2018年07月05日

Kurnellへ散歩

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今日は良い天気だったので、ホームステイしている人も一緒に、Kurnell(カーネル)へ行ってきた。
Kurnellには、Captain Cook's landing placeと呼ばれる場所があり、モニュメントが建っている。
イギリスからEndeavourという名の船でやってきたクック船長は、1770年4月29日、この地に上陸した。
湾内で波が穏やかなので、船を停泊するにはちょうど良かったのだろう。
この辺りはKamay Botany Bay National Parkとして保護され、崖の上からはクジラやイルカが見られる。
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シドニー空港のすぐ南側なので、発着する飛行機がよく見える。
海の水はとてもきれいで、東京の羽田沖とは大違いだ。
広い公園の中にVisitor Centreがあり、キャプテン・クックがやってきた時の様子を伝える展示が見られる。
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Visitor Centreからブッシュ・ウォーキングして、海が見える方へ歩く。
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途中の水溜りで靴がびしょ濡れになりながら、悪路を抜けると、
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Cape Solanderという崖の上に出る。
ここは外洋に面していて、クジラの回遊が見られるので人気スポットだ。
冬はちょうど回遊シーズンなので、Whale Watchingに来た人たちで賑わっていた。
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ヴォランティアの人たちが、クジラやイルカが何頭見えたか、数えて記録していた。
一日中、双眼鏡でずっと海原を観察するのはたいへんな労力だろう。
今日はこの時間までに、ハンプバック・クジラが38頭、イルカが20頭、見えたとのこと。
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暖かい陽射しを浴びて岩の上で海を眺めていると時間を忘れる。
クジラは見れなかったが、この場所にいるだけで気持ちがいい。
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posted by Tats at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記
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