2017年09月10日

Labyrinth Dreaming Festival

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今朝は、Centennial Parkで開催された「Labyrinth Dreaming Festival」を観に行ってきた。
labyrinth(ラビリンス)は、巡礼のシンボルとして、また、歩く瞑想をするため、遥か古代から作られてきた。
maze(メイズ:迷路)のように行き止まりの部分はなく、進路に迷うこともない。ただ道に沿って歩いていくだけだ。
この公園にある美しいパターンのラビリンスは3年前に作られた。

普段は誰もいないことも多いラビリンスを、今日は、たくさんの人たちが、ジャンベやディジュリドゥの演奏に合わせて、身体をゆらしながら歩いていた。
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ゆったりとしたビートが心地良く、芝生に寝転がっていると、眠りに落ちそうだった。
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posted by Tats at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記
この記事へのコメント
ラビリンスを歩きながら瞑想する、って初めて聞きました。音とリズムを体中で感じながら目を閉じるのはいいですね。クリスタルボウルの瞑想の時もそう思いました。
Posted by hal at 2017年09月12日 09:29
心臓の鼓動に合わせたドラムのビートはいいですよー。
Posted by tats at 2017年09月12日 22:23
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