2016年11月23日

暑い日の最後は雷雨

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今日も朝から暑くて、家の中に居ても汗だくになるほどだったのだが、午後2時頃から急に雲が広がり、雷が聞こえたと思ったら、激しい雨が降ってきた。
急いで干していた洗濯物を取り込んだ。
おかげで涼しくなってしのぎやすくなり、からからに乾いていた庭の植物たちにも恵みの雨だ。
この雨の影響で明日も気温が下がるとのこと。
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2016年11月22日

Clovelly Beach

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今日も30℃まで上がり、日中はかなり暑かった。
朝からClovelly Beachへ行って泳いできた。朝日に輝いて水がとてもきれいだ。
平日の昼間にしては、大学生らしい子たちがたくさん来ていた。ちょうど試験が終わった頃なのだろう。
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今夜は、キャンベラからアナ&エイドリアンが犬たちを連れて泊まりに来るので、賑やかになる。
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2016年11月21日

蒸し暑い一日

今日は少し雲が出て蒸し暑く感じた。
庭仕事をやり始めたものの、あまりの暑さに1時間で切り上げた。
明日も30℃を越すようで、この夏日はしばらく続きそうだ。
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2016年11月20日

Clovelly Beach

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今日は30℃近くまで上がる夏日。
うちの近くのClovelly Beachへ泳ぎに行って、半日のんびり過ごしてきた。
海の水はまだ20℃くらいなので、最初は冷たく感じるが、すぐに慣れてしまう。
波も荒くなく、泳ぐにはちょうど良かった。
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2016年11月19日

一日中曇り空

今日は朝から雲が多く、あまりの陽の射さない一日だった。
最高気温は25℃まで上がったが、夕方、フィジーからホームステイに来られた方は、寒い!と嘆いておられた。
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2016年11月16日

Supermoon

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週末に訪れていたLithgowは冷たい風が吹いて7℃まで下がり冬のような寒さだったが、友人のマリーの家でのんびり過ごしてきた。
シドニーへ帰って、Maroubra Beachへ夕食に行ったら、ちょうど68年ぶりというスーパームーンを見に、たくさんの人たちがビーチに集まっていた。
月が登って来た時は、雲が多くてよく見えなかったが、
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夜8時ころには雲が晴れて、きれいな満月が姿を表した。
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2016年11月12日

継続中の庭仕事

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庭の竹の根っ子掘りはまだまだ継続中。日中は暑すぎるので、夕方3時以降に少しずつ進めている。
昨日の夜、雨が降ってくれたので、土が柔らかくなり、作業がしやすい。土埃も立ちにくいし。
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取り除いた根や枝はビニール袋に詰めているのだが、もう10袋以上になった。
庭仕事は手や足腰が疲れるが、明日は、朝から友人宅に泊りがけで遊びに行くので、しばし休息できる。
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2016年11月11日

Leonard Cohenが亡くなった

Leonard Cohenが亡くなった。死因は今のところ公表されていない。82才だったが、つい最近までアルバムを出し、コンサートをやっていたのに信じられない。
レナード・コーエンは、カナダの詩人・歌手で、1960年代からずっと歌い続けてきた人だ。
ポエトリー・リーディングに伴奏が付いただけのような曲を、独特のだみ声で、歌うというより、ボソボソと呟いていた。
これは彼の1st LP、1967年の「The Songs of Leonard Cohen」より『 Stories of the Street』。

この頃はまだそこまでだみ声ではないが、だんだん声が深く沈み込むようになっていく。
1984年の「Various Positions」の『Hallelujah』。

ヤク中で鬱病で禅僧だっが、彼の歌はほとんどすべて祈りの歌だった。
『If It Be Your Will』

先月発売されたばかりの彼のアルバム「You Want It Darker」より『Steer Your Way』。

最後に『Steer your way(あなたの道を行け)』と静かで力強い励ましの言葉を残してくれた彼に感謝しよう。
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2016年11月10日

Clovelly Beach

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この数日、曇ったり時々シャワーが降っていたが、今日は朝から晴れて、午後には快晴になった。
Clovelly Beachへ泳ぎに行ったが、海の水温は21℃くらいか。まだすこし冷たい。
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2016年11月09日

トランプを選んだアメリカ

今日は朝から晩までTVもネットもアメリカの大統領選挙一色だった。
ドナルド・トランプが、優勢と伝えられていたヒラリー・クリントンを破って、大統領に当選した。

渋々トランプに投票すると言っていたクリント・イーストウッドが述べたように、政治的に正しい言動に囚われたお上品な富裕層に、心底うんざりしている人たちが大勢いることが証明された。
イーストウッドの傑作「グラン・トリノ」でも描かれていたように、大企業が製造業を海外へ移してしまい、だだっ広い荒野だけが残された町では、人の暮らしは崩壊する。
経済的にも文化的にも貧しい状況においてきぼりにされた人たちは、トランプの「Make America Great Again!」というスローガンに一縷の望みを託したのだろう。
数ヶ月前にマイケル・ムーアが分析し予想した通りになった。
「ドナルド・トランプが大統領になる5つの理由を教えよう」

UKがEU離脱を決め、フィリピンがドゥテルテを選んだのも、同根だろう。
きれいごとはもういいから、普通に仕事をして安心して暮らせる社会にしてほしい、そのためには、俺たちの社会保障や保険制度にタダ乗りする貧しい移民はもう来るな、ろくでもないヤク中や売人はさっさと撃ち殺せ、というのが本音なのだろう。
トランプがどこまでやれるかわからないが、草の根の保守主義や孤立主義は、貧富の格差を助長するグローバリズムに抵抗する勢力として、復活するかもしれない。
次はイタリアやフランスだろうか。
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2016年11月07日

Bushfireの季節


このところ急に気温が上がり、今日も30℃近くなりそうだ。
天気が良くてビーチに行くには最高だが、一方、山の方では乾燥した空気と強風のため森が燃え始めた。
NSW州では50箇所以上のエリアでブッシュファイアーが発生し、大きな被害が出ている。
シドニー近郊でもワイナリーで有名なHunter Valley周辺が焼けてしまった。
消防隊が消火作業にあたっていて、一刻も早く火がおさまることを祈るばかりだ。
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2016年11月05日

イヴェント続き

ヘレンが帰ってくると、なぜか急にイヴェント続きで忙しくなってきた。
今日は、午前中シリアが遊びに来て、夕方からはポールの友人のパーティーへ行く。
明日はソフィアの誕生日会をするので、その準備もある。
ビーチ沿いの公園やるので、天気が良さそうでよかった。
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2016年11月03日

根っ子掘りにうんざり

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根っ子掘りがまだ終わらず、いい加減うんざりである。
明日、ヘレンがクイーンズランドから帰ってくるので、それまでにきれいに整地しておきたかったが、無理なようだ。
土をほじくり返していると、ロリキートがボトルブラシの花の蜜を吸いにやってきた。
チチィッと鳴きながら葉陰に隠れているのが見えた。
いつもながら見事な保護色だ。
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2016年11月01日

まだまだ根っ子掘り

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今日も根っ子掘りの続き。
竹の根に加えてMulberry(マルベリー)の根っ子もはびこっていた。
Mulberryはものすごく巨大になる木なので、鉢植えにしてあったのだが、根の力が強くて、鉢を割って、根が土の中へ延びていた。
鉢の下からニュキニュキ出ていた太い根をノコギリで切って、根っ子をたどりながら、土を掘り返してゆく。全部取り除くにはまだまだかかりそうだ。
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2016年10月31日

竹の根っ子掘り

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昨日の雨があがって、今日は素晴らしい快晴の一日。
気温は24℃くらいで爽やかだ。
庭仕事にはもってこいなので、懸案だった竹の根っ子を取り除く作業を始めた。
地上に出ている竹の子の脇にスコップを入れ、地下茎を切らないよう注意して掘り出した。
長さは2m以上ある。
土まみれにで汗だくになったので、続きは明日にしよう。
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2016年10月30日

雨の日曜日

今日は朝から曇天で妙に蒸し暑いなと思っていたら、夕方から雨が降ってきた。
夕方涼しくなってから庭仕事をしたかったのだが、今日は諦めた。
ヘレンはまだクイーンズランドに居るのだが、全然雨が降らないので困っている。
暑い日が続いているため、プールの水が蒸発して、水位が低くなってしまったそうだ。
ヘレンが居る家は、生活用水をほとんど雨水に頼っているので、レインウォータータンクに溜まっている水が残り少なくなると、プールにまでは補給できない。シャワーや洗濯用にとっておかなくてはならない。
天気予報では、来月あたりから雨が降るそうだが、まだしばらくは節水生活が続くようだ。
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2016年10月29日

丸一日ペンキ塗り

今日は一日、エリザベスに頼まれたペンキ塗り。
天気はいいのだが、ちょっと蒸し暑く、作業していると汗だくである。
窓枠を塗り終えたので、次はバスルームの壁を塗る。
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2016年10月28日

また気温が下がった

昨日から曇り時々雨。
日が射さないので気温が22℃くらいまでしか上がらず、ビーチに行く気にはなれない。
一方、クイーンズランドはもう30℃近くあり、ヘレンは毎日泳いでいるとのことで、うらやましい。
ヘレンが帰ってくるまで、まだあと一週間ほど留守番である。
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2016年10月27日

キンカンのジャム

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今日はCumquat(キンカン)のジャムを作った。
キンカン酒を作るため、3週間前からウォッカに漬けておいたのだが、あまり長く漬けておくと苦味が出るそうなので取り出した。
それからキンカンを一つずつ4つ切りにして、小さな種を取り出す。これがチマチマした作業で、とても面倒くさい。
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あとは水と砂糖を適当に入れて、ことこと煮る。
ジンジャーを刻んで加え、シナモンとクローヴを振っておいた。
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しばらく放っておいたら、濃い飴色になっていた。
もう少し黄色い色が残っていたほうが見た目がいいな。煮詰めすぎたかな。
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2016年10月25日

荒れる海


今日も素晴らしい快晴なのだが、海が荒れて、ビーチ沿いは大変なことになっている。
記録的な高波が押し寄せ、美しい砂浜にはゴミが打ち上げられて無残な様子だ。
Tamarama Beachでは「Sculpture by the Sea」が開催されているのだが、展示されているアートが壊れたり流されてしまった。
これから修復し再設置するそうだが、大変な作業だろう。元通りにできるかどうか。
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2016年10月24日

竹が延びてきた

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昨夜はまた少し雨が降ったが、今日は素晴らしい快晴だった。
このところの陽気で、ブーゲンビリアが満開できれいだ。
庭の芝刈りをやっている時、芝生の中に、竹の芽が出ているのに気がついた。
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どこから来ているのかを探ったら、Birds of paradiseの根本からだった。
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隣家とのフェンス沿いに竹が生えていて、放っておくと芝生の方へ地下茎が延びてくる。
それを防ぐため、昔、数カ月かけてブリキ板を埋め込んだ。
ただし、Birds of paradiseの根を傷つけたくなかったので、根の周りだけ、ブリキ板に隙間がある。
そこから竹が地下茎を延ばしてきたようだ。
面倒だが、また土を掘り返して地下茎を取り除き、ブリキ板を追加するしかないな。
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2016年10月23日

「Sculpture by the sea」続き

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今日はBondi Beachへ「Sculpture by the sea」をまた見に行ってきた。
崖の上は風が強かったが、日曜日なので、朝から見物人でいっぱいだ。
これは海に向かって佇む変な人たちシリーズ。
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この青い女の子は頭がからっぽなので不気味だ。
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このヒトも幽体状態でコワイ。
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埋もれたシリーズ。カマキリか?
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笑顔の墓標は可愛い。庭にほしいな。
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岩を飾るシリーズ。これは毛糸で海の中を再現していてきれいだ。
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岩の上にウミウシのようなモノが置かれ、
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岸壁を覆うネットとジャンク。
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ジャンクアートも多いが、これはミルク箱をものすごい高さに積み上げてある。
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金属製のバッグの中には草花が一杯詰まっている。
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標識から飛び出したカンガルー。
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つい触ってみたくなる毛糸玉。
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溶けたチューバのようなものの中には、子どもたちが大喜びで入り込んでいた。
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座れるシリーズでは一番人気の、タコのソファ。
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アーティスト本人から、工夫した点や苦労したことなど、エピソードが聞けて面白い。
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崖の上から転げ落ちる小屋。
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きれいな海と空に開けた中で見るアートは楽しい。
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2016年10月21日

Sculpture by the Sea

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今日は少し曇り空の中、昨日から始まった「Sculpture by the Sea」を見に行ってきた。
Bondi Beachから南側のTamarama Beachにかけて、崖や砂浜、波や空を背景に、面白いアートが見られる野外展覧会だ。もう20年も続いている。
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巨大なビーチ・サンダルに子どもたちが喜んでわらわら登っていた。
こういう、巨大なもの、は毎年シリーズ化されている。
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これは、埋もれたものシリーズのサイ。ひっくり返って砂に埋れたサイが可笑しい。
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この作品のタイトルは「未来の窓」で、のぞいてみたら、巨大な体躯のおばさんが見えて、いやあなかなか意味深な(^^;)。
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これは、なんだかわからないものシリーズ、の一つ。
吾妻ひでおのマンガに出てきそうな、ぐにゃぐにゃして可愛い作品がいい。
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崖の上に、黒いビニール袋に入れられた人がごろごろ転がされていて、これは怖い。
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今日はここでデジカメのバッテリーがなくなってしまったので、残りの写真はまた後日。
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2016年10月20日

Kookaburra

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昨日までは快晴だったのだが、今日は曇り時々雨。明日も雨模様らしい。
まだクイーンズランドに居るヘレンは毎日プールで泳いでいるとのこと。あちらはもう30℃くらいある。
上の写真は、うちの家の前にいたKookaburra(クッカバラ)。
まだ子供なのだろう、頭の辺りがふわふわで可愛い。
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2016年10月18日

Walk at Lavender Bay

今日は快晴の中、友人たちと一緒にLavender Bayへウォーキングに行ってきた。
エリザベスもジュリエットを連れてやってきた。
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シティのCircular Quayからフェリーで向こう岸に渡り、Milsons Pointで降りて、
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Lunar Parkの横を通り、
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湾を囲むようにボード・ウォークしながら振り返ると、ハーバーブリッジがきれいに見える。
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ブッシュの中には、小さな彫刻が隠れるように飾られていて可愛い。
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古いレンガ作りのトンネルを抜けて、
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階段を登ってゆくと、
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Wendy's Secret Gardenがある。
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Wendy Whiteleyというアーティストが自宅の前の庭を一般に解放してくれている。
彼女は雑草とゴミに埋もれて放置されていたこの場所を、15年以上かけて素晴らしい庭に作り変えた。
海に向かって転げ落ちるような急な坂になっているため重機が使えないので、全部手作業で行ったそうだ。
イス・テーブルが置かれ、誰でも好きなように利用できる。
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傾斜面には小道がたくさんあり、
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アート作品があちこちに置かれている。
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ジュリエットはフェアリー・ハウスを見つけて喜んでいた。
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花の香りが漂う茂みの中を歩いて登ってゆくと、広々とした丘の上に出る。
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下はこの美しい庭を作ったウエンディ。75才になる。
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彼女が失った家族−両親、ヘロインで死んだ夫、ガンで死んだ娘−は皆灰になって、この庭に撒かれ、自然の一部となっている。
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2016年10月17日

雨の日のペンキ塗り

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今日は一日中雨が降ったり止んだり。
朝から、エリザベスの管理しているユニットでペンキ塗りをしていた。
雨の日はペンキ塗りには最悪なのだが、テナントの都合もあるので仕方がない。
換気のために窓を開けると雨が吹き込んでくるし、湿度が高いのでペンキがなかなか乾かない。
一部屋の壁を塗るだけだったが、夕方までかかってようやく完了。
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2016年10月16日

Clovelly Beach

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今日も快晴で暑かったが、湿度は低いので爽やかだ。
掃除・洗濯をした後は、Clovelly Beachでのんびり過ごしてきた。
好天の日曜日とあってビーチはたくさんの人で賑わっていた。
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2016年10月15日

今日も快晴

今日も快晴で、気温も上がり、真っ青な空が広がっている。明日も30℃近くまで上がる夏日になるそうだ。
今夜は、うちにポール一家や友人知人が集まって、10人くらいで夕食。
さて何を作ろうかな。
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2016年10月14日

素晴らしい快晴

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今日は素晴らしい快晴で、気持ちが良い。冷たい雨と風がおさまってくれてよかった。
明日も晴れで、26℃まで上がるそうだ。
花粉症を抑えるために飲んでいたアンチ・ヒスタミンはもうやめた。
鼻が詰まったり、時々くしゃみが出るが、頭がぼーっとするよりはましだ。
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2016年10月13日

冷たい雨と風の日

昨日は素晴らしい快晴だったのに、今日は朝から冷え込んで、午後からは雨が降ってきた。
風も強いのでかなり寒く感じる。
花粉症を抑えるアンチ・ヒスタミン剤を飲んでいるため頭がぼんやりして、さらに身体が冷えると、気分が落ち込んでよくない。
全然関係ないが、ボブ・ディランにノーベル文学賞に授与というニュースを聞いてびっくり。
歌を歌詞だけで評価するのは片手落ちではないのか、とか、同年代のジム・モリソンがまだ生きていたらもらえたかな、とかいろいろ思う。
ボブ・ディランの曲は他の人が歌ったモノも良い。
たとえば「Knocking on Heaven's door」なら、
Antony and the Johnsonsの

か、遠藤ミチロウのこのヴァージョンが好きだ。歌詞はミチロウのオリジナルだが。

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