2012年08月05日

Love, Laughs and Chocolates

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今日は友人のスーが参加しているコーラスグループThe Central Coast Philharmonia Choir主催のコンサートを観に行ってきた。
会場は去年と同じく、うちから1時間半ほど北にある海沿いの町KincumberにあるHoly Cross Catholic Schoolのホール。
去年はダイナミックなアフリカン・ミュージックで面白かったが、今回の演し物もTom Lehrer, Noel Coward, Flanders and Swan等、ヴァラエティに富んでいた。
シェイクスピアの「Who is Silvia?」に盲目のジャズ・ピアニストGeorge Shearingが曲を付けた歌が気に入った。
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特別ゲストは、The Australian Tenorsの一員としても活躍しているテナーのWarren Fisher。
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美しい声を自由自在に操って楽しい歌を披露してくれた。赤毛の大男でステージ映えし、しゃべりもうまい。今日のコンサートのタイトル「Love, Laughs and Chocolates」にふさわしいゲストだ。
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それから、二人目のゲストとしてポーランド出身のピアニスト、Krzysztof Malekが素晴らしいショパンを弾いてくれた。
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このホールに置いてあるピアノがしょぼい音のアップライトなのが残念だ。
彼のコンサートはyoutubeにいくつかアップされている。
http://www.youtube.com/krzysztofmalek
終わってからは会場の外で、アフタヌーン・ティー。出演者と観客が一緒にコンサートの余韻に浸り、おしゃべりできる楽しい一時である。
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この記事へのコメント
いいコンサートでしたね。ゲストも素晴らしいですし、終わってから皆一緒にアフタヌーンティーを楽しめるのもとてもいい。私の合唱団もこんなコンサートができたらいいなと思いました。
Posted by hal at 2012年08月06日 21:27
ゲストの歌とピアノを聴くと、やっぱりプロってすごいなと思います。
たった一声、一音でもアマチュアとは世界が違うのです。
100メートルを10秒台で走るか9秒台かのように、ほんの少しの差だけれど、そこには越えがたい大きな壁があるようです。
Posted by tats at 2012年08月07日 18:51
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