
Australian Repltile Park( http://www.reptilepark.com.au/ )は、シドニーから車で1時間半ほど北にいったGosfordという所にある。Pacific Highwayを走っていると大きな看板が見えるのでまず迷わないだろう。入園料は$22.50とちょっと高いが、とても良くできた動物園で訪れる価値は十分ある。
園内にはトカゲやヘビなどの爬虫類やコアラやカンガルー、タスマニアン・デビル、エキドナ、プラティパスなどオーストラリアの動物たちがいる。蜘蛛や蛙のブースや鳥類のケージもある。




30分から1時間おきにいろいろなショーがあり楽しい。一番人気はSnakeman showだ。スネークマンが面白おかしく、小さなカメレオンからヘビ、ゴアナ、ワニなどを見せてくれる。皆スネークマンになついているのがわかる。ゴアナにキスしたり、ヘビをシャツの中に入れてやっていた。このヘビは暖かくて薄暗い所が好きなのだそうで、彼の胴体をぐるぐる巻きにしていなごんでいた。最後は巨大なボアの赤ちゃんを女の子にかけてやって記念撮影。




ワニはアメリカのアリゲーターが沢山いる。エサをやるショーはhand feedingなので結構危険だ。


園内では時々スタッフが、トカゲを持ってきて触らせてくれる。どういう風に触ればいいか、説明してくれる。動物に触った後は必ず手を洗いましょう、とちゃんと手洗い場が設置されている。下は、ヘビに見えるが、手足のないトカゲ。シエナはシッポを触るのが気に入ったようだ。

ガラパゴス・ゾウガメがのしのし歩いていて、甲羅に触ったり、ニンジンをやったりできる。彼はまだ44歳で、体重は130キロを越す。散歩が好きで、いつもなかなかケージに戻ってくれないとスタッフが嘆いていた。なにしろ力が強いのでコントロールするのは大変だ。

園内にはカフェもあるが高いので、無料で使えるBBQスタンドがあるし、ランチを持ち込むのがおすすめ。ただし放し飼いのカンガルーやエミューには注意。人慣れしているのでエサ欲しさにすぐ近くまで寄ってくる。シエナはこのエミューにサンドウィッチを取られていた。


カンガルーの群れの中に一際大きい奴がいて、きちんとポーズを取ってくれるので大人気。子供たちは大喜びで写真を撮っていた。

カンガルーの腕組みは、彼らにとっては自然なポーズなのか?なんて様になってること!
ノラ状態のゾウガメ!いいなあ。でっかい!
奈良公園のシーズンオフのシカ状態のエミューはちょっと、こわい。
爬虫類は苦手だが、トカゲの尻尾は冷たくてさわり心地がいいのかもしれない・・楽しい一日だったね!
ゾウガメにエサをやると、首をにゅ〜と伸ばしてきます。かなり長いのでびっくり。ETにそっくりの顔が可愛いです。
トカゲやヘビは体温をキープできないのでナマ暖かくなくさらりとした触り心地がいいです。