2018年11月12日

第一次世界大戦終結記念コンサート

2018.11.11.50s.jpg
昨日の11月11日は、100年前の1918年に第一次世界大戦が終わった記念日。
各地で慰霊の式典が行われ、TVでも特集が組まれていた。
昨日の夕方、ぼくらは友人たちと一緒に、シティのSurry HillsにあるSt.Peter's Churchという大きな教会で開催された「Centenary Remembrance Festival」を観に行ってきた。
2018.11.11.51s.jpg
100名を超すオーケストラとクワイヤによる、素晴らしいコンサートだった。
下は教会の後方にあるパイプオルガン。
2018.11.11.52s.jpg
フォーレの「レクイエム」から、戦没者を悼むスピーチや黙祷を挟み、「I Vow To Thee My Country」を皆で合唱し、

最後は、サン=サーンスの「Symphony No 3 in C minor, Op 78」。希望に満ちた熱演だった。

この曲は、オーストラリアの映画「Babe」で使われたので、オーストラリア人にはウケがいい。
羊をコントロールする大会で、牧羊犬を差し置いて、可愛い子ブタが満点をゲットするシーンだ。

コンサートの後、皆でホールへ移動。ワインやドリンクを片手に、お菓子やサンドウィッチをつまみながら、演奏を終えてほっとしているメンバーたちとおしゃべりし、教会を後にした。
2018.11.11.60s.jpg
この記事へのコメント
良いコンサートでしたね。Babeは可愛い映画で大好きです。
Posted by hal at 2018年11月13日 20:14
やっぱり気合の入ったフル・オーケストラはいいな。
Posted by tats at 2018年11月14日 15:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184923734
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック