2019年10月07日

ETAの取得

来週からの北米旅行に必要なので、電子渡航認証を申請した。
アメリカは、ESTA(Electronic System for Travel Authorization) 、カナダは、eTA((Electronic Travel Authorization) と言う。
アメリカの方は、両親の名前や勤め先の名前と住所まで書く必要がある。費用はUS$14、有効期限は2年。
一方、カナダの方は、費用CA$7で、有効期限は5年もある。
Gender(性別)の欄で、[Female] [Male]の他に、[Another Gender]が選べるのはなかなか。
また、北米では、月日年の順で日にちを書くのが普通だが、カナダの申請書は、日本と同じく、年月日の順だ。
カナダのeTAはすぐに認可されて、メールが送られてきたが、アメリカは保留中だ。
後日、自分でサイトに行って確認せよ、という不親切ぶりである。
ETAの取得が義務付けられたのは、アメリカは2009年、カナダは2016年からだそうだ。
僕がアメリカに行ったのは18年前、ヘレンとサンフランシスコを訪れたのが最後、カナダはもっと前だ。
その頃は、こんな認証は不要で楽だったのだが。
posted by Tats at 14:57| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記
この記事へのコメント
カナダ、ニューヨークに行かれるのですね。旅の記事の更新楽しみにしています。
Posted by Keiko Inagaki at 2019年10月10日 07:49
Vancouver - Whitehorse - Seattle - DC - NYと回ってきます。
おっくーとキヨコさんに会うのも楽しみです。
Posted by tats at 2019年10月10日 18:34
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