2020年04月14日

16年前のこと

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今日はプランターを貰いに行ってきた。
これもfacebook marketplaceで見つけたモノで、持ち主は、引っ越しするのだが、重たいコンクリート製なので持っていけないとのこと。
うちの裏庭に置こうと思う。

ガーデニングに必要なので、このところ頻繁に出かけていると、家の改築を始めた、16年前の今頃のことを思い出す。
ヘレンと一緒に毎日のように、窓、床、キッチン、壁紙、などの専門業者を訪ねてまわった。
ビルダーと契約したが、まずは、解体が大変だった。
壁材にアスベストが使われているとのことで、急遽、専門業者に頼んで、家の壁を全部剥がしてもらった。
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骨組みだけになって、ブルーシートが貼られた家の中で、犬二匹と一緒に、キャンプをするように暮らしていた。
壁も窓もドアもないので、夜は寒かった。
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犬たちが出入りできるように、ブルーシートをカットし、
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ヘレンが内側にジッパーを縫い付けて開閉できるようにした。
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キッチンが使えないので、ヘレンはバルコニーでキャンプ用のバーナーを使って料理していた。
2004年のクリスマスも、まだ板壁だけの状態で迎えた。
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翌年2005年にキッチン、ベッドルーム、レンガの外壁が完成した。
ヘレンはこの家を買って20年来の夢がかなって、とても喜んでいた。
こんな大規模の改築はもうできないだろう。
何か、やりたいことを一気にやる、というタイミングがあるような気がする。
posted by Tats at 19:32| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記
この記事へのコメント
大きなことを一気にやる時がある、って、ほんとにそうだよね。
ヘレンの長年の夢を一緒に叶えることができて、本当によかったね。
Posted by hal at 2020年04月15日 23:27
ホント、あの時やってよかった。
あんな状態で暮らしていたのが夢のようで、良い思い出です。
昔の写真を見るのはまだ辛いけど。
Posted by tats at 2020年04月16日 15:14
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