2008年12月29日

ドイツ人の女の子増加中

今日からドイツ人の女の子が2人増えて4人に。皆19才でお互い知り合いなのだ。高校を終えてから、バックパックをかついで旅をしている。オーストラリアやニュージーランドを中心に、行く先々でバイトをしながら、半年から1年かけて見て回るそうだ。4人ともヨーロッパの各地は旅行したことがあるし、フランスやイギリスに住んで現地の学校に行っていた娘もいるので、独仏英語には不自由しないが、やはりオーストラリアでは英語のブラッシュアップのため、英語環境の所で働きたいとのこと。
束の間の再会とシドニーでのNew Years Eveを楽しんでから、またそれぞれパースやキャンベラなど各地へ散らばってゆく。
明日は、もう一人ドイツ人の女の子がステイに来る。



posted by Tats at 15:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | ホームステイ
この記事へのコメント
そういう話を聞くと日本人は「あかんたれ」ばっかりだなあ・・・と落ち込む。
自分も含めて。そんな風な旅行をしてみたいとも思えないもん。
やっぱり問題は言葉なのかな・・
Posted by hal at 2008年12月30日 21:27
ぼくは「そんな風な旅行」を18,9の頃にしておきたかったなあ、と今になって思うけど、その当時はそう思わなかったのも事実。

言葉、といか英語については、ドイツ人も日本人も使用環境という面では変わらないです。
ドイツ人たちに聞いてみたら、中学高校で英語を習ったけれど、ドイツ国内で暮らしているうちは使うチャンスがなかったので、オーストラリアへ来て初めて英語を使って生活したとのこと。
それでも彼らは十分やっていけるのは、うらやましいところです。
ぼくみたいに高いお金をかけてまた英語学校へ通わなくてもすむ。
やっぱり日本の英語教育方法はどこか間違っているのかなと思います。
Posted by tats at 2008年12月31日 07:11
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