2019年01月21日

Bribie Island Butterfly House

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昨日は、家の近くにある島、Bribie Islandへ遊びに行ってきた。
きれいなビーチがたくさんあり、好きなところでのんびり泳げる。
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ビーチに行く途中、「Butterfly House」に立ち寄って蝶を見てきた。
島の人たちのヴォランティアで運営されているので、水曜日と日曜日しか開園していない。
入園料は大人$12。2年前にオープンしたばかりだが、もう結構人気のスポットだ。
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入り口をはいるとすぐにラボがあり、蝶の生態や飼育の様子が見える。
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飼育道具に、虫除けネットや洗濯ばさみや竹串を使ったりして、なんだか家庭的な感じがいい。
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幼虫はたいてい不気味だが、これは黒と黄色の警戒色にトゲトゲという、見るからにアグレッシヴな奴。
食われてなるものか、という気合のこもったフル装備である。
こんな毒々しい幼虫が優美な蝶に変態するのは、わかっていても不思議だ。
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園内は、タイのチェンマイにある「Bai Orchid and Butterfly Farm」のようには広くはないが、コンパクトで居心地がいい。
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ひらひら舞う蝶を写真に撮るのは難しい。
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これは蝶が蜜を吸いに来れるようにした台。
あまり人気がないようで、蝶が集まって来ない。やはり本物の花のほうがいいのかな。
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きちんと手入れされた花々の間には、ユーモアにあふれた可愛いオブジェがあちこちにある。
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美しい花と蝶に囲まれ、一時間ほど楽しんできた。
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2019年01月20日

メイヴィス&ケン

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昨日はヘレンの妹のメイヴィスの家で過ごしてきた。
メイヴィスはパートナーのケンと一緒に、うちから車で二時間くらい南西に走った、ファームエリアに住んでいる。
二人も牛を飼っていて、ちょうど放牧の時間だったので、牛たちが敷地内に散らばって草を喰んでいた。
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たいていの牛はフレンドリーなのだが、
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中には、何だお前らとガンを飛ばして、道の真中に立ちはだかる奴もいる。
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ファームの中を走っていくと、時々小さな動物が飛び跳ねているのが見えた。
ウサギかと思ったがヘアだった。
ヘア(Hare)は、ウサギ(Rabbit)と同じ科だが違う属で、ウサギよりずっと大きく、ウサギのように地中に巣穴を作らず、地上で生活している。
見かけは可愛いが、野菜を全部食われてしまうので、ファーマーには嫌われている。
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メイヴィスとケンと、
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ケンの犬のジャックも出迎えてくれた。
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皆でランチを食べながら、積もる話をした。
ケンは糖尿病に加えて、前立腺ガンの治療中で、さらに血栓ができ、大変な状況なのだ。
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夕方までのんびり過ごし、帰りは、ケンが新しく買ったバギーで、ゲートまで先導してくれた。
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夕焼けを見ながらカントリーサイドを走るのは気持ちがいい。
うちに着く頃はすっかり日が暮れていた。
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2019年01月19日

メイヴィス宅へ

今日は朝から、ヘレンの妹のメイヴィスの家に遊びに行って、一日過ごしてきた。
ファームでたくさん写真を撮ったので、詳細は明日にでも。

2019年01月18日

煙っていたBribie Island

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昨夜、Bribie Islandへ行ったのだが、運悪くplanned burnの日だったようで、焦げ臭い煙に包まれていた。
オーストラリではブッシュ・ファイヤーを予防するため、たまった落ち葉などを計画的に野焼きをする。
風向きのせいで、行きたかったレストランの辺りは煙が漂い、車から出たとたん咳き込むほどひどい。
お客は皆、屋内のテーブルにいて、もう満員で入れなかった。外のテラス席は空いているが、とても座っていられない。
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しかたがないので、すぐ近くのホテルにあるビストロへ移動。
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僕らと同じように、外から避難してきた人たちで混んでいたため、料理が来るまで時間がかかったが、ようやく夕食にありつけた。
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2019年01月17日

今夜はBrible Islandへ

オーストラリアの南側は、先週から熱波に襲われ、内陸部では気温が49℃に達するという、とんでもない暑さになった。
キャンベラやシドニーも40℃近くになったそうだ。
幸い、うちの辺りはクイーンズランドの海側なので、30℃前後で推移している。
家にはエアコンがあるし、暑くなれば庭のプールでひと泳ぎしてクールダウンできる。
今日は僕の誕生日なので、うちの近くの島、Brible Islandのレストランへ夕食に行く予定だ。
ビーチ沿いにあるので、海風が心地良いだろう。

2019年01月10日

Hervey Bayで一泊(2日目)

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都合ができて先に帰るというローナと別れ、Hervey Bayで一泊した翌日、ビーチへ。
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この辺りはクジラの回遊が見られるので、ホエール・ウォッチングのツアーが盛んだ。
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街のあちこちにクジラの像が立っていて面白い。
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Fraser Islandへ行こうかと思ったが、フェリーが一人往復$66もするので、やめにした。
車は4WDでないと載せてくれないし。
なので、南へ1時間ほど走って、Tin Can Bayへ。ここは静かでいい。
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ヨットクラブの海風が心地良いレストランでランチ。
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それからRainbow Beachへ移動。
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ここは長い海岸線のビーチもいいが、
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なんといってもCarlo Sand Blowという砂丘が見所だ。
森の中を抜けて
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丘の上に登ると、
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突然眼の前に真っ白な砂丘が現れる。
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左手は海に落ちて行き、右側は森の底へ続いている。
端によると雪崩落ちそうになる。
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ハング・グライディングやパラ・グライディングに最適だ。
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別世界のような不思議な風景を堪能し、来た道を降りて行く。
見事なガム・トゥリーがたくさんあり、
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つるつるの樹皮がきれいで、つい触って見たくなる。
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帰りは高速に乗り、二時間半ほどでうちに着いた。
一泊二日だったが、とても楽しい旅だった。

2019年01月09日

Hervey Bayで一泊(1日目)

今日の夜、Hervey Bayからうちに帰ってきた。
うちからHerevey Bayまでは車で3時間なのだが、途中にはビーチや見どころがたくさんあるので、高速道路を飛ばして行くだけではもったいない。行きも帰りも、あちこち寄り道をしながら、一泊二日の旅を楽しんできた。
まず、うちから一時間ちょっとで着く、Noosaへ。
ここはリゾート地として有名なので、メインストリートにはホテルやレストラン、ブティックが立ち並び、大勢の人たちで賑わっている。
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メインビーチは、人でいっぱいだが、
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少し離れれば、静かなビーチが連なる。砂はきめ細かく真っ白で気持ちがいい。
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外洋に面したビーチは波が荒いが、波がほとんどないベイもあり、子どもたちを安心して泳がせられる。
犬も泳げるビーチもある。
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Noosaから隣町のTewantinにかけて、街路樹にはクリスマスの飾り付けがまだ残っていた。夜はイルミネーションがきれいだろう。
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Noosaを後にし、広大なState Forestの松林の間を走り抜けると、
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Maryboroughという街に着く。
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ここは昔、クイーンズランド最大の港町として発展した所だ。
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美しい歴史的な建物がたくさん残されている。
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それからさらに一時間ほど北上し、ようやくHervey bayに着いた。
宿はairbnbで見つけた家で、
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広大な敷地の裏庭にある小屋に泊めてもらった。
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小屋の内装に錆びたメタルパネルを貼り付けて、rusticな感じにしてある。
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びっくりしたのは、ヘレンのお姉さんのローナが僕らより先に着いていて、ホストの奥さんと仲良くお茶を飲んでいた。
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ホストは、カナダ生まれの奥さんと、ドイツ生まれポーランド育ちの旦那さん。
とても気さくで話好きな二人なので、皆で一緒に近くのパブへ飲みに行ってきた。
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長くなったので、続きは明日。

2019年01月07日

明日はHervey Bayへ

この数日、シャワーが降ったりやんだりしている。
雨の後は気温が下がってうれしいが、すぐに陽が照ってくるので蒸し暑い。
ヘレンの三番目のお姉さんのローナから連絡が来て、明日、Hervey Bayの辺りで会うことになった。
ハーヴィ・ベイはうちから車で3時間ほど北に行った所にあるリゾート地だ。
沖合には世界最大の砂の島、フレイザー島があり、ナショナルパークとして保護されている。
森と湖もありキャンプ地として人気がある。
せっかくなので一泊してくる予定だ。

2019年01月06日

プール日和

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今日は雲が出て、気温は29℃。30℃以下だと過ごしやすい。
夕方、陽射しが弱くなってから、裏庭のプールへ。
ポンプを修理してもらったので、クリーナーがちゃんと働いてくれて、プールの水がきれいになった。
プールの底に溜まっていた枯葉も掃除されていた。
心地良い水の中をゆっくり泳ぐと、身体がほぐれて気持ちがいい。
どこかに痛みがあると、どうしても身体がこわばってしまう。
立ち上がる時など、まだ腰が痛むのだが、早く良くなってほしいものだ。

2019年01月03日

突然の大雨

連日の庭仕事のせいか腰が痛い。
幸い今日は出かける用事もないので、無理をせず休んでいた。
朝から雲が多く、遠くて落雷がなり、今にも雨が降りそうな空だった。
プールのポンプを修理に来てくれた業者が帰ったとたん、土砂降りの雨が降ってきた。
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大量の雨が樋からあふれて滝のように流れ落ち、家の周りはみるみる川のようになっていた。
しばらく雨が降っていなかったので恵みの雨だが、こうも短時間に大雨が降るのも困ったものだ。
クイーンズランドの気候はトロピカルなのでしかたがないが。
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2019年01月01日

初泳ぎ

新年、明けましておめでとうございます!
といってもオーストラリアでは、1月1日はただの休日なので、特別なことはなにもせず、のんべんだらりと過ごしている。
今日は、朝の涼しいうちにプールのメンテナンス。
まずは、プールサイドに生えてきた雑草を引き抜き、周りを掃除した。
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プールにはカバーをかけてあるのだが、やはり三ヶ月も放ったらかしだと、落ち葉やゴミが入り込んでいる。
おまけに、ポンプが正常に動かないことがわかった。プールのメンテナンス会社に電話してみたが、休みなので、しばらくは調べに来てもらえない。
長い手網で、プールに沈んだ落ち葉をすくい取って、きれいにした。
幸いプールの水はきれいなので、早速、飛び込んで、クールダウン。
冷たい水が心地良く、一応、初泳ぎである。
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2018年12月30日

ゴールド・コーストのサンドラ宅

Tamworthのファームで一泊した後、クイーンズランドへ。
8時間走ってゴールド・コーストに着き、友人のサンドラを訪ねた。
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ヘレンが車椅子生活になってから、サンドラと会うのは初めてだ。
旦那さんのロジャーは法事のためイギリスへ里帰りして不在だった。
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二人と会えるのは、年に1、2回だが、いつも歓待してくれるので、うれしい。
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サンドラの家の辺りは自然がたくさん残っているので、散歩するのが楽しい。
朝、暑くならないうちに、犬のサリーを連れて、近くの森を歩く。
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湿地や川、ファームもある。
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蛇がいるので気をつけないといけない。この蛇はなかなか見事な保護色をしていた。
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それから、ビーチへ。
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この辺りの砂浜は、真っ白で砂粒が細かく、さらさらの感触が心地よい。
海の水はきれいに澄んでいるが、波が荒いので、泳ぐのは難しい。サーフィンにはもってこいだが。
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遠くの北の方に、サーファーズ・パラダイスのビル群が見える。
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夕方、サンドラの家に戻り、プールサイドで、ビールやワインを飲みながら、おしゃべり。まだまだ暑いので時々泳いだりして、日が暮れるのを待つ。
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夜になっても25℃くらいある。
サリーは夏向けに毛を刈ってもらっていたが、タイルの上でへたりこんでいた。
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二泊三日、のんびりさせてもらって、ありがたい。
車での長旅の疲れがすっかり取れた。
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Tamworthのファーム

12月26日の午後、シドニーの家を出発した。
チェスターの車にトレイラーをつなぎ、ヘレンの車椅子やウォーカーなどを積み込んだ。
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クリスマスシーズンなので、シティは普段よりずっと空いている。日本のお正月のようだ。
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ハーバーブリッジを越えて、北へ向かう。
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ファームエリアをのんびり見ながら、
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走ること6時間半。
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日が暮れる頃、Tamworthに着いた。
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いつも行くチャイニーズ・レストランに寄って夕食。
開いている店が少ないので満員だった、
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Tamworthにはヘレンのファームがあり、時々来ては小屋に泊まる。
夜は虫の声が静かに聞こえ、満天の星が見られる。
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翌朝は、小屋の掃除をし、
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通路の草刈りをした。
これは結構重労働で、ホコリだらけ、汗だくになる。
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うるさいな、何をやっているのか、と、カンガルーがこっちを見ていた。
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2018年12月29日

クイーンズランドの家へ到着

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三日前シドニーを出て、今日の午後、クイーンズランドの家に着いた。
3ヶ月ほど留守にしていたので、明日から掃除・洗濯・庭仕事で大忙しである。
オーストラリアでは年末に大掃除する習慣はないのだが。
ここへ着くまでに立ち寄ったところなど、途中の経過は明日にでも。

2018年07月26日

暖かい冬の日

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今日は25℃まで上がり、風もないので、陽に当たると暑いくらいだ。
午後、浄化槽のポンプがまた動かなくなったので、車で20分くらいのところにあるポンプ・ショップへ行き、交換してもらった。
その帰り道、途中にあるカフェに寄ってきた。
ここは、この辺りによくあるロードサイドのフルーツ・ショップだったが、最近全面改装され、感じの良いカフェが併設された。
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ショップの横にアウトサイド・エリアがあり、裏のファームの緑が眩しい。天気の良い日は最高だ。
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カップチーノとジェラートを頼み、
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暖かい陽射しを背中に浴びると気持ちいい。
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それから卵を買いに、チキン・ファームへ。
ここは養鶏場なのだが、併設されているショップで卵や鶏肉を買える。
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30個入りのトレイで$3と、お買い得。
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2018年07月25日

Christmas in July

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オーストラリアの12月は真夏で、クリスマスらしい雰囲気が出ない。
汗だくでサンタの衣装を着て、ローストなんて暑苦しい料理なんか作る気がしないし。
なので、Christmas in Julyと言って、一番寒い時期の7月にもう一度、クリスマスを祝う。
まあクリスマスにかこつけて、飲み食いして楽しもうというだけだが。
それで、今日は、近くのクラブで開催されたChristmas in Julyに行ってきた。
ランチの前後にバンドが入っていて、60年〜70年代の曲を演ってくれる。
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メインはロースト。ポーク、チキン、ラムの3種類で、好きなだけ食べられる。
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デザートも4種類あった。
クリスマス・プディングとパッションフルーツのケーキを選んで、お腹いっぱいである。
3時間、ゆっくり音楽と食事を楽しんできた。
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2018年07月24日

芝生貼り完了

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ようやく芝生貼りが終わった。
腰と肩が疲れたので、身体をほぐしに、午後から、温水プールへ行く予定だ。
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2018年07月23日

浄化槽が詰まった

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クイーンズランドの家は、下水を浄化槽で処理しているのだが、これがどうも詰まっているようなので、今朝、ヘレンが業者に電話して、急遽見に来てもらった。
大きなバキュームカーでやってきた業者によると、やはり汚水を全部吸い出して、詰まりを解消するしかないとのこと。
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タンクの容量は6000Lもあるのだが、30分くらいで吸い出して、きれいにしてくれた。
あとはバクテリアの餌として、砂糖を1kg水で流しておいてほしいとのこと。
処理費用は$600もかかったが仕方がない。
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2018年07月22日

温水プール

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ヘレンの痛みを和らげるのに役立つかと思って、プールに行ってきた。
近くのプール場には屋内に温水プールがある。リハビリにも利用できるので、ちょうど良い。
ヘレンは身体が痛いので泳ぐことはできないが、ゆっくり歩くくらいだ。
それでも暖かいお湯につかって身体がほぐれて気持ちが良くなったとのこと。
日本のように湯治場があればいいのだが。
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2018年07月21日

芝生を貼る

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芝が傷んで雑草だらけになっていた前庭に、昨日買ってきたロール上の芝生を、チェスターと二人で敷き詰めている。
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芝生を敷く前に整地作業が必要なのだが、これが結構腰にくるので、長くはできない。
明日で終わるかな。
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2018年07月20日

近所のファーム

クイーンズランドの家はブリスベンから一時間ほど北にあり、冬でも20℃くらいあるので過ごしやすい。
うちの近所にはイチゴやパイナップルなどのフルーツ・ファームがたくさんある。
Strawberry Farmは、今が収穫時期なので、若い人がたくさん働きに来ている。
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一人ずつカートに座って、黙々とイチゴを摘むのは大変だが、結構良い稼ぎになるらしい。
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次は、Lawn Farm。
芝生を育てていて、芝生をロール状にカットして売ってくれる。
車のトレーラーに積んで持って帰って、敷き詰めるのにちょうどいい大きさに、特殊な機械を使って、ロール状にする。
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おじさんが芝生をカットしている間、犬たちが走り回っていた。
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2018年06月13日

明日はシドニーへ

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明日はクイーンズランドからシドニーの家に戻る。
こちらは、日中は23℃くらいまで上がり、暖かくて心地よい小春日和なのだが、向こうは寒いのでちょっと憂鬱である。
今、クイーンズランドの家では、台湾から来た若い子たち5人に、部屋を貸している。
この辺りでは冬がフルーツシーズンで、皆、ストロベリーファームやラズベリーファームで働いている。
来週、もう2人来るので、ヘレンは受け入れ準備のため、まだクイーンズランドにとどまる。
股関節の炎症も、良くなってきたとはいえ、まだ松葉杖をついている状態だ。
今飲んでいる消炎剤が効いて、早く良くなってほしいものだ。
下は、今日、ヘレンと夕食に行ってきた、Bribie Islandのレストランで。
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2018年06月12日

Bribie View

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クイーンズランドのうちの近くに、Bribie Viewというエリアがあり、沖合の大きな島、Bribie Islandがすぐ近くに見える。
キャラヴァン・パークもあって、旅行者にも人気の場所だ。
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ここにはJettyがあり、
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地元のおっちゃんたちの絶好の釣り場になっている。
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クイーンズランドの海岸はマングローブが多く、ドロ沼に根っこがにょきにょきたくさん生えている状態なので、歩くこともままならない。
シドニー周辺のようにさらさらの砂浜は少ないので、ビーチライフを楽しむには向かないが、そのかわり動植物は豊かである。
魚やエビ・カニ、亀もたくさん住んでいて、エサを求めて来た水鳥も多い。
海沿いの林の中に、公園やウォーキングトラックが作ってあるので、一日のんびり歩いて楽しめる。
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ロアス&ドンの新居

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昨日は、ロアス&ドンのところへ遊びに行ってきた。
ヘレンの妹のメイヴィスもケンと一緒にやってきた。
ロアスはヘレンのお姉さんで、長い間ゴールドコースト空港の近くに住んでいる。
海から内陸に車で10分も走ると森と湖が広がり、風景が一変する。そんな山のてっぺん近くに、二世帯住宅を建築中だ。
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遠くに海と町を望み、見晴らしがいい。
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建築中の家をロアスとドンが案内してくれた。
二人の娘夫婦と子供二人が住む母屋と、ロアスとドンの家は隣同士だが独立して建てられている。
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壁の作り方が面白い。
こんな軽い発泡スチロールの型を、
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レゴ・ブロックのように積み上げて、中にコンクリートを流し込んで、壁を作る。
断熱性が良く、作業や加工が楽なので、良いアイディアだ。
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メイヴィス&ケンもやってきたところで、皆でランチ。
少し風が冷たいが、森を見ながら外で食べるほうが気持ちがいい。
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人が美味しそうに何か食べていると、当然、犬たちもなんかくださいと、膝の上に乗ってくる。
メイヴィス&ケンの犬、ジャックと、
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ロアスとドンの犬、シヴァ。
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食後、腹ごなしに皆で、山歩きに。
ヘレンはまだ松葉杖をついているので行けなかったが。
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隣の敷地内のゲートを開けて勝手に入って、山頂を目指す。
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山の清浄な空気が心地よい。
犬たちも大喜びで走り回っている。
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頂上にはアンテナが立っている。メンテナンスに来る人たちも、この山道を上がってくるそうだ。
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今年のクリスマスまでには、この新しい家に、娘一家と一緒に住めるようにしたい、と、ロアス&ドンは言っていた。
どんな内装になるか、また見に来るのが楽しみだ。

2018年06月10日

今日も庭の手入れ

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昨夜、少しシャワーが降ったが、今朝はきれいに晴れてくれた。
今日も一日中せっせと庭の手入れ。
庭が広いのはいいが、千坪もあると大変である。
下は、芝生の種を撒いているチェスター。
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2018年06月09日

Tip通い

クイーンズランドの家の近くにTip(ティップ)と呼ばれるゴミ処理場がある。
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広大なエリアに、生ゴミから資源ゴミ、冷蔵庫や洗濯機などのホワイトグッズ、コンピュータ機器、植物など、細かく分別された捨て場所が作られている。
入り口のゲートで、住民であることの証明として運転免許証を見せれば、誰でも入場して、ゴミを捨てることができる。
まだ使えそうなものは、併設されているTip Shopで売られている。
植物は乾燥してから細かく粉砕され、埋立地で発生するメタンガスもタンクに集め、徹底的にリサイクルに取り組んでいる。
ここクイーンズランドでは植物の生い茂るのが早いので、しょっちゅう芝刈りや樹木の剪定をしなければならない。
今日も庭で枝払いしたものをトレーラーに積んで、2回、Tipへ捨てに行ってきた。
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下は、Tipの帰りに寄った友人宅のブルドッグ。
顔は怖いが、気が優しくて可愛い女の子である。
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2018年06月08日

チェスターの家から帰ってきた

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昨夜、チェスターの家から帰ってきた。
チェスターの家は、人に貸せるようにするには、まだまだ手を入れないとならない。
キッチンの電磁調理器を取替えたり、
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裏の林で枯れ枝を集めたり、とやることがいくらでもある。
さ来週、電気工事に来てもらったり、入り口のドアの鍵を修理したりするとのこと。
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チェスターの家に行く途中にBlackbuttという小さな町がある。
メインストリートの真ん中に、老舗のベーカリーがあり、パンもケーキもコーヒーも美味しい。
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店の横には居心地の良いカフェエリアがある。
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外は小雨が降り、寒くなってきた。
暖かいカフェで、コーヒーとケーキを食べて、ほっと一息ついた。
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2018年06月06日

暖かいクイーンズランド

朝早く、アナ&エイドリアンにお別れを言い、シドニー空港へ。
相変わらずの雨だったが、空港に着く頃は少しやんできた。
飛行機は窓際の席だったので、ずっと景色を見ていた。
下は、シドニー空港のすぐ近くのLa Perouse。
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鉛色だった空を越え、雲の上に出ると、雪のように真っ白な雲と、青い空が広がっていた。
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ブリスベンに近づくにつれ、海の色が変わり、クイーンズランドらしくなってくる。
コバルトブルーの海に浮かぶたくさんの島々がとてもきれいだ。
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ブリスベン空港の沖合は、マングローブが生い茂っている。
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ブリスベン空港を出ると、暖かい陽射しが気持ちがいい。青空を見るのも久しぶりだ。
駅に迎えに来てくれたヘレンとハグして、10日ぶりに再会できてうれしい。
ヘレンは股関節の炎症が引いてきたので、少し楽になったが、それでもまだ松葉杖が必要だ。
明日は朝一で、チェスターの家に行く。

2018年05月22日

今夜、シドニーへ

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このクイーンズランドの家の辺りは、朝晩の気温は10℃程度で、シドニーとほぼ変わりないのだが、日中は陽射しが暖かく心地良い。
日に当たると太陽の光が少しだけ強いのが実感できる。
今夜、シドニーの家に戻るのだが、小春日和のような天気が名残り惜しい。
シドニーではもう泳げないだろうし。

2018年05月21日

Hinterland

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クイーンズランドの家から北西へ一時間ほど山の方へ走ると、Hinterlandと呼ばれるエリアがある。
Sunshine Coastを望む風光明媚な山間で、かつては林業が盛んだった。Red CedarやRed Gumなどの銘木が多く、今では森の多くは保護され、観光地として栄えている。
シドニーにおけるブルーマウンテンのような場所だ。
今日は、そのHinterlandの中心部、Blackall Rangeへドライヴに行ってきた。
チェスターは昔この辺りにも住んでいたので、地理に詳しい。
まずはMalenyにあるMary Cairncross Scenic Reserveへ。
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インフォメーション・センターの裏にはウォーキング・トラックがあり、静かな森を散策できる。
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カフェのバルコニーからは
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遠くにGlasshouse Mountainsが見晴せる。
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コーヒーを飲んだ後、紅葉を見ながら、隣町のMontvilleを抜け、Mapletonへ。
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Mapleton Tavernでランチ。
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ここのバルコニーも眺めが良く、気持ちがいい。
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ランチの後、すぐ近くにあるMapleton Falls National Parkへ。
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今は乾季なので、水量は乏しいが、
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見晴らしはとてもいい。
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今日の最後の町は、Kenilworth。
この辺りは酪農が盛んで、良質のミルクが取れる。
Kenilworth Cheese Factoryという老舗の会社があり、チーズやヨーグルトも作っている。
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工場の横にはカフェやショップがあり、チェダー・チーズとウォッシュ・チーズを買ってきた。
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帰りは、のんびりと草を喰む乳牛たちを見ながら、緑豊かな風景を楽しんで走ってきた。
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この山の中の町は、クイーンズランドのパブリックイメージであるケアンズやゴールド・コーストとは全く別の魅力がある。