2018年10月07日

車椅子生活は難しい

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家の中で車椅子で生活するのはなかなか難しい。ちょっとした段差や床においてあるモノなどが邪魔になる。
オーストラリアでは全員Tax Refund(確定申告みたいなもの)を毎年10月末までに申告しなければならないので、ようやくヘレンも手を付け始めたのだが、ハサミを取りに行くとか、引き出しの中をあさって書類を探すとか、パソコンのところに行ってスキャンするとか、簡単な作業なのに車椅子で移動してやるのは面倒で時間がかかる。
それで午前中、ヘレンを手伝ってペーパーワークをした。
午後はチェスターも一緒にハードウェア・ストアへ。
トイレのドアのところに敷いて段差をなくすラバー・マットを買った。
家の入口にステップが3段あり、そこに手すりをつけようと思っているので、必要な部材を揃えた。
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posted by Tats at 17:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ヘレンの闘病生活
この記事へのコメント
そんな事務処理ができるほど日常が戻ってきていることがすごいです。できるだけ家の中で生活しやすいようにしていかなくてはなりませんね。
Posted by hal at 2018年10月07日 22:14
やはり、今は痛みが抑えられているから、ちゃんと頭も働くようです。
タペンタドールに加えて、10日前にブリスベンで受けた放射線療法が効いてくれたのだと思います。
Posted by tats at 2018年10月08日 20:05
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