2017年08月31日

アイヴァンのお葬式

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今日は、アイヴァンのお葬式。
アイヴァンを偲んで、教会にはたくさんの人たちが参列に来ていた。
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敬虔なカトリックだったアイヴァンはメリーと一緒に、毎週この教会のミサに来ていた。
見事な意匠の棺桶と飾られた美しい花を見ると、アイヴァンがもういないという事実を突きつけられたようで、よけいに悲しくなる。
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アイヴァンの甥のジョンがスピーチし、1時間15分ほどで、式は終わった。
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それから、親族は墓地へ向い、他の人たちは出棺を見送った。
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葬儀の後のレセプション(会食)は、メリーとアイヴァンが住むリタイアメント・ヴィレッジのラウンジで行われた。
コーヒーやワインがふるまわれ、サンドウィッチなどをつまみながら、思い出話に花を咲かせた。
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ラウンジの片隅には、アイヴァンが書いた本や思い出の品が飾られ、
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TVモニターには、アイヴァンの子供の頃からの写真がたくさん映し出され、話しは尽きなかった。
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8年前の今日、8月31日は、ぼくの父が逝ってしまった日だ。その同じ日にアイヴァンの葬儀が行われた。二人の思い出を重ね合わせてしまう。
posted by Tats at 16:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち
この記事へのコメント
青い空が美しいですね。棺桶も飾っているお花もとても美しいですね。日本の決まりきった不自由なセレモニーに何の意味があるのかと思ってしまいました。
Posted by hal at 2017年08月31日 22:39
葬式や結婚式って、皆それぞれ違っていて、面白いです。
アイヴァンのお葬儀は、カトリックの作法に則ったものでしたが、ビルは宗教色がまったくない葬儀を自分で生前に手配していました。
皆、自分の好きな形式でやれれば、それが一番いいのでしょう。
Posted by tats at 2017年09月01日 10:31
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