2007年07月30日

カーメルに仕出し

今日のお昼はお隣のカーメルと一緒にランチ。ヘレンがパスタを作って、ナベとフライパンをかかえて、まるでケータリング・サービスのようだ。
カーメルは入院生活で少しやせた。まあ痛風に悪いので大好きなシャンパンを控えているせいかもしれないが。
ぼくらのダーウィン旅行のことを話すと、カーメルも行ったことがあるというので、楽しそうにいっぱい話してくれた。ただし40年も前のことだったが。また、カーメルの旦那さんは、65年前日本がダーウィンを空襲したとき、現地に駐留していたそうだ。
ランチの間、カーメルはほとんど一人でしゃべりまくっていた。お向かいのリナーテ&アーウィンは先週から別荘に行って留守だし、話し相手が来てくれたのでうれしかったようだ。膝の調子はまだ悪く、よく曲がらないそうだが、頭の方は全然大丈夫だ。
posted by Tats at 15:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち
この記事へのコメント
カーメルが元気になってよかったですね。旦那さんが空襲の時ダーウィンにいたということは驚きです。
戦争というものは嫌なものですね。
Posted by Fujio,Eiko Nara at 2007年07月31日 10:55
オーストラリア政府もダーウィンは遠いし、軍も人手不足だし、あの辺りは日本に占領されてもしょうがないと考えていたようです。
その当時カーメルはメルボルンにいて、ダーウィンの空襲はどこか別の国の出来事のように思えたそうです。
旦那さんは無事だったので幸いです。
Posted by tats at 2007年07月31日 11:32
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