2017年04月25日

Rest in peace

昨夜、ぼくの叔父が90歳で永眠した。
一年ほど暮らしたナーシングホームから病院へ移って、約一ヶ月のことだった。
1月末に危篤状態になったので、急遽日本へ行ったのだが、持ち直して、3月には90歳の誕生日を迎えることができた。
それから昨日まで、もう危ないと言われた叔父の生命力の強さには、医者も感嘆していた。
遠く離れているぼくは何もできなかったが、この一年間、母と妹が付き添って世話をし、最期も妹が病室で看取ってくれた。
叔父はぼくにとって第二の父親のような存在だった。物心両面からたくさんのことを与えてくれた叔父には感謝しきれない。
下は、2ヶ月半ほど前、ナーシングホームで。まだ寝たきりではなく、車椅子に座れた頃。
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posted by Tats at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族と友人たち
この記事へのコメント
息を引き取ったのは昨日のちょうど今頃だったのだけど、一日経って、昨日と今日で何が違っているのだろう。とても不思議な気持ちだなあとぼんやり思っています。
Posted by hal at 2017年04月25日 21:37
ほんと不思議な感じだね。あらゆるモノは生まれてそして去ってゆく。当たり前のことなのになんとも不思議だ。
Posted by tats at 2017年04月26日 19:46
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