2016年07月02日

またシドニーで留守番

今日の午後、ヘレンはチェスターと一緒にクイーンズランドの家へ向かって行った。
向こうの家のテナントの入れ替えをしないとならないのと、チェスターの怪我の治療のためだ。
彼の折れた肋骨はまだ完治していないし、血液凝固阻止剤を飲んでいるので、定期検査のためブリスベンの病院に通う必要がある。車の運転もまだ医者から止められているので、ヘレンが連れて行ってやらないとならない。
ぼくはホームステイと、スクールホリデイ中に旅行に行くアナ&エイドリアンとポール一家の犬猫の世話のため、またシドニーに居残りである。寂しいが今の状況ではしかたがない。
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2016年06月21日

Reserve Bank of Australia Museum

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シティの金融とビジネスの中心街、Martin Placeの駅の上に、オーストラリアの銀行の元締め、Reserve Bank of Australia(オーストラリア準備銀行)がある。
今日は友人たちと、この銀行の中にある、「Reserve Bank of Australia Museum」に行ってきた。
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畏まった雰囲気なので、入るのにちょっと勇気がいるが、レセプションの女性は親切で、気さくに博物館の入り口へ案内してくれた。
ここにはオーストラリアの貨幣の歴史が展示されている。入場料は無料。
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まずは古い金貨や、
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とても大きくて何かの証文みたいだった紙幣。
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こんな印刷機で一枚一枚刷るのはたいへんだったろう。
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右側のパネルには、1901年から2001年の100年間の歴史が一望できるようになっている。
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オーストラリアの紙幣はプラスチック製だ。20年前の1996年にすべての紙幣が紙からプラスチックになった。
もともとは偽造をしにくくする目的で始まったが、紙より丈夫で洗えるという利便性があるので、今では25ヶ国以上で採用されている。
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1966年、ようやくイギリスの貨幣単位(Pounds, Shillings, Pence)をやめ、Decimal Currency(10進法貨幣制度)に切り替え、現在のDollarとCentの2単位になった。
今年、2016年はその50周年記念に当たる。
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ここはあまり知られていないミュージアムだが、このビルのすぐ近くにあるThe Mint(造幣所)ともども、貨幣からオーストラリアの歴史を知るのにお勧めの場所である。
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2016年06月20日

雨のサンデイ・ランチ

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昨日は雨の中、ポール一家とLa Perouseでランチ。
どしゃぶりの雨で人気もまばらだったが、子供たちは家族でお出かけするので大喜びだ。
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この店ではちょっと高めの皿を頼むと量が多いので、それを二人でシェアする方が安くつく。
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下はふざけて逆さまで写真を取り合っていたソフィアとリアム。
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2016年06月19日

友人たちと夕食

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昨夜は、友人のセシリアやホームステイしている人+していた人も来て、総勢6人で夕食。
セシリアはヨーロッパ旅行から帰ってきたばかり。イギリス、アイルランド、フランス、イタリア、スロヴェニア、ラトヴィアなどをまわってきた。警備が厳しいパリの様子から、SloveniaのLjubljanaやLatviaのRigaの魅力など、いろいろな話が聞けて面白かった。
ヘレンが用意したメインは、ローストしたポークと野菜。寒い時はオーヴン料理がいいものだ。
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デザートはヘレンが作ったクグロフとアイスクリーム。フルーツをたっぷり入れたクグロフは美味しい。
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食後、セシリアのヨーロッパ旅行の写真をTVで見ながら、お茶を飲んだりしていると、あっという間に10時を過ぎていた。
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2016年06月15日

Cancer Councilのランチの会

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午後、近所のビストロでCancer Councilのランチの会。
100歳を越えたジョイスも元気に顔を出した。
ジョイスは、買い物や掃除など、日常生活をサポートしてくれる女性が来てくれるようになったので、楽になったとのこと。
今日もその女性がジョイスをビストロまで連れて来てくれた。
ランチは量が多いので、ジョイスはさすがに全部は食べきれなかったが、8割は完食し、食後にコーヒーを飲んでいた。
食べて動けるうちはまだまだ大丈夫。ジョイスの元気な様子を見るのはうれしい。
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2016年06月12日

エリザベスの誕生日

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昨日は、エリザベスの誕生を祝って、Coogee Beachに出かけてランチ。
今は冬なのだが、ビーチは暖かい陽射しを求めて来た人たちでいっぱいだ。
ビーチ沿いにあるCoogee Pavilionも大賑わい。
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ここの1階の奥には子供たちが遊べるスペースがあるので、ウイリアムやジュリエットのお気に入りである。
大人たちがランチを食べている間、子供たちはピンポンやゲームをやって大はしゃぎ。
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食後、ボンダイビーチへ移動し、ナーシングホームで子供たちのコンサート。
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プロのミュージシャンが二人と、
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子供たちも5人ほどピアノを披露する。
ウイリアムはイエローサブマリンを弾いてみせてくれた。
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元気な子供たちの様子を見て、ナーシングホームに入っている人たちも楽しかったことだろう。
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2016年06月02日

リナーテ&アーヴィン宅でアフタヌーンティー

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今日も午前中はペンキ塗り。あと数日かかる予定だ。
午後、お向かいのリナーテ&アーヴィンがアフタヌーンティーに呼んでくれた。
シャンパンを空け、コーヒーと、リナーテが作った2種類のケーキを食べ、最後は自家製のリモンチェッロ。
ウオッカを使ったのかと聞いたら、蒸留酒も二人の友人が家で作ったそうで、完璧な手作り酒である。
レモンの香りが爽やかで甘くて美味しい。ごくごく飲めてしまうのが困ったものだ(^^;)。
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2016年05月31日

ヘレンがいてくれる

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昨夜は、ヘレンとチェスターと一緒に、マルーブラ・ビーチのクラブで夕食。
お向かいのリナーテ&アーヴィンも合流して再会を喜んだ。
ヘレンは2日間車を運転していたわりには元気だが、チェスターは折れた肋骨が完治していないので、一日の半分くらいベッドで寝ている。
上は、今日一日、郵便物や請求書の整理に追われていたヘレン。
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2016年05月30日

ヘレンが帰ってくる

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今日はヘレンが帰ってくる。
空気は少し寒いが素晴らしい青空だ。
家の掃除をしてから、花を買いに行こう。
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2016年05月29日

友人たちと一緒に飲茶

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今日も快晴なのだが寒くて家の中にいるとしんしんと冷える。
こういう日は外に出て太陽の光を浴びたほうがいい。
午後、友人たちと一緒に飲茶を食べに行ってきた。
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ボンダイ・ジャンクションのショッピングセンターの中にある中華料理店は、週末は予約をしないと入れないほど賑わっている。
ただあまりの喧騒のため声が聞こえづらいので、ゆっくり話をするのには向かない。
この店の飲茶の種類はごく一般的なのだが、久しぶりなので美味しかった。
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2016年05月23日

ヘレンが帰ってくるまであと一週間

チェスターが怪我をしたため、ヘレンがクイーンズランドから帰って来れなくなって、もう2ヶ月ほど経つ。
こんなに長い日数、ヘレンと離れて暮らしたのは、この15年間で初めてのことだ。
チェスターはまだ車の運転ができないし、落下時に痛めた左肩の治療はシドニーでやることになるかもしれない。
しばらくはうちに滞在して療養するので、ヘレンはチェスターを連れて今月末に帰ってくる予定だ。
ヘレンとは毎日スカイプで話している。
郵便物やホームステイの連絡事項もあるが、ほとんどは、天気はどうとか夕食は何にするとかあそこの家の工事が始まったよとか、たわいもないことをしゃべっている。そういうたわいもないことを話し合える相手がいるのはうれしい。
ヘレンがいつ帰って来れるかわからなかったので、今まではできるだけ考えないようにしてきたのだが、あと一週間で会えると思うと、なぜか余計に長く感じる。
寂しくて気が滅入ってくるので何か元気の出る音楽でも聴こう。
最初はやっぱりバッハだ。
「Harpsichord Concerto D minor BWV 1052」

あと一週間すればこの寂しさのトンネルを抜けられる。
Bo Gumbos 「トンネル抜けて」

でも、あれこれ思い煩うことも、所詮、皆こたつ内での出来事だ。あまり思いつめないようにしよう。
ソウルフラワーBiS階段 「こたつ内紛争」
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2016年05月22日

猫と子供たち

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昨夜は、ポール&ソムに頼まれて、彼らの家で子供たちのお守り。
家に着くなり、猫がいるのよ!とシエナが抱いて見せに来たのでびっくり。
ソムが近所の広場で見つけて拾ってきたとのことで、もともとは飼猫らしく、トイレもきちんと砂箱でする。
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人慣れしているので、子供たちともすぐ仲良くなったらしい。
子供たちに触られまくり、ソフィアに乗っかられて、ちょっと迷惑そうだが(^^;)。
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子供たちは夕食を食べシャワーを浴びた後、「シュレック」を見ながら、ドラゴンの紙飛行機を作ったり、
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ヘレンとスカイプしたりして、なかなか寝ようとしなかったが、
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ようやく10時半にベッドへ入ってくれた。
結婚式のパーティーに出席していたポール&ソムが帰ってくるまでソファで横になっていたら、猫がお腹の上に乗ってきた。
やわらかな猫の足に踏まれる感触は久しぶりでうれしい。昔、実家で猫と一緒に寝ていた頃を思い出した。
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2016年05月19日

Cancer Councilのランチの会

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昨日はうちの近所のクラブのビストロでCancer Councilのランチの会。
先月100歳を迎えたジョイスも元気に顔を出してくれた。
手前に写っているアレックスは今年で89歳なのだが、脚が弱ってきたので、奥さんのマーガレットに支えられて、よろよろ歩いてきた。
以前も彼は転んで顔面を強打し、ひどい怪我をした。
歳をとって転ぶと本当に危ないので気をつけてほしいものだ。
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2016年05月18日

子猫のトフィー

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昨夜は友人のジョージ&ファーン宅が夕食に招いてくれた。
チキンのハーブ焼きとラムのグーラッシュで、いつもながらとても美味しかった。
デザートにファーンが作ってくれたチェリーケーキを食べてお腹いっぱいである。
二人が日曜日にもらってきた子猫にも会えた。名前はToffee(トフィー)。
いろいろな血が混じっているようで、基本は三毛なのだが、しっぽは結構フサフサしている。
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トフィーはアニマル・レスキューで保護されていた生後数週間の女の子だが、物怖じしない性格らしく、初対面のぼくらとも猫じゃらしで遊んでくれた。
これからも一緒に遊べる猫が増えてうれしい。
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2016年05月16日

エドナ&オディ宅でカクテル

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昨夜は友人のエドナ&オディ宅でカクテルパーティー。
二人の家の隣にアメリカから移住してきた夫婦が住んでいて、もうすぐスペイン旅行へ行くとのことで、その送別会である。
日本で経由で行くので、日本もあちこち旅するとのこと。
高山へ行くのを楽しみにしているそうで、やっぱりあの辺りの古民家や田舎の風景は人気があるな。
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下はいろいろなカクテルを作ってくれたグレース。
彼女のマティーニは強烈なドライで、一杯で目が回りそうになった(^^;)。
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それにしても、エドナ&オディは変わらず元気でうれしい。
二人の歳を合わせると今年で177歳になるのだが。。。
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2016年05月13日

チェスターは順調に回復中

クイーンズランドにいるヘレンと話そうと、スカイプを立ち上げたらヘレンが水着で現れた。
あちらはまだ毎日プールで泳いでいるとのこと。
シドニーも晴天続きだが、泳ぐにはちょっと肌寒い。
チェスターは日に日に元気になってきた。
折れた肋骨の痛みがひいたので、鎮痛剤はもう飲んでいないとのこと。
それでもまだ車の運転は出来ないので、病院や買い物など、どこへ行くにもヘレンが連れて行ってやっている。
脳のCTスキャンの結果が来週出るのだが、何も異状がなければいいが。
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2016年05月06日

メリー&アイヴァン宅で夕食

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今日も快晴で、25℃くらいまで上がり、陽射しが暖かい。
夜、友人のメリー&アイヴァン宅で夕食。
メリーが作ってくれた、とろとろに煮こまれたビーフと野菜料理はとても美味しい。
デザートにブレッド・プディングを食べて、お腹いっぱいである。
メリーは80歳、アイヴァンは87歳になるが、二人共ともまだまだ元気で嬉しい。
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2016年05月01日

ジュリエットの誕生日パーティー

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今日は、Centennial Parkでジュリエットの4才の誕生日パーティー。
朝はシャワーが降っていたが、幸い昼頃には晴れてきてくれた。
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目下ジュリエットのお気に入りは、ラプンツェル(英語だと、ラパンゼル)なので、エリザベスがその格好をしたパフォーマーを手配していた。
子供たちはフェイスペイントをしてもらったり、
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お遊戯をして遊んだりしていたが、
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ケーキを切る段になると、あっという間に子供たちが集まってくる。
エリザベスが切り分けてやるのだが、子供たちは皆、チョコレートやフルーツが乗っている部分をもらおうと、真剣である(^^)。
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夕方まで飲み食いしておしゃべりして遊んで、楽しいパーティーだった。
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2016年04月25日

ジョイスの100歳の誕生日

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今日は、ジョイスの100歳の誕生日を祝って、近所の教会でパーティー。
教会の入り口のテーブルには、ジョイスの昔の写真と共に、きれいなユリの花と、オーストラリアの首相やイギリスのエリザベス女王などから贈られて来たお祝いの手紙が飾られていた。
教会のホールの真ん中に食べ物と飲み物が用意され、ジャズバンドを聴きながら歓談できる。
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壁の一面は、ジョイスが生まれた1916年から100年間の記録で埋め尽くされていた。
スーツやドレス姿でビーチに寝転んでいた時代の古い写真を見るのは興味深い。
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ジョイスの子供たち4人が音頭を取って乾杯をし、ケーキを切る。
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輪になって楽しそうに踊るジョイス一族を見ていると涙が出そうになる。
100歳になっても4時間のパーティーをこなせる人、ひ孫と一緒に踊れる人が何人いるだろう。
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2016年04月24日

ヘレンの妹たち

昨日に引き続き今朝は雲が多かったが、次第に晴れてくれた。気温は20℃くらいなので涼しい。
午後、ヘレンからコールがあってスカイプを立ち上げると、ヘレンの妹たち二人がそれぞれのパートナーや犬を連れて遊びに来ていた。
皆クイーンズランドのブリスベン周辺に住んでいるので、2〜3時間でやって来れる。
久しぶりににぎやかな集まりでヘレンも楽しそうだった。
チェスターはもう昼寝をしていたが、今日は皆と一緒にプールに入ったそうだ。少しは元気が出てきたかな。
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2016年04月21日

Cancer Councilのランチの会

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今日はCancer Councilのランチの会で、チャイニーズ・レストランに集まって、ジョイスの誕生日のお祝い。
彼女はあと4日で100歳になるのだ。
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ジョイスは一軒家で独りで暮らし、身の回りのことは全部自分でできる。今日も自分でバスに乗ってレストランまでやってきた。
100歳になっても、頭も身体もしっかりしているのはすばらしい。
来週月曜日、彼女の誕生日に、教会でパーティーをやるので楽しみだ。
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2016年04月20日

チェスターが退院

チャスターは昨日退院してきた。へレンが迎えに行って、車で家に連れて帰って来た。
ようやくゆっくりと歩けるようになったが、肋骨はまだ折れたままだし、血栓ができないようにする薬を飲んでいるので、一週間ごとに血液検査をしなければならない。
チェスターがもう少し元気になるまで、ヘレンはしばらくシドニーに帰ってこれそうにない。
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2016年04月19日

友人たちと夕食

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昨夜は友人のジョージ&ファーン、お向かいのリナーテと一緒に近所のレストランで一緒に夕食。
アーヴィンはちょっと体調が悪いというので、家で休んでいた。
食事後はジョージ&ファーンの家によって。お茶とケーキ。
いつもながらファーンのラズベリー・ケーキは美味しい。
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2016年04月17日

チェスターの容体

まだクイーンズランドに滞在しているヘレンとは毎日スカイプで話している。
ヘレンはほぼ一日おきにチェスターの様子を見にブリスベンまで行っていて、今日はチェスターのお兄さんも一緒に行ったそうだ。
チェスターは胸腔内に溜まっていた血液を抜いた後、血栓ができないよう、抗凝固薬が必要とのことで、少し前まではヘパリンを点滴していたが、今はワルファリンを飲んでいる。
身体に不快な点滴より経口薬のほうが楽なので、チェスターは気軽に院内を散歩できるようになった。
ただしワルファリンは出血しやすくなるという副作用があるので、適切な投与量を確定するため定期的に血液検査が必要だ。
来週中に退院できるかどうかはまだわからない。
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2016年04月16日

総勢6人で夕食

ハードディスクが復旧してほっとした。
中身を取り出して別のエンクロージャーに入れたらちゃんと動いて、データも無事だった。
コントローラーが故障したのかもしれない。

昨夜は、友人のジョージ&ファーン、先月までうちにホームステイしていた男の子、それから今うちにステイしている女性二人と、総勢6人で夕食。
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メインはチキンと魚、ターメリックとガーリックを入れて炊いたご飯、
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デザートは、ファーンがブルーベリー・ケーキを作ってきてくれたので、それにアイスクリームを添えて。
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クイーンズランドにいるヘレンとはスカイプで話しながら、飲み食いして大勢で囲む食事は楽しい。
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2016年04月14日

リナーテ&アーヴィンと夕食

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昨夜はお向かいのリナーテ&アーヴィン宅が夕食に呼んでくれた。
パンプキン・スープにグーラッシュ、デザートに洋ナシのコンポートとアイスクリームを食べて、シャンパンとワインを空け、お腹一杯である。
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2016年04月10日

回復中のチェスター

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一日置きにチェスターのお見舞いに行っているが、1週間前より確実に元気になっていて、声もしっかりしてきた。今日は、9階の病室から1階のフードコートまで歩いて行けた。点滴スタンドを離せないので不自由だが。
3日前に、胸郭に溜まった血を抜き取り、血栓ができないようヘパリンを点滴し、血液が感染しているので抗生剤も投与している。
X線や他の検査もすべて正常なので、あとは身体が自然に回復するまで安静にしているしかない。
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2016年04月06日

チェスターは順調に回復中

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4日前ブリスベンの北にある家に着いて、今日の午後、ようやくインターネットが使えるようになった。
開通するまで2ヶ月もかかったが、やはりネットがないといろいろ不便なので、ありがたい。
ブリスベンの病院に入院しているチェスターをお見舞いに行ったが、順調に回復していてほっとした。
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定期的にフィジオセラピストが来てくれて歩行訓練もしてくれるので、もうすぐ自力でちゃんと歩けるようになるだろう。
折れた肋骨や穴の空いた肺は自然治癒するのを待つだけとのこと。ヒトの身体もなかなかよくできているものだ。
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2016年03月27日

チェスターの容態

今日の午後、ヘレンがチェスターの様子を見に行ってきた。
まだICUに入っているチェスターは、体中にチューブをつながれて身動きできない状態だ。
チェスターの左側の肋骨は全部折れ、右側の肋骨も数本折れている。左肺に穴が開いているので、人工呼吸器を付けている。
頭の骨にひびが入っているが、脳は大丈夫。今日もちゃんとしゃべれるとのことで、その点は良かった。
チャスターは自分がどこから落下したのか、その時の状況を憶えていないそうだ。落下のショックが激しかったのだろう。
明日は背骨の検査をするとのこと。
ともあれチェスターの意識がしっかりしているので少しほっとした。
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チェスターが転落

きのうの夕方、チェスターがケガをして入院した。
屋根の上に設置してあるホット・ソーラーシステムの様子を見ようと、梯子をかけて登っているときに、足を滑らせて落ちたらしい。
ヘレンが物音に気付いて外に出ると、チェスターはコンクリートの床で血まみれになってうめいていたそうだ。
ヘレンはすぐに救急車を呼び、病院に運ばれたチェスターは緊急病棟で手当てを受けた。
顔と頭からの出血が激しく、肋骨も折れているとのこと。幸いチェスターは問いかけに反応し、話せるので、脳は大丈夫だろう
今は精密検査の結果を待っているところだが、大事に至らないか心配だ。
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