2019年02月21日

屋根のペイントは延期

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今朝、ペインターが来て準備をしていたところ、急に黒い雲が広がり、シャワーが降ってきた。
サイクロンがクイーンズランドの沖合いに居座っていて、海側はどこも大荒れだ。
幸いうちの辺りは強い風が吹いているくらいなので、ペンキ塗りは可能かなと思っていたが、やはり無理なようだ。
天気予報では来週も雨が多そうなので、屋根のペイントはしばらく延期することになった。
なので、明日、タムワースに向けて発ち、土曜日の夜にシドニーの家に帰る予定だ。

2019年02月20日

屋根のクリーニング

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今朝から業者が来て、ソーラーパネルを取り付けるための下準備。
まずは屋根のクリーニングと腐食した古いペイントを剥がす。
滑りやすい屋根の上で、水がジェット噴射しながら重たいワイヤーブラシが回転するクリーナーを操るのは重労働だ。
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丸一日かかって、ガゼボと
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納屋の屋根もきれいにしてくれた。
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古いペイントが剥がれて、すっかり白くなった屋根。
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明日から、塗装に入る。

2019年02月18日

古いソーラーパネルの撤去

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今日はソーラーパネルの業者が来て、古いパネルの撤去作業。
古い14枚を取り外し、新しいパネルを20枚設置する。
設置作業は一日で終わるが、その前に、屋根の清掃と塗装をするので、トータルで一週間くらいかかる予定だ。
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2019年02月17日

メイヴィス&ケンが来てくれた

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今日は、ヘレンの妹のメイヴィスとパートナーのケンが遊びに来くれた。
ケンは前立腺ガンに糖尿病に血栓症なので、病院通いで忙しい。そんな中、二人で来てくれてありがたい。
モーニングティーからランチ、
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プールで泳いだりして、一日のんびり楽しんだ。
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ケンの犬のジャックはもう歳なので、暑いコンクリートの上を歩きたがらない。
ヘレンのウォーカーに乗せて、タオルで日陰を作ってやった。これなら皆がプールで泳いでいる姿を見ながら昼寝もできる。ジャックは気に入ったようで、すっかりくつろいでいた。
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家の中に戻るときも、ヘレンのタクシーサーヴィス付きである(^^)。
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2019年02月16日

最高気温が30℃を切るようになった

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今年のオーストラリアの夏は猛暑で、各地で40℃を越える日が多かった。
ブッシュ・ファイヤーやダスト・ストームが発生し、大きな被害が出た。
今でもクイーンズランドの北は洪水、内陸部は干ばつで、大変なことになっている。
幸いうちの辺りは、ずっと30℃前後で安定しているのでありがたい。
今日は28℃までしか上がらなかった。30℃を切るとずいぶんしのぎやすい。
プールの水は温かく、陽射しが心地良い。
来週末にはシドニーの家へ戻る予定だ。
あちらは最低気温が20℃以下になるようで、暑さに慣れた身には、肌寒く感じるだろう。

2019年02月15日

チェスターの家で手伝い

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二日間、チェスターの家で、荷物整理などの手伝いをしてきた。
トレーラーに不要な家具を積んで売りに行ったり、
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枯れ木や雑草を集めて捨てに行った。
森の中なので家の周りを片付けるだけでも大変である。
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それから、芝刈り機が故障したので、修理に持っていった。
隣町にリタイヤしたメカニックがいて、腕がいいと聞いたので行ってみると、自宅の庭には修理中の芝刈り機がたくさん置かれていた。
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気さくなご夫婦で、裏庭の畑でカボチャがいっぱい取れたので、好きなだけ持って行きなよ、と言ってくれた。
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40℃になる猛暑のため料理する気が失せ、夕食は外へ食べに行った。
車で30分ほど走ったBlackbuttという町には、100年以上も続くホテルがある。
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入り口の天井には、三代目のオーナーが子供の頃使っていたという三輪車が逆さまに飾られていたりして面白い。
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この町は林業で発展し、牛を使って木材を運んでいた。
ビストロには当時の古い写真や巨大なノコギリなどが飾られている。
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こんな暑い日にはクーラーのきいた部屋で冷たいビールを飲みながら食事をするのが最高だ。
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2019年02月11日

庭仕事

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今朝は曇っていたので、三人で庭の手入れ。天気がいい日はあまりに暑くて庭仕事はできない。
チェスターが芝を刈り、ヘレンが古いバラの花を摘み取っている間、
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ぼくはライン・トリマーで端をきれいにカットした。
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気温は28℃くらいなのだが、蒸し暑いので、皆、汗だくである。
曇っているので直射日光に当たらないだけましだが。

2019年02月10日

Brisbane Botanic Gardens Mt Coot-tha

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昨日、うちから南西へ1時間ほどのところにある、Brisbane Botanic Gardens Mt Coot-thaに行ってきた。
チェスターはブリスベンに住んでいたこともあるので、この辺りの見所はよく知っているが、ぼくとヘレンは初めてだ。
ブリスベンのシティから西側は急に山道になり、Mt Coot-tha(マウント・クータ)という山に、広い森が広がっている。その山の斜面に、植物園が作られていて、プラネタリウムやライブラリもある。入場料は無料。
まずは入り口近くのカフェでランチ。
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このカフェは園内を見下ろせるので、見晴らしがいい。
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ランチを食べ、地図を見ながら、車椅子でも行きやすそうなところをピックアップ。
園内は広いので、歩いて見て全部を回るのはまず無理だ。
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ランチの後、カフェの近くにある熱帯植物のドームを目指して歩く。
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道の途中には、食虫植物や
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サボテンの大群。
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面白いサボテンがたくさんあって見飽きない。
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熱帯植物を集めたドーム。
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中へ入ると、アフリカから来た撮影隊がファッションの写真撮影をしていた。
男性モデルはコンゴから、女性のスタッフはジンバブエから来たそうだ。
気のいいモデルの男がヘレンの車椅子をスロープの上まで押して行ってくれた。
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ドームの真ん中には池があり、睡蓮が咲いていた。
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水辺にはカエルではなくて、ウォーター・ドラゴンが寝そべっていた。
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ドームの向かい側には、Farnhouseがあり、シダ類が見られる。
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熱帯雨林の中を歩いているような大きなシダ。
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次は、日本庭園へ。
1988年に万博がブリスベンで開催された。ブリスベン・リヴァーの辺りに各国のパヴィリオンが建ち並び、World Expo 88は大成功を収めた。
万博が終わった後、日本館にあった庭園を、この植物園に移動したそうだ。
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庭園の名前は「遊翠園」。
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店内は良く手入れされて、気持ちがいい。桜やサツキの花が咲く頃にまた来たいものだ。
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茶室があるといいのだが。
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池に鯉がいないのは残念。代わりにウォーター・ドラゴンがここでものさばっている。
昔、チェスターが来たときはランチを狙って、大きなドラゴンたちがぞろぞろ寄ってきたそうだ。静謐な日本庭園にトカゲがうようよいるのは可笑しい。
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日本庭園の後は、樹や花をみながら出口へ向かう。
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花の蜜を求めてロリキートがたくさん群がってた。
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これは火山岩を利用したオブジェ。
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大きなカボチャが飾られていたインフォメーションセンターでひと休み。
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壁に貼ってあったMt Coot-thaの地図。山の周りを回ってから帰ることにした。
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まずは山の頂上へ。ここは人気のスポットらしく、観光客で賑わっていた。
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ブリスベンの街が一望できる。
ぼくが生まれた神戸とブリスベンは姉妹都市だ。六甲山から見下ろす神戸の街並みが似ている。六甲山牧場にはオーストラリアの羊もたくさんいるし。
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帰りは山の中をのんびり走り、所々で停まりながら景色を楽しんで、うちに戻ってきた。
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2019年02月09日

ブリスベン植物園

今日はブリスベンの植物園に行って一日楽しんできた。
初めて行ったのだが、素晴らしいガーデンで気に入った。
写真をいっぱい撮ったので、詳細は明日にでも。

2019年02月08日

ソーラーパネル業者と打ち合わせ

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今日はソーラーパネル業者と打ち合わせ。
うちの家の屋根には、ソーラーパネルが設置されているのだが、老朽化して発電量が少ない。
設置場所も北側にしかないので、新たに西側にも設置したい。
以前からやりたかったのだが、去年はヘレンの入院もあってできなかった。
まず古い設備を撤去し、屋根を全部塗り直す。メタルルーフなので、コーティングが剥がれると、あっという間に錆びてしまう。高圧洗浄機できれいに洗浄してから、5層も塗るそうだ。
それからパネルを20枚、北側と西側に設置する。南半球なので、北と西が日当たりがいいのだ。
発電容量は6.6kWで、総額見積もりは、日本円にして、200万円くらい。パネルの保証期間は12年だ。
昔に比べてソーラーパネルの性能が良くなり、値段も下がった。
低価格のパネルを使えばもっと安くなるのだろうが、オーストラリアでは、品質と価格ががほぼ比例する。値段が高いモノが優れているとは限らないが、優れたモノはだいたい値段が高い。
屋根の塗り直しとパネル設置で、この値段なら妥当だと判断したので、契約することにした。

2019年02月06日

ロジャー&サンドラが遊びに来た

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友人のロジャー&サンドラが昨日から遊びに来て、うちに泊まっていった。
犬のサリーも何度かうちに来ているので、すっかり馴染んでいる。
昨年末に二人の家を訪れたが、ロジャーはお姉さんの葬儀のためイギリスに里帰りしていたので会えなかった。
ロジャーの親族が住む田舎はロンドンの南東の海沿いにある。海風が冷たいが、家の中は温かいので快適だったそうだ。
彼のお土産話を聞き、飲み食いして、庭のプールで泳ぎ、スクラブルをやったり、楽しい一日だった。
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2019年02月03日

ミシンの練習

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昨夜から雨が降ったりやんだりしている。しばらくぶりなのでありがたい。
気温も30℃以下に下がってしのぎやすい。
午後、中断していたミシンの練習。
直線縫いの次はジグザグ縫いをやってみた。ちょこまかと左右に動く針の動きが面白い。
古いTea Towl(ふきん)の補修をやってみた。
もう何十年も使っていて、端っこがほつれている。
リネン100%でモノはいいので捨てるにはもったいない。
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2019年02月02日

裏庭のヘビ

チェスターの家に行ったため中断していた作業を再開。
裏庭に面したパティオの敷石の隙間を砂で埋めた。
昨夜、少しシャワーが降ったので、ちょうど良いタイミングだ。
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作業の途中、家の中で休憩していると、鉢植えの手入れをしていたチェスターが、ヘビがいる!と言ってきたので、ヘレンと一緒に見に行った。
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植木鉢の後ろに、Carpet Snake(カーペット・スネイク)がとぐろを巻いていた。
まだ2メートルくらいなので、若いのだろう。
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カーペット・スネイクはこの辺りにたくさん住んでいる。毒は持っていないし、おとなしいので、あまり表に出て来ない。こんなに間近で見たのは初めてだ。
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2019年02月01日

チェスターの家から帰宅

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昨夜、チェスターの家から帰ってきた。
チェスターは家を貸すため、不要な家具や自分の荷物を整理しないとならない。
重い物を運ぶのに人手がいるので、手伝いに行った。
納屋も洗濯室もモノがあふれかえり、どれがガラクタなのかよくわからない状態だ。
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なんでこんなにいっぱいあるのよと呆れ顔のヘレン。
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2日かけて分別し、売れるものがあるか、古道具屋に見に来てもらったりした。
まだまだ手がかかりそうなので、再度出直すとして、一旦うちに帰ることにした。
ファームエリアを走り、途中にある森や村に立ち寄ったりしながら、のんびり帰ってきた。
この辺りは林業が盛んで、植林された大きな森がある。
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Bunya Pineという松の木は、クイーンズランド原種の松で、高さは30メートルを越え、樹齢500年に達するそうだ。
この樹の松ぼっくりは巨大で、直径30cmもある。
固くて重いので、頭に落ちてきたら大変なことになるだろう。
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Blackbuttという小さな町にある「Bunya Nut Cafe」は、ぼくらのお気に入りで、昨日もランチを食べに寄った。
レジの横で、Bunya Pineの大きな松ぼっくりが売られていた。飾っておいてもいいし、中のパインナッツは食べられる。
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カフェのダイニングエリアは、この土地の木材をふんだんに使ってある。
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2年前にできたバー。
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居心地がいい奥のコートヤードで、
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巨大なバーガーを食べて満足である。
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2019年01月29日

チェスターの家へ

今日から数日、チェスターの家に行って、古い家具の整理を手伝う事になった。
彼の家はここから2時間ほど内陸部の静かな田舎町にある。ネット環境がないのが残念だが。

2019年01月28日

Paverの隙間を埋める

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今週はヘレンの病院通いがないので、家の用事をやる時間がある。
今日は、家の前のポーチのPaver(敷石)の隙間に生えてきた雑草の駆除。
放っておくと、敷石の隙間に土が溜まり、雑草が生えてくるので、定期的に処置しないと、ひどい有様になる。
まずは、ナイフで雑草の根をできるだけ深くから切り取り、引き抜く。
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パイヴァーの表面を掃除をしてから、Paver Sandを振りまき、デッキブラシで全体に広げる。
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いろいろ試したが、手でやるのが一番うまく隙間を埋められる。這いつくばってやるので腰が疲れるが。
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今日の仕事はここまで。
明日は、裏庭のパティオをやる。
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2019年01月27日

ミシンを習い始めた

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以前からやってみたかった、ミシンの使い方を習い始めた。
ヘレンのミシンをパソコンの横において、マニュアルを読みながら、あちこち触りまくり、それからヘレンに教わること2時間、ようやく原理がわかった。
今まで知らなかったが、ミシンのメカニズムは素晴らしい。
針に通された上糸が降りてきて、ボビンの爪が引っ掛け、回転して下糸と交わり、上方へ解き放つ。
このシーンは何度見ても、うっとりしてしまう。
この機構を思いついたアイザック・シンガーはすごいな。

ミソンをセットする時、最難関は針に糸を通す作業だ。
目が悪いので、虫眼鏡を片手に、何度もトライしないとうまく通らない。難しいことを、針に糸を通す、と言うのは本当だなと実感した。
ようやく準備ができて、ヘレンに端切れをもらって、まずは直線縫いの練習。
ある程度厚みのある布地のほうが、真っ直ぐ縫いやすい。
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まあ初日はこんなものか。
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2019年01月26日

オーストラリア・デイ

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今日はオーストラリア・デイなので、各地でいろいろな催しがある。
一番ポピュラーなのは、家族や友人たちとビーチで過ごすことで、まあ普段とあまり変わらないかも(^^;)。
ぼくらもビーチに行く途中、クラブでランチを食べ、
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クラブのコートヤードでやっているイヴェントを見に行った。
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大人たちはビールを片手に、子どもたちと一緒に、日本のお祭りの縁日みたいなゲームをやって遊んでいる。
これはBeer Pongというゲームで、相手側のコップにボールを投げ入れたら得点になる。
このポールがスポンジ状で、ピンポン球より更に軽くフワフワしていので、うまくコップに投げ入れるのはなかなか難しい。
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Thong Throwing Competitionもやっていた。
オーストラリアではポピュラーなゲームで、Thong(サンダル)を投げて距離を競う。

狭いところでもできるよういろいろとアレンジされている。今日は、サンダル4足を的の穴に投げ入れるというルール。
ヘレンとぼくは1回ずつトライし、2足穴に入っただけだ。
チェスターは2回トライし、2回目に3足を穴に入れて、賞品として帽子を獲得した。
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3時頃、ビーチへ移動。海風が気持ちがいい。
ヘレンの車椅子を押してプロムナードを散歩したり、時々泳いだり。
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ビーチ沿いの公園には大勢の人たちが集まって楽しんでいた。
ステージではバンドが演奏し、子どもたちはいろいろなゲームをやっていた。
これは、アイスクリーム早食いコンテスト。
固くて冷たいアイスクーリムを早く食べるのは結構難しそうだった。
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2019年01月24日

友人のエドを訪問

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今日は友人のエドの家に遊びに行ってきた。
エドは広大なファームの丘の上にある小屋を借りて住んでいる。
牛たちがのんびり草を喰んだり、ダムで水浴びをしていた。
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人馴れしているので、すぐそばまで寄ってきてくれる。
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小屋の入り口では、鶏がぎゃあぎゃあ鳴いてお迎え。
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エドに会うのは、去年の5月以来だ。
ヘレンの具合が悪くなってからは、ずっと会うチャンスがなかったので、積もる話がつきない。
丘の上なので、庭の大きな樹の下は風が通り、心地良かった。
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エドはカナダ人なのだが、リタイアしてからオーストラリアに移住してきた。
もうあんな寒いところは嫌だよ笑っていた。
弟も同じように各国を転々とした後、今はタイのチェンマイに住んでいる。
エドの小屋は、シーズンになると、ファームに働きに来ている若い子たちでいっぱいだ。
毎年、収穫期になると戻って来る子もいる。
エドは、昔、ハイスクールの教師だったので、今でも、若い子たちの面倒をみたりするのが好きなのだろう。

2019年01月21日

Bribie Island Butterfly House

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昨日は、家の近くにある島、Bribie Islandへ遊びに行ってきた。
きれいなビーチがたくさんあり、好きなところでのんびり泳げる。
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ビーチに行く途中、「Butterfly House」に立ち寄って蝶を見てきた。
島の人たちのヴォランティアで運営されているので、水曜日と日曜日しか開園していない。
入園料は大人$12。2年前にオープンしたばかりだが、もう結構人気のスポットだ。
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入り口をはいるとすぐにラボがあり、蝶の生態や飼育の様子が見える。
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飼育道具に、虫除けネットや洗濯ばさみや竹串を使ったりして、なんだか家庭的な感じがいい。
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幼虫はたいてい不気味だが、これは黒と黄色の警戒色にトゲトゲという、見るからにアグレッシヴな奴。
食われてなるものか、という気合のこもったフル装備である。
こんな毒々しい幼虫が優美な蝶に変態するのは、わかっていても不思議だ。
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園内は、タイのチェンマイにある「Bai Orchid and Butterfly Farm」のようには広くはないが、コンパクトで居心地がいい。
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ひらひら舞う蝶を写真に撮るのは難しい。
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これは蝶が蜜を吸いに来れるようにした台。
あまり人気がないようで、蝶が集まって来ない。やはり本物の花のほうがいいのかな。
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きちんと手入れされた花々の間には、ユーモアにあふれた可愛いオブジェがあちこちにある。
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美しい花と蝶に囲まれ、一時間ほど楽しんできた。
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2019年01月20日

メイヴィス&ケン

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昨日はヘレンの妹のメイヴィスの家で過ごしてきた。
メイヴィスはパートナーのケンと一緒に、うちから車で二時間くらい南西に走った、ファームエリアに住んでいる。
二人も牛を飼っていて、ちょうど放牧の時間だったので、牛たちが敷地内に散らばって草を喰んでいた。
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たいていの牛はフレンドリーなのだが、
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中には、何だお前らとガンを飛ばして、道の真中に立ちはだかる奴もいる。
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ファームの中を走っていくと、時々小さな動物が飛び跳ねているのが見えた。
ウサギかと思ったがヘアだった。
ヘア(Hare)は、ウサギ(Rabbit)と同じ科だが違う属で、ウサギよりずっと大きく、ウサギのように地中に巣穴を作らず、地上で生活している。
見かけは可愛いが、野菜を全部食われてしまうので、ファーマーには嫌われている。
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メイヴィスとケンと、
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ケンの犬のジャックも出迎えてくれた。
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皆でランチを食べながら、積もる話をした。
ケンは糖尿病に加えて、前立腺ガンの治療中で、さらに血栓ができ、大変な状況なのだ。
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夕方までのんびり過ごし、帰りは、ケンが新しく買ったバギーで、ゲートまで先導してくれた。
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夕焼けを見ながらカントリーサイドを走るのは気持ちがいい。
うちに着く頃はすっかり日が暮れていた。
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2019年01月19日

メイヴィス宅へ

今日は朝から、ヘレンの妹のメイヴィスの家に遊びに行って、一日過ごしてきた。
ファームでたくさん写真を撮ったので、詳細は明日にでも。

2019年01月18日

煙っていたBribie Island

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昨夜、Bribie Islandへ行ったのだが、運悪くplanned burnの日だったようで、焦げ臭い煙に包まれていた。
オーストラリではブッシュ・ファイヤーを予防するため、たまった落ち葉などを計画的に野焼きをする。
風向きのせいで、行きたかったレストランの辺りは煙が漂い、車から出たとたん咳き込むほどひどい。
お客は皆、屋内のテーブルにいて、もう満員で入れなかった。外のテラス席は空いているが、とても座っていられない。
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しかたがないので、すぐ近くのホテルにあるビストロへ移動。
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僕らと同じように、外から避難してきた人たちで混んでいたため、料理が来るまで時間がかかったが、ようやく夕食にありつけた。
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2019年01月17日

今夜はBrible Islandへ

オーストラリアの南側は、先週から熱波に襲われ、内陸部では気温が49℃に達するという、とんでもない暑さになった。
キャンベラやシドニーも40℃近くになったそうだ。
幸い、うちの辺りはクイーンズランドの海側なので、30℃前後で推移している。
家にはエアコンがあるし、暑くなれば庭のプールでひと泳ぎしてクールダウンできる。
今日は僕の誕生日なので、うちの近くの島、Brible Islandのレストランへ夕食に行く予定だ。
ビーチ沿いにあるので、海風が心地良いだろう。

2019年01月10日

Hervey Bayで一泊(2日目)

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都合ができて先に帰るというローナと別れ、Hervey Bayで一泊した翌日、ビーチへ。
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この辺りはクジラの回遊が見られるので、ホエール・ウォッチングのツアーが盛んだ。
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街のあちこちにクジラの像が立っていて面白い。
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Fraser Islandへ行こうかと思ったが、フェリーが一人往復$66もするので、やめにした。
車は4WDでないと載せてくれないし。
なので、南へ1時間ほど走って、Tin Can Bayへ。ここは静かでいい。
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ヨットクラブの海風が心地良いレストランでランチ。
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それからRainbow Beachへ移動。
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ここは長い海岸線のビーチもいいが、
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なんといってもCarlo Sand Blowという砂丘が見所だ。
森の中を抜けて
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丘の上に登ると、
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突然眼の前に真っ白な砂丘が現れる。
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左手は海に落ちて行き、右側は森の底へ続いている。
端によると雪崩落ちそうになる。
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ハング・グライディングやパラ・グライディングに最適だ。
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別世界のような不思議な風景を堪能し、来た道を降りて行く。
見事なガム・トゥリーがたくさんあり、
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つるつるの樹皮がきれいで、つい触って見たくなる。
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帰りは高速に乗り、二時間半ほどでうちに着いた。
一泊二日だったが、とても楽しい旅だった。

2019年01月09日

Hervey Bayで一泊(1日目)

今日の夜、Hervey Bayからうちに帰ってきた。
うちからHerevey Bayまでは車で3時間なのだが、途中にはビーチや見どころがたくさんあるので、高速道路を飛ばして行くだけではもったいない。行きも帰りも、あちこち寄り道をしながら、一泊二日の旅を楽しんできた。
まず、うちから一時間ちょっとで着く、Noosaへ。
ここはリゾート地として有名なので、メインストリートにはホテルやレストラン、ブティックが立ち並び、大勢の人たちで賑わっている。
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メインビーチは、人でいっぱいだが、
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少し離れれば、静かなビーチが連なる。砂はきめ細かく真っ白で気持ちがいい。
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外洋に面したビーチは波が荒いが、波がほとんどないベイもあり、子どもたちを安心して泳がせられる。
犬も泳げるビーチもある。
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Noosaから隣町のTewantinにかけて、街路樹にはクリスマスの飾り付けがまだ残っていた。夜はイルミネーションがきれいだろう。
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Noosaを後にし、広大なState Forestの松林の間を走り抜けると、
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Maryboroughという街に着く。
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ここは昔、クイーンズランド最大の港町として発展した所だ。
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美しい歴史的な建物がたくさん残されている。
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それからさらに一時間ほど北上し、ようやくHervey bayに着いた。
宿はairbnbで見つけた家で、
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広大な敷地の裏庭にある小屋に泊めてもらった。
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小屋の内装に錆びたメタルパネルを貼り付けて、rusticな感じにしてある。
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びっくりしたのは、ヘレンのお姉さんのローナが僕らより先に着いていて、ホストの奥さんと仲良くお茶を飲んでいた。
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ホストは、カナダ生まれの奥さんと、ドイツ生まれポーランド育ちの旦那さん。
とても気さくで話好きな二人なので、皆で一緒に近くのパブへ飲みに行ってきた。
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長くなったので、続きは明日。

2019年01月07日

明日はHervey Bayへ

この数日、シャワーが降ったりやんだりしている。
雨の後は気温が下がってうれしいが、すぐに陽が照ってくるので蒸し暑い。
ヘレンの三番目のお姉さんのローナから連絡が来て、明日、Hervey Bayの辺りで会うことになった。
ハーヴィ・ベイはうちから車で3時間ほど北に行った所にあるリゾート地だ。
沖合には世界最大の砂の島、フレイザー島があり、ナショナルパークとして保護されている。
森と湖もありキャンプ地として人気がある。
せっかくなので一泊してくる予定だ。

2019年01月06日

プール日和

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今日は雲が出て、気温は29℃。30℃以下だと過ごしやすい。
夕方、陽射しが弱くなってから、裏庭のプールへ。
ポンプを修理してもらったので、クリーナーがちゃんと働いてくれて、プールの水がきれいになった。
プールの底に溜まっていた枯葉も掃除されていた。
心地良い水の中をゆっくり泳ぐと、身体がほぐれて気持ちがいい。
どこかに痛みがあると、どうしても身体がこわばってしまう。
立ち上がる時など、まだ腰が痛むのだが、早く良くなってほしいものだ。

2019年01月03日

突然の大雨

連日の庭仕事のせいか腰が痛い。
幸い今日は出かける用事もないので、無理をせず休んでいた。
朝から雲が多く、遠くて落雷がなり、今にも雨が降りそうな空だった。
プールのポンプを修理に来てくれた業者が帰ったとたん、土砂降りの雨が降ってきた。
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大量の雨が樋からあふれて滝のように流れ落ち、家の周りはみるみる川のようになっていた。
しばらく雨が降っていなかったので恵みの雨だが、こうも短時間に大雨が降るのも困ったものだ。
クイーンズランドの気候はトロピカルなのでしかたがないが。
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2019年01月01日

初泳ぎ

新年、明けましておめでとうございます!
といってもオーストラリアでは、1月1日はただの休日なので、特別なことはなにもせず、のんべんだらりと過ごしている。
今日は、朝の涼しいうちにプールのメンテナンス。
まずは、プールサイドに生えてきた雑草を引き抜き、周りを掃除した。
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プールにはカバーをかけてあるのだが、やはり三ヶ月も放ったらかしだと、落ち葉やゴミが入り込んでいる。
おまけに、ポンプが正常に動かないことがわかった。プールのメンテナンス会社に電話してみたが、休みなので、しばらくは調べに来てもらえない。
長い手網で、プールに沈んだ落ち葉をすくい取って、きれいにした。
幸いプールの水はきれいなので、早速、飛び込んで、クールダウン。
冷たい水が心地良く、一応、初泳ぎである。
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