2017年11月18日

Emma Pask

昨夜、Randwick Town Hallで観たEmma Pask(エマ・パスク)のコンサートは素晴らしかった。
バックバンドのピアノ、ダブルベース、ドラムスはものすごくうまいし、エマの声の魅力に圧倒された。
彼女はオーストラリアを代表するジャズシンガーで、16歳の時、オーストラリアのジェイムズ・モリソンという有名なトランペッターに才能を見いだされた。
それ以降、モリソンのバンドで歌ったり、自分のバンドを組み、今年40歳になる彼女は数々の賞を受賞してきた。
オペラハウスやTVでも活躍しながらも、こんなローカルのタウンホールへも歌いに来てくれる。
ベースはジャズだが、ゴスペルからラテン、ビートルズまで幅広い。
スタンダードの
「Gee Baby Ain't I good to you」

最新作は「Cosita Divina」というラテン・ミュージックに挑戦したアルバム。

その中から、凄みのある「Afro Blue」

最後は、クリスマスソングを集めたアルバムから、
「What Are You Doing New Year's Eve?」
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