2019年08月10日

何か一つ片付ける

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ヘレンが逝ってしまってから三ヶ月半が経ったが、遺品の整理にはまだ手つける気になれない。
3ヶ月間に二度も日本へ行ったこともあり、家のメンテも最小限のことしかしてこなかった。
何かを片付けたりきれいにしても、そのことを分かち合えないので、虚しい思いをするだけだからだ。
ヘレンが遺した物の中には、古い本や不要な書類などが山ほどある。教師だったので授業で使った教材もたくさんある。
ヘレンの服などはまだ処分する気持ちなれないが、紙類なら少しずつ整理していけそうだ。
今日から毎日、何か一つだけ片付けていこうと思う。時間がなければ古本一冊でもいいから、箱に入れて整理しよう。
放っておいた家や庭のメンテもしよう。家屋が荒れると、人の心も荒れる。
今日はまだ冷たい強風の中、庭のバナナの樹を片付けた。一度実をつけた樹はもう実をつけないので、切り倒す必要がある。
今は冬なので、枯れて茶色くなった樹がたくさんあるので、あっという間にグリーン・ビンが満杯になった。
posted by Tats at 18:35| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記
この記事へのコメント
なにかひとつ…いい言葉ですね。
いい決心ができたね。
静かに…続けていってみてね。
Posted by hal at 2019年08月10日 22:29
一気に全部片付ける気力がないので、ちょっとずつやっていきます。
Posted by tats at 2019年08月11日 18:28
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