2017年11月11日

61年の移住記念日

2017.11.11.01.jpg
今日も爽やかな良い天気でうれしい。
午後、お向かいのリナーテ&アーヴィン宅でアフタヌーンティー。
今日は、リナーテ&アーヴィンが61年前にオーストラリアへ移住してきた記念日なのだ。
オーストリアからイタリアを経て、船でメルボルンに着き、ウドンガという田舎町にある、移住者向けの小さなアパートメントに移り住んだ。
それから61年、今もまだ健在の二人を祝って、シャンパンとブランディーを開け、杯を重ねた。
2017.11.11.02.jpg
そして、もう一人のお祝いは、100歳になったリーン。
彼女は今もRose Bayの家で暮らしている。
ぼくらの名前はもう忘れてしまったけれど、昔の歌はたくさん憶えていて、歌ってくれた。
2017.11.11.03.jpg
posted by Tats at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年11月06日

ヘレンとチェスターはクイーンズランドへ

今日は雨の後、時々晴れたり曇ったりしたあげく、強風が吹いて、肌寒い。
今朝、ヘレンとチェスターはクイーンズランドへ向かって出発した。
ぼくはまたしばらくシドニーで留守番である。いろいろと向こうで用事があるのでしかたがない。
ヘレンは貸している家の様子を定期的に見に行かなければならないし、チェスターは先月、自分の家の改装をほとんど終え、部屋の借り手の募集をかけたら、何人か問い合わせがあり、その中の一人が、明後日、下見に来たいと言う。
良い借り手が見つかればいいが。
posted by Tats at 16:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年11月05日

ソフィアの誕生日会

2017.11.05.01.jpg
雨は上がってくれたが、曇天で寒い中、ソフィアの5歳の誕生日を祝って、公園のBBQエリアでランチ。
この公園には新しいプレイグランドができていて、子供たちは大喜びだ。
食べて飲んで遊びまくっていた。
2017.11.05.02.jpg
あちこちばらばらに散っていた子供たちが、ケーキを切る時間になると、ちゃんと集まってくるのが不思議だ。
2017.11.05.03.jpg
5本のローソクを、5人の孫たちが一人一本ずつ立てて、火を点けたので、ケンカせずにすんだ(^^)。
2017.11.05.04.jpg
甘いものを食べてまた元気を回復した子供たちは、縄跳びをしたり、
2017.11.05.05.jpg
ビーチ沿いの岩場を走り回ったりして、暗くなるまで帰ろうとしなかった。
2017.11.05.06.jpg
posted by Tats at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年11月02日

セシリア宅で夕食

2017.11.02.01.jpg
昨夜は、友人のセシリアの家で夕食。
今の時期は夜7時半までは明るいし、涼しいので、外で食事するのは気持ちがいい。
料理やワインを持ち寄って、セシリアの近所に住んでいる友人たちも一緒に囲む食卓は楽しいものだ。
セシリアがデザートに作ってくれたベリーのタルトも美味しかった。
2017.11.02.02.jpg
下は、美味しい匂いがするので、何か下さいと、足元によって来たモイラ。
2017.11.02.03.jpg
posted by Tats at 15:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年11月01日

ヘレンの歯の治療

2017.11.01.01.jpg
今日は歯医者に行くヘレンに付き合ってシティへ。
タウンホールの前には、大きなジャカランダの樹があり、青紫の花が満開だった。
ヘレンの歯の治療は1時間かかり、昼近くなったので、近くのパブへランチを食べに行った。
2017.11.01.02.jpg
ヘレンは固いものは食べられないのでパスタを頼んでゆっくりゆっくり食べていた。
完璧に治療するためには、あと2回、通わないといけないとのこと。たった一本の歯だが、お金もかかるし、面倒なものである。
下は、まだ麻酔が効いているので、口のあたりの感覚がなく、ソースをだらだらこぼしながらも、無理して笑ってくれたヘレン。
2017.11.01.03.jpg
posted by Tats at 13:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年10月28日

ポール一家と夕食

2017.10.28.01.jpg
昨夜は、ポール一家とチャイニーズ・レストランで夕食。
ソムとお父さんは、10月26日にシドニーのタイ寺院に行き、王様の葬儀に出席してきた。
去年亡くなったタイの王様King Bhumibol AdulyadejのRoyal Cremationが、シドニー南西のサバーブLeumeahにあるタイ仏教寺院「Wat Pa Buddharangsee」で、執り行われた。
写真を見せてくれたが、とても厳粛なセレモニーで、このサイトにも書かれているように、きちんとした服装の規定や儀礼の作法もある。
ソムのお父さんはちゃんとタイからブラックスーツを持って来ていた。
2017.10.28.02.jpg
食事の後、腹ごなしに皆で道路の向かい側の公園へ。
夕暮れの中、子供たちは走り回り、暗くなってからようやく帰っていった。
posted by Tats at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年10月21日

午後のお茶会

2017.10.21.10.jpg
昨日の雨がすっかり上がって、今日はまた良い天気に戻ってくれた。
午後、友人のメリーとロス&キャロルが遊びに来て、一緒にお茶とケーキ。
メリーは、夫のアイヴァンが亡くなって2ヶ月、ようやくいろいろな事務処理が終わって、落ち着いてきたとのこと。
ロス&キャロルには3人の男の子がいて、長男にガールフレンドができたそうだ。
ノースシドニーに住んでいるアルゼンチン生まれのチャイニーズで、なんだかややこしいけどいい娘だ、と笑っていた。
posted by Tats at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年10月20日

ジュリエットのコスプレ

昨日の快晴から打って変わって、今日は一日雨がしとしと降っていた。久々にまとまった雨でありがたい。
午後、エリザベスがジュリエットを連れてやってきた。
ジュリエットはコスプレが好きなので、いろいろな服をとっかえひっかえして、はしゃぎまわっていた。
パイレーツの格好をしたり、
2017.10.20.11.jpg
お気に入りのロングドレスを着るとなかなか大人っぽいのだが、
2017.10.20.12.jpg
そのドレスのまま走り回り、ランチに作ってやったラーメンをずるずる食べていて、まあ、本当のレディになるには、まだまだ時間がかかりそうだ(^^)。
2017.10.20.13.jpg
posted by Tats at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年10月18日

Cancer Councilのランチの会

2017.10.18.01.jpg
今日は、Cancer Councilのランチの会。
先月に引き続き、101歳のジョイスをナーシングホームへ迎えに行った。
車椅子に乗せて、近くのビストロへ。
ジョイスは、Fish&Chipsをきちんと食べ、食後にカップチーノを飲んでいた。
これだけ、食欲があれば、まだまだ大丈夫。来月もまた皆で集まれるだろう。
2017.10.18.02.jpg
posted by Tats at 18:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年10月17日

Walking at Woronora

2017.10.17.01.jpg
シドニーから南に車で1時間ほど行ったところにWoronoraというサバーブがある。
森の中に大きな川が流れている風光明媚なエリアだ。
今日の午後、Woronora Riverの畔へ、友人たちと一緒にウォーキングに行ってきた。
エリザベスも子供たちを連れてやってきた。
2017.10.17.02.jpg
この辺りは川幅が広く、流れはとても緩やかだ。
2017.10.17.03.jpg
大きな木が立ち並ぶ遊歩道を歩いていく。
2017.10.17.04.jpg
道の横の山側は岩壁で覆われている。
男の子なので、壁があったら登らずにはいられないウイリアム。
2017.10.17.05.jpg
川べりで休憩していると、
2017.10.17.06.jpg
物欲しそうなカモと、大きなクラゲが、ゆったりと泳いできた。
2017.10.17.07.jpg
ウイリアムとジュリエットは、散歩中の犬とじゃれあい、
2017.10.17.08.jpg
家の前で日向ぼっこしていた猫に触らせてもらって、大喜びだ。
2017.10.17.09.jpg
日本では猫は家の中で飼うことが強く推奨されているそうだ。
猫も歩けないような街にして、人は幸せなのだろうか?
外は危険がいっぱいだから、という理由で猫を完全室内飼いする人は、自分の子供も外へ出さないのだろうか? 無菌豚のように育てたいのだろうか?
ぼくは、猫が外に出て行方不明になったり、事故にあって死んだりしても、それはとても悲しいがしかたがないと思う。
「いなくなったら、また次のねこを飼やいいんだよ」と書いていた、長田弘の「ねこに未来はない」が今でも大好きだ。
posted by Tats at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年10月13日

ポール一家と夕食

2017.10.13.01.jpg
昨夜は、またポール宅で夕食。
今の時期、陽が沈む、涼しくなった頃に、外で食事をするのは気持ち良い。
下は、また、おこぼれがもらえるかも、と、起きだしてきたSweetie。
2017.10.13.02.jpg
posted by Tats at 15:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年10月10日

アナ&エイドリアンのファームハウス

2017.10.09.01.jpg
アナ&エイドリアンが住んでいるファームでは、素晴らしい朝日で目がさめる。
広いファームは森に囲まれた丘の上にあるので、静かで、空が広い。
二人はここに住んで4年、木を植え、犬小屋やパティオを作り、住処を整えてきた。
ファームの中を散歩し、倒木を集めたところに、アナが案内してくれた。
木の下の地面に大きな穴が開いていて、ウォンバットが住んでいるそうだ。
2017.10.09.02.jpg
チキンが三羽いるので、毎日新鮮な卵を食べられる。
2017.10.09.03.jpg
昼間は、アナ&エイドリアンが習っているジャンベを叩いたり、
2017.10.09.04.jpg
ブーツと遊んだりして、
2017.10.09.05.jpg
午後3時を過ぎて、少し風が冷たくなってくると、焚火を焚く。
大人数の時は、ここでバーベキューもできる。
2017.10.09.06.jpg
夕暮れになると、カンガルーの群れが餌を食べにファームにやってくる。
2017.10.09.07.jpg
刻々と変わる空の色を窓から眺め、
2017.10.09.09.jpg
最後は部屋の中が真っ赤に染まる中で夕食を取る。最高のアトラクションだ。
2017.10.09.08.jpg
posted by Tats at 14:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年10月05日

ポール一家と夕食

2017.10.05.10.jpg
昨夜は、ポールの家で夕食。
ソムのお父さんがタイから遊びに来ているのだが、お互いに共通の言語がないので、ほとんどコミュニケーションできないのは残念だ。
ポールが庭にGazeboを設置しておいてくれた。
陽が沈むとまだ少し肌寒いが、外で食事するのは開放感があっていい。
下は、なんか残り物をくださいと待っているSweetie。
2017.10.05.11.jpg
posted by Tats at 15:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

ビール瓶に絵付け

2017.10.05.01.jpg
一昨日の夜、ポール一家とクラブに夕食に行ったとき、エストニアのビールを飲んだ。
なかなか美味しいビールで、瓶も面白い形をしている。
シエナとソフィアが欲しいというので、空き瓶をもらってきた。
それで、昨日、二人はヘレンに絵の具を用意してもらって、瓶に絵付けをしていた。
花や縞模様を描いていたが、だんだん、大胆になってきて、自分の手のひらに絵の具を塗りたくり、それから瓶をぎゅっと握るという手法を試していた。
シエナが、ヘレンがクイーンズランドから持って帰ってきたバラの花を活けて、できあがり。
ポール&ソムのお土産に持って帰って行った。
2017.10.05.02.jpg
posted by Tats at 14:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年10月04日

シエナとソフィアのお守り

2017.10.04.01.jpg
昨夜から、シエナとソフィアが泊まりに来ている。
午前中は、ヴォランティアで、ボンダイ・ユニットの裏道を掃除する予定だったので、一緒に連れて行った。
大人3人で、落ち葉を3袋ぶんくらいかき集めると、道がきれいになって、気持ちがいい。
シエナとソフィアも一生懸命手伝ってくれて、まあ猫の手くらいには役に立った(^^)。
2017.10.04.02.jpg
1時間もすると子どもたちが、もう飽きたと駄々をこね始めたので、すぐ目の前のボンダイ・ビーチへ連れて行って遊ばせた。
ちょうど引き潮で、海藻の生えている岩が露出していたので、緑の岩は滑って危ない、と注意したのだが、よけいに面白がって歩く二人。
2017.10.04.03.jpg
帰り道、友人のセシリアの家に寄って、一緒にランチ。
2017.10.04.04.jpg
猫のモイラは今年で18歳になるが、まだ元気で、いつも出迎えてくれる。
2017.10.04.05.jpg
シエナが紙コップに皆の名前をいたずら書きしていた。
なかなかのハンドライティングだ。
2017.10.04.06.jpg
posted by Tats at 13:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年10月02日

クイーンズランドの様子

2017.10.02.01.jpg
2年前、クイーンズランドにも家を手に入れてから、いろいろと補修やメンテをしてきたが、ようやく落ち着いてきた。
クイーンズランドにはヘレンの姉妹や友人たちがたくさん住んでいるし、子どもたちもスクールホリデイに遊びに来れるので、拠点があると便利だ。
近くに大きなショッピングセンターがあるので、買い物には困らないし、ちょっと足を伸ばすとストロベリーやオニオン、サンフラワーなどのファームが広がっている。
ファームに働きに来る若い子たちに部屋を貸しているので、ヘレンは頻繁にクイーンズランドへ行ってしまい、その間、離れ離れになるのが辛いが。
2017.10.02.02.jpg
シドニーもその国一番の大都市としては自然が残っているほうだが、クイーンズランドはどこでももっとナチュラル&リラックスだ。
山の方へ行くと、
2017.10.02.03.jpg
大きなトカゲがうろうろしているし、ヘビもいっぱいる。
2017.10.02.04.jpg
チェスターの家はさらに車で2時間ほど北西にある。
広大な森の中の一軒家なので、芝刈りをするだけでも大変だ。大雨が降ると敷地内に川が流れるし。
2017.10.02.05.jpg
チェスターは、ぼろぼろだった家の中を改修し、それから着手していたヴェランダの製作もようやく終わったとのこと。
あとは、部屋を借りてくれる人を見つけるだけなのだが、あまりに田舎なので、なかなか難しいかもしれない。
2017.10.02.06.jpg
posted by Tats at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年10月01日

ヘレンとチェスターが帰ってきた

2017.10.01.01.jpg
今日の夕方、クイーンズランドに行っていたヘレンとチェスターがシドニーに戻ってきた。
向こうの家にはバラがたくさん咲いているので、少し持って帰ってきた。ヘレンが小分けして花瓶にさして、あちこちに置いていた。
2017.10.01.02.jpg
家の中にバラの香りが漂って、いいものだ。
2017.10.01.03.jpg
posted by Tats at 20:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年09月30日

Sweetieの世話

2017.09.30.01.jpg
ポールの家で2泊し、猫のSweetieの世話をして、今朝うちに帰ってきた。
Sweetieは朝6時前に起きて、ぼくの上に飛び乗って、外へ行きたい、ドアを開けろと要求するので、眠たい。
ソファに座ってTVを見ているとSweetieが横に来て寝そべるので撫でてやる。それだけのことがうれしくて心が和む。
訓練すれば狩猟や牧場で人と一緒に働ける犬とは違って、猫は人の作業には何の役にも立たない。
ペットを飼うのはヒトだけだ。サルでもヘビや金魚を飼って世話したりしない。
ヒトは他の哺乳類から鳥、爬虫類、昆虫、魚だろうが、飼えそうな動物は、なんでもぺットにする。
ヒトにとって、ペットは一緒にいてくれるだけで、役に立っているからだ。
2017.09.30.02.jpg
posted by Tats at 09:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年09月24日

Dee Why Beach

2017.09.24.01.jpg
今日は友人たちと一緒にDee Why Beachへ。
シドニーから北には、広々とした長い海岸線に、Northern Beachesと呼ばれる美しいビーチがたくさんある。
Dee Whyはシティから30分くらいで行けるので、人気の場所だ。
2017.09.24.02.jpg
少し雲が多かったが、30℃を越える夏日だったので、ビーチはたくさんの人で賑わっていた。
残念ながら、海の水はまだ冷たいので、長くは泳いでいられないが。
2017.09.24.03.jpg
posted by Tats at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年09月20日

ジョイスはホスピスに

2017.09.20.01.jpg
今日はCancer Council のランチの会。
101歳のジョイスは、ナーシングホームから、先週、ホスピスに移った。うちからすぐのところなので、迎えに行ってあげた。
見事な造作の歴史的な邸宅を改装したホスピスで、以前、お隣のカーメルも入っていた所だ。
ジョイスを車椅子に乗せ、3分ほど離れたホテルのビストロまで押して行った。
2017.09.20.02.jpg
馴染みのメンバーに囲まれて、ジョイスはうれしそうにランチを食べていたが、半分くらい残した。飲み物は水を少しだけ飲んでいた。3か月前はグラスワインを飲みながらランチを平らげていたのだが、もうそういうことは無理なのだろう。
2017.09.20.03.jpg
ランチの後、車椅子を押して、ビストロからホスピスへ戻ろうとすると、うちは反対方向よ、とジョイスが後ろを指して言う。
ジョイスの家にはもう誰もいない。それでもうちに帰りたいと言うジョイスが、まだ自分の家の方角を憶えていることが、悲しい。
どんなに居心地の良いホスピスだろうが、皆うちに帰りたいに違いない。でもそれは、まずかなわぬ願いだ。
ぼくの叔父もそう言って、逝ってしまった。
人は、生まれる時より、死ぬ時のほうが、もっと一人だ。
Antony and The Johnsons の「Hope There's Someone」を思い出す。

ジョイスを送って行き、また来るね、バイバイと言って、部屋を出る。
彼女の部屋はきれいに整えられ、美しい絵や調度品に囲まれている。それでもそこがWaiting Room of Deathには変わりないことが、悲しい。
ホスピスにはたくさんの花々が活けられ甘い香りが漂っている。それでも隠しきれない糞尿の臭いに気づくのが、悲しい。ぼくの叔母が入っているナーシングホームと同じ臭いがするのだ。
ジョイスがランチの会に来られるのは、あと何回あるだろうか。
posted by Tats at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年09月09日

モーニング・ティー

2017.09.09.01.jpg
お向かいのリナーテ&アーヴィンは、明日からMoreeの温泉に入りに行く。
しばらくお別れなので、今朝、モーニング・ティーに呼んでくれた。
コーヒーとケーキだけだと思っていたら、他にもサンドイッチを作ってくれていて、お腹一杯。
シャンパンやウォッカをあけて、昼間っから結構いい気分である。
夜は、友人たちとポルトガル料理を食べに行くので、こちらも楽しみ。
posted by Tats at 13:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年09月07日

Maroubra Beachで夕食

2017.09.07.01.jpg
このところずっと晴れているのだが、なかなか気温が上がらない。
朝晩は冷えるので、まだウールのセーターを着こんでいる。
今、クイーンズランドの家に行っているヘレンによると、向こうは27℃くらいまで上がっているそうで、うらやましい。
昨夜は、友人たちとMaroubra Beachのクラブで夕食。
窓の外にはきれいな満月が出ていた。
posted by Tats at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年09月02日

子供たちと夕食

2017.09.02.01.jpg
昨夜は子供たちが集まって、賑やかな夕食。
チキンと野菜を炊きこんだ玄米と、ポークとマッシュルームのクリームソース煮を作っておいた。
子供たちが大騒ぎしている中で食べると、気がそがれて、なんだか味がよくわからないが、皆ぱくぱく食べてくれてうれしかった。
大勢で囲むテーブルは楽しい。
下は、ウイリアムが、いい絵が描けたと自慢して持ってきた絵。
先生に手伝ってもらったに違いない、と、エリザベスは笑っていたが(^^;)。
2017.09.02.02.jpg
posted by Tats at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年08月31日

アイヴァンのお葬式

2017.08.31.01.jpg
今日は、アイヴァンのお葬式。
アイヴァンを偲んで、教会にはたくさんの人たちが参列に来ていた。
2017.08.31.02.jpg
敬虔なカトリックだったアイヴァンはメリーと一緒に、毎週この教会のミサに来ていた。
見事な意匠の棺桶と飾られた美しい花を見ると、アイヴァンがもういないという事実を突きつけられたようで、よけいに悲しくなる。
2017.08.31.03.jpg
アイヴァンの甥のジョンがスピーチし、1時間15分ほどで、式は終わった。
2017.08.31.04.jpg
それから、親族は墓地へ向い、他の人たちは出棺を見送った。
2017.08.31.05.jpg
葬儀の後のレセプション(会食)は、メリーとアイヴァンが住むリタイアメント・ヴィレッジのラウンジで行われた。
コーヒーやワインがふるまわれ、サンドウィッチなどをつまみながら、思い出話に花を咲かせた。
2017.08.31.06.jpg
ラウンジの片隅には、アイヴァンが書いた本や思い出の品が飾られ、
2017.08.31.07.jpg
TVモニターには、アイヴァンの子供の頃からの写真がたくさん映し出され、話しは尽きなかった。
2017.08.31.08.jpg
8年前の今日、8月31日は、ぼくの父が逝ってしまった日だ。その同じ日にアイヴァンの葬儀が行われた。二人の思い出を重ね合わせてしまう。
posted by Tats at 16:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年08月30日

二人のお守り

2017.08.30.01.jpg
今日はソフィアとジュリエットのお守り。
子供は一人の時は静かでも、人数が増えると、その2倍はしゃぎまわって、うるさい。女の子二人だし(^^)。
2人だと、うるささが、4倍になり、3人だと6倍に、4人だと8倍になるように気がする。
おとなしくしているのは、アニメを見ながらアイスクリームを食べているときだけである。
家の中で暴れ回わっていた二人を車に乗せ、ランチを持って、昨日に引き続き、Centennial Parkへ。
また池の鳥たちにパンくずをやったり、プレイグラウンドで遊んだり。
2017.08.30.02.jpg
今日は素晴らしい快晴で、陽射しが暖かく、カモの群れが気持ちよさそうに日向ぼっこしていた。
2017.08.30.03.jpg
posted by Tats at 18:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年08月29日

ソフィアのお守り

2017.08.29.01.jpg
今日も曇り時々晴れで、寒い一日だった。
ポール&ソムに頼まれて、朝からソフィアのお守り。
午前中、ソフィアはyoutubeで映画を見たり、塗り絵をして遊んでいた。
2017.08.29.02.jpg
午後、少し晴れ間が出てきたので、Centennial Parkへ連れて行ってやった。
池にいる鳥たちにパンくずをやるのをいつも楽しみにしているのだ。
2017.08.29.03.jpg
家から持ってきたパンをちぎってやろうとすると、あっという間に、鳥たちに囲まれて、奈良公園の鹿状態になってしまった。あまりの鳥の多さにソフィアはちょっと怯えていた。
冬はもともと餌になるモノが少ないし、こう寒いとパンくずを持って来てくれる人も少ないので、お腹がすいているのだろう。
コカトゥーは遠慮なく飛び乗ってくるし、黒鳥にズボンやシャツをついばまれて催促される。
2017.08.29.04.jpg
このコカトゥーはチェスターの頭のてっぺんが気に入ったようで、ずっととまっていた。
コカトゥーはするどい爪とくちばしを持っていて、うっかり手を出すと怪我をするのだが、むこうからやってきてこちらの肩や頭にとまるときは、爪を出したりしないで、柔らかく乗っていてくれる。
餌をもらうときのマナーをちゃんと心得ているのはエライな。
2017.08.29.05.jpg
posted by Tats at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年08月24日

さようなら、アイヴァン

今朝、友人のアイヴァンが亡くなった。88歳だった。
アイヴァンの具合が悪くなり、入院していることは、奥さんのメリーから聞いていたが、こんな急に逝ってしまうとは。それどころか、もうすぐ家に帰れるのではと思っていたところだ。
病院から電話があってメリーが駆けつけたのは、最期の20分前だったそうだ。
ぼくとヘレンは、メリーとアイヴァンにはとてもお世話になってきた。
結婚式の時、メリーとアイヴァンにはスピーチを頼んだ。アイヴァンにはヘレンの父親役をしてもらった。
2017.08.24.02.jpg
シドニー大学で薬学を学んだアイヴァンは、長く薬屋に勤めていた。音楽とスポーツも大好きで、リタイアしてから、本を書き始めた。アイヴァンのお兄さんは、オリンピックの短距離走者だったし、高校の同級生のお父さんがボクシング・チャンピオンだったこともあり、スポーツ関係の伝記を何冊か書いた。
メリーとアイヴァンの家に遊びに行くといつも歓待してくれて、アイヴァンは今書いている本のことをうれしそうに話していた。
アイヴァンとは、たくさんの思い出でいっぱいだ。もう彼に会えないと思うと寂しくてたまらない。
posted by Tats at 20:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年08月23日

セシリア宅でコーヒー

2017.08.23.01.jpg
今日も良い天気で気持ちがいい。
午後、友人のセシリアを訪ねて、一緒にコーヒー。いつものように、猫のモイラが出迎えてくれた。
セシリアはガーデニングが好きで、家の庭だけでは物足らず、前の道にまで、いろいろな植物を植えて育てている。
葉物野菜も作っているので、取り立ての野菜で作るサラダはとても美味しい。
帰りに、ハーブや花の苗を分けてもらってきた。
2017.08.23.02.jpg
posted by Tats at 16:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年08月16日

Cancer Councilのランチの会

2017.08.16.01.jpg
101歳のジョイスが自宅からナーシング・ホームへ移ってからほぼ一ヵ月たった。
今日のCancer Councilのランチの会に参加できるかわからなかったのが、幸いホームから外出許可が出たので、車で迎えに行った。
ホームのホールで会ったジョイスは危惧していたよりも元気そうに見え、車いすを使わないでも歩いていた。
自宅で一人暮らしをするより、ナーシング・ホームのほうが食事や衛生面でのケアは行き届いているからだろう。
近所のクラブのビストロで、ジョイスはきちんと一人前のランチをたいらげた。
これだけ食べられば、きっと来月もまだ大丈夫だろう。
posted by Tats at 14:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち

2017年08月13日

ポールの誕生日

2017.08.13.01.jpg
今日はポールの誕生日なので、ビーチ沿いのクラブのビストロでお祝い。
窓から、ヨットやカヌーが行きかう、きれいなビーチが見える。
2017.08.13.02.jpg
ここのビストロは安くてボリュームがあるし、ロケーションがいいので人気がある。
2017.08.13.03.jpg
お腹いっぱいのランチの後、ポールの家へ移動して、お茶とケーキ。
チョコレートケーキはポールが、クリームチーズの方はソムが作ったそうだ。
2017.08.13.04.jpg
カメラを向けると、子供たちは可笑しな顔しかしないので困ったものだ(^^;)。
2017.08.13.05.jpg
下は、今日は人が多くて騒がしいなと思っているに違いないSweetie。
2017.08.13.06.jpg
posted by Tats at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち