2011年08月08日

「Zimbe!」Alexander L’Estrange

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昨日は「Songs of Africa」というコンサートを観に、うちから車まで2時間くらい北に行った所にあるKincumberという小さな町へ行ってきた。
Central Coast Conservatoriumの主催で、友人のスーがここのコーラス・グループに参加している。
会場は小学校の体育館で、400人くらい集まっていて満席である。
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この日演ったのは「Zimbe!」という、イギリス人の作曲家Alexander L’Estrangeが作った組曲。アフリカ各地の伝統的な歌とコーラルを組み合わせ、ジャズ風のアレンジをほどこしてあるので、アフリカ音楽に馴染みがない耳にも聴きやすい。
「Zimbe」とはスワヒリ語で、「Sing Them」という意味だそうだ。
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Judy Marshall-Schutteという女性が彼女の娘と一緒にソロパートをやった。さすがにいい声でうまい。右側は彼女の夫でギタリスト。
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約2時間のコンサートの後は、会場の外に出て皆でアフタヌーンティー。出演者と話ができて楽しい。
こんな小さな町で音楽を愛する市民グループが50年近くも続いているのは、コミュニティの力強さを感じる。
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「Zimbe!」の各曲はAlexander L’Estrangeのサイトで試聴できるが、さわりだけなので物足りない。
下はyoutubeにあった「Hamba Lulu」というズールーの結婚式の歌。やっぱりコンガがカッコいいな。
この記事へのコメント
結婚式の音楽いいですね。
喜びの音楽だってわかる〜〜
Posted by kumiko-nya at 2011年08月08日 23:24
この曲はライヴで聴くと、ドラムスとコーラスの迫力があっていいです。
Posted by tats at 2011年08月09日 09:35
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