2009年01月02日

入れ替わり中

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今朝、ドイツ人の女の子が3人が出て行った。2人はパースへ、1人はメルボルンへ向かう。後の2人は次の宿が見つからず、もうしばらくうちにステイすることになった。
午後近くまたドイツ人の女の子が2人ステイにきたので、部屋の片付けや準備で忙しかった。
新しく来た2人は、今ステイしている2人とメルボルンのホステルで知り合ったそうで、車を買って、もう9ヶ月間もオーストラリアを旅している。
これでドイツ人の女の子は4人。皆来週一緒にキャンベラへ移動する。その後、ニュージーランドとアメリカを旅行してから、ドイツに戻って、10月から大学へ行くとのこと。
日本人の女の子も今週末に出て行く。代わりにブラジル人と日本人の男性がステイにやって来るので、今度はしばらくは男ばかりになりそうだ。
上の写真は、先日夕食に行ったマルーブラ・ビーチで。
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2008年12月29日

ドイツ人の女の子増加中

今日からドイツ人の女の子が2人増えて4人に。皆19才でお互い知り合いなのだ。高校を終えてから、バックパックをかついで旅をしている。オーストラリアやニュージーランドを中心に、行く先々でバイトをしながら、半年から1年かけて見て回るそうだ。4人ともヨーロッパの各地は旅行したことがあるし、フランスやイギリスに住んで現地の学校に行っていた娘もいるので、独仏英語には不自由しないが、やはりオーストラリアでは英語のブラッシュアップのため、英語環境の所で働きたいとのこと。
束の間の再会とシドニーでのNew Years Eveを楽しんでから、またそれぞれパースやキャンベラなど各地へ散らばってゆく。
明日は、もう一人ドイツ人の女の子がステイに来る。



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2008年12月05日

Windowsとしての英語

今日から韓国人男性がホームステイにやって来た。一昨日うちにステイしていた日本人女性がポールのユニットへ移っていったのだが、明日はまた日本人女性が一人増える。以前からステイしている日本人男性と含めて、しばらくは3人ですむが、20日以降は日本人とドイツ人の女の子たちが5人もやってくるので大変だ。でもいろいろな国の人がいたほうが面白い。
日本人だけだと、英語を話す人との関係が、「Us and Them」構造というか、二項対立状態に硬直してしまいやすい。これが、3ヶ国以上になると英語を媒介としてうまくまとまるような気がする。英語学校に通っていた頃、クラスの構成が日本人と韓国人だけという2色弁当状態になったときはとてもつまらなかった。教室の中が二手に分かれてしまって、ミックスする楽しみが減ってしまうのだ。
以前、うちにフランス人とサウジアラビア人とウズベキスタン人とタイ人と韓国人が同時期にステイしていたことがる。その時、お互い少しでも英語が話せてコミュニケーションが取れるのは便利だなと痛感した。
デフォルト・スタンダードという言い方は、やったもん勝ちみたいな感じがして好きではないのだが、とりあえず今の段階では、やっぱり英語が共通言語として有効かなと思う。世界の中で占める人口が多いからといって、中国語やヒンディー語がぼくらの共通語になるとは思えないし。
Windowsが使えないのではコンピュータの仕事ができないように、今の時代、世界共通語のデフォルト・スタンダードは英語なのだろう。
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2008年07月22日

今日からステイが二人に

今日からまた一人日本からステイに来られた。20才の女の娘で、お土産にいろんなお菓子や面白グッズをいただいた。間違い探しの絵が描いてあるトイレット・ペーパーがヘレンに大ウケ。そんなものでトイレで無駄に長居してもしょうがないと思うのだが(^.^)。チャーリーにも犬用のビーフジャーキーとビスケットをもらった。ビーフなどの肉類は持ち込み禁止のはずだが、シドニー空港の税関では、食品は持ってませんと言って通り抜けて来たそうだ。いい度胸である(^_^;)。
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2008年02月17日

チャイルドケアセンターのような日

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昨日、4才と2才の女の子連れで、日本からホームステイに来られた。小さな子供二人連れでお母さんは大変だが、子供たちはヘレンが作った小麦粉粘土で早速遊んでいた。
今日の午前中、みんなでボンダイ・ジャンクションへ。ポール&シアンと会う。彼らが遊びに出かけるので、夜までシエナのお守り。ショッピング・センターを少しのぞいた後、みんなでうちの近所の公園のプレイ・グラウンドへ。子供たち3人は楽しそうに、すべり台やブランコで遊びまわっていた。シエナはまだちょっと小さいので、時々ヘルプしてやらないといけないが、あともう数ヶ月で自分で何でも遊べるだろう。
シャワーが降ってきたので、あわてて家に戻ったが、シエナはまだまだ元気だ。疲れてベッドに横になっている二人の部屋へ乱入して遊び、ランチを食べて邪魔をしていた。遊び相手ができて大喜びだ。
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2008年01月27日

Fundagul left for Turkey

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うちに約6ヶ月間ホームステイしていたフンダグルが、トルコへ帰国した。大きなスーツケースとバッグが3つもあり、オーバーウエィト大丈夫?と聞いたら、Emirates Airlinesは50KgまでOKだそうだ。
彼女が去って誰もいなくなると急に家がガランとした感じになった。人が一人いなくなるだけで、ずいぶん雰囲気が変わるものだ。去年ダーウィン旅行から帰って来た後、この半年間ずっと誰かがステイしていて働き通しだった。次のステイが来るまで20日ほどあるので、少しゆっくり休める。といっても、誰もステイしていない今の内にカーペットのシャンプーをしなくちゃならないし、30日にエリザベスとクリスがアメリカから戻ってきたら、また歓迎会とかで忙しくなる。まあその後、タムワースにあるヘレンのファームへ犬とキャンプ道具を積んで逃げ出す予定。
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2008年01月22日

Pierre left for France

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3ヶ月ほどうちにホームステイしていたピエールがフランスへ帰国するため、今日でお別れ。彼はクリスマス休暇をニューカレドニアとニュージーランドで過ごし、一昨日の夜うちに戻ってきたところだ。昨日は一日、おみやげの買い出しに行っていた。ニューカレドニアはガールフレンドと一緒だったが、ニュージーランドは一人で車を借りて走り回っていた。途中で資金が乏しくなり車の中で寝ていたそうだ。夜は結構寒くて、ちょっと不安だったけれど、それでも楽しかったと笑っていた。
上の写真はシドニー空港行きのシャトルバス。電話すると家まで迎えに来てくれる。タクシーよりは少し安いが、あちこちでお客をピックアップしながら行くので時間はかかる。
ドゥバイ経由でパリへ行き、そこに住んでいるお兄さんの家にしばらく泊めてもらい、IELTS(International English Language Testing System)の試験を受けてから、南フランスの両親の家へ帰るとのこと。IELTSで合格点が取れたら、またオーストラリアへ戻ってきて、大学へ行きたいそうだ。
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2007年10月11日

A boy from Switzerland

昨夜、もうひとりホームステイが増えた。イタリアの国境近くにある南スイスの小さな町からやってきた19才の男の子だ。ミラノまで車で1時間、そこからタイ航空でバンコックを経て、シドニーへ夜8時に着いた。
半年オーストラリアに居て、それからイタリアの映画学校へ行くとのこと。なぜスイスではなくイタリアの学校へ?と聞いたら、まず自分はイタリア系で、スイスのマジョリティであるドイツ系スイス人が嫌い、そしてイタリアの方が映画産業が発達しているからと言う。伊仏英独の4カ国語ができるが、やはりイタリア語が母国語だそうだ。
彼はまだ19才だが、ヨーロッパを全部周り、カナダとアメリカへ2度旅し、去年はヴェトナムを北から南へ縦断しとても気にいったそうだ。
クエンティン・タランティーノが好きだという彼は、いつか将来、「Kill Bill Vol.1」みたいな素敵な勘違いジャパニーズテイストの映画を作ってくれるかもしれない。
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2007年09月25日

Pierre plays the piano

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昨日フランスからホームステイに来たピエールは今日から学校が始まった。学校から帰ってくるなり、ピアノを弾きたいと言って、ヘレンと一緒に楽しそうに弾いていた。ショパンやモーツァルトが好きだというが、TOTOなんかもやっていた。
彼はこちらの大学へ行きたいそうだが、それにはIELTSという英語の試験を受けて、合格点を取らないといけない。今の彼の英語のクラスはintermediateのレベルだが、聞く・話すはもう結構できる。ヨーロッパ系はみんなリスニングとスピーキングの習得が早いのでうらやましい。あとは読み・書きを重点的に勉強すれば、きっと3ヶ月くらいでIELTSはパスすると思う。
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2007年09月08日

Two Japanese girls left

今朝は日本人の女の子2人が帰国するので、3時に起きてタクシーを呼んであげた。小雨がぱらつく真っ暗な中でお別れ。ブリスベンとパプア・ニューギニアを経由して夜8時頃に成田へ着くそうだ。
2人は大学一年の夏休みを利用して英語の勉強にきていた。かなりきついカリキュラムのコースで、途中めげそうになっていたが、2人ともとても頑張って、修了証書をゲットした。さらに1人は来年の春休みにロンドンへ勉強に行きたいそうだ。せっかくの休みに勉強する、しかも外国で、というのはぼくが18才の時にはまるでなかった発想だ。受験勉強から解放されて遊び惚けていたぼくなんかに比べるとなんとエライのだと感心する。
今回は勉強で忙しくていろいろな所へは行けなかった2人だが、あと10年くらいいろいろな国を見て回ってから、またオーストラリアへ来てみてほしい。きっと別の発見があると思う。
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2007年08月25日

4人目は韓国から

昨日、韓国から男の子がホームステイにやってきた。安いからとヴェトナム航空を利用したら、インチョン→ホー・チミン→シドニーという経路で、22時間もかかったとのこと。疲れたらしく、昨日はほとんどベッドで横になっていた。彼は大学ではエンンジニアリングを専攻していて、こちらでは一年間英語の勉強をするという。これでしばらくはステイが総勢4人。偶数の方が料理が作りやすいのでいい。
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2007年06月04日

「Life in Sydney」のページをリニューアル

 本日、本家のサイト wwww.homestayinsydney.com の「Life in Sydney」のページをリニューアルしました。ですが肝心の記事はまだ書いていないので、自己紹介だけで終わっております。このブログとは別のスタンスで何か書いていきたいと思っています。
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2007年05月31日

「What is a homestay?」をリニューアルしました

昨日、本家のサイト wwww.homestayinsydney.com の「What is a homestay?」のページをリニューアルしました。
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2007年05月21日

チャーリーのお父さんとお母さん

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 親子でステイしていた二人が今朝、日本へ帰って行った。
 お土産に、そうめんやうどん、おかき、さつまいもチップスなどをいただいた。今年の3月にアメリカへ行った時、カズ君が熱を出して何も食べなかので、念のために食べられそうな物を日本から持って来たそうだ。幸い今回は体調を壊すこともなく、ぼくらと一緒に何でも食べてくれた。
 カズ君はぼくのことを「チャーリーのお父さん」、ヘレンのことは「チャーリーのお母さん」と呼んでいた。一週間という短い滞在で、ぼくらの名前はとうとう憶えてもらえなかったが、チャーリーのことはきっと忘れないだろう。チャーリーに会いに、またいつか遊びにおいで。
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2007年05月17日

親子でホームステイ 2

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 今うちに親子でステイに来ているカズ君は、何にでも興味を示して楽しんでいる。今朝は、ヘレンが作っているバナナ・マフィンに興味津々だ。
 ベッド、シャワーや洗面所の使い方、オーブン、ドアの鍵、みんな少し違っていて面白いのだろう。朝から、スライディング・ドアを開けては閉め、何度もバルコニーに出て外を観察し、地面が濡れているから夜雨が降っていたんだ、と報告してくれた。とても頭のいい子だ。
 ようやく犬に馴れてきたようで、チャーリーによく触っている。チャーリーは一人で寝るの? お布団を掛けないで寝て寒くないの? もうご飯食べた?、とかいろいろ気をつかっている(らしい)。昨夜外へ食事に出かけたときは、チャーリーはお家でどうしているかな、とずっと心配していた。
 食事の後、夜の砂浜を走り回り、子供用のプレイ・グラウンドで遊んで喜んでいた。元気な子供と一緒にいるのは、時にはウルサイが、とても楽しい。内田春菊の「私たちは繁殖している」の中に、『女の子といると気分が華やかになる、男の子といると元気が出る』というセリフがあったが、本当にそうだなあと思う。
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2007年05月15日

親子でホームステイ

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 今朝、日本から二人、親子でステイに来られた。まだ4才の息子さんは今まで大きな犬には馴染みがなかったらしく、チャーリーをこわがっていた。それでも一日一緒にいるとだいぶ馴れたようで、少しずつ触れるようになってきた。お母さんの方は英語を仕事にしているのでぺらぺらなのだが、彼は英語がしゃべれない。ヘレンにごく普通に日本語で話しかけて困惑させたりして面白い。言葉が全く通じないという事態は、彼の想像を越えているのかもしれない。
 ヘレンはエリザベスが4才の時、アメリカ旅行へ連れて行った。その時の楽しかったことをエリザベスは今でも憶えているそうだ。一週間という短い滞在だが、彼にもいい思い出ができることを願っている。
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2007年04月26日

レオナルド・ダ・フィレンツェ

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今朝、うちで3ヶ月ホームステイしていたレオナルドが去っていった。彼はイタリアのフィレンツェから英語の勉強しに遙々オーストラリアまでやって来た。一家揃って建築家で、彼も大学で建築を学び2年間に卒業して以来、お父さんと一緒に働いているそうだ。とても気さくな奴で、英語の「easy going」という表現がぴったり。学校で勉強する以外はほとんどビーチとパブで過ごしていたので、あまり英語は上達せず、中級の下のクラスから上にはあがれなかったが。それでもリスニングとスピーキングは結構うまくなっていた。

ぼくが語学学校へ行っている頃、いろいろな国から来た学生に会って分かったことがある。日本人と韓国人以外は、グラマーやライティングは全然だめでも、話して聞き取れる能力は圧倒的に優れているのだ。母語がヨーロッパ系だとまあしょうがない、言語構造や発想が似ているからね、と思うが、しかし同じアジア系でも中国、タイ、インドネシア、ヴェトナムの学生はぼくらほど能力に偏りがない。言語の習得能力は、聞く→話す→読む→書く、の順序になるはずなのだが、日本人と韓国人はなぜ特殊なのだろう?いろいろな説があるがよく分からない。ぼくはいまだにLとRの音がほとんど聞き分けられないし、[a][u][er]も難しい。文字を見れば発音することは出来るだが。

上の写真は、今朝キッチンで。左端がレオナルド。
シンガポールで7時間待ち時間があるので、ローマへ着くまでトータル35時間もかかると嘆いていた。ローマからフレンツェまではノン・ストップの電車があり1時間で着くそうだ。いつか彼を訪ねてフィレンツェに行ってみたい。
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