2016年08月20日

ポール一家とランチ

2016.08.20.01.jpg
今朝は天気が良かったが、次第に雲が出て風が強くなり肌寒くなってきた。
午後、ポールたちが遊びに来たので一緒にランチ。
ソフィアはヘレンが持っている子供用の古いリコーダーが気に入って、吹き鳴らしていた。
先端のスライド部分を押したり引いたりすれば、音を変えられる。穴を指で押さえるより簡単だからね。
2016.08.20.02.jpg
posted by Tats at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年08月19日

メリー&アイヴァン宅でお茶

2016.08.19.01.jpg
今日の午後は友人のメリー&アイヴァンの遊びに行ってきた。
二人が住んでいるナーシングホームはLittle Bayを見下ろす崖の上にあり、いつ来ても気持ちが良い場所だ。
メリーが美味しいスコーンを作っておいてくれた。
2016.08.19.02.jpg
庭に面したバルコニーでお茶とスコーンやケーキを食べながらおしゃべりしていると、暖かい陽射しが心地良い。
2016.08.19.03.jpg
アイヴァンは87歳で、ぼくの叔母と同じ歳だ。認知症が進みもう歩けなくなった叔母に比べると心身ともに若々しい。
アイヴァンはリタイアしてから本を書いていて、もう5冊目だ。やっぱり認知症予防には頭脳活動するのがいいのかも。
posted by Tats at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年08月17日

Cancer Councilのランチの会

2016.08.17.01.jpg
今日はCancer Councilのランチの会で、Maroubra Beachへ。
主宰者のジョイスは100歳を越えたが、皆と同じようにランチをきれいに食べ、食後にコーヒーを飲み、楽しそうにおしゃべりしていた。
ジョイスは彼女のお祖父さんが建てた家に今も住んでいる。週に2回ヘルパーに来てもらって、家の掃除や洗濯、買い物などを手伝ってもらっているが、毎日の食事の用意は自分でやっている。
このランチの会のメンバーは、毎年誰かがいなくなる。ガンで逝ってしまった人、高齢でもう参加できなくなった人も多い。
去年はネヴィルが亡くなった。アレックスは来年までもつかどうか。寂しいことだが、受け入れるしかないのだ。
ランチを終えて、Maroubra Beachの空を見上げると、まぶしい光と生きていることのありがたさに目がくらむ。
2016.08.17.02.jpg
posted by Tats at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年08月15日

2つ目のバースデイ・ケーキ

2016.08.15.01.jpg
昨夜はうちで、ポール一家を始めアナ&エイドリアン、ホームステイしている人たちを含め、大人9人、子供3人、犬二匹が大騒ぎの中で一緒に夕食。
食後は、ポール&ソムの2つ目のバースデイ・ケーキを切って、お祝いした。
子供たちは毎日ご馳走で、遊び相手もたくさんいてくれるので、大喜びである。
posted by Tats at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年08月14日

ポールとソムのバースデイ・パーティー

2016.08.14.01.jpg
昨夜は、ポールとソムの誕生日を祝って、シティのタイ料理店に家族や友人たちで集まった。
ぼくらはこのタイ料理店は初めてなので、メニューを見ながら、この料理はどんな味で、どれくらい辛いのか、とかソムに教えてもらって決めた。どれも美味しいのだが、かなり本格的に辛かった。
2016.08.14.02.jpg
食後はキャンドルを立てたケーキと一緒に、お店の小さな男の子がHappy Birthday!と書かれたボードを掲げて持ってきてくれた。
45歳になってもケーキに喜んで(見せて)くれる男はいいな(^^)。
2016.08.14.03.jpg
posted by Tats at 21:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年08月13日

快晴の週末

今日も快晴で爽やかな青空が広がっている。ヘレンは朝からせっせと洗濯していた。
昼近く、お向かいのリナーテ&アーヴィン宅で、遊びに来ていたセシリアも一緒に、シャンパンを空けて、楽しいブランチ。
夕方はアナ&エイドリアンが犬たちを連れてやって来る。
それから皆で、ポール&ソムの誕生日祝いにシティのタイ料理店に行く。
posted by Tats at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年08月11日

ヘレンが帰ってくる日

2016.08.11.01.jpg
今日の夕方、ヘレンとチェスターがクイーンズランドの家からシドニーへ帰ってくる。
週末にポール&ソムのバースデイ・パーティーをやるので、それまでには帰りたいと、チェスターが病院へ行く日程を調整していたのだが、なんとか間に合ってよかった。
チェスターはまだ定期的に病院に通って検査や治療が必要なのでしかたがない。
今日は久しぶりの快晴で気持ちがいい。
気温はまだ18℃くらいしかないが、ジャスミンの蕾が膨らみ始めた。もうすぐ冬も終わりだ。
2016.08.11.02.jpg
posted by Tats at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年08月08日

バースデイ・パーティー

2016.08.08.02.jpg
昨日は、以前うちにホームステイしていた人の誕生日会に呼んでもらった。
ケニヤで生まれてアメリカとカナダで育った人とか、両親がチェコ人とメキシコ人だとか、面白いバックグラウンドを持った人たちと出会えて楽しかった。
お互いほとんど初対面だが、皆フレンドリーなので、一緒にいて居心地がいい。
2016.08.08.01.jpg
バースデイケーキは、「Black Star Pastry」という店のStrawberry Watermelon Cakeだった。
イチゴとスイカという組み合わせは面白いなと思いながら一口食べてみて感激した。
アーモンドの生地とバラの香りのクリームがたくさん使ってあるが、真ん中に挟まれたスイカがさわやかで、重たくならない。
イチゴの上には、ピスタチオと乾燥させたバラの花びらが散りばめられていて、とても美しい。
新鮮な素材の味と、柔らかさや硬さの構成バランスが絶妙で感心した。
昔々、東京の代々木上原で「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」のケーキを食べたとき以来の衝撃で、久しぶりに作り手に興味がわいたので、調べてみたら、「Black Star Pastry」を作ったのは、Christopher Thé、というシドニーで生まれ育ったインドネシア人。大学で心理学を学び、シドニーの老舗フレンチレストラン「Claude's」で修行してから、自分の店を開き、このイチゴとスイカのケーキが大ヒットして、一躍有名になったそうだ。
このサイトで彼のインタヴューが聞ける。
それにしても、シドニーで、こんな軽やかな味が受け入れられ、一切れ700円くらいもする高価なケーキが飛ぶように売れているのは感慨深い。激甘で重いケーキばかりだった15年前とは大違いだ。
posted by Tats at 14:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年08月07日

セシリア宅で夕食

昨夜はセシリアの家で、すぐ近くに住んでいる友人のジョーも来て一緒に夕食。
セシリアは息子が魚店をやっているので、いつも良いものを買ってきてくれる。
スターターは、小ぶりで味の濃いフレッシュなオイスター。
2016.08.06.01.jpg
マッシュルームのスープに続いて、メインはサーモンの照り焼き。
こちらでは、刺身で食べられるほど新鮮な魚をsashimi gradeというが、その中でもこれは最高品質だった。
中はほとんどレアで、とろけるように美味しい。
2016.08.06.02.jpg
食後は皆でヘレンとスカイプしたり、ガスヒーターの前で長々と寝転んでいるモイラと遊んだりと、楽しい夜だった。
2016.08.06.03.jpg
posted by Tats at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年07月26日

ファームで暮らす人達

2016.07.26.01.jpg
今夜は、広大なキャトル・ファームの真ん中に住んでいる友人宅で夕食。
ファームで働いている若い子たち10人と、彼らのホスト3人も一緒に集まって、皆で持ち寄った食べ物を分けあい、賑やかだった。
若い子たちは半分以上が台湾、あとは香港、一人だけ韓国から来ていた。
皆ここが気に入ったので、2年目のワーキング・ホリデー・ビザを取って、また戻ってきたいとのこと。
気候が良く、ストロベリーやパイナップルのファームがたくさんあり、ほぼ一年中仕事があって稼げるのも魅力だろう。
2016.07.26.02.jpg
ホストの二人は40年位前にカナダから移住してきた。マイナス40℃にもなる故郷の寒さが嫌になったそうだ。
若いころは教師やエンジニアだったが、今は、ファームに働きに来る若い子たちに囲まれて、悠々自適に暮らしている。
posted by Tats at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年07月22日

冬でもプール

2016.07.22.01.jpg
昨日はぼくとヘレンの14年目の結婚記念日なので、チェスターとロジャー&サンドラと5人で、チャイニーズレストランへ夕食に行ってきた。
「Red Dragon」という小さなカフェのような構えの店だが、安くて美味しいので地元で大人気である。
香港出身のおばさんが切り盛りしていて、客あしらいがとてもうまいのも人気の理由だろう。
今朝、ロジャー&サンドラは犬のサリーを連れて、ゴールドコーストへ帰っていった。
サリーは14才くらいなのだが、歯が悪いので、柔らかいものしか食べられない。
二人は去年、21年生きていた猫を亡くして悲しい思いをしたので、サリーにはまだまだ元気でいてほしい。
2016.07.22.02.jpg
午後、家の中が急に静かになったので、プールでのんびり泳いで本を読んだり。
今日は27℃まで上がって暑いので、少し冷たい水が肌に心地良い。
2016.07.22.03.jpg
posted by Tats at 15:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年07月21日

ゴールド・コーストから来客

2016.07.21.01.jpg
今日もブリスベンの北は心地よい暖かさだ。
昨日、ゴールド・コーストから友人夫婦が犬を連れて遊びに来て泊まっている。
犬のサリーは暑い中で散歩した後は冷たいタイルで寝そべってくつろいでいた。
2016.07.21.02.jpg
posted by Tats at 10:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年07月17日

友人たちを呼んで夕食

2016.07.17.01.jpg
昨夜は友人たちを呼んで総勢6人で夕食。
食前酒に、グリューワインを作っておいた。
オレンジやレモンを絞って、シナモンやクローヴなどのスパイスを入れて煮立て、ハチミツで甘味をつけ、赤ワインを注いで温める。身体が暖まり、寒い夜にはぴったりだ。
メインはオーソ・ブッコ。
長時間煮込みすぎて、ソース状になってしまったのは、ちょっと失敗。もう少し原型が残るくらいにとどめておいたほうが、ちゃんと肉を食べている気がする。
付け合せの野菜もオーブンで焼いたのだけど、味の濃いソースに合わせるには、ボイルしただけの方が良かった。
2016.07.17.02.jpg
デザートはファーンが美味しいチェリー・ケーキを作ってきてくれたので、アイスクリームを添えて。
2016.07.17.03.jpg
皆でヘレンとスカイプで話したりして、話は尽きず、楽しい夜だった。
posted by Tats at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年07月16日

リナーテ&アーヴィン宅で夕食

2016.07.16.01.jpg
昨夜は、お向かいのリナーテ&アーヴィンが夕食に呼んでくれた。
犬たちもいなくなり、一人で食事するのは寂しいのでありがたい。
メインはポーク・シュニツェル。
アーヴィンが、ポークを叩いて薄く伸ばし、フライヤーで揚げてくれた。熱々でとても美味しい。
ぼくが持って行ったシャンパンを空け、デザートにリナーテのティラミスを食べてお腹いっぱいである。
2016.07.16.02.jpg
posted by Tats at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年07月15日

犬の世話が終わり

2016.07.15.01.jpg
今朝、アナ&エイドリアンがバリ島での休暇から戻ってきて、タジーとブーツを連れて、キャンベラの家へ帰って行った。
家の中が犬臭いので、今日と明日は掃除・洗濯に追われるだろう。
犬と子供は、いるとうるさいが、いないと寂しいものだ。
2016.07.15.02.jpg
2016.07.15.03.jpg
posted by Tats at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年07月14日

エドナ宅でモーニングティー

2016.07.14.01.jpg
今日も快晴だが風が冷たい。朝晩5℃まで下がる寒い日はまだしばらく続くようだ。
エドナがモーニングティーに呼んでくれたのでClovelly Beachへ。
海が見える明るいサンルームは暖かくて気持ちがいい。
オディとシャーリーも一緒に、エドナが作ってくれたホットサンドイッチを食べ、お茶を飲んで、心地良いひとときだった。
2016.07.14.02.jpg
posted by Tats at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年07月09日

犬にスカイプは理解できない

今朝はまだシャワーが降っていたが、午後、少し晴れ間が出てきた。久しぶりに太陽が見れてうれしい。
バリ島に遊びに行っているアナ&エイドリアンとスカイプで話をしていたら、二人の声を聞きつけたタジーとブーツは、マミィとダディが迎えに来てくれたんだ!と思って、わんわん吠えながら1階の玄関へ駆け下りていった。
無用な期待をさせるのは可哀想なので、スカイプでの通話を打ち切った。
下は、そろそろお家に帰りたいなあと思っているだろう、タジーとブーツ。後、一週間ほどの辛抱である。
2016.07.09.01.jpg
2016.07.09.02.jpg
posted by Tats at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年07月08日

ポール一家と夕食

2016.07.08.01.jpg
今日も雨が降ったり止んだり。
夕方、ポール一家が遊びに来た。
子供たちはタジーとブーツに会えて大喜び。
皆で犬たちを連れて公園で散歩し、ビデオを観たり、夕食を食べて帰っていった。
上は、サンタクロースを咥えて持ってきたので一緒に遊んでくださいとねだっているブーツ。
posted by Tats at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年07月06日

猫の世話は終わり

2016.07.06.01.jpg
夕方、ポールの家で留守番中、皆がスキーから帰ってきた。
子供たち3人はSweetieに駆け寄って、抱きしめキスしたりと大騒ぎ。
留守番をしていたぼくのことなんかまるで眼中にない(^^;)。
明日から、Sweetieの世話に来なくてもいいのは楽だが、猫が恋しくなるだろう。
ぼくは、犬と一緒に森の中を駆けまわるのも、猫と日向ぼっこしながら本を読むのも、どちらも好きなので、やっぱり犬と猫の両方いるのがいいな。
2016.07.06.02.jpg
posted by Tats at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年07月05日

犬猫の世話と大工仕事

2016.07.05.01.jpg
昨日から犬猫の世話に加えて、エリザベスが管理しているユニットで補修作業をしているので、朝から晩まで忙しい。
明日は、コーヒー・テーブルのペンキを塗り替える。サンドペーパーがけは外でやるので、雨が降らなければいいが。
上は、ぼくの膝の上に乗ってTVを見ているSweetie。
下は、お犬様たちに占領されているソファ。
2016.07.05.02.jpg
posted by Tats at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年07月04日

今日から猫の世話も

2016.07.04.01.jpg
昨日からポール一家がスキーに行っているので、留守の間、猫のSweetieの世話をしている。
子供たちは、雪山にSweetieを連れて行きたーい、と駄々をこねていたそうだ。
缶詰を開けてボウルに入れ、トイレのチェックをし、猫じゃらしで遊んでやった。
ソファに寝ころんでいると、Sweetieがお腹の上に乗ってきた。
カーテンを閉めきった暗い家の中で独りで過ごすのは寂しいのは犬猫も人も同じである。
2016.07.04.02.jpg
posted by Tats at 18:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年07月03日

タジーとブーツのお守り

2016.07.03.01.jpg
今日も天気が良く、陽に当たる場所にいると暖かい。
タムワースに着いたヘレンによると、あちらは今朝3℃だったそうだ。
昼前、キャンベラからアナ&エイドリアンが犬たちをつれてやってきた。
二人が2週間ほどバリ島に遊びに行く間、犬たちをうちで預かるのだ。 
アナ&エイドリアンは、東南アジアの国はほとんど行ったことがあるのにバリ島は初めてとのことで、うきうきしていた。
零下になる寒いキャンベラから常夏の国に行くのもうれしいに違いない。
上の写真は、陽当りの良いソファでくつろぐ、タジーとブーツ。
仲良くのんびり寝ているようだが、もしぼくが立ち上がろうものなら、すわ!散歩か?ご飯か?と、我先に飛び起きて走りだす。
posted by Tats at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年07月02日

またシドニーで留守番

今日の午後、ヘレンはチェスターと一緒にクイーンズランドの家へ向かって行った。
向こうの家のテナントの入れ替えをしないとならないのと、チェスターの怪我の治療のためだ。
彼の折れた肋骨はまだ完治していないし、血液凝固阻止剤を飲んでいるので、定期検査のためブリスベンの病院に通う必要がある。車の運転もまだ医者から止められているので、ヘレンが連れて行ってやらないとならない。
ぼくはホームステイと、スクールホリデイ中に旅行に行くアナ&エイドリアンとポール一家の犬猫の世話のため、またシドニーに居残りである。寂しいが今の状況ではしかたがない。
posted by Tats at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年06月21日

Reserve Bank of Australia Museum

2016.06.21.01.jpg
シティの金融とビジネスの中心街、Martin Placeの駅の上に、オーストラリアの銀行の元締め、Reserve Bank of Australia(オーストラリア準備銀行)がある。
今日は友人たちと、この銀行の中にある、「Reserve Bank of Australia Museum」に行ってきた。
2016.06.21.02.jpg
畏まった雰囲気なので、入るのにちょっと勇気がいるが、レセプションの女性は親切で、気さくに博物館の入り口へ案内してくれた。
ここにはオーストラリアの貨幣の歴史が展示されている。入場料は無料。
2016.06.21.03.jpg
まずは古い金貨や、
2016.06.21.04.jpg
とても大きくて何かの証文みたいだった紙幣。
2016.06.21.05.jpg
こんな印刷機で一枚一枚刷るのはたいへんだったろう。
2016.06.21.06.jpg
右側のパネルには、1901年から2001年の100年間の歴史が一望できるようになっている。
2016.06.21.07.jpg
オーストラリアの紙幣はプラスチック製だ。20年前の1996年にすべての紙幣が紙からプラスチックになった。
もともとは偽造をしにくくする目的で始まったが、紙より丈夫で洗えるという利便性があるので、今では25ヶ国以上で採用されている。
2016.06.21.08.jpg
1966年、ようやくイギリスの貨幣単位(Pounds, Shillings, Pence)をやめ、Decimal Currency(10進法貨幣制度)に切り替え、現在のDollarとCentの2単位になった。
今年、2016年はその50周年記念に当たる。
2016.06.21.09.jpg
ここはあまり知られていないミュージアムだが、このビルのすぐ近くにあるThe Mint(造幣所)ともども、貨幣からオーストラリアの歴史を知るのにお勧めの場所である。
posted by Tats at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年06月20日

雨のサンデイ・ランチ

2016.06.20.01.jpg
昨日は雨の中、ポール一家とLa Perouseでランチ。
どしゃぶりの雨で人気もまばらだったが、子供たちは家族でお出かけするので大喜びだ。
2016.06.20.02.jpg
この店ではちょっと高めの皿を頼むと量が多いので、それを二人でシェアする方が安くつく。
2016.06.20.03.jpg
下はふざけて逆さまで写真を取り合っていたソフィアとリアム。
2016.06.20.04.jpg
2016.06.20.05.jpg
posted by Tats at 18:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年06月19日

友人たちと夕食

2016.06.19.01.jpg
昨夜は、友人のセシリアやホームステイしている人+していた人も来て、総勢6人で夕食。
セシリアはヨーロッパ旅行から帰ってきたばかり。イギリス、アイルランド、フランス、イタリア、スロヴェニア、ラトヴィアなどをまわってきた。警備が厳しいパリの様子から、SloveniaのLjubljanaやLatviaのRigaの魅力など、いろいろな話が聞けて面白かった。
ヘレンが用意したメインは、ローストしたポークと野菜。寒い時はオーヴン料理がいいものだ。
2016.06.19.02.jpg
デザートはヘレンが作ったクグロフとアイスクリーム。フルーツをたっぷり入れたクグロフは美味しい。
2016.06.19.03.jpg
食後、セシリアのヨーロッパ旅行の写真をTVで見ながら、お茶を飲んだりしていると、あっという間に10時を過ぎていた。
posted by Tats at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年06月15日

Cancer Councilのランチの会

2016.06.15.01.jpg
午後、近所のビストロでCancer Councilのランチの会。
100歳を越えたジョイスも元気に顔を出した。
ジョイスは、買い物や掃除など、日常生活をサポートしてくれる女性が来てくれるようになったので、楽になったとのこと。
今日もその女性がジョイスをビストロまで連れて来てくれた。
ランチは量が多いので、ジョイスはさすがに全部は食べきれなかったが、8割は完食し、食後にコーヒーを飲んでいた。
食べて動けるうちはまだまだ大丈夫。ジョイスの元気な様子を見るのはうれしい。
2016.06.15.02.jpg
posted by Tats at 16:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年06月12日

エリザベスの誕生日

2016.06.12.01.jpg
昨日は、エリザベスの誕生を祝って、Coogee Beachに出かけてランチ。
今は冬なのだが、ビーチは暖かい陽射しを求めて来た人たちでいっぱいだ。
ビーチ沿いにあるCoogee Pavilionも大賑わい。
2016.06.12.02.jpg
ここの1階の奥には子供たちが遊べるスペースがあるので、ウイリアムやジュリエットのお気に入りである。
大人たちがランチを食べている間、子供たちはピンポンやゲームをやって大はしゃぎ。
2016.06.12.03.jpg
食後、ボンダイビーチへ移動し、ナーシングホームで子供たちのコンサート。
2016.06.12.04.jpg
プロのミュージシャンが二人と、
2016.06.12.05.jpg
子供たちも5人ほどピアノを披露する。
ウイリアムはイエローサブマリンを弾いてみせてくれた。
2016.06.12.06.jpg
元気な子供たちの様子を見て、ナーシングホームに入っている人たちも楽しかったことだろう。
posted by Tats at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年06月02日

リナーテ&アーヴィン宅でアフタヌーンティー

2016.06.02.01.jpg
今日も午前中はペンキ塗り。あと数日かかる予定だ。
午後、お向かいのリナーテ&アーヴィンがアフタヌーンティーに呼んでくれた。
シャンパンを空け、コーヒーと、リナーテが作った2種類のケーキを食べ、最後は自家製のリモンチェッロ。
ウオッカを使ったのかと聞いたら、蒸留酒も二人の友人が家で作ったそうで、完璧な手作り酒である。
レモンの香りが爽やかで甘くて美味しい。ごくごく飲めてしまうのが困ったものだ(^^;)。
2016.06.02.02.jpg
posted by Tats at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2016年05月31日

ヘレンがいてくれる

2016.05.31.01.jpg
昨夜は、ヘレンとチェスターと一緒に、マルーブラ・ビーチのクラブで夕食。
お向かいのリナーテ&アーヴィンも合流して再会を喜んだ。
ヘレンは2日間車を運転していたわりには元気だが、チェスターは折れた肋骨が完治していないので、一日の半分くらいベッドで寝ている。
上は、今日一日、郵便物や請求書の整理に追われていたヘレン。
posted by Tats at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち