2018年08月29日

さようなら、タジー

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昨夜、アナから連絡が来て、タジーの具合が悪い、獣医に連れて行ったが、もうだめだろう、と言われたとのこと。
タジーは14歳。純血種の小型犬としては長生きしたほうだろう。去年くらいから衰えが激しく、たくさんの薬でなんとか生き延びてきた。大きな病気や怪我もしなかったし、なにより、アナ&エイドリアンに愛されていた。
二人が大喜びで、手のひらに乗るほど小さかったタジーを連れて帰って来た時のことは、今でもよく憶えている。
シドニーの家にもしょっちゅう来ていたし、人見知りしないので、ホームステイの人たちにも可愛がられていた。
つい3週間前もタジーとブーツをうちで預かって面倒を見ていた。タジーは長い時間は歩けなかったが、それでも毎朝、散歩に行きたがった。まさかこんなに早く最期が来るとは思いもよらなかった。
昨夜、アナ&エイドリアンはタジーとの最後の夜を過ごし、今日、獣医へ連れて行って、安楽死させてもらってきた。二人は泣きながら庭の片隅にお墓を作って埋葬した。
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今夜は、町田康が愛犬に捧げた鎮魂歌「スピンク」を聴こう。
posted by Tats at 18:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち
この記事へのコメント
タジーの写真、とても可愛いね。
タジーはいい一生を送りましたね。
Posted by hal at 2018年08月31日 10:53
この写真はアナがfacebookのプロフィールにしています。
Posted by tats at 2018年08月31日 20:17
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