2010年07月27日

アイルランドから来た二人

Bondi Unitに新しく入ることになった借り手と契約書などのペーパーワーク。新しい借り手は30歳前後のアイリッシュのカップル。二人ともビーチのそばに住めて喜んでいた。しばらくはアイルランドに戻りたくないとのこと。
アイルランドのエコノミーはどう?ときいてみると、ひどいもんだよ、全然仕事がないとのこと。アメリカ発の金融危機のせいでアイルランドは不動産バブルがはじけ、経済がどん底に落ち込んでいるとは知っていたが、やはり当事者の口から聞くと重みがある。ユーロ圏に入ったのは失敗だったのかもしれない。ギリシャみたいにならないでほしいものだ。
「汽車に乗って、あいるらんどのような田舎へ行こう」という丸山薫の詩を読んで以来、ぼくはアイルランドの文学や音楽が大好きなので、国がつぶれないようなんとか頑張って復活してほしい。
午後、Bondi Unitで大工作業。今日明日でユニットの裏庭に出るドアにラッカーを塗る。
posted by Tats at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記
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