2022年08月17日

リナーテ&アーヴィン宅で夕食

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お向かいのリナーテが、シュペッツレをたくさん作ったので食べにおいでと、夕食に誘ってくれた。
シュペッツレ(Spätzle)は、ドイツやオーストリアなどで古くからあるパスタの一種で、小麦粉の生地に卵を入れて、柔らかく仕上げる。
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シュペッツレ・ホーベルという器具を鍋の上において、沸騰したお湯に生地を削り入れ、茹でる。
リナーテが使っているホーベルは、ドイツ製で、黒ずんで年季が入っていた。
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リナーテのシュペッツレは、チーズを入れ、上に茶色く炒めたオニオンを散らしてあって美味しい。
ソーセージや肉料理の付け合せにぴったりだ。
posted by Tats at 18:52 | Comment(2) | 家族と友人たち
この記事へのコメント
わ〜興味深いです。専用の器具もあるんですね!
Posted by hal at 2022年08月19日 08:54
この器具、面白いのです。おろし金の上についている部分に生地を入れてスライドさせると、パスタがうにょうにょ出てくるのです。
Posted by tats at 2022年08月19日 20:50
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