2016年09月01日

作製中のブックカバー

2016.09.01.01.jpg
ブックカバーのデザインを決め、革を切って、接着剤で固定し、パンチで穴を開けた。
あとは針と糸で縫えばいいのだが、これがやってみるととても難しい。
木工をやったせいか、図面通り正確に切ったりする作業は楽だったのだが。木材より革のほうが柔らかいので、力はいらないし。
縫うという作業をしたのは、50年前に小学校の家庭科の授業で、運針の練習をして、ぞうきんを縫った以来だ。
うまく縫えるようになるには、もう少し練習が必要である。
posted by Tats at 19:36| Comment(2) | TrackBack(0) | シドニー日記
この記事へのコメント
何かアドバイスしてあげたいのだけどよくわかりません。とりあえず、やっているうちに慣れるでしょう。頑張ってください。(母)
Posted by hal at 2016年09月01日 20:50
今は、レザークラフトの基本知識や作業工程は、ネットで得られるので、ありがたいです。
あとは自分でやってみて、経験を積むだけですね。
Posted by tats at 2016年09月02日 16:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176708280
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック