2016年09月06日

スクール・コンサート

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今日は、シエナとリアムが通っているプライマリー・スクールのコンサートを観に行ってきた。
子供たちが各クラスごとにステージでパフォーマンスを披露する。
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ほとんどは音楽にあわせて踊るパフォーマンスだが、演劇やチャイニーズ・ダンスやリコーダーのグループもある。
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皆、楽しそうに踊っている様子が可愛い。
20組ほどのグループが出演し、1時間半があっという間だった。
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2016年09月04日

Picnic at Sydney Park

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今日はポール一家と一緒にSydney Parkへピクニックに行ってきた。
良い天気で、父の日ということもあって、親子連れで賑わっていた。
Sydney Parkはレンガ工場の跡地だった広大な敷地を、8年目に整備されてできた公園で、工夫を凝らしたプレイグラウンドがあるので人気の場所だ。
Kin(キルン:窯)の一部や機械、煙突が残されていて面白い。
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子供たちはカートで遊んで、お腹がすいたら
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木陰でランチを食べ、またすぐ遊びに行ってしまった。
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公園の中にはレンガ道があり、
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所々、誰かが絵を描いたレンガがはめ込まれている。
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子供たちが描いたのもあって可愛い。
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2016年09月03日

ポール一家と夕食

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昨夜はポールたちが遊びに来たので一緒に夕食。
ソフィアはもう20以上数えられるのだが、数字はまだ良く書けない。
1とか7とか直線だとちゃんと書けるのだが、曲線の数字は難しいらしい。
2,6,9などは、左右反転していたり、上下逆さまだったりする。
まあまだ3歳なのでしょうがないか。
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2016年08月31日

父の命日

7年前の今日、8月31日、日本が夏の終わり、オーストラリアが冬の終わりを迎えた日、ぼくの父も生涯を終えた。生きていれば今は90歳だった。
夏に生まれ夏に逝ってしまった父の、太陽のような笑顔はいつまでも忘れない。父が好きだった歌「You Are My Sunshine」と共に。ぼくとヘレンが結婚したときのパーティーでも歌っていた歌だ。

下の写真は、2007年、父母の最後の旅行になった、Blue MountainsのCarrington Hotelで。
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2016年08月27日

バルコニーでランチ

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今日は快晴で、最高の洗濯日和。ヘレンは朝から洗濯機を2回転させていた。
午後、友人のセシリアとジョー、スーが遊びに来たので一緒にランチ。
家の中より、陽当りの良いバルコニーの方が暖かくて心地良い。
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庭のジャスミンの花が開きだし、甘い香りが漂ってきた。
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2016年08月26日

Children's Book Week

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The Children’s Book Council of Australiaが、毎年、子供たちの本のために、Book Weekというイヴェントをやっている。もう70年も続いているそうだ。
今日は、シエナとリアムが通っているプライマリー・スクールへBook Weekを見に行ってきた。
本を読もうというキャンペーンの他に、Children's Book Character Paradesといって、子供たちがお気に入りの本に出てくるキャラクターの格好をして、先生と生徒が一緒にコスプレをする楽しみもある。
校内には、ハリー・ポッターや白雪姫、もちろん定番のスーパーマンやスパイダーマン、フローズンのアナやエルザなど、アニメのキャラが一杯うろうろしていた。
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「Where's Wally?(ウォーリーをさがせ!)」にならって、赤白の横縞の服でキメていた先生たち。
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この日は学校のオープン・デイでもあるので、授業参観もできる。
まずはリアムのクラスへ。キンディとyear1の子たちが一緒のクラスなので、2歳くらい年齢差がある子もいる。
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子供たちは親や先生と一緒に本を読んだり、何かのテーマについて書いたり。
床に寝転んでタブレットでお絵かきとかゲームをしているこもいたが(^^)。
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次はシエナのクラスへ。
さすがに10歳ともなると、ちゃんと質疑応答ができるようになる。
本の挿絵は何を伝えるか、という先生の質問に対して、生徒たちは盛んに手を上げて、impressionとかdetailとかbackgroundとかatmosphereとか、ちゃんと答えていて感心した。
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2016年08月24日

昨日はソムの誕生日

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昨日はソムの誕生日。
友人たちを呼んでのバースデイ・パーティーはこの前やったので、昨夜は、家族だけでお祝い。
家族が多いと、ほぼ毎月、誰かの誕生日を祝うので子供たちは大喜びである。
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猫のSweetieは相変わらず子供たちのおもちゃにされていた。
せっかくぼくの膝でくつろいでいても、すぐにソフィアが触りに来る。
子供たちにいじくりまわされていても笑って我慢しているSweetieは偉いな。
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2016年08月20日

ポール一家とランチ

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今朝は天気が良かったが、次第に雲が出て風が強くなり肌寒くなってきた。
午後、ポールたちが遊びに来たので一緒にランチ。
ソフィアはヘレンが持っている子供用の古いリコーダーが気に入って、吹き鳴らしていた。
先端のスライド部分を押したり引いたりすれば、音を変えられる。穴を指で押さえるより簡単だからね。
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2016年08月19日

メリー&アイヴァン宅でお茶

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今日の午後は友人のメリー&アイヴァンの遊びに行ってきた。
二人が住んでいるナーシングホームはLittle Bayを見下ろす崖の上にあり、いつ来ても気持ちが良い場所だ。
メリーが美味しいスコーンを作っておいてくれた。
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庭に面したバルコニーでお茶とスコーンやケーキを食べながらおしゃべりしていると、暖かい陽射しが心地良い。
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アイヴァンは87歳で、ぼくの叔母と同じ歳だ。認知症が進みもう歩けなくなった叔母に比べると心身ともに若々しい。
アイヴァンはリタイアしてから本を書いていて、もう5冊目だ。やっぱり認知症予防には頭脳活動するのがいいのかも。
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2016年08月17日

Cancer Councilのランチの会

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今日はCancer Councilのランチの会で、Maroubra Beachへ。
主宰者のジョイスは100歳を越えたが、皆と同じようにランチをきれいに食べ、食後にコーヒーを飲み、楽しそうにおしゃべりしていた。
ジョイスは彼女のお祖父さんが建てた家に今も住んでいる。週に2回ヘルパーに来てもらって、家の掃除や洗濯、買い物などを手伝ってもらっているが、毎日の食事の用意は自分でやっている。
このランチの会のメンバーは、毎年誰かがいなくなる。ガンで逝ってしまった人、高齢でもう参加できなくなった人も多い。
去年はネヴィルが亡くなった。アレックスは来年までもつかどうか。寂しいことだが、受け入れるしかないのだ。
ランチを終えて、Maroubra Beachの空を見上げると、まぶしい光と生きていることのありがたさに目がくらむ。
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2016年08月15日

2つ目のバースデイ・ケーキ

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昨夜はうちで、ポール一家を始めアナ&エイドリアン、ホームステイしている人たちを含め、大人9人、子供3人、犬二匹が大騒ぎの中で一緒に夕食。
食後は、ポール&ソムの2つ目のバースデイ・ケーキを切って、お祝いした。
子供たちは毎日ご馳走で、遊び相手もたくさんいてくれるので、大喜びである。
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2016年08月14日

ポールとソムのバースデイ・パーティー

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昨夜は、ポールとソムの誕生日を祝って、シティのタイ料理店に家族や友人たちで集まった。
ぼくらはこのタイ料理店は初めてなので、メニューを見ながら、この料理はどんな味で、どれくらい辛いのか、とかソムに教えてもらって決めた。どれも美味しいのだが、かなり本格的に辛かった。
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食後はキャンドルを立てたケーキと一緒に、お店の小さな男の子がHappy Birthday!と書かれたボードを掲げて持ってきてくれた。
45歳になってもケーキに喜んで(見せて)くれる男はいいな(^^)。
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2016年08月13日

快晴の週末

今日も快晴で爽やかな青空が広がっている。ヘレンは朝からせっせと洗濯していた。
昼近く、お向かいのリナーテ&アーヴィン宅で、遊びに来ていたセシリアも一緒に、シャンパンを空けて、楽しいブランチ。
夕方はアナ&エイドリアンが犬たちを連れてやって来る。
それから皆で、ポール&ソムの誕生日祝いにシティのタイ料理店に行く。
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2016年08月11日

ヘレンが帰ってくる日

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今日の夕方、ヘレンとチェスターがクイーンズランドの家からシドニーへ帰ってくる。
週末にポール&ソムのバースデイ・パーティーをやるので、それまでには帰りたいと、チェスターが病院へ行く日程を調整していたのだが、なんとか間に合ってよかった。
チェスターはまだ定期的に病院に通って検査や治療が必要なのでしかたがない。
今日は久しぶりの快晴で気持ちがいい。
気温はまだ18℃くらいしかないが、ジャスミンの蕾が膨らみ始めた。もうすぐ冬も終わりだ。
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2016年08月08日

バースデイ・パーティー

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昨日は、以前うちにホームステイしていた人の誕生日会に呼んでもらった。
ケニヤで生まれてアメリカとカナダで育った人とか、両親がチェコ人とメキシコ人だとか、面白いバックグラウンドを持った人たちと出会えて楽しかった。
お互いほとんど初対面だが、皆フレンドリーなので、一緒にいて居心地がいい。
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バースデイケーキは、「Black Star Pastry」という店のStrawberry Watermelon Cakeだった。
イチゴとスイカという組み合わせは面白いなと思いながら一口食べてみて感激した。
アーモンドの生地とバラの香りのクリームがたくさん使ってあるが、真ん中に挟まれたスイカがさわやかで、重たくならない。
イチゴの上には、ピスタチオと乾燥させたバラの花びらが散りばめられていて、とても美しい。
新鮮な素材の味と、柔らかさや硬さの構成バランスが絶妙で感心した。
昔々、東京の代々木上原で「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」のケーキを食べたとき以来の衝撃で、久しぶりに作り手に興味がわいたので、調べてみたら、「Black Star Pastry」を作ったのは、Christopher Thé、というシドニーで生まれ育ったインドネシア人。大学で心理学を学び、シドニーの老舗フレンチレストラン「Claude's」で修行してから、自分の店を開き、このイチゴとスイカのケーキが大ヒットして、一躍有名になったそうだ。
このサイトで彼のインタヴューが聞ける。
それにしても、シドニーで、こんな軽やかな味が受け入れられ、一切れ700円くらいもする高価なケーキが飛ぶように売れているのは感慨深い。激甘で重いケーキばかりだった15年前とは大違いだ。
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2016年08月07日

セシリア宅で夕食

昨夜はセシリアの家で、すぐ近くに住んでいる友人のジョーも来て一緒に夕食。
セシリアは息子が魚店をやっているので、いつも良いものを買ってきてくれる。
スターターは、小ぶりで味の濃いフレッシュなオイスター。
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マッシュルームのスープに続いて、メインはサーモンの照り焼き。
こちらでは、刺身で食べられるほど新鮮な魚をsashimi gradeというが、その中でもこれは最高品質だった。
中はほとんどレアで、とろけるように美味しい。
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食後は皆でヘレンとスカイプしたり、ガスヒーターの前で長々と寝転んでいるモイラと遊んだりと、楽しい夜だった。
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2016年07月26日

ファームで暮らす人達

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今夜は、広大なキャトル・ファームの真ん中に住んでいる友人宅で夕食。
ファームで働いている若い子たち10人と、彼らのホスト3人も一緒に集まって、皆で持ち寄った食べ物を分けあい、賑やかだった。
若い子たちは半分以上が台湾、あとは香港、一人だけ韓国から来ていた。
皆ここが気に入ったので、2年目のワーキング・ホリデー・ビザを取って、また戻ってきたいとのこと。
気候が良く、ストロベリーやパイナップルのファームがたくさんあり、ほぼ一年中仕事があって稼げるのも魅力だろう。
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ホストの二人は40年位前にカナダから移住してきた。マイナス40℃にもなる故郷の寒さが嫌になったそうだ。
若いころは教師やエンジニアだったが、今は、ファームに働きに来る若い子たちに囲まれて、悠々自適に暮らしている。
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2016年07月22日

冬でもプール

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昨日はぼくとヘレンの14年目の結婚記念日なので、チェスターとロジャー&サンドラと5人で、チャイニーズレストランへ夕食に行ってきた。
「Red Dragon」という小さなカフェのような構えの店だが、安くて美味しいので地元で大人気である。
香港出身のおばさんが切り盛りしていて、客あしらいがとてもうまいのも人気の理由だろう。
今朝、ロジャー&サンドラは犬のサリーを連れて、ゴールドコーストへ帰っていった。
サリーは14才くらいなのだが、歯が悪いので、柔らかいものしか食べられない。
二人は去年、21年生きていた猫を亡くして悲しい思いをしたので、サリーにはまだまだ元気でいてほしい。
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午後、家の中が急に静かになったので、プールでのんびり泳いで本を読んだり。
今日は27℃まで上がって暑いので、少し冷たい水が肌に心地良い。
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2016年07月21日

ゴールド・コーストから来客

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今日もブリスベンの北は心地よい暖かさだ。
昨日、ゴールド・コーストから友人夫婦が犬を連れて遊びに来て泊まっている。
犬のサリーは暑い中で散歩した後は冷たいタイルで寝そべってくつろいでいた。
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2016年07月17日

友人たちを呼んで夕食

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昨夜は友人たちを呼んで総勢6人で夕食。
食前酒に、グリューワインを作っておいた。
オレンジやレモンを絞って、シナモンやクローヴなどのスパイスを入れて煮立て、ハチミツで甘味をつけ、赤ワインを注いで温める。身体が暖まり、寒い夜にはぴったりだ。
メインはオーソ・ブッコ。
長時間煮込みすぎて、ソース状になってしまったのは、ちょっと失敗。もう少し原型が残るくらいにとどめておいたほうが、ちゃんと肉を食べている気がする。
付け合せの野菜もオーブンで焼いたのだけど、味の濃いソースに合わせるには、ボイルしただけの方が良かった。
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デザートはファーンが美味しいチェリー・ケーキを作ってきてくれたので、アイスクリームを添えて。
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皆でヘレンとスカイプで話したりして、話は尽きず、楽しい夜だった。
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2016年07月16日

リナーテ&アーヴィン宅で夕食

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昨夜は、お向かいのリナーテ&アーヴィンが夕食に呼んでくれた。
犬たちもいなくなり、一人で食事するのは寂しいのでありがたい。
メインはポーク・シュニツェル。
アーヴィンが、ポークを叩いて薄く伸ばし、フライヤーで揚げてくれた。熱々でとても美味しい。
ぼくが持って行ったシャンパンを空け、デザートにリナーテのティラミスを食べてお腹いっぱいである。
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2016年07月15日

犬の世話が終わり

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今朝、アナ&エイドリアンがバリ島での休暇から戻ってきて、タジーとブーツを連れて、キャンベラの家へ帰って行った。
家の中が犬臭いので、今日と明日は掃除・洗濯に追われるだろう。
犬と子供は、いるとうるさいが、いないと寂しいものだ。
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2016年07月14日

エドナ宅でモーニングティー

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今日も快晴だが風が冷たい。朝晩5℃まで下がる寒い日はまだしばらく続くようだ。
エドナがモーニングティーに呼んでくれたのでClovelly Beachへ。
海が見える明るいサンルームは暖かくて気持ちがいい。
オディとシャーリーも一緒に、エドナが作ってくれたホットサンドイッチを食べ、お茶を飲んで、心地良いひとときだった。
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2016年07月09日

犬にスカイプは理解できない

今朝はまだシャワーが降っていたが、午後、少し晴れ間が出てきた。久しぶりに太陽が見れてうれしい。
バリ島に遊びに行っているアナ&エイドリアンとスカイプで話をしていたら、二人の声を聞きつけたタジーとブーツは、マミィとダディが迎えに来てくれたんだ!と思って、わんわん吠えながら1階の玄関へ駆け下りていった。
無用な期待をさせるのは可哀想なので、スカイプでの通話を打ち切った。
下は、そろそろお家に帰りたいなあと思っているだろう、タジーとブーツ。後、一週間ほどの辛抱である。
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2016年07月08日

ポール一家と夕食

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今日も雨が降ったり止んだり。
夕方、ポール一家が遊びに来た。
子供たちはタジーとブーツに会えて大喜び。
皆で犬たちを連れて公園で散歩し、ビデオを観たり、夕食を食べて帰っていった。
上は、サンタクロースを咥えて持ってきたので一緒に遊んでくださいとねだっているブーツ。
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2016年07月06日

猫の世話は終わり

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夕方、ポールの家で留守番中、皆がスキーから帰ってきた。
子供たち3人はSweetieに駆け寄って、抱きしめキスしたりと大騒ぎ。
留守番をしていたぼくのことなんかまるで眼中にない(^^;)。
明日から、Sweetieの世話に来なくてもいいのは楽だが、猫が恋しくなるだろう。
ぼくは、犬と一緒に森の中を駆けまわるのも、猫と日向ぼっこしながら本を読むのも、どちらも好きなので、やっぱり犬と猫の両方いるのがいいな。
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2016年07月05日

犬猫の世話と大工仕事

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昨日から犬猫の世話に加えて、エリザベスが管理しているユニットで補修作業をしているので、朝から晩まで忙しい。
明日は、コーヒー・テーブルのペンキを塗り替える。サンドペーパーがけは外でやるので、雨が降らなければいいが。
上は、ぼくの膝の上に乗ってTVを見ているSweetie。
下は、お犬様たちに占領されているソファ。
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2016年07月04日

今日から猫の世話も

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昨日からポール一家がスキーに行っているので、留守の間、猫のSweetieの世話をしている。
子供たちは、雪山にSweetieを連れて行きたーい、と駄々をこねていたそうだ。
缶詰を開けてボウルに入れ、トイレのチェックをし、猫じゃらしで遊んでやった。
ソファに寝ころんでいると、Sweetieがお腹の上に乗ってきた。
カーテンを閉めきった暗い家の中で独りで過ごすのは寂しいのは犬猫も人も同じである。
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2016年07月03日

タジーとブーツのお守り

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今日も天気が良く、陽に当たる場所にいると暖かい。
タムワースに着いたヘレンによると、あちらは今朝3℃だったそうだ。
昼前、キャンベラからアナ&エイドリアンが犬たちをつれてやってきた。
二人が2週間ほどバリ島に遊びに行く間、犬たちをうちで預かるのだ。 
アナ&エイドリアンは、東南アジアの国はほとんど行ったことがあるのにバリ島は初めてとのことで、うきうきしていた。
零下になる寒いキャンベラから常夏の国に行くのもうれしいに違いない。
上の写真は、陽当りの良いソファでくつろぐ、タジーとブーツ。
仲良くのんびり寝ているようだが、もしぼくが立ち上がろうものなら、すわ!散歩か?ご飯か?と、我先に飛び起きて走りだす。
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2016年07月02日

またシドニーで留守番

今日の午後、ヘレンはチェスターと一緒にクイーンズランドの家へ向かって行った。
向こうの家のテナントの入れ替えをしないとならないのと、チェスターの怪我の治療のためだ。
彼の折れた肋骨はまだ完治していないし、血液凝固阻止剤を飲んでいるので、定期検査のためブリスベンの病院に通う必要がある。車の運転もまだ医者から止められているので、ヘレンが連れて行ってやらないとならない。
ぼくはホームステイと、スクールホリデイ中に旅行に行くアナ&エイドリアンとポール一家の犬猫の世話のため、またシドニーに居残りである。寂しいが今の状況ではしかたがない。
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