2018年11月26日

ジョイスの葬儀

2018.11.26.01s.jpg
今日の午後、ジョイスの葬儀に行ってきた。
うちの近くの教会まで、ヘレンの車椅子を押して、歩いていった。
顔なじみのミニスターが、ヘレンの様子を見て驚いたので、事情を話し、車椅子を置きやすい所に座らせてもらった。
102歳で亡くなったジョイスはずっとこの近所に住んでいて、長年この教会のメンバーだったので、たくさんの人たちが葬儀に参列していた。
2018.11.26.02s.jpg
ミニスターのお説教の合間に、奥さんが弾くピアノに合わせて皆で賛美歌を歌った。
遺族がスピーチをした後、どなたか話したいことはありませんか?というミニスターの呼びかけに、ヘレンが挙手をした。
椅子につかまりながら立ち上がって、ジョイスが創立したCancer Councilのサポート・グループについて話をした。
2018.11.26.03s.jpg
出棺の後、ホールへ移動して、お茶やワインを飲みながら、お菓子をつまんで歓談。
2018.11.26.07s.jpg
ホールの片隅には、美しいバラとジョイスの若い頃の写真が飾られていた。
2018.11.26.05s.jpg
古い写真や彼女の遺品を見ながら、皆の思い出話はつきなかった。
2018.11.26.06s.jpg
posted by Tats at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち
この記事へのコメント
いいお葬式でしたね。ヘレンがスピーチしたなんて、すごい!素晴らしいことですね。
そちらのお葬式は形式的な日本と違って、手作りで暖かくて心が通うものですね。
Posted by hal at 2018年11月27日 11:35
まあヘレンは教師だったので、人前で話すことには抵抗がないし、参列者も家族や親しい友人たちで、遠慮のない気楽な雰囲気でした。
日本の葬式はちょっと格式張りすぎてますよね。
Posted by tats at 2018年11月27日 14:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185076052
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック