2019年05月23日

お礼の挨拶

2019.05.23.01s.jpg
今日は、お世話になった葬儀社と病院を訪ねて回った。
日本で買ってきたお菓子に、お礼のカードを書いて添えて、持っていった。
病院では、5つの菓子箱が入った大きな荷物を抱えて、ヘレンが入院していた3つの病棟を回った。
ナースのチームの他、オンコロジーのドクターチーム、ソーシャルワーカーのチームにもお礼の挨拶に行った。
皆、ヘレンと僕のことを憶えてくれていて、励ましてくれた。

ヘレンが逝ってしまってから、今日でちょうど一ヶ月だ。
昨日今日と、何人かにお礼の電話をして、話をした。
シドニーへ帰ってきて、この三日間は毎晩、家族や友人が夕食に誘ってくれたが、今夜は一人だ。
ヘレンの遺品の整理には、まだ手を付ける気になれない。
ベッドルームは暗くして、ヘレンの服などが目に入らないようにし、日中はできるだけ家の外へ出ることにしている。
心の傷は血が止まった程度なのだろう。触れるのはまだ無理だ。
薄皮が張り、かさぶたになり、新しい皮膚が再生すれば痛みはなくなる。回復の時を待つしかない。それでも傷跡は残るだろうが。
posted by Tats at 20:21| Comment(1) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年05月20日

誰もいない家に帰ってきました

2019.05.20.01s.jpg
今朝、ANAでシドニーに着いた。
バスを降り、教会がある丘の上から海に向かって、家の方へ歩いて行く。
18年間ずっと見てきたこの景色も、もうヘレンと一緒に見ることはできないのだと思うと、涙がこぼれてきて止まらなくなってしまった。
家のドアを開けると、三週間ほど留守にしただけなのに、もう長い間誰も住んでいない空き家のような空虚な雰囲気が漂っている。
今朝方、飛行機の中から、右方向に、きれいな満月、
2019.05.20.02s.jpg
左方向には、真っ赤な太陽が、同時に見えた。
どちらもとってもきれいでね、ラッキーだったよ、と、写真を見ながらそんな話をしたい、一番の人がもういないのだ。
2019.05.20.03s.jpg
午後、少し眠って、旅の疲れが取れた。
ありがたいことに、今夜は友人夫婦が夕食に誘ってくれたので、うちの近くのレストランへ。
2019.05.20.04s.jpg
久しぶりのレバノン料理が美味しい。
2019.05.20.05s.jpg
posted by Tats at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年05月01日

今夜、日本へ

朝、うちに泊まっていた人たちが皆それぞれの家に向けて帰っていった。
大人5人とベビーと犬で賑やかだった家の中が急に静かになった。
予想はしていたが、一人きりは本当に辛い。
こういう時は身体を動かしたほうがいいので、掃除洗濯をし、片付けた。
昨日の葬儀に来られなかった人たちやカードを送ってくれた人たちに電話して、話したりお礼を言った。
そうこうしているうちに、友人のアレックスが寄ってくれた。美味しい自家製のワインを持ってきてくれたので、二人で空けてしまった
お昼はお向かいのリナーテ&アーヴィンがランチに呼んでくれた。
本当に良い友人隣人に恵まれてありがたい。
posted by Tats at 19:30| Comment(1) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年04月30日

ヘレンの葬儀

2019.04.30.01s.jpg
今日、ヘレンの葬儀が終わった。
午後2時にチャペルへ行き、最終打ち合わせをした。
葬儀は3時過ぎからスタート。
式の始めの曲は、ぼくの要望で、Secret Gardenの「You raise me up」。
ぼくを始め家族と友人たちがスピーチをし、チェスターが歌を捧げた。
途中、ヘレンの写真をスライドショーで見た。
5分間くらいに収まるようセレクトしておき、BGMはNorah Jonesの「Summertime」を使った。
最後の曲はヘレンが好きだった、Billy Joelの「Piano Man」。
一時間ほどで式が終わり、皆が退出した後、ぼくは一人で残って、ヘレンの棺を前にしばらく泣かせてもらった。
皆は先に、同じ敷地内のローズガーデンを抜けたところにあるファンクションルームへ移動。
準備しておいた飲み物や軽食をつまみながら、皆とおしゃべりした。
夜6時からは、近くのビーチ沿いにあるレストランへ移動して夕食。
夜8時半、たくさんの花やカードをもらって家に帰ってきた。
この一週間、ぼくを助けてくれた家族や友人たち、今日の葬儀に遠くから飛行機や車で来てくれた人たち、来れないまでも思いを寄せてくれた人たち、皆に感謝の念に堪えない。
posted by Tats at 20:28| Comment(1) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年04月29日

最後の対面式

2019.04.29.01s.jpg
朝、葬儀場へ行って、写真と音楽ファイルの動作確認。
2019.04.29.02s.jpg
100人くらい座れる、大きい方のチャペルを予約しておいた。
2019.04.29.03s.jpg
オペレーターと一緒に、スピーカー、マイク、ディスプレイを確認した。
2019.04.29.04s.jpg
午後は、葬儀屋のチャペルでViewing(故人との対面式)。
最初に、僕一人だけを案内してくれた。
祭壇でヘレンの姿を見た途端、涙がどっとあふれてきて、立っていられなくなった。
こんなに辛い思いをしたのは生まれて初めてだ。
2019.04.29.08s.jpg
続いて、家族や友人たちを招き入れた。
皆、涙ぐみながらも、ぼくを励ましてくれた。
明日の葬儀に来られない人たちも、三々五々、最後のお別れに来てくれた。
子どもたちが描いた絵や、例年ぼくが作ってきたクリスマスカードを、ヘレンと一緒に納めた。
2019.04.29.09s.jpg
泣きはらした目で、うちに帰ってきたら、家の上に虹がかかっていた。
2019.04.29.10s.jpg
posted by Tats at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年04月28日

弔辞に悩む

昨日から、ヘレンの葬儀の時に読むEulogy(弔辞)を考えている。
ぼくが最初にスピーチするのだが、長くしゃべるのは、まず無理だ。すぐに涙が出てきてしまう。
ごく短く済ませようとすると、そっけないし、難しい。
アナも数日がかりで呻吟していて、今日試しに読んでみたら、10分以上もかかったとのこと。
ヘレンのエピソードを書いていたら、どんどん長くなってしまったようだ。
葬儀屋からは、一人3分間くらいにしておいてくださいね、と言われているのだが。

明日の午後は、Viewingの日。
葬儀屋の祭壇で、棺桶に入ったヘレンとお別れをする。
家族やごく親しい友人たちが来てくれる。
先日、着せてほしい服を持っていった。髪もきれいに整えてくれているはずだ。
葬儀の時には、棺桶の蓋は閉めたままなので、ヘレンの姿を見る最後のチャンスである。
ぼくは平静でいられるかどうかわからないが。。。
posted by Tats at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年04月27日

久しぶりの散歩

2019.04.27.01.jpg
来週火曜日の葬儀の準備が一段落したので、午後、アナ一家とチェスターと一緒に散歩に行ってきた。
こんなふうにのんびりと外を出歩くのは久しぶりだ。
ClevellyからBronte Beachにかけて、崖の上に遊歩道が設置されていて、美しい海と空が望める。
2019.04.27.02.jpg
ブロンテは残り少なくなってきたビーチ日和を求める人たちで賑わっていた。
2019.04.27.04.jpg
青い空と海、輝く白い砂浜は、今も変わらないのだが、残念ながら心から楽しむことができない。自分の心が錆びついたようになっているのがわかる。
世界はこんなにも美しいのに、その、この場所に今、ヘレンがいないことが悲しくて苦しい。
2019.04.27.03.jpg
posted by Tats at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年03月12日

今日は絶不調

今日は絶不調である。
土曜日から喉がイガイガし、昨日の夜、エリザベスの家でウイリアムの誕生日祝いをしたあと、咳が出始めた。
激しい咳で眠れず、熱もあって、汗だくになったので、今日はほぼ一日ベッドで寝ていた。
夕食の用意ができないな、どうしようかと思っていたら、ありがたいことに、お向かいのリナーテ&アーヴィンが、ヘレンをクラブのビストロに連れて行ってくれた。
ぼくは頭痛がして立っているのもやっとなので、家で静養していた。
ヘレンがビストロでオーダーした料理をぼくの夕食用に容器に入れて持ち帰ってくれた。
明日はGPに行って、ヘレンの血液検査の結果を聞きに行く。
もしぼくの容態が良くなっていなかったら、抗生剤を処方してもらおう。
posted by Tats at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年03月06日

ぼくの血液検査結果

一昨日、ヘレンを連れてGP(一般医)に行った時、ぼくも血液検査をした。
年に一回検査をしていたのだが、去年はヘレンの看病のためほとんどクイーンズランドにいたので、検査するのを忘れていた。
今日、結果を聞きに行ってきたのだが、PSAの値が3倍に増加していた。
レポートによると、60歳から64歳のPSAの平均値1.2μg/Lに対して、ぼくのPSAは2.4μg/Lもある。以前は0.7μg/Lから0.78μg/Lだった。
PSAは前立腺の腫瘍マーカーで、父親が前立腺ガンだったので、いつも検査項目に入れてもらっている。
尿が出にくいとか頻尿だとかの自覚症状はまったくないが、PSAの増加量が大きいことから、専門医の診察を受けた方がいいと勧められた。
GPはすぐに専門医へのレターを書いて、総合病院へFAXしてくれた。そのうち診察日の返事が来るとのこと。
深刻な状態になっていなければいいが。
posted by Tats at 15:19| Comment(3) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年02月25日

庭の手入れ

2019.02.25.01s.jpg
今日ようやく庭の芝生の手入れを終えた。
雑草を引き抜き、芝生を短く刈り込んだ。
伸びすぎた芝生は長すぎて一度では刈れないので、芝刈り機のブレードの高さ変えて、二度刈りした。
シドニーでは40℃近い猛暑だったため、芝が茶色に変色して痛々しい。
これからは最高気温25℃くらいなので、しばらくすれば回復してくれるだろう。
次は、ブーゲンビリアなど庭木の伸びすぎた枝を払ってやる。
2019.02.25.02s.jpg
posted by Tats at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2019年02月24日

シドニーへ戻ってきました

タムワースのファームで一泊し、昨日の夜、シドニーの家へ戻ってきた。
シドニーへ遊びに来ていたアナ一家、それからポール一家も来てくれたので、皆で一緒に夕食。
お向かいのリナーテも顔を見せに来てくれた。
今夜はリナーテが夕食に呼んでくれて、ありがたい。
やっぱり家族や友人たちと過ごす時間は楽しい。
今日は、丸一日、家や庭の掃除。
二ヶ月も家を留守にしたのは初めてだ。
庭の草がぼうぼうに伸びて、所々30センチもある。
郵便物の整理もあるし。このパソコンもWindows Updateがたまりまくっていて、更新が終わるのに一晩中かかった。
明日も、家の掃除と買い物で一日かかりそうだ。
posted by Tats at 19:26| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年12月26日

またクイーンズランドの家へ

ぼくらは、今日の午後、クイーンズランドの家へ向けて出発する。
芝刈りや掃除・洗濯を済ませ、チェスターのトレーラーに、車椅子やウォーカーなどを積み込んで行く。
途中、タムワースのファームに寄って草の状態をチェックしたり、ゴールド・コーストの友人宅を訪ねたりしながら、30日に着く予定だ。31日は、向こうの病院でヘレンの血液検査があるので。
クイーンズランドの家は、シドニーより広くて平屋なので、車椅子生活者には住みやすい。裏庭のプールでウォーター・エクササイズもできるし。
また、ヘレンの主治医はクイーンズランドの病院にいるので、定期的に面談に行く必要がある。
また行ったり来たりが続きそうだ。
posted by Tats at 07:52| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年12月22日

肌寒い夏

2018.12.22.01s.jpg
今日は小雨が降ったりやんだり。
風が冷たく肌寒いので長袖・長ズボンを着ている。
どこもかしこもじめじめして、まったく夏らしい感じがしない。
明日、アン&エイドリアンが泊まりに来て、明後日は家族でビーチに行く予定なので、晴れてほしいのだが。
上の写真は近くの公園で見かけた、大きなマッシュルームの群生。
色が白いので、食べられるかも(^^:)。
posted by Tats at 17:19| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年12月21日

屋根の状況

今朝はようやく雨がやんでくれた。
昨夜の猛烈なヒョウによる被害状況を隣近所と話し合った。
お向かいのリナーテ&アーヴィン宅はポリカーボネートのルーフはほんの少ししかなく、何箇所かへこんだだけですんだ。
うちの両隣の家は、明り取りのスカイライトが破損し、家の中にヒョウと雨が降り注いで大変だったそうだ。
2018.12.21.01s.jpg
午後、晴れ間が出てきたので、チェスターと二人で、家と裏庭の小屋の屋根にハシゴを掛けて登り、屋根の状態を調べた。
テラコッタの瓦、ソーラーパネル、サテライト・ディッシュは大丈夫だったが、ポリカーボネートのルーフは全部穴だらけ、ファイバーグラスの部分は一箇所穴があいていた。
来年、ルーファーに頼んで、屋根を貼り替えなければならない。
取り敢えず、家の中に雨が入らないよう、亀裂や穴にテープを貼って、応急処置をした。
家の外になる屋根は破損している部分が多すぎるので補修は諦めた。
2018.12.21.02s.jpg
posted by Tats at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年12月20日

巨大なヒョウが降った

2018.12.20.31s.jpg
今日の夕方、暗い雲が出てきて、5時くらいから雷が鳴り、雨が降り始めた。
ヘレンと買い物に行っていたのだが、あわてて家に帰った。
6時ころ、激しい雷雨が突然ヒョウに変わり、屋根や窓にガンガン当たる音が家の中にまで鳴り響いてきた。
慌てて外の様子を見ると、卵くらいの巨大なヒョウが降っていて、まるでテニスボールのように芝生で跳ね跳んでいた。
2018.12.20.32s.jpg
裏庭に面したバルコニーは大変なことになっていた。
ヒョウがポリカーボネートのルーフを直撃し、突き破って、バルコニーに降り注いでいる。危なくて外に出られない。
こんなヒョウが降る前に家に帰っていて助かった。車がぼこぼこになっていたろう。
2018.12.20.33s.jpg
シドニーだけでなく、あちこちで猛烈なHail Stormに襲われたので、たくさんの人がyoutubeにその様子をアップしていた。
下のビデオはうちと同じエリアにある家。
裏庭のパティオのルーフが穴だらけになっていく様を為す術もなく呆然と見ながら撮影していたのだろう。

明日、天気が良くなったら、屋根の上に登って、被害状況を調べてみる。
屋根瓦やソーラーパネルが破損していなければいいが。
posted by Tats at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年12月19日

ハンドレールの本設置

2018.12.19.02s.jpg
今日も曇り時々雨で蒸し暑い。
午後、チェスターと一緒に、ハンドレールの本設置。
今までハンドレールはオークの部材が手に入らなかったので、仮の端材を使っていた。
仮止めしてあった、ハンドレールと支柱を全部バラし、オークのハンドレールをスクリューで留めた。
思ったより手間がかかり、二人とも汗だくになった。
明日、サンドペーパーをかけて、ステインを塗れば完成である。
2018.12.19.01s.jpg
posted by Tats at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年12月17日

クリスマスカードを発送しました

毎年クリスマスカードを作っているのだが、今年はなかなか作る気になれなかった。
それでもヘレンの容体が少しずつ良くなったおかげで、ようやくやる気が出てきて、デザインして印刷を頼み、今日、全部発送し終えた。
例年より遅れたので、クリスマスまでに届くといいが。
posted by Tats at 09:29| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年12月15日

台風シーズン

オーストラリアの東側に台風が来ていて、各地で大荒れの天気だ。
シドニーも晴れたと思ったら、急に激しい雷雨になったりする。
短時間に降る大雨のため、飛行機や電車のダイヤが乱れたり、建物の中に浸水したり、街路樹が倒れたりと、被害が出ている。
今日も朝は晴れ間が出ていたのだが、厚い雲が出てきて、ひどく蒸し暑い。時々雨が叩きつけるように降ってくる。
今夜は、お客が5人来るので、一日中、料理をしている。
ロースト・ポークを作ることにしたのだが、この暑さでオーヴンを使うのは汗だくだ。
posted by Tats at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年11月28日

1984年以来という豪雨


今朝6時ころ、猛烈な雷雨の音で目が覚めた。
激しい雨が窓を叩きつけ、雷が鳴っている。
普段なら空が明るくなっている時間なのに、外は真っ暗だ。
TVをつけてニュースを見ると、シドニーは1984年以来という豪雨に襲われていた。
家屋から道路、空港、駅も水浸しで、あちこちで被害が出ている。
一方、クイーンズランドの内陸部は、乾燥して熱風が吹き、ブッシュ・ファイヤーが発生しているのだから、アンバランスな天気である。
明日は豪雨が収まってほしいものだ。
posted by Tats at 19:42| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年11月23日

Dust Storm


2週間くらい前からNSWやQLDの内陸部では、猛烈なdust stormが発生し、赤茶けた土埃が舞い上がっている。
山ではブッシュ・ファイヤーが起きて、火の粉と灰が降り、消防隊が消火活動にあたっている。
昨日からシドニー市内も強風が吹き荒れている。
風速60km/hを超えたため、飛行機がキャンセルされたり遅れたりした。シドニー空港は足止めを食った人たちであふれかえっている。
うちの辺りはまだましだが、眼を痛めているヘレンにとって、風とホコリは最悪なので、今日は一日中、家の中で過ごしていた。
posted by Tats at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年11月20日

庭木の剪定

2018.11.20.01s.jpg
今日は暑くなるとの予報だったので、朝の涼しいうちに庭木の剪定。
ブーゲンビリアは夏になるとものすごい勢いで枝が伸びて、大きくなりすぎるので、その前に刈り込んでおく。
枝に鋭いトゲがあるので扱いが厄介だ。
数年前、このブーゲンビリアの枝を刈っている時、頭をトゲで引っ掻いて、そこからStreptococcus(化膿レンサ球菌)が入り込んだ。夜になると発熱し、みるみる首が腫れてきた。
翌日、朝一でヘレンに病院へ連れて行ってもらったが、低血圧で脚がふらつくので、車椅子に乗せられて検査室へ運ばれた。
即入院させられ、病室で一週間抗生剤を点滴を打つはめになった。生涯初めての入院生活で、うんざりした。
いまでも左首のリンパ節が膨らんでいる。
もうそんな目に合うのは嫌なので、作業する時は長袖・手袋・帽子・サングラスで完全防備である。
posted by Tats at 18:54| Comment(1) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年11月17日

Foxtelのサテライト

2018.11.17.01s.jpg
うちにはFoxtelのケーブルTVを入れているのだが、2週間ほど前、突然TVが映らなくなった。
Foxtelに問い合わせの電話をして、原因を訊いてみたところ、FoxtelはTelstra(日本のNTTみたいな会社)のケーブルを使っていて、修理中だとのこと。
しかたなく、Free-to-Air(アンテナ経由の無料放送)だけを見ていたが、数日たっても直らない。
いったい何時になったら復旧するのか、と、Foxtelに毎日電話していたら、ケーブルをやめてサテライトに変えませんかと、向こうから提案してきた。変更費用は無料だと言う。
詳しい話を聞いてみたら、数年後にはFoxtelはTelstraとのケーブル契約を解消し、すべてサテライト(丸いアンテナ)方式に変更するとのこと。
良い機会なので、早速頼んでおいたところ、昨日、業者が来てサテライトを設置してくれた。
屋根の上にサテライト・ディッシュを設置し、隣家との狭い隙間にハシゴを立てて、ケーブルを引き回し、壁に穴を空けて、外壁から室内に通す。
2018.11.17.02s.jpg
縦と横の信号を別々のケーブルで制御するため、ケーブルが2本必要だそうだ。
2018.11.17.03s.jpg
FoxtelのiQ Boxというモデムを介してTVに接続する。
2018.11.17.04s.jpg
今、ヘレンはあまり外に出られないので、Foxtelで映画やドキュメンタリーを見るのを楽しみにしている。
Foxtelが迅速に対処してくれてよかった。
posted by Tats at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年11月11日

盛りだくさんの日曜日

今日は、朝から外出して忙しい一日だった。
まずはポール宅でバースデイ・パーティー、夜は友人たちと一緒に教会でコンサートを観て、その後、夕食に行って帰ってきた。
詳しくは明日にでも。
posted by Tats at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年10月29日

新しいテナント

今日は朝から雲が多く、今にも雨が降りそうだったが、なんとかもってくれた。
ボンダイ・ユニットでの契約作業中に雨が降らないでくれてほっとした。
ヘレンが階段を上がれないので、裏庭で手続きをしたのだ。
もし雨風が強いと、外に居るのは、喉を痛めているヘレンには良くない。
新しいテナントはポーランド人とエジプト人のカップル。
ロンドンから引っ越してきたばかりだが、二人は以前ボンダイに住んでいたので、この辺りのことはよく知っている。
信頼できそうなカップルなので、長く住んでくれるといいが。
posted by Tats at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年10月28日

急に寒くなった

昨夜、急に雨が降ってきて、気温が下がった。風も強く肌寒い。このところ天気が不安定で困る。
ヘレンは昨日の来客続きで疲れたのか、今日は一日中家に居た。
まだ咳が出るので、こんな日は外に出ないほうがいいだろう。
明日は、二人でボンダイ・ユニットへ行って、新しいテナントと会い、契約手続きをしなければならない。
雨が降らないでほしいものだ。
posted by Tats at 18:08| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年10月25日

メッシュ・ドアのローラーを交換

2018.10.25.01s.jpg
裏庭に面したバルコニーに出るスライディング・ドアにはメッシュ・ドアも付いているのだが、しばらく前から滑らかにスライドできなくなっていた。
手で引き開けようとしてもがたがたして、レールに引っかかる。
なのでメッシュ・ドアを外し、ひっくり返して調べてみた。
2018.10.25.02s.jpg
レールに乗るように小さな車輪が付いていて、concave roller(凹形のローラー)と言うのだが、これが見事に破損していた。
プラスティック製だし、直射日光が当たり雨も入り込む部分なので、劣化が早いのだろう。
2018.10.25.03s.jpg
近所のハードウェアショップに行くと、幸い、同じサイズのローラーを売っていた。
交換すると以前のようにスムースに動くようになりホッとした。
posted by Tats at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年10月22日

コンディション・レポート

2018.10.22.01s.jpg
今日の午前中は、ボンダイ・ユニットで、コンディション・レポートの作成。
テナントが入居するときに、その部屋の状態のチェックリストをもとに、お互いに確認し、双方が了解すればサインする。
難しい作業ではないが、部屋数が多くなるとメンドくさい。
以前、こういう仕事はヘレンと二人でやっていたが、これからはぼくが一人でやらなければならなくなるだろう。
posted by Tats at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年10月18日

10月からクリスマス商戦

2018.10.18.01s.jpg
今日は日本領事館へパスポートの更新に行ってきた。
シティは相変わらず、ライトレールの工事中なので歩きにくいし、バスルートが変わって混雑している。
領事館の待合室に人が一杯でちょっとびっくり。
顔見知りの警備員が教えてくれたのだが、10月から12月が一番忙しいとのこと。
年末年始を日本で過ごそうという人が多いのか? 日本のスキー場は有名だし。
ショッピングセンターではもうクリスマス・グッズが売られていた。
早すぎるのではと思うが、クリスマスまではあまりイヴェントがないので、しかたがないのだろう。
オーストラリアではハロウイーンは小さな子供たちだけものだし。
posted by Tats at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年10月02日

ヘレンの帰りが待ち遠しい

今日は快晴で少し風もあり、絶好の洗濯日和だった。
庭仕事も一応完了。
あとは明日ヘレンが帰って来る前に、掃除機をかけて、食料の買い出しに行けばいいかな。
posted by Tats at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記

2018年10月01日

Royal National Park

2018.10.01.01s.jpg
今日はポール一家と一緒にRoyal National Parkへブッシュ・ウォーキングに行ってきた。
ここはポールの家から南へ30分ほどの近場にあり、広大なエリアに山から滝、川、海まで揃っているのでいろいろ楽しめる。
2018.10.01.02s.jpg
崖の端に柵とかはほとんどないので、落ちるときは自己責任で(^^;)。
2018.10.01.03s.jpg
駆け下りて行く子どもたちを先導に、森の中をのんびり歩く。
2018.10.01.04s.jpg
時々、1mくらいのゴアナがのし歩いていて、ぎょっとする。
2018.10.01.05s.jpg
春になり、暖かくなってきたので、ネイティヴ・フラワーがたくさん花をつけていた。花は小さいが可愛い。
2018.10.01.06s.jpg
2018.10.01.07s.jpg
2018.10.01.08s.jpg
バンクシアは花が終わって、松ぼっくりみたいな殻になっていた。
2018.10.01.10s.jpg
サルやヒトの顔に見えるものや、
2018.10.01.11s.jpg
2018.10.01.12s.jpg
モグラみたいな形もあって面白い。
2018.10.01.13s.jpg
3時間ほど山好きを楽しんでから、ポールの家に戻ってお茶。
三匹の猫たちと会うのは一ヶ月半ぶりなので、ぼくがソファに座っていると、誰?誰?なんか知ってる人?と寄ってくる。
2018.10.01.15s.jpg
さすがに一番猫のスィーティーはぼくのことを憶えていてくれたようだ。
2018.10.01.16s.jpg
下は、次はぼくも撫でてほしいなと順番待ちをしているプルートウ。
ちょっと見ないうちに大きくなっていてびっくりした。
2018.10.01.17s.jpg
posted by Tats at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記