2017年08月03日

また雨の日

今日も気温が18℃くらいまでしか上がらず、陽が当たらない所にいると薄ら寒い。
午後は晴れ間がのぞいていたのだが、夕方からまた雨が降ってきた。
ヘレンが行っているブリスベンの北部では、日中は25℃あるそうで、うらやましい。
早くシドニーも春らしい陽気になってほしいものだ。
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2017年08月02日

父の誕生日に

今日、8月2日はぼくの父の誕生日。生きていれば91歳だ。
お誕生日おめでとうと言葉をかける相手がいること、一緒にお祝いできること、それがどんなに素晴らしい奇跡的なことかと改めて思う。
今朝、友人のメリーから電話があって、アイヴァンが入院したとのこと。アイヴァンは87歳になってもまだ元気だと思っていたのだが、身体全体の具合が悪いらしく、検査中だそうだ。
先月は101歳のジョイスがとうとう入院してしまった。今もまだお見舞いに行けない状態だ。
8年前に父が、今年は叔父が逝ってしまった。これからの10年、ぼくはたくさんの人たちとお別れをする。
ぼくとヘレンも二人が元気で一緒に何かやれるのも、せいぜいあと15年くらいしかない。ぼくらが一緒に過ごせる日々はもう半分すぎてしまったんだと思うと悲しくてやりきれない。
Linkin Parkが「Until It's Gone」で歌っていたように、ぼくらは、何かを失うまでは、それを持っていたことに気がつかない。だからこそ、今、生きている人たち皆が、生きているうちにできることをできること、ただそれだけでいいのだから、と願わずにはいられない。

-Cause you don't know what you've got
-Until it's gone
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2017年08月01日

まだまだ寒いシドニー

昨日は雨が降って気温が下がり、冬に逆戻りしたようだった。今日も晴れてはいたが風が冷たい。
最低気温が10℃を下まわると、家の中が冷え切ったままだ。
クイーンズランドの家の面倒を見に行っているヘレンとは毎日スカイプで話しているのだが、あちらは、25℃近くあるそうで、うらやましい。
もっともずっと雨が降らないので、レインウォーター・タンクが一週間でからっぽになった、と嘆いていた。まあ、今は、ストロベリー・ファームで働いている子たちが6人もステイしていて、頻繁に洗濯するものだから、しょうがない。
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2017年07月30日

ジャスミンが咲き始めた

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一週間、家を留守にしていると、日常復帰が何かと大変で、今日も一日、掃除・洗濯・買い出しと家事に追われていた。埃が積もっていた車2台を洗って、一息ついたら、もう夜である。
クイーンズランドの家へ戻ったヘレンも、今がシーズンのストロべリー・ファームに働きに来ている若い子たちが6人もステイに来て、その世話やらで大変そうだ。
今日のシドニーは25℃まで上がり、陽射しが暖かかった。庭のワトルに絡みついているジャスミンが咲き始めていた。
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2017年07月21日

Hot spring in Moree

昨夜6時にMoreeの駅についた。シドニーから8時間半の列車の旅だが、結構快適だった。
ヘレンとチェスターはクイーンズランドから車で走ってきて、ぼくより一足先にMoreeに着いていたので、駅まで迎えに来てくれていた。
予約しておいたキャビンに落ち着いて、早速プールへ。冷たい夜の空気に熱いお湯が心地良い。
今日も一日、プールに入って、のんびりしよう。
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2017年07月19日

明日からMoreeへ

明日から一週間ほどMoreeへ遊びに行く。
NSW北部の小さな町Moreeには温泉があって、ヘレンもぼくも大好きなので、毎年のように行っている。
広いキャラヴァンパークに、温度の違う4つのホットバスと温水プールがあり、キャビンを借りて泊まるので、好きな時に入り放題である。
冬の寒い時期に青い空を眺めながら、熱いお湯に浸かるのは最高だ。
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2017年07月17日

冬の終わり

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7月も半ばを過ぎ、シドニーは冬の終わりが近い。晴れた冬の日は、家の中にいるよりも、外に出て太陽の光を浴びたほうがずっと暖かい。コートを着て歩いていると、汗ばむほどだ。
庭のワトルも花をつけだした。春はもうすぐだ。
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2017年07月16日

Bastille Festival

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今日はシティのCircular Quayで金曜日から開催されている「Bastille Festival」に行ってきた。
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本家の「Bastille Day」は、1789年7月14日にパリの民衆がバスティーユ牢獄を襲撃した、フランス革命の始まりを記念する事件だが、シドニーで5年前から始まったこのイヴェントは、フランス以外にもイタリア、ベルギー、ドイツやオランダなどの欧州勢から、メキシコやヴェネズエラなどの南米諸国まで、たくさんの国の屋台が出ていた。
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政治的な要素はまったくなく、FoodとWineとArtを祝うお祭りになっていたが、まあネタはなんでもいい。各国の美味しいものと音楽を、多くの人々が集まって楽しむことができるのは、革命的なことだから。
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下は、ドイツとフランスのソーセージ。
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2017年07月15日

Glebe Market

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今日はGlebe Marketを見に行ってきた。
シドニー大学のすぐ近く、まだ黄色い葉の残る街路樹があるGlebe Point Roadを歩いて行くと小学校があり、その校庭で毎週土曜日に開催されている。
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屋台はstallといって、出し物は服が圧倒的に多い。厚手の冬物が$10くらいから手に入るので結構お買い得である。
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今日は友人が出店していたのだが、手作り雑貨系の店は、よほど個性が強くないと難しいな。
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食べ物店も各国、ハンガリーのお菓子店、フランス人のクレープ店、チャイニーズの飲茶など、様々な屋台が出ている。校庭のベンチとテーブルで座って食べられるのがいい。
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シドニーではGlebeの他にもSurry HillsやPaddingtonなど、観光化されていない地元民のためのマーケットがあって楽しい。
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2017年07月14日

静かになった家の中

バリ島に遊びに行っていたアナ&エイドリアンが今朝帰ってきて、犬たちを連れていったら、家の中が途端に静かになってしまった。
犬と子供はいるとうるさいし家の中が無茶苦茶になってとても迷惑なのだが、いないと寂しいものだ。
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2017年07月12日

大雨の一日

昨日の夜から急に雨が降り出し、今日も一日中降り続いている。
家の中が冷えて、Wet&Coldでうんざりだ。
こんな激しい雨が降る前に、下水管の工事が完了していてラッキーだったが。
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2017年07月11日

回復基調

まだ咳は出るが、ようやく喉の痛みが引いて、体調が良くなってきた。
明日は買い物に出かけられるかな。
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2017年07月10日

寝ているだけの一日

喉の痛みは少し引いてきたが、薬のせいかやたら眠いし、頭がぼんやりするので、今日もほぼ一日寝ていた。
夕方、クイーンズランドから帰ってきたポールが郵便物を取りに来た後、うちのホームステイと夕食を食べて、クイーンズランドにいるヘレンと、それからバリ島に遊びに行っているアナ&エイドリアンと、それぞれSkypeしたら、もう夜8時半。これからまた寝ることにする。
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2017年07月09日

まだ体調不良

今日もまだ喉が痛く、鼻水と咳が出る。
朝起きて犬たちを散歩に連れて行った後は、薬を飲んで暖かくして寝ているだけの一日だ。
せっかくきれいな快晴が続いていて、外で何かするには絶好の日和なのだが。
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2017年07月07日

オーヴンの修理

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3日前の夜、アナがパンプキンをローストしてあげると言ってオーヴンを使おうとしたら、点火しない。ファンは回っているのだが、冷たい風が吹き出してくるばかりだ。
翌日、オーヴンの修理屋に電話して、今日、来てもらった。
イグナイター(点火装置)とガスバーナーが壊れているので交換しなければならないとのこと。
古いオーヴンでは、よくある故障だそうだ。
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一時間くらいで修理は終わり、オーヴンにちゃんと火が着いてほっとした。
費用は約4万円。下水管工事に次いで、また散財である。
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2017年07月06日

Green Waste Collection

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今週、プラマーと一緒に外で作業をしていたせいか、喉が痛くて、咳が出る。
なので今日は無理をせず、犬の散歩と買い物に外へ出ただけで、家で休養していた。
短く切って束ねておいたBottle Brushの枝を家の前に積み上げておいた。
明日、カウンシルが回収に来てくれる。
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2017年07月05日

下水管工事すべて完了

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カウンシルの許可が取れて、今日で下水管の工事がすべて完了し、ほっとした。
朝からプラマーが来て、雨水排水用のstormwater pipeを設置してくれた。
まずは、ストリートとの境目のコンクリートをカットし、
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破損したstormwater pipeを取り除いて、新しいパイプをつなげる。
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ドライヴ・ウエイの下には補強としてメッシュを敷いて、
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コンクリートを流し込む。
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これで、24時間乾燥させれば完成である。
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それにしても今回の工事は時間とお金がかかった。
下水管が詰まって、汚水があふれ出し、えらいことになっているのがわかって、ほぼ2週間、対応に追われていたので、ほとんど何もできなかった。
オーストラリアやインドの片田舎なら、トイレ?そんなのどこでも穴掘ってすればいいよ、で済むのだが、シドニーのようなモダーン・ワールドのライフスタイルには合致しないので、そうもいかないものだ。
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2017年07月04日

下水管の補修は完了

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今日でようやく下水管の補修が完了した。
古い配管を掘り出して切除し、
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新しいパイプを接着剤で固定してから、
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水を流して漏れる箇所がないか確かめた。
これでトイレがちゃんと使えるようになってありがたい。
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下水管の方は片が付いたが、stormwater pipe(雨水排水用)の補修はこれからだ。
配管が2本あるのだが、両方とも破損して、根っこが詰まってことが分かった。
道に面した部分のコンクリートを切って、新たにパイプを通さなくてはならない。
でないと、雨水がこの穴にどんどんたまることになる。
この工事は、まずカウンシルの許可が必要で、工事費は追加で20万円ほど必要と言われ、ショックだ。
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2017年07月03日

パイプ2本が破損

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ボトルブラシの根を切り崩し、ようやく根の下の様子がわかった。
パイプが3本走っていて、1本は下水用、2本は雨水排水用だ。
そのうち、下水用と雨水排水用の1本が壊され、根っこが入り込んでいた。
明日も引き続き工事することにして、今日はここまで。
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プラマーが片付けているところに、アナ&エイドリアンが犬たちを連れてやってきた。
二人は明日からバリ島へ遊びに行くので、その間、犬たちをうちで預かる。
エイドリアンはチェインソーを持っているので、うちに来る時に持ってきて、木を切っておくれと頼んでおいた。
短く切ってもらった太い枝や幹を一年間乾かして、来年の暖炉の薪にする。
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プラマーが工事している間に、細い枝を切って束ねる作業を済ましておいたので、これで、家の前に山積みになっていた枝が全部片付いた。
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下水管工事開始

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今朝7時半からプラマーが来て、下水管の工事を始めた。
ボトルブラシの根元部分が猛烈に硬くて、チェインソーや斧、ジャックハンマーを駆使して少しずつ切り崩すのだが、とても時間がかかる。
上の写真で、手前に移っている黒くて長い根っこが、下水管に入り込んでいた部分だ。
プラマーがパイプの中から、ずるずる、引っ張り出した。
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5時間かかってようやくここまで掘り下げ、破損したパイプが見えてきたところで、ランチ休憩。
まだまだかかりそうだ。
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2017年07月02日

ボトルブラシの枝を切って束ねる

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今日は一日中、ボトルブラシの枝を切って、ひもで束ねる作業をしていた。
枝を切りながら、枝の太さによって、仕分けする。 
枝の先端に葉がついている部分だけを束ねて、カウンシルに回収してもらい、後はうちの暖炉の薪にする。
ボトルブラシの枝は横に広がっていて、しかも、樹皮がざらざら固いので滑らず、とても束ね難い。竹よりも時間がかかる。
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三分の二、終えたところで、今日はここまで。
明日の朝、プラマーが下水管の工事をする時は、これくらい作業スペースがあれば十分だろう。
昼からアナ&エイドリアンが犬たちを連れてくるので、それまでには、全部の枝を片付ける予定だ。
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2017年06月30日

木の枝の回収

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切り落としたボトルブラシの木の枝は、カウンシルに電話して、来週7月7日に取りに来てもらうよう手配した。
うちの地域のカウンシルには、年に2回、無料で追加のゴミ回収を頼むことができる。週一回のゴミの日では回収しきれない量のゴミも出せる。
ただし、木の枝は1m以内に短く切って、小分けして束ねなければならないのが面倒だ。
それから、うちの裏庭に、ボトルブラシがもう一本ある。この木の根元にも下水管が走っているし、枝がClothesline(洗濯物干し)のアームに少し当たる。
ヘレンは、このボトルブラシも切って、カウンシルに持って行ってもらえばいい、と言うのだが、これも太くて硬いので、切るのは大変だ。
チェインソーが欲しくなってきた。
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2017年06月29日

暖炉を焚き始めた

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昨日から雨が降り出し、家の中が底冷えするので、暖炉を焚き始めた。
火のそばにいて暖を取り、薪をくべたり、炎を見ているだけでも楽しいのは不思議だ。
この世で火が使えるのはヒトだけなのも不思議だ。
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2017年06月28日

下水管工事を依頼

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今日のお昼頃、ようやく別のプラマーが来て、調査してくれた。
今の状態で、下水管の中に入り込んでいる根っこを切除することは無理とのこと。
ボトルブラシの根が地下の配管の上に覆いかぶさっているのだが、太くて固いので、並大抵のことでは、取り除けない。ジャックハンマーや切り株をカットする特殊な機材を使う大がかりな工事が必要だ。
工事費を見積もりしてもらったら、日本円にして約65万円。ぼくらにはとても大金だが、どうしようもない。
前に来た業者は、約85万円から100万円と言っていたので、それよりは安いが。
来週月曜日に工事してもらうことに決まった。
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2017年06月27日

ボトルブラシの木を切った

昨日来るはずだったプラマーは、今日も来ず、忙しくて来れないとのことなので、キャンセルして、別の業者を手配した。
明日の午前中、ちゃんと来てくれるといいが。
昨日と今日でボトルブラシの木を根本近くまで切り落とした。
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お向かいのアーヴィンやホームステイに来ている方も手伝ってくれたので、とても助かった。
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根本は固くて太いので、半分くらいまで切ったところで諦めた。
数か所に切れ込みを入れ、Tree Killerを塗っておいた。
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家の前が木の枝ですごい状態になってしまった。
これをまた短く切って片付けないとならないのが面倒だ。
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2017年06月25日

木を切る

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下水管の中に根っこが入って来ないようにするため、まず、ボトルブラシともう一つの雑木を切り払う作業を始めた。
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のこぎりで少しずつ切っていく。日本製の鋸はさすがによく切れる。
雑木の方は細いので、根本近くまで切り、切断面にTree Killerという薬品を塗っておいた。2017.06.25.03.jpg
ボトルブラシの方は大きくて太いので、全部切るには時間がかかりそうだ。今日はここまで。
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明日、プラマーが来て、下水管の中の根っこをカットしてくれる。
ようやくトイレで大の方ができるのがありがたい。
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2017年06月23日

下水管が詰まった

うちの下水管が詰まってしまった。
昨日からヘレンとチェスターはまたクイーンズランドへ行っているのだが、ぼくが一人の時に限ってトラブルが起きるのは困ったものだ。
昨夜、ごみ出しをしていたら、うちの下水管のあたりで水が流れる音がし、悪臭が漂っているのに気がついた。
暗くて様子がよくわからないので、とりあえず、バケツで水をかけて、あふれ出していた汚水をきれいに流しておいた。
朝、確認したら、やはり下水管のメンテナンス用のホールから汚水があふれ出していた。
配管の中に何かが詰まっているに違いないので、plumber(プラマー:配管工事人)を呼んで調べてもらった。
まず、高圧ホースで詰まっていた汚物を流し飛ばし、配管の中を水がちゃんと流れるのを確認した。2017.06.23.02.jpg
それから、CCTVのケーブルを差し込んで、モニターで配管の中の様子を見る。案の定、根っこがはびこって、ジャングルみたいになっていた。
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木を切って、根っこを掘り起こし、配管を掘り出して取り換えると、$8,500から$10,000もかかると言う。
100万円近くも払うのはあんまりなので、ヘレンと電話で相談して、こうすることにした。
まず、プラマーに頼んで、配管の中にはびこっている根っこをできるだけ除去してもらう。
木はぼくが切り倒し、強力な薬で殺す。ヘレンが昔々植えたボトルブラシの木で、今も赤い花を着けてくれるのだが、しかたがない。
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2017年06月20日

木の蓋作り(4)最終

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いろいろと忙しくて完成できなかった木の蓋作りだが、ようやく、オイルを塗って、仕上げた。
オーストラリアの100%ナチュラルオイルで、レモン・ガム・トゥリーの良い香りがする。
それに、イギリスのWatco OilのCherryをほんの少しだけ混ぜて、色を濃くした。
素材がパインなので、透明なオイルだけだと、ちょっと白過ぎる。
2度塗りして、数日間、乾かせば、出来上がりである。
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2017年06月16日

忙しい一日

今日は朝からヨーガのレッスンに行ったり、ヘレンの歯医者につきあったりと、丸一日外に出ていた。
夕方5時にうちに帰ってきたが、ポール一家が夕食に来るので、その準備で忙しい。
残念ながら今日は木の蓋作り作業はできなかった。
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2017年06月15日

木の蓋作り(3)

ルーターを買った店に持っていったら、いろいろ調べてくれたが、やはり修理できないとのこと。
このモデルはもう終売だし、別の商品も売っていないので、全額返金してくれた。2年間のワランティの期限前で助かった。
しょうがないので、うちの近くのBunningsで、RyobiのPlunge Routerを$149で買ってきた。
それで、パイン材の板を円形にくり抜いた。
ガラスポットの口の口径とぴったりにするのに苦労した。
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つまみは角型のほうが丸型より緩まないのでいいと思ったので、これもパイン材から削り出した。
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つまみをスクリューで留めると、こんな感じになる。
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明日、サンドペーパーで磨いて、オイルを塗る。
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