2019年08月02日

お墓のいろいろ

2019.08.02.00s.jpg
今日の午後、霊園でお墓の見学と説明を聞きに行ってきた。
園内は広く、墓所が分散しているので、案内の女性が車で案内してくれた。
お墓のロケーションや形態は様々なヴァリエーションがあって、好みや予算に応じて決められる。
ローズガーデンには、小さなお墓が集まっている。
2019.08.02.01s.jpg
噴水や、
2019.08.02.03s.jpg
池の周りにもある。
2019.08.02.04s.jpg
墓石はサンドストーンかグラナイト(花崗岩)だが、場所によっては天然の岩も選べる。
2019.08.02.05s.jpg
壁に貼り付けたり、
2019.08.02.07s.jpg
レンガの中に入れたり、
2019.08.02.08s.jpg
トーテム・ポールみたいなものもある。
2019.08.02.09s.jpg
霊園の真ん中にはヘレンの葬儀をやった教会が見える。
2019.08.02.10s.jpg
やはりここへ来るのはまだ辛い。
ヘレンの遺灰をどうするか、ゆっくり決めようと思う。
posted by Tats at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年08月01日

10月中旬から北米旅行

三週間ほど、アメリカとカナダへ行くことにした。
メインの目的は、ワシントンDCに住む、クリスの両親を訪ねるためだ。
二人はヘレンの葬儀に来られなかったし、ぼくは一回もDCへ行ったことがないのに、二人は何度かシドニーへ来てくれた。
どうせ北米に行くなら、向こうに住んでいる友人知人に会いたいなと思ってコンタクトをとった。
日本から妹も来るので、現地で合流する予定だ。
北米は広くて移動に時間がかかるので、三週間あるとはいえ、行きたい場所が多いので、一箇所に3〜4日滞在するのが精一杯だ。
10月下旬になると、カナダはもう零下になるそうだし、オーロラを見に行きたいので、防寒着を持っていかなくてはならない。荷物がかさばるな。
posted by Tats at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月30日

冷たい雨の日

昨夜から雨が降ってきて、今日も一日中降ったり止んだり。
陽が射さないので家の中がしんしんと冷える。
そろそろ暖炉を焚くかな。
今夜は、友人のセス&ヴァルが夕食に招いてくれたので楽しみだ。
posted by Tats at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月29日

まだまだ事務作業

ヘレンの車は二台とも廃車にしたので、今日はその手続きや保険の解約などの事務作業をしていた。
遺言の検認や土地家屋の名義変更など、継続中の事務作業がまだまだあり、全部完了するには当分かかりそうだ。
別段難しい作業ではないのだが、家にこもっているとうんざりする。
午後、友人のロス&キャロルがお茶に呼んでくれて、ほっと一息つけた。
posted by Tats at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月28日

隣家の猫

2019.07.28.01s.jpg
今朝、アナと朝食中、家の中が静かすぎるわよね、犬か猫でも飼ったらと言う。
うん、でもねえ、旅行に行ったりする時は困るな、家にずっと誰か居てくれればいいけどねー、などとと話していた。
アナが帰って行った後、バルコニーで一人、ランチを食べていたら、隣の家の猫が遊びに来た。
この猫は毎日うちの庭で日向ぼっこしているのだが、臆病なので、まだ触らせてくれない。
今日は、ランチの匂いにつられたのだろう、テーブルの上に乗ってきた。
これは良いチャンスと思って、チキンを小さくちぎってあげたら、恐る恐るながらも食べてくれた。
やっぱり、一緒に食事でもいかがですか?と誘うのは仲良くなる基本だな。
posted by Tats at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月26日

悲しかったChristmas in July

「Christmas in July」といって、南半球のオーストラリアでは、冬である7月にもう一度クリスマスを祝う。
まあ、パーティーをやったり、レストランへ食事に行ったりするための口実になるなら、何でもいいのだが。
2019.07.26.01s.jpg
昨夜は、友人のセスやジョーが、ボンダイ・ビーチでやる「Christmas in July」に誘ってくれた。
まずは、イタリアン・レストランで食事をし、
2019.07.26.02s.jpg
それから、ジョーが住んでいるユニットのラウンジに移動してお茶とデザート。
ワインやウイスキーも用意されていた。
2019.07.26.03s.jpg
ミュージシャンが演奏するなか、皆でおしゃべりをした。ほとんどは初対面の人たちだが、皆気さくで話しやすい。
セスとジョーが僕のことを紹介してくれたので、ヘレンのこともたくさん話した。
このユニットに住んでいる人達は、配偶者を亡くした人が多い。家を売ってここへ移り住んできたのだ。
2019.07.26.04s.jpg
昨日は、K叔母の葬儀の日だった。
皆がパーティーで楽しんでいる様子を見ながら、逝ってしまったヘレンと叔母のことを思うと、いたたまれなくなって、セスやジョーには申し訳なかったが、先においとました。
家への帰り道を歩いていると、急に涙が出てきて抑えることができなかった。
僕はまだ、自分が何かを楽しんでもよいと、自分に許可できないでいるのだろう。
posted by Tats at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月25日

三菱VANを廃車にした

2019.07.25.01s.jpg
今日、三菱VANを廃車にした。
1982年にヘレンが買ったこのVANは、ヘレンのファミリー・カーだった。
子供たちを乗せて、ヘレンはオーストラリア各地を旅してまわり、子供たちはこの車と一緒に育った。
エンジンを三回取り換え、何度も故障してNRMA(日本のJAFのようなもの)の世話になった。
使い続けるかどうか悩んだので、今までずっとこの車をメンテしてきてくれたカー・メカニックにチェックしてもらった。
あちこちのパーツが錆びているのだが、もうパーツが手に入らなくなっているし、これ以上無理して乗るのは危ない、と彼に言われた。
それで業者に引き取り依頼をしたのだが、長年乗ってきた車を手放すのは、とても辛かった。
posted by Tats at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月24日

ヘレンの写真を飾った

2019.07.24.01s.jpg
昨日からヘレンの写真をフォトフレームに入れて、キッチンのキャビネットに飾ってある。
やはりヘレンの笑顔が見られるのは良いものだ。
これまでは写真を見るのも辛かったのだが、三ヶ月経って、ようやく少し気持ちが落ち着いてきたのかもしれない。
幸い今も、家族や友人たちが、食事やお茶に誘ってくれて、ありがたい。
今日も友人のグレンと一緒にコーヒーを飲みながらおしゃべりをした。
ぼくが、まだヘレンの遺品に触れる気持ちになれないので、放ったらかしにしてある、と言うと、彼は、いやそれはもう一気に片付けたほうがいいよ、5年経っても手がつけられない人もいるんだよ、悲しみに囚われていても誰も喜ばないよ、と言う。
グレンは、お父さんが年老いて具合が悪くなった時、当時住んでいた札幌に家族を置いて、お父さんの面倒をみるため、シドニーへ戻って来た。そしてお父さんの最期を家で看取った。
両親が遺した家や遺品を、グレンは一ヶ月で片付けたそうだ。いつまでも悲しい思いで、それらを見ていたくなかったからだ。
ぼくがグレンのように思い切って遺品整理をできるかどうか、まだわからないが、ともあれ、いろいろな人の意見を聞くのは面白い。
posted by Tats at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月22日

グリーフ・ケア

2019.07.22.01s.jpg
今日は、グリーフ・ケアのセッションに参加してきた。
病院の隣りにある公園の向かい側に古いテラスハウスが残されていて、その一軒が、カウンセリング・ルームとして使われている。
2019.07.22.02s.jpg
中はごく普通の家で、殺風景な病院の一室よりずっと良い雰囲気だ。
今日のセッションに来たのは、ぼくと、おばあさんの二人だけだった。
おばあさんは、4ヶ月前に夫を亡くし、うちとそれほど離れていないナーシング・ホームに入っている。
カウンセラーと一緒に、居間に座って、お茶とお菓子をつまみながら、話をした。
2019.07.22.03s.jpg
グリーフ・ケアについては、いろいろと読んだり話を聞いたりしてきたが、もちろん、知識として知っているのと、自分がどう反応するかは別の問題だ。
正直言って、ヘレンのことを話すのは、まだ辛い。
できれば思い出したくない、触れたくない、という気持ちが先に立つ。
カウンセラーは、悲しみを無理に抑圧することはよくない、適時、悲しむ時間を作りなさい、と言うのだが。
ぼくが悲しみに向き合えるようになるまでは、まだ時間が必要なのだろう。
次回のセッションは、9月2日。それ以降は毎月第一月曜日にやるとのこと。
自分の心境の変化を確認するするためにも、しばらく通ってみようと思う。
posted by Tats at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月21日

メモリアル・セレモニー

2019.07.21.01s.jpg
今日のセレモニーの会場は、アプリコット色の可愛いチャペルだった。
この病院へは何度か来たことがあるが、ここを訪れるのは初めてだ。
2019.07.21.02s.jpg
小さなチャペルは参加者で満員だった。
このセレモニーは4ヶ月毎に開催されていて、その間に亡くなった人たちの名前が小冊子に記載されている。
もちろんヘレンの名前もある。
2019.07.21.03s.jpg
中央の祭壇に、皆が持ち寄った記念品を飾って置く。
2019.07.21.04s.jpg
式の半ば、主宰者が水(tearのシンボル)を大きなボウルにそそいだ。
出席者は教会の入り口で渡されていた小石(painのシンボル)を、一人ずつ水の中へ落としていく。続いて、花(loveのシンボル)を入れる。
最後に、皆でテーブルの上のキャンドル(hopeのシンボル)を一本ずつ灯した。
2019.07.21.06s.jpg
祭壇には、皆の痛みと愛が涙の中に沈み、希望の灯りが照らしていた。
皆の気持ちを象徴する、とても良いセレモニーだ。
2019.07.21.05s.jpg
涙ぐみながら聴いた、最後にかかった音楽はヘレンの時と同じ「You raise me up」だった。
posted by Tats at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月20日

明日は結婚記念日

2019.07.20.01s.jpg
明日7月21日はヘレンとぼくとの17年目の結婚記念日だ。
赤いガーベラを買ってきて、ヘレンの遺灰の横に飾っておいた。
バラにしようかと思ったが、今回はガーベラを選んだ。
ヘレンの葬儀の時、家族一人一人が棺の上に置いて飾った花がガーベラだったからだ。
明日の午後は、病院の教会で行われるメモリアル・セレモニーに参加する。
ヘレンの面倒を見てくれていた緩和医療のチームから手紙が来て、故人を偲ぶ品や写真を持ってきてくださいと書いてあったので、ヘレンの写真とガーベラを数本持って行こうと思う。
posted by Tats at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月19日

写真を見るのが辛い

先週、ジュリーの誕生日パーティーで撮った写真とヴィデオを編集してアップし、ジュリーにリンクを送った。
たくさんの人たちと会えて楽しかったのだが、写真を見ていると、ヘレンと一緒に行くはずだったパーティーに一人で行ったこと、あの場所にヘレンがいなかったことを思い出さされて心が痛む。
posted by Tats at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月17日

SDカード不良

今日は車の三ヶ月目点検なので、朝、ホンダの販売店へ持って行き、預けてきた。
それから、バスでボンダイ・ジャンクションに戻り、Cancer Councilのランチの会。
先月は日本にいて欠席したので、皆と会うのは久しぶりだ。
それから、またバスでホンダへ行き、車をピックアップ。
家に戻って、さて、写真の整理をしようと思ってSDカードをパソコンに入れたらエラーが出て読み込めない。
現在、復旧ソフトを何種類か使って、リカバリー作業中である。
なんとか復元できればいいが。
posted by Tats at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月16日

写真の整理はまだ

今日は掃除・洗濯・買い物を済ませたらあっという間に一日が過ぎてしまい、写真の整理がまだ終わらない。
ありがたいことに、お向かいのリナーテ&アーヴィンがまた夕食に招いてくれた。
今夜はきれいな満月だ。
posted by Tats at 19:19| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月15日

シドニーへ帰ってきました

今日の午後、シドニーの家に帰ってきた。
Tathraでは、ジュリーの誕生日祝いに50人くらい集まって、楽しい二泊三日だった。
Tathraまで車で7時間くらいかかるのだが、それほど苦にならなかった。
やはり新しい車だと、運転が楽なので疲れないですむ。
写真をたくさん撮ったので、詳細は明日にでも。
posted by Tats at 16:51| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月09日

参議院選挙の投票

2019.07.09.02s.jpg
今日はシティの日本領事館へ、第25回参議院議員通常選挙の投票に行ってきた。
今回は、すごい候補者を揃えた、山本太郎の「れいわ新選組」が面白い。
安冨歩が東京の都心へ馬を連れて来たことが大騒ぎになっているそうだ。
ウイーンでもロンドンでもニューヨークでも街なかで馬が歩いているのに。

シティはまだまだライト・レールの工事中なので、相変わらずゴタゴタしている。
早く工事が完了してほしいものだ。
2019.07.09.01s.jpg
posted by Tats at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月08日

束の間の晴れ間

2019.07.08.01s.jpg
今朝は晴れてくれたので、洗濯と芝刈りをすませた。
それから事務処理をしていたら、急に暗い雲が出てきて、小雨が降ってきた。
これで気温が下がり、風もないので、洗濯物が全然乾かないので困ったものである。
そろそろ暖炉を焚くかな。
posted by Tats at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月04日

冷たい雨の一日

今日は朝から雨が降ったりやんだり。
今夜は、お向かいのリナーテ&アーヴィンがまた夕食に呼んでくれて、本当ありがたい。
こんな冷たい雨の夜に独りで食事をするのはわびしい。
posted by Tats at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月03日

遊びに来る猫

2019.07.03.01s.jpg
隣の家には猫がいて、毎日うちに遊びに来る。
青い目が可愛いシャム猫で、まだ子供だ。
手なづけようとしているのだが、警戒心が強い性格なようで、近寄ったり、ちょっと急な動きをすると、すぐに逃げてしまう。
今日、バルコニーでお茶を飲んでいたら、階段を上がって来て、紐で遊んだり、椅子に登ったりしていた。
顔なじみになったので、以前よりは少しリラックスしてくれたようだ。
まだまだ触らせてはくれないが。
2019.07.03.02s.jpg
posted by Tats at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月02日

事務処理の毎日

まだまだ事務処理があるので、連日、書類の作成や銀行・郵便局・弁護士事務所などへ通っている。
明後日はシティにある州の法律事務所へ行く。
早く終わらせたいものだが、相手もあるので、なかなか進まなくてうんざりである。
posted by Tats at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年07月01日

不在の悲しみ

2019.07.01.01s.jpg
日中はできるだけ家の外に出るようにしている。
太陽の光を浴びて身体を動かすことが、家の中に独りで居ることよりは、ずっと心身に良いことはわかっている。
それでも、美しい海辺を歩いていても、きれいな花々を見ても、ヘレンがいないことを思い出さされて、よけいに辛い。
この先どれくらいかかれば、喪失感や不在の悲しみから抜け出せるのだろう。
2019.07.01.02s.jpg
posted by Tats at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年06月29日

葬儀のビデオ

2019.06.29.01s.jpg
ヘレンの葬儀をした会場から連絡が来て、撮影したビデオができたというので、受け取りに行ってきた。
1時間の葬儀の様子が全部収録されたビデオファイルがUSBメモリーに納められている。
ちゃんと撮影してくれたのはありがたいが、とてもまだ見る気持ちにはなれないので、引き出しにしまってある。
良い天気なので、葬儀場まで向かう庭園や霊園の辺りを散歩してみようかと思ったが、それもできなかった。
心の痛みが回復するにはまだまだ時間がかかりそうだ。
posted by Tats at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年06月27日

シドニーへ帰ってきました

2019.06.27.01s.jpg
昨夜、関空から羽田経由のANAに乗り、今朝、シドニー空港へ着いた。
飛行機はわりと空いていて、3列席を一人で使えたので、少し横になって寝ることができた。
シドニーは夜に雨が降ったようで、地面は濡れていたが、空は晴れて青い空が眩しい。
20℃くらい寒いので、ジャケットを着込んだ。
空港からバスでうちの近くまで行く。
海が見えるこの丘を下って行く時はいつも、ああ帰ってきたなあと思う。
2019.06.27.02s.jpg
posted by Tats at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年06月16日

今夜の便で日本へ

シドニーは昨夜から雨が降って陽が射さないので家の中がとても寒い。
昨日は一日かけて遺言の検認申請依頼書をほぼ完成させた。
まだ数箇所、記入方法について不明なところがあるので、メールで問い合わせしておいた。
今日の夕方、ポールが来てくれるので引き継ぎをしてから、空港へ送ってもらう。
飛行機は先月と同じく羽田経由のANAで、関西空港へ着くのは明日の朝だ。
梅雨で雨かな。
posted by Tats at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年06月14日

16日(日)の夜便で日本へ

叔母の容態が悪いので、急遽、日本へ行くことにして、日曜日の夜の飛行機を取った。
ヘレンの遺言の検認申請書類は明日中に完了させて、あとの処理はポールに頼んでおくことにする。
posted by Tats at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年06月13日

悲しいニュース

悲しいニュースが二つ飛び込んできた。
昨日、妹から連絡が来て、奈良のナーシングホームに入っている叔母の具合が悪いとのこと。
叔母は、今日、病院へ移送されて検査を受けた。
右肺が真っ白で、左肺には少し水が溜まっているそうだ。
肺炎を起こしているのだろう。
この3日ほど、熱のため食欲がなく、口からモノを摂取していなかった。
今は入院して、点滴を受けているところだ。
抗生剤が効いて、熱が下がり、少しは食欲が出てくれるといいが。

叔母と同じナーシングホームに居た叔父は二年前に亡くなった。
最期まで妹が看取ってくれたが、僕は葬儀にも行けなかった。
先月、日本へ行った時、叔母にも会ったが、もう一度会っておきたい。
いつ奈良へ行くか、明日、医者の診断を聞いてから決めようと思う。
遺言の検認申請を済ませてから行きたいのだが。

もう一つの辛い知らせは、今日の夕方、友人のセスから電話がきて、飼い猫のモイラが昨夜死んでしまったとのこと。
昨夜、モイラが突然痙攣を起こした。すぐに獣医に連れて行ったが、もうダメだと言われたそうだ。
モイラは19歳だった。病気もせず、長生きしてくれた。
とても優しくて人懐っこい性格で、セスの家に遊びに行くと、いつも触らせてもらった。
モイラは庭の片隅に埋めてあげた、と、セスはすすり泣きながら話してくれた。
ヘレンが逝ってしまってからまだ二ヶ月もたたないうちに、どうしてこんなに悲しいことが続くのだろう。
posted by Tats at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年06月12日

久しぶりのシティ

2019.06.12.01s.jpg
今日は用があってシティへ。
セントラル・ステーションの辺りを歩くのは久しぶりだ。
駅前の公園は落ち葉が多くなり、ベンチに座る人たちも寒そうだ。
2019.06.12.02s.jpg
タウンホールの方へ向かって歩いていく。
数年前から路面電車を設置する工事をやっているので、シティの通りはまだガタガタである。
2019.06.12.03s.jpg
posted by Tats at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年06月08日

車を買った

2019.06.08.10s.jpg
今日、ようやく車を買ってきた。
Honda Jazz VTi Auto 1.5L、値段は$18,485(約140万円)。
色はModern Steelという、メタリックなグレイにした。
日本ではフィットという名で販売されている車だ。
朝から、トヨタとホンダのディーラーを見てまわり、先週見てきたマツダ車とも比較して、Jazzに決めた。
もう大きな車は必要ないだろうと思うので、コンパクトで一番安いグレードで十分だ。
Honda Jazzは、ToyotaのカローラやMazda2と同じくらいのセグメントなのだが、車内が一番広いのが決め手になった。
2019.06.08.12s.jpg
下のブルーのJazzは、試乗させてもらった車。
操作が軽いので運転するのが楽だ。
2019.06.08.11s.jpg
納車日はまだ未定だが、来週中には届くそうなので楽しみだ。
posted by Tats at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年06月04日

Vivid Sydney

昨夜は、友人のセス&ヴァルと一緒に「Vivid Sydney」を見に行ってきた。
まずはセスの家で夕食。いつもながらセスの料理はどれも美味しい。
2019.06.04.02s.jpg
外はかなり寒いので、猫のモイラはストーブの前から離れない。
2019.06.04.03s.jpg
夕食後、車でRose Bayのジェッティに行き、シティ行きのフェリーに乗る。
2019.06.04.04s.jpg
フェリーの中はいいが、写真を撮るためデッキに出ると、強風で吹き飛ばされそうになる。
2019.06.04.05s.jpg
オペラハウスやハーバーブリッジがあるCircular Quayまで15分くらいで着く。
2019.06.04.07s.jpg
オペラハウスに映し出されるプロジェクションは見事だ。
2019.06.04.08s.jpg
全体の様子は、TVの「Getaway」での紹介番組や、

誰かがアップしたヴィデオで見られる。
Vivid Sydney 2019 HD-Sydney Opera House&Botanical Garden&Circular Quay&The Rocks

ハーバブリッジの下をくぐり、対岸のルナ・パークへ着く。入り口の大きな顔が、夜には一際、目立っている。
2019.06.04.09s.jpg
終点のPrmont Bayで降りて、ダーリング・ハーバーをチャイナタウンの方へ歩いていくと、テクノが鳴り響き、電飾に光るロボットがいかにもな合成音を発していて、ちょっとびっくり。
音楽は40年前のYMOだし、ジャンクヤードから生まれてきたようなロボットはまるでガンダムで、懐かしい未来、という感じか。
2019.06.04.20s.jpg
湾の東側へ向かうと、こちらはキノコがモチーフのオブジェがいっぱい。
2019.06.04.24s.jpg
妖しげな色や動きが楽しい。
2019.06.04.23s.jpg
硬質な直線ばかりの都市の中に、キノコのように有機的なモノがあるとホッとする。
2019.06.04.25s.jpg
ダーリングハーバから北側のバランガルーへ歩いて戻り、
2019.06.04.30s.jpg
またフェリーに乗ってRose Bayへ。
帰りはセスがうちまで車で送ってくれた。猛烈に寒かったので、ありがたい。
posted by Tats at 22:00| Comment(3) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年06月02日

新しい車探し

2019.06.02.01s.jpg
うちにはヘレンが遺してくれた車が二台あるのだが、FORDのステーションワゴンは30年、三菱VANは35年物である。
両車とも、エンジンを取り替え、あちこち修理しながら、大事に乗ってきたのだが、さすがにもう限界がきている。
特にVANのほうは、いつも修理を頼んでいるメカニックから、もういいかげんに勘弁して、と泣きつかれている。なにしろ、修理をしたくても部品が手に入らないので、大変な手間がかかるのだ。
そろそろ新しい車が必要なのだが、大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いサイズの車が欲しい。
とりあえず、以前からマツダの車がいいなと思っていたので、うちの近くにあるディーラーへ行ってみた。
うちのFORDも実はマツダ製なのだ。
Mazda CX-5が好きなのだが、ディーラーで実物を見ると、ちょっと僕には大きすぎる。
その下位モデルのCX-3は、ベースがMazda 2なので、全長が短く、後部座席や荷室が狭い。
下の写真のCX-3はディーラーのデモ車で、$26,000(210万円くらい)とのこと。
2019.06.02.02s.jpg
ハッチバックのMazda 3も見てみた。
CX-3より長さ幅ともに大きいので、室内に余裕がある。
こちらは新車で、値段はCX-3より10万円ほど高いくらいだ。
2019.06.02.03s.jpg
ううむ、どうしたものか。
posted by Tats at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記