2016年05月28日

ハウス・シッターという生き方

2016.05.28.01.jpg
ヘレンとチェスターは明後日シドニーへ帰ってくるのだが、クイーンズランドの家はハウス・シッターに留守番を頼むことになった。
ファーム・ワーカーたちがステイしているので、家や庭の面倒を見てくれる人が必要なのだ。
長期間、家を留守にする間、House Sitterを頼むのは、こちらではポピュラーで、ペットを置いて長期クルーズに出かける時など重宝する。
ハウス・シッターは留守宅を守り家の設備を使えるが、ペイは生じない。あくまでも留守宅を預かってもらうが、そこに住んでもいいよ、というスタンスなので、金銭のやりとりはない。
一方、リタイアしたらCaravanを買って、オーストラリアを一周したい!というのがオーストラリア人の夢の一つだ。
そんな人たちは、各地のキャラヴァン・パークに立ち寄ったりするが、あちこちの留守宅に泊まって家やペットの面倒をみたりしながら、旅を続けることもできる。
キャラヴァンで走り好きな所で停まって星を見ながらすごすのもいいが、広い家の大きなベッドで寝てプールで泳ぐ快適な生活も捨てがたい。
このように一定の需要と供給があるので、お互いのマッチングサイトもある。
「Mindahome」
オーストラリアだけでなく他の国でもハウス・シッターができる。
「TrustedHousesitters」
もともと留守中のペットの面倒を見てほしいというニーズから始まったので、動物好きにはもってこいだ。
65歳でリタイアして10年くらいこういう生活をするのも面白い。
posted by Tats at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | シドニー日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/175469349
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック