2016年10月08日

ヘレンの楽譜コレクション

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今、ヘレンが行っているクイーンズランドの家には、古いキーボードがあるので、楽譜をスキャンしてメールで送ってほしいと頼まれた。
ヘレンは楽譜がないとうまく弾けないのだ。
ショパンやベートーベン、スコット・ジョプリン、ビリー・ジョエルなど、ヘレンがよく弾いていたお気に入りの曲の楽譜をスキャンしてみたが、紙が黄ばんでボロボロのため、スキャンしても鮮明に出ず、読みづらい。
この「エリーぜのために」なんか、50年モノだ。
第一、A4より幅が広い楽譜もあるので、スキャンできない。
しょうがないので、楽譜サイトからPDFでダウンロードして、メールに添付して送ってあげた。
ヘレンが持っている楽譜とは多少アレンジが違うだろうが、ないよりはましだろう。
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ヘレンはクラシックから、ポップスまで弾けるし、教師だったので子供用音楽の楽譜もたくさんある。
大量の楽譜の中には、Eric Claptonの「Tears in Heaven」や、Led Zeppelinの「Stairway to Heaven」もあった。
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「Stairway to Heaven」をピアノでやるのは、下のように、かなり無茶だと思うのだが面白い。
今度ヘレンに弾いてみてもらおう。
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2016年10月07日

Clovelly Beach

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昨日から気温が上がり、今日は29℃の夏日。
午後からClovelly Beachへ行って泳いできた。
海の水はまだ冷たいが、暑さでほてった身体をリフレッシュできる。
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スクール・ホリデイ最後の金曜日で、しかも明日から雨が降って気温が下がるという予報もあって、学生たちで賑わっていた。
このビーチがこんなにたくさんの人で埋まるのはめったにない。
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2016年10月06日

La Perouse

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今日はうちにホームステイしている人たちを、La Perouseへ連れて行ってあげた。
天気も良くなり、昨日までの強風がおさまってくれてよかった。
端を渡って、美しいサンドストーンの岸壁を見ながら、Bare Islandの周りを歩く。
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これは、ここで4人死んでるから気をつけてね、という標識。
韓国語とヴェトナム語、中国語でも表記されているので、この順に犠牲者が多いのか?
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海を見ながら古いギターを弾いて歌っていたお爺さんがいて、とても気持ち良さそうだった。
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2016年10月05日

金柑酒と甘露煮

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水に漬けておいた金柑の半分500gは金柑酒にした。
レモンを二つ、皮をむいてスライスして加え、氷砂糖を250gを入れ、酒棚に余っていたウォッカを注ぐ。
あまり長期間を漬けておくとエグ味が出るそうなので、2週間位したら味見して金柑を取り出す。
あとの半分はコンポートに。
実を一つずつつまんで、ナイフでちまちま切れ目を入れるのが面倒くさいが、後は、氷砂糖を入れて煮るだけなので簡単である。
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氷砂糖は、アジアン・グロッサリーへ買いに行ったのだが、見つからなかった。
Rock Sugarはないかと聞くと、中国のLump Sugarというモノを教えてくれた。
原料はサトウキビで、形も日本の氷砂糖よりずっと小粒だが、まあこれでいいか。
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2016年10月04日

金柑をもらった

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先日、ジョージ&ファーンの家に遊びに行った時、金柑を1Kgくらいもらってきた。
彼らの家の裏庭に大きな金柑の木があり、今いっぱい実をつけているのだ。
金柑は英語では、カムクォットと呼ぶ。スペルリングは「Kumquat」か「Cumquat」。中国名をそのまま英語の綴りにしたらしい。
とりあえず、水洗いしてから、アク抜きのため一晩水に漬けておく。
コンポートと金柑酒を作る予定だ。面倒くさいので種取りはしない(^^;)。
故郷の奈良の家にも昔は金柑の木があって、祖母が甘露煮などを作っていた。
金柑の独特の甘さはとても懐かしい。
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2016年10月02日

Daylight Saving Time

今日からNSWではDaylight Saving Timeがスタート。
いわゆる夏時間で、今日10月2日の午前2時から半年間続く。
今朝、8時に時計を一時間進めて9時にセットした。
パソコンや携帯電話などは自動で調整してくれるのだが、家中の時計をセットし直すのは面倒くさい。
これで、日本との時差は2時間になり、こちらが9時のとき、日本は7時である。
今夜は、アナ&エイドリアンが犬たちを連れて泊まりにくるので、これから部屋の準備をする。
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2016年10月01日

Clovelly Beach

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今日は一日中風が強かった。洗濯物があっという間に乾いてくれる。
午後、今日からうちにホームステイに来た人を連れてClovelly Beachへ。
陽当りは良いのだが、海沿いはいっそう風が強く、崖の端を歩くと吹き飛ばされそうになるので怖い。
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2016年09月30日

またしばらく留守番

ヘレンとチェスターがまたクイーンズランドへ行き、ぼくはホームステイの世話があるので、今日からまた留守である。
向こうの家のテナントの入れ替えがあるし、チェスターの家を貸す準備はこれから着手するので、まだまだ行ったり来たりが続きそうだ。
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2016年09月26日

パスポートカバーが完成

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パスポートカバーが完成した。
カードを入れるポケットなどはいらないので省いて、徹底的に軽量化した。
左側にゴムバンドをつけて、何かを挟めるようにしたが、これも不要かもしれない。
ループにネックストラップを通して首からぶら下げる予定だ。
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ぼくの名前のイニシャル「T」を刻印してみたが、革が薄いので、浅くしか刻印が打ち込めず、ほとんど見えないが。
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今日はチェスターの誕生日なので、夜は、また家族が夕食に来る。
これからいろいろ準備である。
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2016年09月20日

パスポート・カバーを縫う

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ようやくパスポート・カバーを縫い始めた。
できるだけ縫う箇所を少なくしたので、Lacing Ponyに挟んで縫う時間はそれほどかからないのだが、オイルや接着剤が乾くのを待っている時間が必要だし、糸の色が気に入らなくてほどいたりしていると、なかなか進まないものだ。
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2016年09月18日

パスポート・カバーに着手

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今日は昨日と打って変わって一日中雨。
陽が射さず薄ら寒いので、外に出る気がしない。レザークラフトをやるには最適だが。
パスポート・カバーのデザインが決まったので、革を切り出した。
革の保護のため、Neatsfoot Oilという牛から取ったオイルを塗るのだが、このカンガルー革の表面に塗ると、色が剥げて下地が見えてしまう。たぶんクロームなめしされているからなのだろう。
それで、Bee Waxを塗るだけにしてみた。革の色は若干濃くなるが、いい感じだ。
午後、ポール&ソムがソフィアを連れて遊びに来たので、今日のクラフトワークはここまで。
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2016年09月17日

Clovelly Beach

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今朝は素晴らしい快晴だったので、Clovelly Beachで過ごしてきた。
泳いでいる人もいたが、海の水はまだ冷たい。たぶん20℃あるかないかくらいだ。
浅瀬で膝まで浸かるだけにしておいた。
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陽射しにあたるとかなり暑いが、肌を焼くほど強くはないので、海辺でごろごろするには快適だ。
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波を見ながら、本を読んで、レザークラフトのデザインを考えたりしていると、あっという間に午後になってしまった。
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2016年09月15日

春の強風

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今朝は春の嵐とまではいかないが、かなり強い風が吹き、昨日の空を覆っていた雲が吹っ飛んで、真っ青な空が広がっていた。
満開のジャスミンがかなり散ってしまったのは残念だが、洗濯物はあっという間に乾いてくれる。
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午後からまた雲が出てきたが、きれいな夕焼けが見られたので、明日も晴れるかな。
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2016年09月14日

パスポート・カバーを作る

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レザークラフトの第二弾は、パスポートのカバーを作る。
この前作ったブック・カバーと違って、厚みが一定なので簡単だろうと思って、すぐ型紙を切ってみたのだが、まだデザインに悩み中。
首からぶらさげるようにしたいのだが、紐を通す穴をどういうふうに作るのがいいか?
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2016年09月13日

騒音とホコリ

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うちの向かいの家は一年くらいかけて改築中だ。
改築と言っても残す部分はごく少なく、ほとんど新築に近いので、時間がかかっている。
この辺りの地面の下は固い岩盤なので、基礎工事やプールを造るために削岩するのが大変なのだ。
朝7時から大きなトラックとブルド−ザーがやってきて、午後3時までジャック・ハンマーの音が鳴り響いている。騒音とホコリで困ったものだが仕方がない。
上の写真は一日の仕事が終わって、工事人が帰った後。静かになるとほっとする。
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2016年09月12日

Rainbow Lorikeet

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暖かくなってBottle Brushの赤い花がたくさん咲き始めると、Rainbow Lorikeetが集団でキチェッと騒がしく鳴きながら花の蜜を吸いにやって来る。
ロリキートの赤と緑の色鮮やかな身体は、一見しただけでは樹の中に何羽いるのかわからないくらい、見事な保護色になっている。
ボトル・ブラシとロリキートはとても似合うのだ。
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2016年09月11日

Festival of the Winds

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今日は天気が良く、「Festival of the Winds」が開催されたボンダイ・ビーチは見物客で大賑わい。
ビーチは、この凧揚げ大会を見に来た人たちで埋まっていた。
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一番目立っていたのは、この茫洋としたキャラ。
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ドラゴンも可愛い。
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大物は揚げるのがちょっと難しいらしく、てこずっていたが、
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なんとか揚がって、皆の仲間入り。
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2016年09月08日

天気が下り坂

このところ良い天気が続いていたが、今日は曇ってきた。小雨が降るかもしれない。
今夜は友人たちが夕食に来るので、これから準備である。
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2016年09月07日

完成したブックカバー

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レザークラフトの第一弾として作っていたブックカバーは3日前に完成した。
一番最初に縫った部分は縫い目がガタガタなので、ほどいて縫い直そうかと思ったが、まあ記念にこのままにしておくことにした。
牛よりも丈夫だといわれるカンガルーの革を使い、できるだけ薄く軽くした。
大きな一枚革ではなく、小さな端切れを買ったので、革の費用は50円程度ですんだ。
構造や加工は簡素にし、メンテナンスしやすいようにしてある。
携帯時は、カバーで本をくるみ、ゴムひもで留めて、本が開かないように固定するので、小口を保護できる。
ゴムひもを取り付けたボタンは、ヘレンのボタンコレクションを漁って探してきた。
手持ちの文庫本で一番分厚い、中薗英助の「オリンポスの柱の蔭に」を入れてみた様子。
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開いて内側から見たところ。
ブックマーク用の紐は2本にした。読んだページの他に、よく巻末にある注のページをマークしたりできる。
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読む時は、カバーの左折り返し部分をはずして、
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裏表紙の前に挟む。
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こんどは一番薄い本、小川洋子の「夜明けの縁をさ迷う人々」を入れてみたところ。
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ゴムひもはボタンの所でもう一周回せば短くできるので、ゆるゆるにはならない。
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ヘレンに見せたら、聖書を読みませんかと訪ねてまわっている人が持っているみたい、と笑っていた。
まあ実はぼくも本は読めればいいという派なので、カバーなんかしたことがないのだが、革のカバーを付けるとどんな本でも立派に見えるものだ。
これから使いこんでみて革や糸の耐久性をチェックしたい。
さて次はパスポートケースを作ろうかな。
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2016年09月05日

また3週間ほど留守番

今朝、ヘレンとチェスターはクイーンズランドへ向けて出発した。
ぼくも一緒に行く予定だったのだが、ホームステイの面倒を見ないといけなくなったので、居残ることにした。
3週間ほど、またシドニーで留守番である。
クイーンズランドでは、ヘレンもチェスターもそれぞれの家の補修をしなければならないし、その合間をぬってチェスターは病院へも行かないといけないし、結構忙しい。
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2016年09月02日

ブックカバーを縫い始めた

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ブックカバーを縫い始めたが、糸をどれくらいの力で引っ張ればいいのか、その加減が難しい。
表面に見える糸目がまっすぐになるような縫い方でやってみたのだが、縫い始めの方は案の定、ガタガタである。
背表紙になる部分(暗色の革の部分)になると、少しはうまくなってきた。
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午後からエリザベスがウイリアムとジュリエットを連れてきたので、レザークラフトはここまで。
夜は、ポールたちが夕食に来る。
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2016年09月01日

作製中のブックカバー

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ブックカバーのデザインを決め、革を切って、接着剤で固定し、パンチで穴を開けた。
あとは針と糸で縫えばいいのだが、これがやってみるととても難しい。
木工をやったせいか、図面通り正確に切ったりする作業は楽だったのだが。木材より革のほうが柔らかいので、力はいらないし。
縫うという作業をしたのは、50年前に小学校の家庭科の授業で、運針の練習をして、ぞうきんを縫った以来だ。
うまく縫えるようになるには、もう少し練習が必要である。
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2016年08月30日

レザークラフトを始めた

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以前からやってみたかった、レザークラフトにようやく着手。
ネットでレザークラフトのサイトや動画を見たり、道具や革をそろえたりしていた。
レザークラフトは母がずっと趣味でやっていて、ぼくの財布から、仕事で使っていたブリーフケースやワインバッグ、ヘレンのショルダーバッグなどを作ってくれた。
とりあえず、レザークラフト初心者の定番のブックカバーからやってみるが、早く財布やかばんを作れるようになりたい。
去年は一年かけて木工の基礎を学んで、靴箱を作った。何か手作りするのは楽しいものだ。
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2016年08月29日

ちょっと花粉症ぎみ

昨日、一日中森の中を歩いたせいか、今日はちょっと花粉症ぎみで、くしゃみが出る。
ひどくなるとアンチヒスタミンを飲まないといけないが、まあ、日本にいたときよりはずっとマシだ。
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2016年08月25日

Kookaburra

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うちの庭にはKookaburra(クッカバラ)が時々ミミズを食べに来るのだが、今日は表のバルコニーにとまって、例の笑い声のような鳴き声をあげていた。
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Kookaburraはオーストラリアの固有種で、目や口元がキュートだし、人馴れするのでファンが多い。
可愛いしぐさと奇妙な鳴き声は、人の目と耳を惹きつけ、太古から詩に詠まれ歌に唄われ絵に描かれてきた。
下はオーストラリアでは皆が知っている童謡「Kookaburra Sits In The Old Gum Tree」。

とはいえ、彼らの鳴き声はものすごくラウドでうるさいので、あまり近くで聞かされるのは勘弁してほしいものだ(^^;)。
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2016年08月23日

壁の補修作業

昨日は冷たい雨がしとしと降って一日中寒かった。
気温が9℃まで下がり、今年の冬で2番目に寒かったそうだ。
幸い今日はまた晴れ間が出てくれてうれしい。
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朝からボンダイ・ユニットで壁の補修作業をしていた。
腐食したペンキをscraperでこそげ取り、sealerを塗って表面を保護し、それからfillerで窪みを埋め、乾いて固まったらsanderをかけて表面を磨き、ようやくペンキが塗れる。明日で終われるかな。
チェスターと一緒に二人で作業できるのでずっと楽だ。
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2016年08月22日

オリンピック・メダル数と人口比率

リオ・オリンピックが終わり、今朝はTVでカラフルな閉会式を観ていた。
8年前、北京オリンピックの時、下記のような記事を書いたので、
http://homestayinsydney.sblo.jp/article/18353395.html
今回もやってみた。
リオ・オリンピックでの総メダル数の上位12ヶ国は次の通り。

1.アメリカ 121
2.中国 70
3.イギリス 67
4.ロシア 56
5.ドイツ 42
6.フランス 42
7.日本 41
8.オーストラリア 29
9.イタリア 28
10.カナダ 22
11.韓国 21
12.オランダ 19

この総メダル数を人口で割って、比率を出してみると、順位はこうなった。
やはりオーストラリアが1位で、米・日・中の最下位3ヶ国は相変わらずである。
( )内は人口で百万単位
1.オーストラリア(24.02)1.2073
2.オランダ (16.94)1.1216
3.イギリス (65.10)1.0292
4.フランス (64.28)0.6534
5.カナダ (35.83)0.6140
6.ドイツ (81.90)0.5128
7.イタリア (60.80)0.4605
8.韓国 (50.63)0.4148
9.ロシア (146.30)0.3828
10.アメリカ (321.60)0.3762
11.日本 (126.93)0.3230
12.中国 (1374.62)0.0509

リオでは日本は41個もメダルを獲得して健闘したのだが、それでも人口の多さの割にアスリートの割合が少ない。
どうも人口は一億人を越えないほうがいいのでは、と思えてくる。
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2016年08月21日

Sculpture at Barangaroo

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今日も良い天気なので、「Sculpture at Barangaroo」を見に行ってきた。
Barangaroo(バランガルー)はシドニーのシティの北、The Rocksの西側にあった古い倉庫街を再開発して造られたエリアで、シドニー・ハーバーに開けたきれいな公園になっている。
Darling Harbourに向かう南側はまだ建築中のビルが多い。
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週末にはたくさんの人が訪れるので、あちこちでバスカーズや、
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パフォーマー、
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被り物をした人たちがうろうろしているので、子供たちも楽しめる。
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毎年11月にBondi Beachで開催される「Sculpture by the sea」にならって、Barangarooにも少しだがアート作品が2週間ほど展示されている。
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公園の一番北側からはハーバー・ブリッジがきれいに見える。
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これはぼくらのお気に入りのアート、Lucy Humphreyの「Horizon」。
アクリル製の球体に水を閉じ込めただけなのだが、見る位置や角度によって逆さまに映しだされる外の景色が様々に変化し、とても面白いのだ。3年前にBondi Beachで見た時も印象的だったので、よく憶えている。
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2016年08月18日

満月の夜

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この数日天気が良いので、今夜も満月がきれいに見える。
夜、庭に出ると月明かりで薄明るい。
うちの屋根裏に住んでいるポッサムは暗くなると外へ餌を探しに出かけるのだが、今夜は明るすぎて戸惑っているかも。
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2016年08月16日

Balmoral Beach

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今日は友人たちと一緒にBalmoral Beachへウォーキングに行ってきた。
バルモラルはシドニーのノースにある風光明媚なエリアだ。
今日も素晴らしい快晴の中、シティのサーキュラー・キーからTaronga Zoo行きのフェリーに乗り、オペラハウスの横を抜け、
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ハーバー・ブリッジを後ろに見ると、
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わずか10分くらいで、シドニー・ハーバーの向こう側へ着く。
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Jetty(船着場)からBalmoral行きのバスに乗って10分、終点がビーチだ。
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ビーチの前は居心地の良い公園で、大きな樹や
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ヒストリカルな建物が残されている。
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ビーチのすぐ沖合にはRocky Point Islandという小さな島があり、橋を渡って行ける。
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湾内にある砂浜は波が穏やかなので、子供たちの砂遊びにももってこいだ。
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友人たち10人と一緒に、海を眺めながら歩き、木陰でランチを食べ、一日、のんびり楽しんできた。
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