2016年05月29日

友人たちと一緒に飲茶

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今日も快晴なのだが寒くて家の中にいるとしんしんと冷える。
こういう日は外に出て太陽の光を浴びたほうがいい。
午後、友人たちと一緒に飲茶を食べに行ってきた。
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ボンダイ・ジャンクションのショッピングセンターの中にある中華料理店は、週末は予約をしないと入れないほど賑わっている。
ただあまりの喧騒のため声が聞こえづらいので、ゆっくり話をするのには向かない。
この店の飲茶の種類はごく一般的なのだが、久しぶりなので美味しかった。
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2016年05月23日

ヘレンが帰ってくるまであと一週間

チェスターが怪我をしたため、ヘレンがクイーンズランドから帰って来れなくなって、もう2ヶ月ほど経つ。
こんなに長い日数、ヘレンと離れて暮らしたのは、この15年間で初めてのことだ。
チェスターはまだ車の運転ができないし、落下時に痛めた左肩の治療はシドニーでやることになるかもしれない。
しばらくはうちに滞在して療養するので、ヘレンはチェスターを連れて今月末に帰ってくる予定だ。
ヘレンとは毎日スカイプで話している。
郵便物やホームステイの連絡事項もあるが、ほとんどは、天気はどうとか夕食は何にするとかあそこの家の工事が始まったよとか、たわいもないことをしゃべっている。そういうたわいもないことを話し合える相手がいるのはうれしい。
ヘレンがいつ帰って来れるかわからなかったので、今まではできるだけ考えないようにしてきたのだが、あと一週間で会えると思うと、なぜか余計に長く感じる。
寂しくて気が滅入ってくるので何か元気の出る音楽でも聴こう。
最初はやっぱりバッハだ。
「Harpsichord Concerto D minor BWV 1052」

あと一週間すればこの寂しさのトンネルを抜けられる。
Bo Gumbos 「トンネル抜けて」

でも、あれこれ思い煩うことも、所詮、皆こたつ内での出来事だ。あまり思いつめないようにしよう。
ソウルフラワーBiS階段 「こたつ内紛争」
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2016年05月22日

猫と子供たち

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昨夜は、ポール&ソムに頼まれて、彼らの家で子供たちのお守り。
家に着くなり、猫がいるのよ!とシエナが抱いて見せに来たのでびっくり。
ソムが近所の広場で見つけて拾ってきたとのことで、もともとは飼猫らしく、トイレもきちんと砂箱でする。
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人慣れしているので、子供たちともすぐ仲良くなったらしい。
子供たちに触られまくり、ソフィアに乗っかられて、ちょっと迷惑そうだが(^^;)。
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子供たちは夕食を食べシャワーを浴びた後、「シュレック」を見ながら、ドラゴンの紙飛行機を作ったり、
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ヘレンとスカイプしたりして、なかなか寝ようとしなかったが、
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ようやく10時半にベッドへ入ってくれた。
結婚式のパーティーに出席していたポール&ソムが帰ってくるまでソファで横になっていたら、猫がお腹の上に乗ってきた。
やわらかな猫の足に踏まれる感触は久しぶりでうれしい。昔、実家で猫と一緒に寝ていた頃を思い出した。
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2016年05月19日

Cancer Councilのランチの会

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昨日はうちの近所のクラブのビストロでCancer Councilのランチの会。
先月100歳を迎えたジョイスも元気に顔を出してくれた。
手前に写っているアレックスは今年で89歳なのだが、脚が弱ってきたので、奥さんのマーガレットに支えられて、よろよろ歩いてきた。
以前も彼は転んで顔面を強打し、ひどい怪我をした。
歳をとって転ぶと本当に危ないので気をつけてほしいものだ。
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2016年05月18日

子猫のトフィー

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昨夜は友人のジョージ&ファーン宅が夕食に招いてくれた。
チキンのハーブ焼きとラムのグーラッシュで、いつもながらとても美味しかった。
デザートにファーンが作ってくれたチェリーケーキを食べてお腹いっぱいである。
二人が日曜日にもらってきた子猫にも会えた。名前はToffee(トフィー)。
いろいろな血が混じっているようで、基本は三毛なのだが、しっぽは結構フサフサしている。
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トフィーはアニマル・レスキューで保護されていた生後数週間の女の子だが、物怖じしない性格らしく、初対面のぼくらとも猫じゃらしで遊んでくれた。
これからも一緒に遊べる猫が増えてうれしい。
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2016年05月16日

エドナ&オディ宅でカクテル

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昨夜は友人のエドナ&オディ宅でカクテルパーティー。
二人の家の隣にアメリカから移住してきた夫婦が住んでいて、もうすぐスペイン旅行へ行くとのことで、その送別会である。
日本で経由で行くので、日本もあちこち旅するとのこと。
高山へ行くのを楽しみにしているそうで、やっぱりあの辺りの古民家や田舎の風景は人気があるな。
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下はいろいろなカクテルを作ってくれたグレース。
彼女のマティーニは強烈なドライで、一杯で目が回りそうになった(^^;)。
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それにしても、エドナ&オディは変わらず元気でうれしい。
二人の歳を合わせると今年で177歳になるのだが。。。
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2016年05月13日

チェスターは順調に回復中

クイーンズランドにいるヘレンと話そうと、スカイプを立ち上げたらヘレンが水着で現れた。
あちらはまだ毎日プールで泳いでいるとのこと。
シドニーも晴天続きだが、泳ぐにはちょっと肌寒い。
チェスターは日に日に元気になってきた。
折れた肋骨の痛みがひいたので、鎮痛剤はもう飲んでいないとのこと。
それでもまだ車の運転は出来ないので、病院や買い物など、どこへ行くにもヘレンが連れて行ってやっている。
脳のCTスキャンの結果が来週出るのだが、何も異状がなければいいが。
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2016年05月06日

メリー&アイヴァン宅で夕食

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今日も快晴で、25℃くらいまで上がり、陽射しが暖かい。
夜、友人のメリー&アイヴァン宅で夕食。
メリーが作ってくれた、とろとろに煮こまれたビーフと野菜料理はとても美味しい。
デザートにブレッド・プディングを食べて、お腹いっぱいである。
メリーは80歳、アイヴァンは87歳になるが、二人共ともまだまだ元気で嬉しい。
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2016年05月01日

ジュリエットの誕生日パーティー

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今日は、Centennial Parkでジュリエットの4才の誕生日パーティー。
朝はシャワーが降っていたが、幸い昼頃には晴れてきてくれた。
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目下ジュリエットのお気に入りは、ラプンツェル(英語だと、ラパンゼル)なので、エリザベスがその格好をしたパフォーマーを手配していた。
子供たちはフェイスペイントをしてもらったり、
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お遊戯をして遊んだりしていたが、
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ケーキを切る段になると、あっという間に子供たちが集まってくる。
エリザベスが切り分けてやるのだが、子供たちは皆、チョコレートやフルーツが乗っている部分をもらおうと、真剣である(^^)。
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夕方まで飲み食いしておしゃべりして遊んで、楽しいパーティーだった。
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2016年04月25日

ジョイスの100歳の誕生日

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今日は、ジョイスの100歳の誕生日を祝って、近所の教会でパーティー。
教会の入り口のテーブルには、ジョイスの昔の写真と共に、きれいなユリの花と、オーストラリアの首相やイギリスのエリザベス女王などから贈られて来たお祝いの手紙が飾られていた。
教会のホールの真ん中に食べ物と飲み物が用意され、ジャズバンドを聴きながら歓談できる。
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壁の一面は、ジョイスが生まれた1916年から100年間の記録で埋め尽くされていた。
スーツやドレス姿でビーチに寝転んでいた時代の古い写真を見るのは興味深い。
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ジョイスの子供たち4人が音頭を取って乾杯をし、ケーキを切る。
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輪になって楽しそうに踊るジョイス一族を見ていると涙が出そうになる。
100歳になっても4時間のパーティーをこなせる人、ひ孫と一緒に踊れる人が何人いるだろう。
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2016年04月24日

ヘレンの妹たち

昨日に引き続き今朝は雲が多かったが、次第に晴れてくれた。気温は20℃くらいなので涼しい。
午後、ヘレンからコールがあってスカイプを立ち上げると、ヘレンの妹たち二人がそれぞれのパートナーや犬を連れて遊びに来ていた。
皆クイーンズランドのブリスベン周辺に住んでいるので、2〜3時間でやって来れる。
久しぶりににぎやかな集まりでヘレンも楽しそうだった。
チェスターはもう昼寝をしていたが、今日は皆と一緒にプールに入ったそうだ。少しは元気が出てきたかな。
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2016年04月21日

Cancer Councilのランチの会

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今日はCancer Councilのランチの会で、チャイニーズ・レストランに集まって、ジョイスの誕生日のお祝い。
彼女はあと4日で100歳になるのだ。
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ジョイスは一軒家で独りで暮らし、身の回りのことは全部自分でできる。今日も自分でバスに乗ってレストランまでやってきた。
100歳になっても、頭も身体もしっかりしているのはすばらしい。
来週月曜日、彼女の誕生日に、教会でパーティーをやるので楽しみだ。
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2016年04月20日

チェスターが退院

チャスターは昨日退院してきた。へレンが迎えに行って、車で家に連れて帰って来た。
ようやくゆっくりと歩けるようになったが、肋骨はまだ折れたままだし、血栓ができないようにする薬を飲んでいるので、一週間ごとに血液検査をしなければならない。
チェスターがもう少し元気になるまで、ヘレンはしばらくシドニーに帰ってこれそうにない。
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2016年04月19日

友人たちと夕食

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昨夜は友人のジョージ&ファーン、お向かいのリナーテと一緒に近所のレストランで一緒に夕食。
アーヴィンはちょっと体調が悪いというので、家で休んでいた。
食事後はジョージ&ファーンの家によって。お茶とケーキ。
いつもながらファーンのラズベリー・ケーキは美味しい。
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2016年04月17日

チェスターの容体

まだクイーンズランドに滞在しているヘレンとは毎日スカイプで話している。
ヘレンはほぼ一日おきにチェスターの様子を見にブリスベンまで行っていて、今日はチェスターのお兄さんも一緒に行ったそうだ。
チェスターは胸腔内に溜まっていた血液を抜いた後、血栓ができないよう、抗凝固薬が必要とのことで、少し前まではヘパリンを点滴していたが、今はワルファリンを飲んでいる。
身体に不快な点滴より経口薬のほうが楽なので、チェスターは気軽に院内を散歩できるようになった。
ただしワルファリンは出血しやすくなるという副作用があるので、適切な投与量を確定するため定期的に血液検査が必要だ。
来週中に退院できるかどうかはまだわからない。
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2016年04月16日

総勢6人で夕食

ハードディスクが復旧してほっとした。
中身を取り出して別のエンクロージャーに入れたらちゃんと動いて、データも無事だった。
コントローラーが故障したのかもしれない。

昨夜は、友人のジョージ&ファーン、先月までうちにホームステイしていた男の子、それから今うちにステイしている女性二人と、総勢6人で夕食。
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メインはチキンと魚、ターメリックとガーリックを入れて炊いたご飯、
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デザートは、ファーンがブルーベリー・ケーキを作ってきてくれたので、それにアイスクリームを添えて。
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クイーンズランドにいるヘレンとはスカイプで話しながら、飲み食いして大勢で囲む食事は楽しい。
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2016年04月14日

リナーテ&アーヴィンと夕食

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昨夜はお向かいのリナーテ&アーヴィン宅が夕食に呼んでくれた。
パンプキン・スープにグーラッシュ、デザートに洋ナシのコンポートとアイスクリームを食べて、シャンパンとワインを空け、お腹一杯である。
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2016年04月10日

回復中のチェスター

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一日置きにチェスターのお見舞いに行っているが、1週間前より確実に元気になっていて、声もしっかりしてきた。今日は、9階の病室から1階のフードコートまで歩いて行けた。点滴スタンドを離せないので不自由だが。
3日前に、胸郭に溜まった血を抜き取り、血栓ができないようヘパリンを点滴し、血液が感染しているので抗生剤も投与している。
X線や他の検査もすべて正常なので、あとは身体が自然に回復するまで安静にしているしかない。
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2016年04月06日

チェスターは順調に回復中

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4日前ブリスベンの北にある家に着いて、今日の午後、ようやくインターネットが使えるようになった。
開通するまで2ヶ月もかかったが、やはりネットがないといろいろ不便なので、ありがたい。
ブリスベンの病院に入院しているチェスターをお見舞いに行ったが、順調に回復していてほっとした。
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定期的にフィジオセラピストが来てくれて歩行訓練もしてくれるので、もうすぐ自力でちゃんと歩けるようになるだろう。
折れた肋骨や穴の空いた肺は自然治癒するのを待つだけとのこと。ヒトの身体もなかなかよくできているものだ。
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2016年03月27日

チェスターの容態

今日の午後、ヘレンがチェスターの様子を見に行ってきた。
まだICUに入っているチェスターは、体中にチューブをつながれて身動きできない状態だ。
チェスターの左側の肋骨は全部折れ、右側の肋骨も数本折れている。左肺に穴が開いているので、人工呼吸器を付けている。
頭の骨にひびが入っているが、脳は大丈夫。今日もちゃんとしゃべれるとのことで、その点は良かった。
チャスターは自分がどこから落下したのか、その時の状況を憶えていないそうだ。落下のショックが激しかったのだろう。
明日は背骨の検査をするとのこと。
ともあれチェスターの意識がしっかりしているので少しほっとした。
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チェスターが転落

きのうの夕方、チェスターがケガをして入院した。
屋根の上に設置してあるホット・ソーラーシステムの様子を見ようと、梯子をかけて登っているときに、足を滑らせて落ちたらしい。
ヘレンが物音に気付いて外に出ると、チェスターはコンクリートの床で血まみれになってうめいていたそうだ。
ヘレンはすぐに救急車を呼び、病院に運ばれたチェスターは緊急病棟で手当てを受けた。
顔と頭からの出血が激しく、肋骨も折れているとのこと。幸いチェスターは問いかけに反応し、話せるので、脳は大丈夫だろう
今は精密検査の結果を待っているところだが、大事に至らないか心配だ。
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2016年03月23日

ジョージ&ファーンと夕食

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昨夜は友人のジョージ&ファーンと近くのレストランへ夕食に行ってきた。
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食後、ジョージ&ファーンの家に寄ってお茶とケーキ。
いつもながらファーンが作ってくれたアップルケーキはとても美味しくて、お腹一杯である。
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一番上の写真はレストランを出た時に見えたきれいな夕焼け。
ちょうどシドニー空港から飛び立った飛行機が写っていた
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2016年03月21日

ウイリアムのバースデイ・パーティー

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昨日は小雨が降る中、ウイリアムの7歳のバースデイ・パーティー。
ノースの閑静な公園に集まって、ポールが持ってきてくれたガゼボを設置し、テーブルを置いて、食べ物を用意した。
子供たちは走り回って遊んで、時々テーブルに戻ってきて飲み食いし、また走り去って、一時もじっとしていない。
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ケーキを切る段になると、子供たちは我先にとテーブルに集まってくる。
風が強く、ウイリアムは何度もキャンドルに火を点け直していた。
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ケーキの後は、アフリカン・ドラムのワークショップ。
エリザべスが手配してくれたガーナから来たドラム奏者は子供たちをノセるのがとてもうまく、子供たちは太鼓を叩いて踊って大喜び。
残念ながら雨が強くなってきたので少し早めに切り上げてしまったが、楽しいパーティーだった。
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2016年03月19日

リアムの6歳の誕生日

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昨日18日はリアムの6歳の誕生日だったので、今日はポールの家に集まってお祝い。
ランチを食べた後、ポールがケーキを持ってきて皆でハッピー・バースデイを歌い、リアムがキャンドルの火を吹き消そうとしたとたん、先にシエナとソフィアに二人がかりでフゥーと吹き消されてしまい、リアムは泣き出してしまった。
男の子だがワイルドな姉妹には勝てないらしい(^^;)。
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今うちにホームステイしている女の子が、リアムのために折り紙を作ってきてくれたので、シエナとリアムで飾りつけ。
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2016年03月17日

オーストラリアでも介護の話

昨日のCancer Councilのランチの会では、皆ぼくが日本へ帰っていた理由を知っているので、心配してくれた。
もと看護婦だったりケアハウスでヘルパーとして働いていた人や、パートナーの介護をしていた(orしている)人もいて、実情をよく知っているので、いろいろと認知症や介護の話ができた。
今日は散髪に行ったのだが、いつも髪を切ってもらっているマイケルは、昨年、お母さんを93歳で亡くした。夫を90歳で亡くした後、独りで暮らしていたが、91歳の時、自宅で転んでから、ケアハウスへ移ったそうだ。
マイケルは毎日、様子を見に行き、お母さんは幸い亡くなる直前まで頭はしっかりしていて、最期は静かに眠るように逝かれ、マイケルは「悲しいけれど、Happy Endingだったよ」と言っていた。
下は、昨日のランチの会で、昼間っからシャンパンを空けて楽しんでいるメンバーたち。
ここに写っているおばあちゃんたちの一番年下は86歳、右奥のジョイスィは来月100歳を迎える。
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2016年03月11日

あれから5年

あれから5年後の3.11を日本で迎えるとは思ってもいなかった。
シドニーで息が詰まるようにTVとネットにへばりついていた日のことは忘れられない。
東日本大震災はまだ終わっていない。災害は今も引き続いている。
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先週、少し暖かい日があったが、また気温が下がり、このところ寒い日が続いている。
朝は零下、日中も10℃でまでしか上がらず、顔に当たる空気が冷たい。
桃や梅はきれいに咲いているが、桜のつぼみが膨らむまではもう少しかかるだろう。
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奈良公園の鹿たちも、餌になる草がほとんどないので、お腹をすかせている。
「鹿せんべい」をねだる鹿に、たくさんの観光客が取り囲まれていた。
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3日前から始まった叔父と叔母のケアハウスでの新しい生活は、少しずつ落ち着いてきて、皆ほっとしている。
明日は、叔父叔母が神戸に残してきた家に行き、服や書類など必要なモノを取ってこなければならない。
片道2時間以上かかるので、一日仕事である。
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2016年03月05日

介護の現場 2

昨日はケア・マネジャーと夜8時まで打ち合わせや契約などの事務作業をして、叔母の退院とケアハウスへの移動が来週8日に決まり、少しほっとしたのだが、叔父が昨夜、寝る前に飲むようにと処方されていた睡眠薬を4日分一気に飲んで昏睡状態になり大騒ぎになった。
幸い意識はあり、大事には至らなかったが、丸一日眠っていた。時折目を覚まし、ぼくらの顔を見ると話そうとするが、良く聞き取れない。
もう叔父は自分では薬の管理ができないと判断し、すべての薬をヘルパーさんに投薬補助してもらうことにした。
これでも今の叔父の要介護度は、「要支援1」という低いレベルだ。介護認定の見直し申請を出しているが、まだいつになるかわからない。
一方、叔母は少し元気になったせいか、車椅子から立ち上がろうとしたり、夜もベッドから降りようとしたりするので、夜間だけではなく24時間、誰か付き添いをしてくれと、病院から頼まれた。
こちらも費用はかかるが、フルケアの特養ホームに移るまでの数日間、しかたがない。
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2016年03月02日

神戸の叔父叔母を奈良へ移動

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神戸の叔父叔母の認知症が進行し、この一か月間、奈良の妹と母が奔走して、二人の介護をしてくれていた。
まず衰弱の激しかった叔母を入院治療させ、介護認定やケアハウスの選定を進めてくれた。
先週、神戸の病院から奈良の病院へ、叔母を移動させ、昨日、神戸から奈良のケアハウスへ、叔父を引っ越しさせることができた。
これで、奈良から神戸まで電車で2時間かけて世話をしにいかなくてもすむし、二人とも十分なケアを受けることができる。
これからは一人暮らしをせざるをえない叔父のため、今日も必要なモノの買い出しや設置に追われた。
叔父は毎日のように叔母に会いに行きたがるので、タクシーで叔母が入院している病院へ連れて行く。
叔母はもう歩くことができないので車椅子生活である。
早く叔母が退院できて、叔父と同じケアハウスで暮らせるようになればいいのだが。
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2016年02月23日

ジョージ&ファーンと夕食

今日は30℃まで上がり、蒸し暑い一日だった。
夜、友人のジョージ&ファーンが来て一緒に食事。
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まずはワインを空けて、ズッキーニのスープとサワードウのパン。
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メインはタラのクリームソース。ブロッコリーと赤ピーマン、マッシュルームを一緒に調理する。
オーヴンに入れて、火を入れすぎないように注意するだけなので、結構楽である。
クリームソースはターメリックとニンニクを入れて炊いたライスにも良く合う。
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デザートはファーンが作ってきてくれたラズベリーケーキ。いつもながらとても美味しい。
アイスクリームも用意しておいたのだが、もうお腹いっぱいで出番がなかった。
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posted by Tats at 21:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年02月20日

Crunchy noodle

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昨日の午後、ジュリエットのお守りをしていた時、ランチにラーメンを作ってやったのだが、半分だけ食べた後で、「crunchy noodle」が食べたいという。
袋から出したラーメンをあげたら喜んでそのままバリバリ食っていた、
子供は変なモノが好きだな。
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