2008年12月05日

Windowsとしての英語

今日から韓国人男性がホームステイにやって来た。一昨日うちにステイしていた日本人女性がポールのユニットへ移っていったのだが、明日はまた日本人女性が一人増える。以前からステイしている日本人男性と含めて、しばらくは3人ですむが、20日以降は日本人とドイツ人の女の子たちが5人もやってくるので大変だ。でもいろいろな国の人がいたほうが面白い。
日本人だけだと、英語を話す人との関係が、「Us and Them」構造というか、二項対立状態に硬直してしまいやすい。これが、3ヶ国以上になると英語を媒介としてうまくまとまるような気がする。英語学校に通っていた頃、クラスの構成が日本人と韓国人だけという2色弁当状態になったときはとてもつまらなかった。教室の中が二手に分かれてしまって、ミックスする楽しみが減ってしまうのだ。
以前、うちにフランス人とサウジアラビア人とウズベキスタン人とタイ人と韓国人が同時期にステイしていたことがる。その時、お互い少しでも英語が話せてコミュニケーションが取れるのは便利だなと痛感した。
デフォルト・スタンダードという言い方は、やったもん勝ちみたいな感じがして好きではないのだが、とりあえず今の段階では、やっぱり英語が共通言語として有効かなと思う。世界の中で占める人口が多いからといって、中国語やヒンディー語がぼくらの共通語になるとは思えないし。
Windowsが使えないのではコンピュータの仕事ができないように、今の時代、世界共通語のデフォルト・スタンダードは英語なのだろう。
posted by Tats at 21:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | ホームステイ
この記事へのコメント
Windowsが使える程度の英語が使えたらと切に願うなあ・・・
どちらにしても習得には「意志」と「慣れ」は必須だわ。
Posted by hal at 2008年12月09日 12:37
言語の習得には時間がかかります。
2年くらいはひたすら聞くことが必要でしょう。
それからやっと単語を口にできるようになります。
シエナを見ていてそう思います。
Posted by tats at 2008年12月09日 13:36
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