2019年01月27日

ミシンを習い始めた

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以前からやってみたかった、ミシンの使い方を習い始めた。
ヘレンのミシンをパソコンの横において、マニュアルを読みながら、あちこち触りまくり、それからヘレンに教わること2時間、ようやく原理がわかった。
今まで知らなかったが、ミシンのメカニズムは素晴らしい。
針に通された上糸が降りてきて、ボビンの爪が引っ掛け、回転して下糸と交わり、上方へ解き放つ。
このシーンは何度見ても、うっとりしてしまう。
この機構を思いついたアイザック・シンガーはすごいな。

ミソンをセットする時、最難関は針に糸を通す作業だ。
目が悪いので、虫眼鏡を片手に、何度もトライしないとうまく通らない。難しいことを、針に糸を通す、と言うのは本当だなと実感した。
ようやく準備ができて、ヘレンに端切れをもらって、まずは直線縫いの練習。
ある程度厚みのある布地のほうが、真っ直ぐ縫いやすい。
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まあ初日はこんなものか。
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この記事へのコメント
おー!すごいですね!きれいに縫えています。まずがミシンの原理を理解してから、というのが理系の人らしくて笑ってしまいました。確かにミシンってすごいと思うけど、それに感動する以前に、使ってしまっていたからね(笑)
Posted by hal at 2019年01月29日 15:58
ミシンの動きは見ているだけでも感心しますが、原理がわかるともっと感動します。
Posted by tats at 2019年02月01日 15:49
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