2010年09月30日

ガストン・スフレのクッキング・ショー

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今日は一日シエナのお守り。普段なら木曜日はEastlake Shopping Centreの横の公園でやっているプレイ・グループに連れて行くのだが、この2週間はスクール・ホリデイなのでお休み。
代わりにショッピングセンターの中で子供向けのショーをやっているので、ウイリアムを連れてきたエリザベスと一緒に、見に行った。今日は「Gaston Souffle's Funny French Cooking」というコミカルなクッキング・ショー。
ステージの前にはもうたくさんの子供たちが集まっていた。エディット・ピアフの「愛の讃歌」をかけて登場したシェフは、冷蔵庫からネズミをつまみ出し、風船で作った犬を麺棒でつぶし、ビニールのチキンを放り投げ、となかなかシュールなクッキング・ショー。子供たちも時折ステージに上げてもらえるので大喜び。
それから、超絶ジャグリングを披露。3つのりんごをジャグリングしながら、そのうちの一つを少しずつ食べてゆき、最後に小さな欠片になるまで続けた。
拍手喝采の後、子供たちに、なんでもいいから3つ持ってきてごらん、どんなものでもジャグリングしてみせるよ、もし失敗したらこのパイをぼくの顔にぶつけてもいいから、と挑発すると、我先にと子供たちが、いろいろなモノを差し出す。小さなコインを三枚、重い本を3冊、などなど見事にクリア。最後に彼が失敗し(てみせ)たのは、ペンとサイフと首からぶら下げる長いひも付きのキーという組み合わせ。これはさすがに難しく、すぐに落としてしまい、おもいっきりパイをぶつけられていた。
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最後はピアフの「Non, Je ne regrette rien(水に流して)」でお別れというのも洒落ている。
シエナもウイリアムも楽しんで見ていたので、来週また来てもいいかも。
posted by Tats at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記
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