2020年04月21日

ヴァージン・オーストラリア航空が経営破綻


今日は朝から、ヴァージン・オーストラリア航空の経営破綻のニュースでもちきりだ。
COVID-19のため運行停止になり、負債がかさんだため、voluntary administration(任意の管財人)の管理下になった
ヴァージンはカンタス航空に次いでオーストラリアで2番目に大きな航空会社だ。
総帥のリチャード・ブランソンは、オーストラリア政府に支援を求めていたが却下された。
オーストラリアで第2位の航空会社が潰れるのは、これで2回目だ。
2001年に、アンセット航空が一夜にして潰れた時はびっくりした。
アンセットは全日空と共同運行していて、関空とシドニーを直通でつないでいてくれたので、僕はずっと使っていた。
それがあっという間に破産して、僕の持っていたチケットも紙くずになった。
この時も、オーストラリア政府はアンセットに支援しなかった。
COVID-19のため、今、どの航空会社もほぼ運休しているので、経営は苦しいだろう。
はたして買い手がつくかどうか。
ヴァージンも、アンセットのように再建不可能になるかもしれない。
posted by Tats at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記
この記事へのコメント
私でも知ってる航空会社です。ニュースにビックリしました。
Posted by hal at 2020年04月23日 00:33
ANAが買ってくれるといいんだけど。日本の航空会社には無理かなあ。
Posted by tats at 2020年04月23日 23:06
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187406456
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック