2007年10月11日

A boy from Switzerland

昨夜、もうひとりホームステイが増えた。イタリアの国境近くにある南スイスの小さな町からやってきた19才の男の子だ。ミラノまで車で1時間、そこからタイ航空でバンコックを経て、シドニーへ夜8時に着いた。
半年オーストラリアに居て、それからイタリアの映画学校へ行くとのこと。なぜスイスではなくイタリアの学校へ?と聞いたら、まず自分はイタリア系で、スイスのマジョリティであるドイツ系スイス人が嫌い、そしてイタリアの方が映画産業が発達しているからと言う。伊仏英独の4カ国語ができるが、やはりイタリア語が母国語だそうだ。
彼はまだ19才だが、ヨーロッパを全部周り、カナダとアメリカへ2度旅し、去年はヴェトナムを北から南へ縦断しとても気にいったそうだ。
クエンティン・タランティーノが好きだという彼は、いつか将来、「Kill Bill Vol.1」みたいな素敵な勘違いジャパニーズテイストの映画を作ってくれるかもしれない。
posted by Tats at 12:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | ホームステイ
この記事へのコメント
"The boy ..." という見出しを見て、「えっ、どの子?」と思ってしまいました。定冠詞theは、読み手と書き手が情報を共有している対象物にのみ使えますので、新しく仲間入りしたこの少年に対しては "A boy from ..."が良いと思うのですが、いかがでしょう(^_^;)
Posted by kiyomi at 2007年10月12日 15:45
きよみ先生、ご指摘ありがとうございます。
早速訂正しておきました。
ぼくの中では彼はもうTheだったので、ついそうしてしまいました。
また何か間違いがあったら教えてください。

Posted by tats at 2007年10月12日 16:47
「先生」なんて照れてしまいます(^_^;)
冠詞は自分が英語を勉強しているときはちっとも分かりませんでした。でも友達が冠詞の研究者で、話を聞いているととても面白く、かつ科学的であることが分かってきて、私も少しずつ勉強をしている所です…
Posted by Kiyomi at 2007年10月14日 17:55
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