2012年10月27日

「Australia Day」Jonathan Biggins

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今日はオペラハウスで、Sydney Theatre Companyの「Australia Day」という芝居を見てきた。
Sydney Opera HouseのDrama Theatreは新しいのでイスや通路が広めなのでありがたい。
「Australia Day」はJonathan Biggins作、Richard Cottrell監督の傑作コメディ。小さな田舎町で、オーストラリア・デイのセレモニーを運営することになった6人が議論し、争い、策略を企て、延々と喋りまくる。
6人ともキャラが立っていて、そのぶつかり合いが面白い。
ノエル・カワードの戯曲なみにセリフが多く、ブラックジョークや風刺がいっぱいだ。オーストラリアの歴史や文化、習慣から政治について良く知っていないと笑えないが。
休憩を挟んで2時間半、会場全体が笑いのうずで、楽しい時間を過ごせた。
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