2019年03月28日

Palliative careに電話

ヘレンの容態が悪い。痛みが腹部の周りをぐるぐる移動しているようだと言う。
朝、担当のナースに連絡して、入院の可能性を聞いてみたが、まだ空き部屋が出ないとのこと。
午後は、Palliative care(緩和ケア)のチームに電話してみた。
3月11日にヘレンの様子を見に来てくれた医者を捕まえてもらって、今の状況を話した。
オンコロジストからも連絡が行っていたようで、明日の午前中に来てくれるとのこと。
ペイン・コントロールと輸血について話をしたい。

夕方、お向かいのリナーテがスープを作って来てくれた。
ヘレンもベッドから起きてきて、少しおしゃべりをしていた。
リナーテはいつもぼくらのことを気にかけてくれてありがたい。
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posted by Tats at 18:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ヘレンの闘病生活
この記事へのコメント
自宅で緩和ケアが受けられるといいですね。
Posted by hal at 2019年03月28日 21:30
ええ、緩和ケアが必要な人は家から出られない人も多いので、ホームケアのシステムは整っています。
Posted by tats at 2019年03月29日 16:06
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