2020年01月24日

キツネを見た日に

ポールに頼まれた子供たちのお守りも昨日で終わり、今朝はヨーガのレッスンに行って、やっと日常復帰したような気分になった。
久しぶりのヨーガなので、身体が固かったが、終わるとやはり気持ちがいい。旅行中はどうしても身体のメンテがおろそかになる。
ヨーガの後、うちへの帰り路を歩いていると、なんと道端にキツネがいた。
しばらくうろろしていたが、無事に道路を渡って、向こう側にある小学校の方へ駆けて行った。
その時ちょうど横を歩いていた男と目が合ったので、あれキツネだよね、うん、ここでは初めて見たよ、などと話しながら、歩き始めた。
ヴィンチェンゾという名の彼は、生まれはナポリのソレントだが、ここで育って学校に行き、一旦、イタリアへ帰り、また戻ってきたとのこと。
親戚がすぐ近くでカフェをやっていて、今から行くところなんだというので、じゃあ、僕も一緒にコーヒーでも飲もうとついて行った。
「Cafe Sorelle」
https://www.facebook.com/cafesorellewaverley/
Sorelleは、英語ではsistersなので、姉妹。
ヴィンチェンゾは、店をやっている親族を紹介してくれた。彼のガールフレンドもここで働いている。
僕らがキツネを見た話をして盛り上がった。
なかなか居心地の良いカフェなので、これから馴染みになりそうだ。
posted by Tats at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記
この記事へのコメント
ヴィンチェンゾ…?よくそんな音、覚えられたねぇ。
キツネの写真はないのね?残念。
化かされないで美味しいコーヒー飲めてよかったね。
Posted by hal at 2020年01月24日 23:20
最初聞いた時、長いので、何か短縮形はないの、と訊ねたら、うーん、Enzoかな、でもそう呼ばれたことはない、と言うので、Vincenzoのままで通しました。
Enzo(エンゾ)なら、憶えやすいんだけどね。
コーヒーは葉っぱに変わらず、美味しくいただきました(^^)。
Posted by tats at 2020年01月25日 20:40
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