2020年10月08日

ポーク・リエットを作る

2020.10.08.01s.jpg
今度の日曜日は友人たちがランチに来る。
何を作ろうかなと考えているうちに、なぜか急にポーク・リエットを作りたくなって、pork belly(豚バラ肉)を1kg買いに行ってきた。
いつもは、スモークサーモンとクリームチーズとアヴォカドを混ぜてディップを作っていた。簡単で美味しい。それに比べるとポーク・リエットは作るのに時間がかかる。
芦原妃名子のマンガ「Bread&Butter」に、主人公があれこれ悩んで眠れない夜、突然起き出してポーク・リエットを作るシーンがある。『作りたい時に作りたい物を衝動的に作るのってすっごく楽しいですね』というセリフはよくわかる。そして一緒に楽しく食べてくれる人がいてくれるのは嬉しい。
posted by Tats at 21:24| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記
この記事へのコメント
そっか、これは、突然作りたくなったのね^_^
うんうん。よくわかる。私も夜中になんでこんなことやってんのかな、とか思いながら、作ることあるよ。いい日曜日になりそうね!
Posted by hal at 2020年10月09日 10:11
たぶん料理をすることにはセラピーの一面もあるのでしょう。
一心に何かをすると心が落ち着く。
西原理恵子の「毎日かあさん」で、家の中で5人の男の子たちが暴れまくる最中、黙々と料理をしながら『無心になれるのよ』と言っていたお母さんの気持ちがよくわかります。
Posted by tats at 2020年10月09日 17:07
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