2007年11月21日

オーストラリアとインドの共通点

オーストラリアとインドには二つの共通点がある。
一つは、外を裸足で歩いている人がいること。公園はもちろんビーチに近い住宅地では裸足率が高い。別に靴が買えないほどビンボーなわけではなく、単に気持ちイイからだ。
もう一つは、ハエの多さだ。特に今頃、初夏はハエの繁殖シーズンなのか、公園やブッシュに行くと、ハエだらけで、口や目に飛び込んで来るのでうっとうしい。オーストラリアで一番都会のシドニーでもこの調子なのだが、アウトバックと呼ばれる内陸部では、それはもうすさまじいハエの大群に襲われる。以前、エアーズロックへ行った時は、頭からかぶるネットを買った。見た目が怪しくなるが、そうでもしないと目が開けられずハエを食べることになる。よくお土産屋に、コルク栓をいっぱい釣り下げた帽子が売っているが、あれではハエを追い払うのに首が疲れてしまう。
インドではハエを追い払いながら食事をしなければならないが、それはこちらでも同じ。おしゃれなカフェ・テラスも台無しである。シドニーでハエが大量発生する時期に公園を散歩する時は、小枝を拾って、牛のシッポのようにぴしぴし振り回してハエを追い払いながら歩くといい。葉っぱの付いているガム・トゥリーのしなやかな小枝がお勧め。
posted by Tats at 20:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記
この記事へのコメント
ハエがそんなに多いとは知りませんでした。小型のウチワが良いかも。暑さしのぎにもなりそうですから。
Posted by fujio,eiko nara at 2007年11月22日 09:22
お父さんたちが来た2月末は夏の終わりで、ハエの発生時期ではなかったのでよかったです。
Posted by tats at 2007年11月22日 19:19
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