2016年12月06日

散りゆくジャカランダ

2016.12.06.01.jpg
今日も朝から曇が多くうっとしい。
お昼頃、エリザベスが子供たちを連れてやってきたので、残り物のカレーを温め、味噌汁を作ってやった。
ウイリアムとジュリエットは、隠してあるクリスマスプレゼントを探し出そうと、引き出しを開けたり、部屋の隅や探りまわり、ジュリエットが味噌汁をぶちまけ、いつもながら大騒ぎである。
子供たちが帰っていったら、とたんにシャワーが降り始めた。この数日、夕方から雷雨になることが多い。
辺りを青紫に染めていた満開のジャカランダの花も、この雨でもうすぐ散ってしまうだろう。
posted by Tats at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記
この記事へのコメント
あちらこちらで咲き誇って、雨で散ってしまうというのは、桜にも似た感覚ですね。薄紫がきれいです。
Posted by hal at 2016年12月07日 21:06
ジャカランダは桜と同じように、花が咲いて散ってから葉っぱが出てきます。
この写真は満開の時なのです。
Posted by tats at 2016年12月07日 21:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177951068
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック