2020年04月22日

まだまだ根っ子堀り

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竹の根っ子掘りはようやく3分の2くらい進んだ。
ものすごく固くこんがらがった根塊に、また手こずっているが、ここを突き崩せば、あとは割りと楽だろう。
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2020年04月21日

ヴァージン・オーストラリア航空が経営破綻


今日は朝から、ヴァージン・オーストラリア航空の経営破綻のニュースでもちきりだ。
COVID-19のため運行停止になり、負債がかさんだため、voluntary administration(任意の管財人)の管理下になった
ヴァージンはカンタス航空に次いでオーストラリアで2番目に大きな航空会社だ。
総帥のリチャード・ブランソンは、オーストラリア政府に支援を求めていたが却下された。
オーストラリアで第2位の航空会社が潰れるのは、これで2回目だ。
2001年に、アンセット航空が一夜にして潰れた時はびっくりした。
アンセットは全日空と共同運行していて、関空とシドニーを直通でつないでいてくれたので、僕はずっと使っていた。
それがあっという間に破産して、僕の持っていたチケットも紙くずになった。
この時も、オーストラリア政府はアンセットに支援しなかった。
COVID-19のため、今、どの航空会社もほぼ運休しているので、経営は苦しいだろう。
はたして買い手がつくかどうか。
ヴァージンも、アンセットのように再建不可能になるかもしれない。
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2020年04月20日

引きこもり中に聴く音楽

オーストラリアはロックダウン中なので、コンサートホールやライブハウス、クラブなどは全部閉鎖されている。
ミュージシャンは演奏する場がなくなり、ネット配信をするしかない。
家に居ても音楽は聴けるが、やはりライヴで観れないのは残念だ。

筋肉少女帯の大槻ケンヂが、一緒に集まって練習したりライヴを演ることができなくなったミュージシャンに電話して安否を確認するという企画をやっていて、これが結構面白い。
大槻ケンヂ「オーケンの、ミュージシャンみんなどうしてる?」


引きこもり生活なので、音楽を聴く時間が増えた。
この数年間でデビューしたオーストラリアのミュージシャンで、僕が一番気にいっているのは、Tash Sultana(タッシュ・サルタナ)。
ストリートで歌い、自宅で一人で自分の音楽を作り始めた彼女は、20歳そこそこでワールドツアーをするほどの成功をおさめた。
https://www.tashsultana.com/

ステージでもたった一人で一つ一つ音を重ねていき、見事なオーケストレーションを作り上げる。
Tash Sultana 「Jungle」


彼女のギターの音は悲しい。悲痛な叫びが聞こえるようだ。
そんな音を40年近く前にも聴いたことがある。
JAGATARA 「タンゴ」


タッシュの「Cigarettes」には、彼女のファミリービデオが使われていて、2歳の頃の彼女がめちゃくちゃ可愛い。
Tash Sultana 「Cigarettes」


パパとママと遊んで歌って踊って、典型的なオージーファミリーで育った彼女が、どうして学校に馴染めず、ドラッグに溺れ、精神を病んでしまったのか。
どうしようもなく、歌うしかなかった、音楽をやるしかなかった、そういうふうにしか生きられない人がいるのだろう。
たとえば、Cocco。
タッシュと同じく裸足でステージに立つ。拒食症で身体はがりがり、腕にはリストカットの傷跡が痛々しい。
Cocco 「けもの道」


300年前も今も、変わらず、音楽は魔物だ。毒で薬だ。
バッハもモーツァルトもベートーヴェンも、即興演奏の名手であり、誰も聴いたことがない音楽を作った。
誰かが書いた楽譜を忠実に演奏したのではなく、前代未聞の現代音楽であり、前衛であり、ノイズであり、パンクだった。
その当時、その音楽が、そうであったように表現してくれる演奏者が好きだ。
グレン・グールドやフリードリッヒ・グルダ、キース・ジャレットが弾くバッハは、気が遠くなるほど美しい。
J.S.Bach 「The Art of Fugue」 Glenn Gould


J.S.Bach 「The Well-Tempered Clavier」 Friedrich Gulda


さて、また現在に戻って、ちょっとポップな、中村佳穂。
https://nakamurakaho.com/
全身から音楽があふれ出る様が素晴らしい。
中村佳穂「忘れっぽい天使/そのいのち」


今夜は、2014年、21歳の時、彼女が母校の京都精華大で演ったライヴを聴いてから寝よう。
中村佳穂「BEAUTIFUL DAYS」
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2020年04月19日

竹の根塊と格闘

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今日も竹の根塊と格闘。
ものすごく固く絡まっている箇所に当たり、遅々として進まないので、うんざりしてきた。
時々、塀の隙間から手を出してくる、隣家の猫と遊ぶしか、楽しみがない。
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2020年04月18日

今日は庭仕事はお休み

今日は、身体を休めることにして、掃除・洗濯など軽作業をするだけにとどめた。
庭に散らばった竹を片付けながら、塀沿いを整地した後、どんなふうにしようかと考えていた。
花の咲く植物をたくさん植えたいが、定期的に水やりするとかは面倒なので、できるだけ手間のかからないようにしたい。
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2020年04月17日

裏庭の手入れ

昨日から裏庭の手入れに入った。
まずは、隣家との塀沿いに生えている竹を全部撤去する
地上に出ている部分を全部刈り取ったので、庭がすごい状態になっている。
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それから、根っこ堀り。
固く絡みあった竹の根を、突きん棒で少しずつ崩していく。
これがなかなかやっかいで、骨が折れる。
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隣家の猫のジギーが、僕が作業しているのに気づいて、塀の下から時々手を出してくるので、竹の枝でつついて遊んでやったり。
可愛いが、文字通り猫の手は何の役にも立たない。
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今日はここまで。やっと四分の一くらい完了した。
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2020年04月16日

路上の落書き

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ロックダウンしてから、うちの近所では、路上で遊んでいる子どもたちが増えた。
家の前の通りで、チョークでお絵かきをしたりして遊んでいる。
こういう落書きは楽しいので、ロックダウンが終わっても続けてほしい。
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いつまでもロックダウンしているわけにもいかないのは皆わかっている。
オーストラリアでは、今はスクールホリデイだが、4月27日から新学期が始まる。
オンラインでの授業だけでは、ソーシャライズができないことを、皆、危惧している。
政府は、学校に登校しての授業を少しずつ再開していく方向だろう。
ただ、現時点では、WHOによると「回復者に免疫あるか不明」とのことで、うまく集団免疫を獲得できるか、まだわかっていない。
どの時点でどのように行動制限を緩めていくか、判断が難しい。
抗体の調査が進んで、免疫機構が早く解明されてほしいものだ。
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2020年04月15日

ウッドチップを敷き詰めた

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今日はwood chipを貰いに行ってきた。
新築の家で、庭もできたばかりの様子。ウッドチップが余ったので、誰でも好きなだけ取りに来てくれとのこと。
ドライヴウェイに積んであったウッドチップの山をシャベルですくって、4箱ほどもらってきた。
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このwood chipはガム・トゥリーのチップで、mulchにちょうどいい。
敷き詰めてみるとこんな感じ。あとは、植えた苗がうまく茂ってくれるのを待つしかない。
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これで、家の前の塀沿いのガーデニングは完了。
明日からは裏庭に手を入れたい。広いので大変だ。
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2020年04月14日

16年前のこと

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今日はプランターを貰いに行ってきた。
これもfacebook marketplaceで見つけたモノで、持ち主は、引っ越しするのだが、重たいコンクリート製なので持っていけないとのこと。
うちの裏庭に置こうと思う。

ガーデニングに必要なので、このところ頻繁に出かけていると、家の改築を始めた、16年前の今頃のことを思い出す。
ヘレンと一緒に毎日のように、窓、床、キッチン、壁紙、などの専門業者を訪ねてまわった。
ビルダーと契約したが、まずは、解体が大変だった。
壁材にアスベストが使われているとのことで、急遽、専門業者に頼んで、家の壁を全部剥がしてもらった。
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骨組みだけになって、ブルーシートが貼られた家の中で、犬二匹と一緒に、キャンプをするように暮らしていた。
壁も窓もドアもないので、夜は寒かった。
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犬たちが出入りできるように、ブルーシートをカットし、
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ヘレンが内側にジッパーを縫い付けて開閉できるようにした。
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キッチンが使えないので、ヘレンはバルコニーでキャンプ用のバーナーを使って料理していた。
2004年のクリスマスも、まだ板壁だけの状態で迎えた。
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翌年2005年にキッチン、ベッドルーム、レンガの外壁が完成した。
ヘレンはこの家を買って20年来の夢がかなって、とても喜んでいた。
こんな大規模の改築はもうできないだろう。
何か、やりたいことを一気にやる、というタイミングがあるような気がする。
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2020年04月13日

サンドストーンを置いてみた

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植えた苗の周りにサンドストーンを置いて、rockeryにしようと思い、facebook marketplaceで探したら、ちょうど、サンドストーン無料であげます、との告知が出ていたので、うちから南へ1時間ほど行ったところにある家へ、もらいに行って来た。
最近引っ越してきたという若い夫婦が居て、裏庭で旦那さんがジャックハンマーで、大きなサンドストーンの山をゴリゴリ切り崩していた。平にして花壇にしたいそうだ。
手頃な大きさの石を選んで、3箱ほどもらって帰ってきた。
今日はとりあえず、適当に置いてみた。
グラウンドカヴァーがどれくらい茂ってくれるか様子を見て、石の量を調整しよう。
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2020年04月12日

苗を探し中

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イースターホリデイで、先週金曜日から4連休なのだが、このコロナ騒ぎで、イヴェントはすべて中止である。天気が良いのに残念だ。
昨日と今日、家の前に植える植物を探しに、ガーデンセンターをまわってきた。
花が咲くグランドカヴァーを見つけたので、3種類買ってみた。
店の入口では、COVID-19の感染防止のため、店員がアルコール消毒液を持っていて、手に吹き付けてくれる。
social distanceを取るため、エスカレーターには、一度に二人しか乗らないようにとの貼り紙がしてある。
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レジ前には、各自が1.5mほど間隔を空けるように床にテープで印がしてある。
現金のやり取りはできるだけ控えて、カードで支払う。
とにかく人と人が接近しないよう、徹底して注意していた。
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2020年04月11日

しばらくは庭仕事

今日から天気が安定するという予報なので、しばらく庭仕事に集中することにした。
まずは家の前のレンガ塀の辺りをきれいにする。
以前植えたグランドカヴァーが気に入らないので、全部撤去して、やり直すことにした。
茂りすぎてゲートがちゃんと閉まらなくなっているし、花が咲かないので、つまらないのだ。
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幸い根は細くて浅いので、引っこ抜くのは簡単だ。
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塀沿いをきれいにし、これでゲートも閉められる。
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今日はここまで。
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2020年04月10日

椅子のクッション

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ソファのショールームで、ハンパ物のクッションを、どれでも一つ$5という格安で売っているところを見つけたので、買ってきた。
ソファ用なので、座面にちょうど良い硬さだ。
うちの椅子に合わせて、フォームを少しカットしてみた。こんなものかな。あとはカヴァーをどうするか?
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2020年04月09日

ロックダウン中でも楽しむ工夫を

ロックダウン継続中のシドニーでは、今週から大手のスーパーマーケットが入店人数調整を始めた。
入り口の外にテープやポールで買い物客が列を作って待つ場所を確保し、入り口で店員が入店する人数をコントロールして、店内の人口が増えすぎないようにしている。
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カフェエリアは完全に封鎖されて、人が集まらないようにされている。
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もうすぐイースター休暇なのだが、皆で集まったりできないので楽しめない。
子どもたちと一緒にエッグ・ハンティングしたり、ハット・パレードもできない。
その代わり、小学校の前では、先生さんたちがイースターを祝ってバニーの格好をして道行く人に手を振り、
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街の人たちは車に飾りをつけて、「We miss you」とメッセージを送っている。
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僕の友人の一人は、家の前にテーブルを出して、お隣さんと離れながらも一緒にディナーを楽しんだそうだ。
皆、この鬱陶しい引きこもり生活をなんとか少しで明るくやりすごそうと工夫している。
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一方、日本政府は昨日ようやく「緊急事態宣言」を発令したが、この写真などを見ると通勤風景はあまり変わっていないようだ。
こんなに人が多くてはsocial distanceを取りようがない。密集・密接のままだ。
金銭の補償抜きで経済活動を自粛できるわけがない。日本政府のやる気のなさに呆れるばかりだ。
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2020年04月07日

椅子の張り替え

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クイーンズランドの家から持ってきた椅子が2脚あるのだが、シートがへたってボロボロで、座り心地が悪い。フレームはしっかりしているし、木肌もきれいだ。捨てるには忍びないので、張り替えようと思っている。
椅子のクッションやシートの張り替えは、upholstery(アップホルスタリー)という専門業者に頼むとやってくれるが、かなり費用がかかるので、なんとか、自分で張り替えられないか模索中。
昔、ヘレンもフォームを買ってきて、切って、カヴァーをかけて、自分でシートやクッションを作っていた。小さな子どもたちが食卓の高さに合うようにと作ったbooster seatや犬用のベッドもある。
それらを再利用できないかと思って、家の中に転がっているヘレンの自作クッションを集めてみたのだが、どれも少し柔らか過ぎて、座面には向かない。背中の方になら使えそうだが。
低反発弾性フォームとかを買えばいいのかもしれないが、それだけで高くつく。
どうしたものか。
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2020年04月06日

一人は寂しい

昨日、うちにホームステイしていたエミリーがお姉さんの家に移動していった。
一人になると家の中がしーんとして寂しい。
エミリーは、大学の授業がすべてオンラインになり、バイトもクビになったので、シドニーに居る必要もないので、しばらくお姉さんのところに住むとのこと。
バイト先のクリニックはコロナと関係ない所なのに、キャンセルが相次いで、来客が激減したそうだ。
皆、人が集まる可能性の高い場所に行くのを避けているのだろう。
病院、学校、スーパーマーケットが一番、人が密集しやすいのでしかたがない。
コロナ騒ぎが収束して、早くエミリーが戻って来てほしいものだ。
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2020年04月05日

新しいソファ・カヴァー

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注文していたソファ・カヴァーが届いたので、早速、つけてみた。
前より明るい雰囲気になった。
クッションを置いて、こんな感じ。まあいいかな。
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2020年04月04日

Centennial Park

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今日は午後から素晴らしい快晴になったので、うちの近くのCentennial Parkへ散歩に行ってきた。
外出規制のため、あまり行くところがないのだが、公園は許可されているのでありがたい。
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公園の真ん中には大きな池があり、
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黒鳥やカモがたくさんいるので、いつも人々が餌をやっている。
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池の近くには、フードトラックが停まっていて、コーヒーやサンドイッチなどが買える。
お客は皆、ちゃんと距離を取って並んでいた。
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このトラックの横には、サンドストーンでできた風格のある休憩所があるのだが、今はフェンスで囲われていて入れない。人が集まりやすい場所は徹底的に封鎖されている。
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コーヒーを片手に、青い空と花を見ながら歩いていると、コロナ騒ぎのことを忘れる。
オーストラリアはロックダウンしているといっても、僕らの日常はこんなものだ。
確かに行動制限はされているが、外を歩いているからといって、銃殺されるわけでもない。
ロックダウンに伴う規制事項は各国・各都市で違うだろう。
まずとりあえずロックダウンをスタートし、規制事項は状況に合わせて変えていけばいい。
日本は何をためらっているんだろう?
単に、今までやったことがないことをしたくない、マスク2枚を配るとかでお茶を濁し、できるだけ現状のままやりすごしたい、嵐が通り過ぎるのを待っているだけのように見えるのだが。
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2020年04月03日

庭仕事開始

COVID-19の感染対策のため、政府やカウンシルから頻繁にメールが来て、現状・対策・行動制限などを連絡してくれる。
これは、今日、NSW州から来たメール。
「You can help us save lives: stay at home」
・Stay at home.
・Don't visit family and friends.
Catch up online or call them instead.
・Don't go out unless it's essential.
If you do have to go out, such as to buy groceries or visit your doctor, stay 1.5 metres from other people, and wash your hands as soon as you get back home.
・Clean your hands regularly with soap and water for 20 seconds.
『家に居て、皆の命を守ろう』という趣旨だ。
家族や友人を訪ねるのも禁止になったのはキツイが、ニュースによると、今は、世界の人口の半分が外出制限をせざるをえないらしい。
ウイルスとの世界大戦はまだ終わりそうにないようだ。
インターネットと携帯電話があって、本当によかった。
僕は引きこもり生活でも、家でやることが山ほどある。
今日は午前中は晴れ間があったので、庭仕事を始めた。まずは伸びすぎたブーゲンビリアを刈り込んだ。
夕方から、またシャワーが降ってきた。明日も晴れれば庭仕事を続けたい。
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2020年04月02日

アナの誕生日パーティーは中止

今週末はアナ&エイドリアン宅で、アナの誕生日パーティーをするはずだったのだが、このコロナ騒ぎで中止になってしまった。皆、楽しみにしていたので残念だ。
二人は4月に予定していた日本旅行をキャンセルし、さらに、代わりにクイーンズランドへ行こうとしたのだが、これもキャンセルせざるをえなかった。
明日から、クイーンズランドはボーダー・セキュリティを強化し、許可証がないと、州内に入れないことになった。
娘のエリーは、パパとママと一緒にうちに居る時間が増えたので、喜んでいるかもしれないが。
下は、お絵かきしてご機嫌のエリー。
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エイドリアンは、パーティー用にと買っておいたライトを飾り付けたとのこと。
なかなかきれいなので、うちのバルコニーにも付けようかな。
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2020年04月01日

今日から秋に

この一ヶ月、TVとネットのニュースを観たり読んだりしている時間が長くなった。
TVニュースは、普段は、一日2回くらいしか観なかったのだが。
COVID-19の状況が刻々と変わるので、メディアから目が離せない。
他の国の様子も気になるので、BBCやCNNも観ている。
オーストラリアに住んでから、こんなにTVとネットにへばりついているのは、2001年9月11日、と、2011年3月11日以来のことだ。
その二回はいわゆる対岸の火事だったが、今回はほぼ世界同時進行で災害が進んでいる。
この危機に対して、各国の政府がどう対応するのか、人々はどう行動するのか、いろいろな違いがあからさまになるのは、いいことだと思う。
ロックアウト中でも、買い物やエクササイズなど、最小限の外出は認められている。
僕も、家の中にずっと居ると気が滅入るので、一日、1回だけ外出している。
オーストラリアは、今日4月から秋に入る。
Daylight Saving Time(夏時間)も、今週末の日曜日、5日の午前3時で終わりだ。
それでもまだ陽射しは暖かく、もうワトル(ミモザ)の花が咲き初めていた。
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2020年03月31日

スーパーマーケットと公園

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大手スーパーの欠品は少しマシになってきて、パスタや小麦粉、卵は買えるが、トイレットペーパーはまだ並んでいない。いったいいつどれだけ入荷しているんだろう? うちにはまだ在庫があるので、いつも気にして見ているわけではないが、トイレットペーパーの棚だけは、今日も空っぽだった。
開店前のスーパーには行列ができていた。皆、ちゃんと間隔を置いて並んでいるので、列が猛烈に長くなる。マスクをしている人も多くなった。
引きこもり生活はうんざりするし、あまり行くところがないので、公園で遊んだりエクササイズをしている人が多い。
お互い、いつもより少し距離を取って、ストレッチやヨーガをやっている。
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サッカー・グラウンドも本当は使用禁止なのだが、塀を乗り越えて入り込んだ人たちが、ボールを蹴っている。
シュートの練習くらいしたっていいだろ、濃厚接触するわけじゃないし、という感じなのだろう。
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ジムのエリアも閉鎖されていて、さすがに、ここには誰もいない。大勢の人が直接触りまくった器具に触れるのは避けているのだろう。
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ビーチはクローズしているけど、海で泳ぐことはできる。立ち入り禁止になっているビーチの真ん中を歩いたりはしないが、フェンスの横をすり抜けて、岩場から海に入っていける。
こういう節度あるルール破りはまあいいんじゃないかと思う。政府の決めた行動制限に違反すると罰金を食らうはずだが、警察もこれくらいはお目こぼしをしているんだろう。
単純に0か1で処理しない。0と1の間にある無数の数、白と黒の間のグレーゾーンを大切にしたい。
そうでないと息が詰まる。
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2020年03月30日

ロックダウンしていても、全部はシャットダウンしていない

ロックダウン中なので、ほとんどの人が会社にも学校にも行かない。
なので、月曜日になっても、さあ今週も頑張っていくぞ!みたいな活動的な感じがまったくしない。
エンターテインメントがすべて閉鎖しているので、うきうきした週末もなくなってしまった。
外出は、買い物や散歩などの必要最小限に制限されているので、まるで、毎日がユルイ刑務所にいるような気分になってくる。
こんな引きこもり状態だと、メンタルがやられる人が増える可能性もあるので、政府はそのサポートも始めている。
行動制限を厳しくすると共に、低所得者や失業者、小規模雇用者に対する支援を次々に施行しているし。
和牛商品券とか馬鹿げたモノではなく、即効性のある現金支給だ。

昨日、オーストラリアの首相スコット・モリソンは、「lockdown」という言葉を使わないでほしい、と訴えた。
unnecessary anxiety(不必要な心配)を生み出し、panic-buying(買いだめ)を煽るから、という理由からだ。
まあ、いまだに大手スーパーでは、トイレットペーパーやサニタイザーなどが欠品しているので、その要請はわからないでもない。
それでも、ニュースでは相変わらず「lockdown」とか「shutdown」言っている。
この2つの言葉はどう違うかというと、
"Lockdown" focuses on the isolation aspect of it.
"Shutdown" focuses on the fact that everything about it stops operating.
"ロックダウン"は、隔離という側面に焦点を当てている。
"シャットダウン"は、すべてが動作を停止するという事実に焦点を当てている。
だそうで、使い分けるものらしい。
シドニーはロックダウンしていても、電気水道ガスなどのインフラや交通・流通はシャットダウンしていない。
下は、散歩の途中で見かけた猫。
何も心配事がなさそうでうらやましい。
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2020年03月29日

涼しい一日

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昨夜はシャワーが降って、今日は最高気温が23℃くらいと、涼しい一日だった。
COVID-19で引きこもり中の今の時期を利用して、庭仕事もやりたいのだが、天気が不安定で、なかなか着手できない。
下は、うちの近くの通り。
車の往来がすっかり減ったので静かだ。
歩道で遊んでいる子どもたちを見かけた。
施設が全部閉まっているので、公園くらいしか行くところがないし、集団で遊べない。
ちょっとかわいそうだ。
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2020年03月28日

静かな町

COVID-19のため、オーストラリア全体がlockdownして、一週間以上経ったが、スーパーマーケットは開いているし(欠品は多いが)、携帯電話とインターネットがある(速度は遅くなったが)ので、皆、なんとか、引きこもり生活に順応している。
道路は空いているし、公園も空いていてのんびり歩ける。
いつも人で賑わうボンダイ・ジャンクションの駅前通りも静かだ。
開けているレストランもあるが、Take away(持ち帰り)だけなので、店に来る人は少ない。
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ショッピングセンターもスーパーの辺りだけは人がいるが、カフェやレストランが閉まっているので、閑散としている。
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ベンチにもテープが貼られ、座れないようになっている。
とにかく、人が集まりやすそうな場所は、徹底的に閉鎖して、感染を防ごうとしている。
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下は、食料とビールを大量に担いで歩いていた若い男たち。
外へ飲み食いしに行くこともできないし、ビーチも立入禁止なので、この週末は、Netflixfでも見ながら部屋で過ごそうというのだろう。
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2020年03月27日

ヘレンの祭壇

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オイルを塗ってきれいになったマーブル・テーブルをダイニング・ルームの角の窓際にセットした。
ヘレンの写真と遺灰、キャンドルなどを置き、花を飾ってみた。
祭壇みたいになるが、こんな感じでいいかな。
ダイニング・テーブルの僕の座る場所からヘレンの写真が見えるし。
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2020年03月26日

マーブル・テーブル

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今日は小雨が降る中、アンティークのマーブル・テーブルを買ってきた。
100年くらい前の物らしいが、$50という格安だった。
売り主のお祖母さんの遺品で、物置で眠っていたという。
テーブルトップは、赤茶っぽい大理石で、ところどころ少し傷んでいるが、ヒビや欠けはない。
フレームは、正統的な木工の技を駆使して作られているので、しっかりしている。
小さな割れや歪みはあるが、基本部分は大丈夫だ。
きれいに掃除してからオイルを塗ろう。
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2020年03月25日

行動制限がさらに強化


COVID-19でLockdown中のオーストラリアだが、今日から行動制限がさらに増えた。
海外旅行に行くのは禁止、美術館、博物館、図書館、プール等も閉鎖。
美容院・理髪店は、予約のみで30分以内、ということは毛染めとかはもうできないだろう。
集会についての制限も強化された。
人が集まる場合、4平方メートル内に一人、という制限の上、結婚式は5人以下、葬儀は10人以下でやれというのは、なかなか難しい。誓いのキスもできないだろうに。
オーストラリアでは、3月24日までに、161,000人がテストを受け、2,318人の感染者が確認され、8人が死亡した。
日本では、厚生労働省のサイトによると、41,758人がテストを受け、1,128人の感染者が確認され、43人が死亡したそうだ。
人口に対する死亡率を計算してみたら、日本もオーストラリアもそう変わらない。
日本(人口:126,535,920人) 死亡率 3.40%
オーストラリア(人口:22,268,384人)死亡率 3.59%
ここで、気を緩めずに感染を防ごう、しばらくは大変だが引きこもろう、というオーストラリアの施策は正しいと思うが、social distancing? 何それ? 2mも離れたら満員電車に乗れないし花見にも行けないから無理のユルユル日本と、死亡率が変わらないのだ。
まあこれは今の時点での話で、一年後はどうなっているかは誰にもわからない。
日本がイタリアのようにならないことを祈るばかりだ。

下の写真は、今日のボンダイ・ビーチ。
砂浜は立入禁止なので、芝生の上で座っている人がまばらにいるくらいだ。
2020.03.25.01s.jpg
ほとんどの店が閉まっているので、ビーチ沿いの通りも静かだ。
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posted by Tats at 16:48| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2020年03月24日

引きこもり生活が本格化

シドニーで引きこもり指令が出て一週間位たった。
ほとんどの人は在宅で仕事をしているし、エミリーも今日、大学の試験をオンラインで受けていた。
昨日からレストランやカフェも閉まっているので、町は静かだ。
スーパーマーケットはあいからわず物不足で、開店と同時に並んで入店しないと、欲しい物が買えないらしい。
そんな現状を歌った歌を、友人のスーが教えてくれた。
Jeff Shoesmithという男が作った「COVID-19」という歌で、これがなかなかよくできていて面白い。
元歌は1980年代に活躍した、オーストラリアのバンド、Redgumのヒット曲、「I was only 19」だ。
19歳で戦場に駆り出された男の悲惨な体験を歌っている。
posted by Tats at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2020年03月23日

人が集まる場所はほぼ閉鎖

COVID-19の感染拡大阻止のため、オーストラリア政府は、昨夜、新たな行動制限を発表した。
今日3月23日の正午から、次の施設が閉鎖される。
・レストラン、カフェ(持ち帰りと宅配は除く)
・パブ、クラブ(併設の酒屋を除く)、ホテル(宿泊施設を除く)
・スポーツ・ジム
・映画館、娯楽施設、カジノ、ナイトクラブ
・宗教的な集会所、礼拝場、葬儀場

人が集まる場所を徹底的に閉鎖する方針なのはわかるが、外食が不可能になるので、ますます買いだめが加速しそうだ。

人の移動制限も厳しくなっている。
州によっては入州制限を設けていて、NT,SA,WAでは州外から入る人は全員、14日間の検疫が必要だ。
オーストラリア内の国内旅行も中止するよう要請されている。
アナ&エイドリアンは、4月に行く予定だった日本旅行をキャンセルし、その代わりにゴールドコーストへ行く予約をしていたのだが、この旅行もキャンセルせざるを得なくなった。
さらに、アナは4月4日に誕生日パーティーを家でやる予定にしているのだが、これも中止するかもしれない。
キャンベラで、アナが勤める小学校はまだ閉鎖はされていないが、これからどうなるかわからないという。

幸い、スーパーマーケットやコンビニ、ガソリン・スタンド、薬局、運送業者は営業しているが、しばらくはまだ引きこもり生活が続くだろう。
こうして人と経済の動きを止めたことによるダメージを軽減するため、オーストラリア政府はいろいろな支援措置を打ち出しているが、どこまで持ちこたえられるか?
posted by Tats at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記