2017年06月06日

冬の鳥たち

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昨日のCentennial Parkで見かけたブラック・スワンは、人を見かけると、何かおくれと寄ってくる。
一本足でうまくバランスをとって、餌をついばんでいた。
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黒い鳥は他にもたくさんいて、こちらも一本足で立っているのが多かった。
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この池の中には島があって、鳥の巣になっている。
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とぼけた顔が可笑しい。
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池の畔を歩くと、パンくずをねだりに、カモやアヒルが寄ってくる。大ウナギや鯉もいるが。
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木の下にはいつもgoose(がちょう)の群れがたむろしている。
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かなり大きくて、ガアガアうるさく鳴くので、小さな子供たちはちょっと怖がっている。
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コカトゥーの大群が餌をついばんでいるところを撮っていたら、犬を連れたおばさんがやってきて、「あの群れの中に入ってあげましょうか? 鳥たちがいっせいに飛び立つシーンが写真に撮れるわよ!」と言う。
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いやそんな、と断る間もなく、3才の子供がやるように、犬と一緒に鳥の群れの中に突っ込んでいった。
まった稚気あふれるおばさんである。
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posted by Tats at 19:41| Comment(1) | TrackBack(0) | シドニー日記
この記事へのコメント
このおばさん、面白すぎます。
たくさんの鳥たちがすぐそばで暮らしている。楽園風景ですね。
Posted by hal at 2017年06月08日 21:06
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