けるBribie Islandがあるし、沖には世界で三番目に大きな砂の島Moreton Bayがある。

2018年05月16日

チェスターの家

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チェスターが持っている家は、ブリスベンから3時間ほど北西の内陸部にある。
この小さな町は、150年くらい前は、ゴールドラッシュで賑わっていたが、今は人口が減り、寂れていくばかりだ。
過疎化や産業不在という、日本と同じ悩みを抱えている。
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チェスターはこの家を貸したいと思っているのだが、古い家なので、まだまだかなり手を入れないと借り手が見つからないだろう。
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家の裏は森になっていて、草刈りをするだけでも大変な労力がかかる。
大雨が降ると窪地に川ができて、ずくずくになるのも、デメリットである。
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昨夜、うちに帰ってきました

ヘレンの妹のメイヴィスの家と、チェスターの家に数日滞在した後、昨夜、クイーンズランドの家に帰ってきた。
メイヴィスは牛を飼っているのだが、ファームが広いので、遠くにしか見えない。
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メイヴィスとケンと一緒にランチを食べ、二人が行ってきたラオス・ヴェトナム旅行の話を聞いたり、
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犬のジャックと遊んだり。
12歳になるジャックは歯が悪くなり、歯の治療中とのこと。お金がかかってかなわないよ、と、ケンは嘆いていた。
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この辺りは内陸部なので、冬の訪れが早い。日が暮れると一気に寒くなる。
ケンは暖炉用に薪の用意をし始めていた。
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2018年05月11日

明日から遠出

明日は朝早く起きて、車で2時間ほどの所に住んでいる、ヘレンの妹のメイヴィスを訪ねて行く。
ほぼ一年ぶりか。パートナーのケンと犬のジャックに会うのも楽しみだ。
その後、さらに2時間ほど北へ走って、チェスターの家へ向かい、数日間、滞在する予定だ。

友人のファームハウス

今日も快晴で真っ青な空がきれいだった。
陽が沈むと、クイーンズランドとはいえ、かなり肌寒い。
夜には10℃くらいまで下がるので、ジャケットが必要だ。
午後、友人のエドのファームへ遊びに行ってきた。
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カナダから移住してきたエドは、まるまると太ったハスキー犬と、このファームのボロ小屋に住んでいる。
この辺りにはストロべリーやパイナップルなどのフルーツ・ファームがたくさんあるので、世界中から若者たちが働きに来る。
エドの家にはいつも若い子たちがステイしていて賑やかだ。
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2018年05月10日

家の近所

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シドニーやメルボルン、ブリスベンなどの都市を少し離れると、町のスケール感が一気にアップし、オーストラリアの大きさを実感できる。
クイーンズランドの家があるエリアは、もともとファームだったので、どの家も敷地が広い。
うちの家は千坪で、このストリートでは一番小さい区画だ。
下の家のように犬や馬を飼っている家も多い。
庭で二ワトリやクジャクが歩いていることもある。
猫もいるのだろうが、敷地が広いので、見かけたことはない。
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近くの川辺りではたくさんの馬がのんびり草を喰んでいた。
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2018年05月09日

リカヴァリーの日

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2日間の車移動はさすがに疲れたので、今日は一日うちにいてリカヴァリー。
プールの掃除をしてから、のんびり泳いだりして過ごしていた。
プールにはカヴァーをかけてあるのだが、さすがに5週間放ったらかしだと、隙間から木の葉が入って、プールの底に沈んでいる。カヴァーの間には、カエルが住みついているし(^^)。
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水は思ったよりきれいで、気持ちがいい。
ヘレンがプール用ソルトをたっぷり入れておいたので大丈夫だとは思うが、明日、水質検査に持っていく予定だ。
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2017年01月22日

Ginger Flower & Food Festival

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今日は一日The Ginger Factoryで「Ginger Flower & Food Festival」を楽しんできた。
毎年、ジンジャーの花が咲く夏に開催されるフェスティヴァルで、3日間、たくさんの人が訪れる。
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広い会場内に、ブースやテントが出て、ガーデニングのレクチャーや、ワークショップがある。
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これはクッキング・ショー。1時間毎に、様々なシェフがジンジャーを使った料理を披露してくれる。
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会場のあちこちでは、アコーディオンを抱えたおじさんが歌を歌いながら歩いている。
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ジンジャーの苗も売られている。
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食用のジンジャーから花を楽しむ種類まで、形もいろいろ、色も白、ピンク、赤、黄色、青と様々だ。
松かさみたいな花をつけるモノもあって面白い。
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2017年01月21日

メイヴィス宅を訪問

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昨日はヘレンの妹のメイヴィス宅を訪れて一日楽しんできた。
メイヴィスはここから2時間ほど走ったところにあるファームで暮らしている。
牛を飼っているのだが、広すぎてどこにいるかわからなかった。
餌の時間になると集まってくるのだが。
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昨日は37℃の猛暑だったのだが、メイヴィスは扇風機だけで平然としていた。
エアコンもあるのだが、40℃以上にならないと使わないという。
ぼくらは汗だらだら頭が沸騰しそうだったが。
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皆でメイヴィスが作ってくれたランチを食べ、
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犬のジャックもおやつをもらって喜んでいた。
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帰り道、山と森をドライヴしながら帰ってきた。
この辺りは牛のファームも多い。
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あまりに暑いので、牛たちは木陰で休んだり、ダムに入って水につかっていた。
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昔、この一帯が大洪水に襲われたことがあり、また貯水池として利用するため、水量をコントロールするダムが造られた。
広大なダムの湖畔にはピクニック・エリアがあり、泳いだりジェットスキーをしたりできる。
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山道で突然シャワーが降り出し、遠くに虹がかかっていた。
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2017年01月19日

庭仕事再開

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今日は一日中曇り空で、気温も30℃までしか上がらなかった。風もあるので、随分涼しく感じる。
シドニーも昨日は37℃の猛暑だったが、今日は23℃と急変したそうで、皆ほっとしているだろう。
こちらも良いチャンスなので、しばらく暑すぎてできなかった庭仕事を再開。
敷地が千坪もあると草刈りだけでも大変である。

2017年01月18日

旬のマンゴー

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今の時期はマンゴーが旬で、あちこちに生えている樹にも、大きな実が鈴なりになっている。
フルーツショップでも大量に陳列されている。今週末ヘレンの妹のメイヴィスの家に遊びに行くので、お土産にとマンゴーを買ってきた。
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形がばらばらなモノは、一箱$20とお買い得である。30個以上入っている。
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これは大きくて、形がいいのでちょっと高い。
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Paw Paw(ポゥポゥ)の実も売られている。パパイヤの一種でトロピカルフルーツだ。
ぼくが小さい頃、奈良の実家の庭に、ポポと呼んでいた樹が三本あって、夏になると実をつけた。
掌くらいの小さな実で、大きな種があるし、ホロ苦いような変な甘さがあって、あまり好きではなかった。
あのポポが本当はこんなに大きくて美味しいPaw Pawだったとは、オーストラリアに来るまで知らなかった。
熱帯生まれのPaw Pawには日本の気候は寒すぎて、大きな実をつけたり、完熟することもできなかったのだろう。
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2017年01月17日

Bribie Island

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今日はぼくの誕生日なので、朝からBribie Islandへ泳ぎに行ってきた。
この島には良いビーチがたくさんあるが、今日はWoorim Beachへ。波は穏やかで、海の水は暖かく肌に優しい。
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この辺りのビーチはとりわけ砂が白くて細かい。歩いても寝そべっても、さらさらの砂が心地良い。
オーストラリアにはパウダー・スノーはないが、パウダー・サンドがある。
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お腹が空いてきたので、ビーチの近くのカフェでランチ。
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下はカフェに飾ってあった古い看板。「Life is good at the beach」とは、今もその通りだと思う。
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夜は、Redcliffeという所にあるクラブへ夕食に行く。