2019年05月20日

誰もいない家に帰ってきました

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今朝、ANAでシドニーに着いた。
バスを降り、教会がある丘の上から海に向かって、家の方へ歩いて行く。
18年間ずっと見てきたこの景色も、もうヘレンと一緒に見ることはできないのだと思うと、涙がこぼれてきて止まらなくなってしまった。
家のドアを開けると、三週間ほど留守にしただけなのに、もう長い間誰も住んでいない空き家のような空虚な雰囲気が漂っている。
今朝方、飛行機の中から、右方向に、きれいな満月、
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左方向には、真っ赤な太陽が、同時に見えた。
どちらもとってもきれいでね、ラッキーだったよ、と、写真を見ながらそんな話をしたい、一番の人がもういないのだ。
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午後、少し眠って、旅の疲れが取れた。
ありがたいことに、今夜は友人夫婦が夕食に誘ってくれたので、うちの近くのレストランへ。
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久しぶりのレバノン料理が美味しい。
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この記事へのコメント
崩壊しかけたトランクだったので、無事に帰れて、ほんとによかったです。

とことん泣いてくださいね。それからゆっくりおきてください。たくさんの人が心を寄せてくれていることを忘れないで。
Posted by hal at 2019年05月20日 20:07
昨日、僕が帰ってきたのを知っているこちらの家族や友人・隣人がさっそく連絡をしてきてくれました。
皆、夕食やお茶に誘ってくれたり、何かできることがあれば言ってねと声をかけてくれました。
本当にありがたいです。
Posted by tats at 2019年05月21日 20:00
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