2020年07月19日

Kurnellを散歩

今日も晴れて、暖かい陽射しが心地良い。
朝、うちから南へ30分ほど行った家に、廃材をもらいに行ってきた。暖炉の薪にするのにいいサイズだ。6箱分もらって、車に積みこんだ。
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帰り道、ちょうど良い場所なので、Kurnell(カーネル)へ寄って散歩をしてきた。
ここは、Captain Cook's Landing Placeと言って、1770年4月28日に、イギリスからキャプテン・クックが率いた船が上陸した場所だ。Botany Bayに面した半島のような地形で、波が穏やかなので、船をつけるのにはちょうど良かったのだろう。
モニュメントと石碑が建っている。
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石碑の近くに、新しいオブジェが展示されていた。
多分、クックたちが乗ってきた船 Endeavourのイメージなのだろうが、クジラの骨にも見える。子どもたちが大喜びで、よじ登ったり寝転んだりして遊んでいた。
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この辺り一帯は、Kamay Botany Bay National Parkという広大な公園になっている。
Visitor Centreの中にはミュージアムがあるのだが、残念ながら、コロナのせいでまだ再開していなかった。
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posted by Tats at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記
この記事へのコメント
暖炉の、薪にする廃材を、もらいに行く、
どれをとっても、一般的な日本の家庭では行われないのだよねぇ。
青い海と空、きれいねぇ、ほんと。大きな青いオブジェ。日本の閉塞感とは雲泥の差だと感じます。
Posted by hal at 2020年07月20日 17:22
暖炉って薪がたくさん必要なのです。薪は店でも売っているけど、どうせ捨てるだけの廃材をできるだけ利用したいです。
Posted by tats at 2020年07月20日 20:43
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